EVAシリーズと使徒の力を持つ者は異世界最強 作:初心ライター
???「おーい全員ステータスプレートと針は持ったかー」
そう聞いてくる男はメルド・ロンギス、ハイリヒ王国の騎士団長を務めている人だ。
自己紹介の時に「こんな敬語は俺には合わん!俺はお前らに敬語を使わんから、お前らも敬語を使うな!」と言ったのは面白かった。
メルド「全員持っているようなら、さっき配った針で指先を刺して出てきた血をステータスプレートに塗るんだ、すると自分のステータスが浮かぶはずだ!原理は聞くなよ、昔のアーティファクトからできているからな」
恵里「兄さん、僕怖いから兄さんがやってよ」
「はいはい、わかったよ」
そうして俺は手に持っていた針で恵里の指を刺す。
恵里「痛っ」
「大丈夫か?」
恵里「大丈夫、大丈夫」
「じゃあ血をステータスプレートに塗って」
恵里がステータスプレートに血を塗ると文字と数字が浮かんできた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前:桓武 恵理 性別:女 年齢:17 レベル:1
天職:降霊術師
筋力:10
体力:5
耐性:15
俊敏:20
魔耐:45
魔力:50
技能:闇魔法[弱]・降霊術[弱]・傀儡化[微]・影縫い
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
恵里「これって良い方なのかな?」
「正直に言ってわからん、あハジメがいる。おーいハジメーどうだった〜?」
ハジメ「こんな感じだった」
そうやってハジメが見して来たプレートには全てオール10で天職が錬成師という物だった。
恵里「まあドンマイ南雲くん。」
ハジメ「ありがとう恵里さん、ちなみに義政のステータスは?」
「ちょっと待ってな」
そう言ってステータスを調べる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前:桓武 義政 性別:男 レベル1
天職:使徒・EVA
筋力:1500 (覚醒時:∞)
体力:5000 (覚醒時:∞)
耐性:850 (覚醒時:∞)
俊敏:650 (覚醒時:∞)
魔耐:450 (覚醒時:∞)
魔力:450 (覚醒時:∞)
技能:使徒[ALL] EVAシリーズ[ALL] アイテムボックス ATフィールド アンチATフィールド
S2機関 偽装コクーン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハジメ・恵里「「義政(兄さん)の方がめっちゃ化け物じゃん!!」」
「ええぇ…」
メルド「ステータスプレートにステータスを出したも者は俺に見せてくれ!」
そうメルドが言うと全員ステータスを見せに行った。
「俺たちも行くか」
光輝「メルドさん、僕のステータスはどうですか?」
メルド「ほう光輝は全てのステータスが100か、やっぱり勇者は凄いな!このままじゃあ俺のステータスを越されてしまうな」
どうやら光輝のステータスはオール100だったそうだ、そこから俺のステータスはおかしいことが分かる。
メルド「次は誰だ?」
恵里「じゃあ僕で」
メルド「ほう、降霊術師か、扱いは難しいがコツを覚えると大きな戦力となるぞ」
恵里「なるほど分かりました」
ハジメ「じゃあ次は僕か」
「頑張れ、ハジメ」
メルド「ん?錬成師か、錬成師は武器とかを作るのに便利だが、戦闘職ではないな」
ハジメ「そうですか…」
ハジメが錬成師だと言う事を聞いた檜山が絡んでくる。
檜山「おいおいハジメ〜、錬成師だって〜?メルドさーん錬成師って結構貴重な職業ですか〜?」
メルド「いや、国の鍛治職人のほとんどは持っているな」
檜山「ギャハハハハ!!ハジメ〜職業はゴミだけどステータスはすごいよな〜?」
そう言って檜山はハジメのステーテスプレートを奪い取る
檜山「プッ!お前ステータスもゴミじゃーん!お前らも見てみろよ」
そう言って檜山の取り巻きがハジメのステータスプレートを見る
取り巻き1「ステータスオール10って肉壁にしかならねえじゃん!」
取り巻き2「いやいや、肉壁にすらならねえだろ!」
そう言ってハジメを蔑む。
「おい、お前らいい加減にしろよ!」
檜山「おい何だよ義政、俺に物を言うんならお前のステータスを見せろや!」
「そうか、メルドさん」
そう言って俺はメルドさんにステータスプレートを渡す
メルド「どれ、義政のステータスは、、、」
一瞬間が開き
メルド「ステータスが全て光輝を超えているだとぉぉ!!」
そうメルドが大声で言ってしまった為周りの全員はこちらを向く。
ザワザワ ザワザワ
メルド「しかもこの天職は一体?」
「それは教えることはできません」
この騒ぎを聞きつけた光輝たちが来た。
雫「義政一体あなた何をしたのよ!?」
「いやー、俺のステータスがおかしかっただけだよ、あ、メルドさんもう返してもらっても?」
メルド「あ、ああ、ほれ」
メルドさんからプレートを返してもらう
「見てみな」
そう言って俺は雫にステータスプレートを見せる
雫「これって、光輝よりもステータスが上じゃないの!」
光輝「なんだって!?義政、お前ズルをしたんじゃないのか!?」
「なんで、ズルをしないといけないんだよ!バカが!」
光輝「なんだと!?」
そう俺と光輝で喧嘩が起きようとした時に清水達が来た
清水「義政ー、ステータス見せてくれー」
「ああわかった」
清水・遠藤「結構やべーじゃん」
「やっぱりか」
清水・遠藤「てかこの天職なんだよ、使徒はまだ分かるが、EVAってなんだよ」
「まあ、それは今日の夜俺の部屋に来てくれ。そしたら話す」
清水・遠藤「ああわかった、じゃあ今日の夜に」
光輝「おい!まだ話は終わっていないぞ!」
そう光輝が騒いでいるが無視して雫の近くに寄る
「雫お前も来るか?」
雫「え、いいのかしら?」
「清水達も大丈夫だろうし、問題はないだろう」
雫「じゃあ行くわ」
龍太郎「俺もいいか?」
「いいよー」
そう言って何人かに俺の天職の説明をするとして今日の夜俺の部屋に来てもらうことにしたが、人数が多かったのでメルドさんに会議室のような部屋を借りた。
ちなみに、ハジメは愛子の要らない援護によって心を折られていた。南無
次回、能力の説明にルイを出そうと思います。
主人公が迷宮で使うEVAどうする?
-
零号機
-
初号機
-
二号機
-
三号機
-
四号機
-
仮設五号機
-
八号機
-
十三号機