EVAシリーズと使徒の力を持つ者は異世界最強 作:初心ライター
ー夜ー王宮ー会議室ー
俺はみんなが会議室に来る前にモノリスを使ってルイと連絡をとっていた。
「ルイこっちの人たちにエヴァのことを教えたいんだ、なんかそう言った機材をくれないか?」
ルイ『別に良いが、何が欲しいんだ?』
「まあ、新劇場版のエヴァを見せれば大体理解してもらえると思っているが」
ルイ『ん〜、まあそれでいいかな、機材とかを君のアイテムボックスに入れておくよ。あと、アイテムボックスの中身を見ておいてね。色々プレゼントを入れて置いたから」
「そうだ、一応ルイのことを伝えておきたいんだけど、どうかな」
ルイ『問題はないけど』
「じゃあ、ゼーレの真似をしてよ」
ルイ『いいね!じゃあやってみるわ!』
一旦モノリスは消えた、
「じゃあ機材の設置をするか」
機材の設置をしていたら、最初にハジメ、清水、近藤、恵里、雫と次々と部屋に入り機材の準備を手伝ってもらった。
ー機材準備完了ー
「で、なんでお前がここにいるんだ?」
光輝「なんでだと!別にいいじゃないか!」
「なんだよ、別にって。まあいいわ、とりあえず俺の天職を理解するためにみんなは来たんだよな」
全員『はい!(おう!)』
「口頭で言うよりもある映画を見てもらった方がわかりやすいから、みんなにはそれを見れもらう」
ハジメ「質問いいかな?」
「なんだ、ハジメ?」
ハジメ「どうやってその映画を見るの?」
「みんなが準備した機材を使って俺のアイテムボックスにあるディスクから見る」
ハジメ「なるほど」
「じゃあ始めるぞ」
そう言って俺は、アイテムボックスから赤色のディスク、黒とオレンジのディスク、水色のディスク、黒と白のディスクをプレイヤーにセットし再生する。
ー視聴終了ー
「で、どうだ、わかってもらえたか?」
ハジメ「まあ、一応は」
清水・近藤「俺らも一応わかったぜ」
恵里「僕も一応は」
雫「私は一応わかったけど、完璧にわかっておきたいわ」
「そうか、一応わかったやつはいいとして、雫みたいに完璧に分りたい奴はまた別の日の夜に教えてやるから言いな」
「とりあえず解散と言いたいところだけど、そろそろ出てきて貰ってもいいか?」
俺の言葉にきょとんとする、ハジメ達
少しすると
フォン
俺の背後にモノリスが現れた、
雫「あれは、さっき見た石板のような物だわ」
ハジメ「義政くん、早くそこから逃げたほうがいい」
「大丈夫だ、問題ない」
ルイ『私は君たちに危害を加える気はない、ただ挨拶をしにきただけだ』
光輝「そんなことが信じられるか!」
ルイ『別に信じなくても良い、ただ私は義政の友として挨拶しにきただけだ』
雫「私は信じるわ」
光輝「雫!」
雫「でも信じる代わりにあなたの名前を教えて欲しいのだけれど」
ルイ『良いだろう、私の名はルイただそれだけだ』
雫「で、ルイさんは一体何がしたいのかしら?」
ルイ『言っただろう、挨拶だと。もう用事は済んだのだから、帰らせてもらう』
光輝「待て、まだ話は!」
光輝がそう言い切る前にモノリスは消えた
「てなことで、今日は解散だ。明日からは戦闘訓練だから、早く寝た方がいいぞ」
そう言って話は終わった。
俺はハジメと同じ部屋だったので何かすることはないかと話していたら、ルイから言われていたプレゼントが気になりハジメと調べることにした。
「よしハジメ、ルイからのプレゼントを調べるとするか」
ハジメ「よし!調べよう」
調べて始めて1秒でそれは出てきた
「ん?なんだこのキューブ?」
ハジメ「なんか書いてあるよ。なになに『AAAヴンダー』ってこれさっき見た動画の」
「ああ、そうらしいな。つまりこれはAAAヴンダーが入っているキューブか、出さないほうがいいな」
ハジメ「そうだね、出したら王宮が壊れちゃうよ」
そう言って俺はキューブをアイテムボックスにしまった。他に調べてみると
ロンギヌスの槍 カシウスの槍 ガイウスの槍 NHG Buße(ヴーセ) AAAヴンダー NHG Erbsünde(エルブズュンデ) NHG Gebet(ゲベート)
モノリス 76式戦車 T-80UN主力戦車 自走式多連装ロケット弾発射機 9A52-4 高機動車 近接航空支援用垂直離着陸対地攻撃機 YAGR-3B DSSチョーカー An-71MD 大型戦略重爆撃機 N2航空爆雷投射用機動式軌道衛星 N2地雷 UH-60 ブラックホーク N2爆弾搭載型宙対宙艦船流用式誘導弾 大重量貨物輸送機(エヴァンゲリオン空輸専用) U4002-01 ネブカドネザルの鍵 04A 04B 04C 44A 44B 4444C が大量に出てきた。
「ハジメ、これ以上はやめておいた方がいいと思う」
ハジメ「そうだね、早く寝ようか」
そうして俺たちは、取り出した物をアイテムボックスに仕舞ってベットで寝た。
次、迷宮に行かせます
主人公が迷宮で使うEVAどうする?
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