EVAシリーズと使徒の力を持つ者は異世界最強 作:初心ライター
主人公の幼少期編は番外編として出せたらいいなと思っています。
それでは本編どうぞ。
ー原作開始前夜ー
ん?なんだ、何か目の前が明るいな
そう思って俺は目を開く。
すると、そこにはエヴァでお馴染みのゼーレのモノリスがまた浮かんでいた。
ちなみに、モノリスは俺の前世の記憶ととてつもない身体能力を2回に分けて送ってくれた、だからこれで3回目っていうことだ。
ちなみに、サイズは俺の部屋に合わせてくれているのか劇場版よりも小さく、数も一つだけだった。
モノリス「契約の時は来た、貴様にルイからの最後の特典を授ける」
そういうと、何かが俺の体の中に入ってきた、違和感はなかった。
モノリス「そして、ルイからのメッセージだ『このモノリスを君にあげよう、このモノリスを通してならどこでも、誰とでも話せるからうまく活用してね』とのことだ。それでは」
そうモノリスは言い残して俺の体に入った。
「ハァ〜はよ寝よ」
俺はとりあえず、もう一回寝た。
ー原作開始ー
ジリリリリリ!!
そう朝の訪れを教えてくれるのは一般家庭にある目覚まし時計だ。だけど、モノリス型に改造した。
「ふわぁ〜、もう朝か」
ガチャ
部屋のドアが開く、
???「兄さん、もう朝だよ、高校に遅れるよ」
そう言っている彼女は俺の義妹である恵理だ、彼女は元々うちの子ではなかったのだが橋から、飛び降り自殺をしようとしている所をギリギリで止めた。
恵理が言うには、元々の父親が死んでから母親は恵理に何度も暴行を加えて数年がたった後、恵理の母親が新しい父親と再婚した。その時に事件は起こった。その男は当時中学生だった恵里を強姦しようとしたのだ、なんとか未遂で終わり男は逮捕されたが恵理の母親は、恵理を「自分の男を奪った女」として暴力、罵倒するといった行動をとった。
その話を聞いて俺は小型の盗聴器を恵理に持たせ、翌日また会うという約束をし一度家に帰ってもらった。その翌日に俺は知り合いの警察官を連れて恵理の家に行った。そして恵理から盗聴器のメモリーをもらい、恵理の母親を逮捕してもらった。
その後、俺の親に連絡をして、恵理と養子縁組を組んでもらい、俺の妹となったのだ。でも、なぜか兄離れが出来ないところもある。
「ああわかった、じゃぁ起きるよ」
そう俺はいってベットから出て恵理と一緒に朝食を食べた。
朝食が食べ終わったら、チャイムが鳴った。
ピンポーン
チャイムが鳴ると母親が
母親「義政、雫ちゃんたちが来ているわよ」
「あいよ、すぐ行くって伝えてくれ〜」
母親「早くしなさいよ〜」
恵理「兄さんそれじゃあ早く行こう!」
「はいはい、わかったよ」
そう言って俺は自分の通学バックを肩に背負った。
恵理・義政「「行ってくる」よ〜」
母親「行ってらっしゃーい」
そう母親に送り出されていった。
???「義政いつもより少し遅いんじゃないの?」
そう言ってくる彼女は八重樫 雫、彼女は小学生の時イジメにあっていたのを、助けたあげた。ちなみに雫の幼馴染である、天之川光輝という奴もイジメをやめさせる様に言ったのだが、正直にいって全く役に立たなかったと言っていい。いや、火に油を注いだといったほうが良かった。まあ、そんなことがあって、俺が雫を助けることとなった。ついでに言うと、雫をイジメた奴は、証拠の動画と共にネットの餌食になった。
雫「聞いているの?義政?」
「ああ、聞いている聞いている、お詫びに今度一緒に買い物に行こうか?」
雫「!!っええ!!いいわよ!!」
???「えっと雫ちゃん、早く行かないと高校に遅れちゃうよ」
そう言っている彼女は白崎香織。彼女はクラスメイトである南雲ハジメに恋心を抱いている。でも、恋心がたまにというか結構暴走して、ハジメが酷い目に合うことがある。
???「そうだぞ雫、こんな奴に時間をかける方が無駄だ」
そう俺を何気なく軽蔑する奴の名前は、雫の話で出てきた天之川光輝である。
???「でもよ、人はたまにミスをするから仕方ねぇんじゃねえか?」
そう俺を擁護してくれるのは坂上龍太郎、根っからの武闘系男子だ。
光輝「だが!俺たちの時間を浪費させているのは義政じゃないか!」
「なら、お前だけ先に行けばいいんじゃねぇか?」
龍太郎「確かにな」
雫「確かに義政の言う通りね」
光輝「龍太郎、雫まで!」
香織・恵理「あの〜早く行かないと時間がヤバくなるよ」
二人の声で俺たちは急いで高校へ走って行った。
次回ぐらいには何とか転移まで行きたいと思っています。
頑張ります。
感想ください。
主人公が迷宮で使うEVAどうする?
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