EVAシリーズと使徒の力を持つ者は異世界最強 作:初心ライター
俺たちは走って高校へ向かっていった。
ー高校ー
「ふぅ〜遅れるかと思ったわ」
雫「そうね、正直私も危ないと思ったわ」
香織「私もだよ、雫ちゃん」
龍太郎「もう少し、早めにこればよかった」
みんな少し息を切らしながら、教室に入ろうとする。
???「あ、おはよう義政くん」
今挨拶して来た男子は南雲ハジメ。俺の一番の親友だ今では持ちつ持たれつの関係になっている。
「おはよう、ハジメ。そういえば、この前借りた漫画が面白すぎてさ、もう一週間借りてもいいか?」
ハジメ「大丈夫だよ、僕としても漫画好きが増えるのは嬉しいし」
龍太郎「南雲!俺にもなんか最近の漫画をおすすめしてくれよ」
ハジメ「いいよ、坂上くんには刃牙がいいかな」
龍太郎「なるほど刃牙か、今度読んでみるわ!」
香織「南雲くん!おはよう!」
ハジメ「っ白崎さん、おはよう」
そうハジメが香織にぎこちなく挨拶するのはある理由がある。
クラスのモブ男子たち(なんで、陰キャのお前が白崎さんに話かけられてるんだ!ゴラァ!!)
まあ、クラスの男子たちが嫉妬するからだ、しかも大体こうなると
???「よお〜キモオタ!また徹夜でエロゲか〜?」
こいつが現れる、こいつは檜山大介という、まあゲームで言う雑魚チンピラだ。ただそれだけ、
「おい檜山、お前も言える立場じゃねえだろ」
檜山「なんだと、義政!」
「お前この前、レイプ物のエロゲー買ってたよな〜」
檜山「っな!なんで知ってるんだ!」
「え、嘘。テキトーに行っただけなのに、ほんとだったの!?」
そう俺は大袈裟に大声で言うと、クラスの全員から白い目で見られる檜山
檜山「クソが!」
周りからの白い目に耐えきれず、檜山は自分の席に戻って行った。
「大丈夫か南雲?」
ハジメ「大丈夫だよ、義政くん」
そう笑いながら言うハジメ
恵理「兄さん達早く席に着かないとHRがもうすぐ始まるよ」
そう恵理に言われ俺たちは自分たちの席に戻って行った。
ー昼休みー
「ハジメ〜一緒に飯食おうぜ〜」
ハジメ「いいよ〜」
「あそうだ、清水、遠藤も一緒に飯食おうぜ〜」
???「お、そうだな〜俺も一緒に食うわ〜」
こっちに来る二人は清水幸利と遠藤浩介である。二人はこの前、ハジメと一緒にエディオンに行った時に会った。俺たち4人は結構話しやすかったからすぐに馴染むことができた。今では一緒に家で集まってゲームをしたり勉強会をしたりしている仲である、
幸利「ハジメ、お前そんだけで大丈夫なのか?」
幸利がハジメにそう指摘する。なぜなら、はじめが取り出した昼食が10秒チャージだったからだ。確かに10秒チャージは早く食べられるが、昼食には向いていないからだ。
ハジメ「大丈夫だよ、いつもこんな感じだし」
「駄目だぞハジメ、ほれこの菓子パンを食いたまえ」
ハジメ「ありがとう義政君」
「君はあまりつけるな」
幸利「俺からもタコさんウィンナーをやろう」
「うまそうだな〜タコさんウィンナー、俺にもくれよ幸利〜」
幸利「ダメだ!このラスト四つのウィンナーは俺ものだ!南雲には親切心であげたんだ」
「ケチー」
恵里「兄さん、そんなにタコさんウィンナーが欲しいなら僕のをあげるよ」
「ありがとう、恵里。愛してるぜ!」
恵理「あ、愛してるって!!!」
なぜか恵理が三つもタコさんウィンナーをくれた。
香織「南雲くん!それだけじゃあ足りないと思うから私のお弁当分けてあげる!」
義政・清水・南雲・遠藤・恵理「「「「「うわっ!!」」」」」
いきなり、出てきた香織にびっくりする俺達。すると後ろから、光輝たちがやってきた。
光輝「香織、南雲くん達は4人だけで話したいそうだから君はこっちに来て食べるんだ、後恵里も僕たちのところで食べよう」
香織・恵里「え?なんで光輝くんの許可がいるの?」
雫・幸利・義政・遠藤「「「「ブハッ!!!」」」」
いきなりの、カウンターで吹き出し笑いをした俺たち。
少しの沈黙が流れたと思ったら、いきなり教室の床が光った。
社会科の畑山愛子が叫ぶ
愛子「みんな!早く教室の外に出て!!」
あ〜これ逃げれんやつだわ。
そう俺は諦めて光に包まれる。
この現象は、1クラス丸々神隠しにあったという事件となって、世間を騒がせることとなる。
次回、ついに異世界に行きます。
主人公が迷宮で使うEVAどうする?
-
零号機
-
初号機
-
二号機
-
三号機
-
四号機
-
仮設五号機
-
八号機
-
十三号機