笠から覗く青空に   作:ひいろの鳥

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ダンテのノート的な何かを作りたかったので作りました。

話が進む度に(作者が忘れていなければ)更新されます。忘れていたら墓穴の桜の下に埋めて下さい。


キムサッガッのメモ(随時更新)

・学園都市キヴォトス

 

私が図書館から解放されて降り立った世界。

『都市』とは常識がまるきり異なっている為、異世界だと推測。

 

-学校

 

『都市』で言うところの巣のようなものだと思われる。裏路地に該当する地区があるかは不明。

学校毎に特徴が異なり、また生徒(各学校に所属する神秘を有する少女達)の数によって力の上下関係が決められている。

 

現状分かっている学校は

⚪︎アビドス高等学校

⚪︎トリニティ総合学園

⚪︎ゲヘナ学園

⚪︎ミレニアムサイエンススクール

但しアビドス高等学校以外は先生及び生徒から名前を聞いただけなので詳細は不明。分かり次第記す。

 

また、学校に所属していない生徒はどうにかして学校に入ろうとしているらしい。裏路地での争いを思い出す。

 

-アビドス高等学校

 

在校生が5人しか居ない小さな学校。

昔は大きかったが、砂嵐が原因で多額の借金を背負い、生徒達が次々と離れていったと言う。

現在はここに滞在中。

 

-銃について

 

この世界は『都市』と異なりほぼ全ての生徒が銃を携帯している。

銃や銃弾に莫大な税金が掛けられておらず、逆に携帯する方が当然らしい。

銃以外の武器はほとんど無いらしく、刀を扱う者とは未だに出会っていない。

銃や銃弾による攻撃力にも微量な差はあるが、各生徒の強さの差異は別にあると推測される。神秘の項を参照。

 

-神秘

 

この世界の少女達は『神秘』と呼ばれるものを有している。

神秘は人間の耐久力及び身体能力の限界を引き上げる効果を有していると思われる。(私の剣技でも首を刎ねる事すら敵わなかった。)

そのせいかこの世界では死という事象が生活からかけ離れたものらしい。

通常、神秘はヘイローと呼ばれる光輪として、少女達の頭の上に浮かんでいる。物理的干渉は不可能だった。

また、銃弾に神秘を込めることで威力を底上げ出来ると言う。(私自身神秘を有していないので感覚は分からない。)

神秘の強さ(この表現が適切であるかは分からないが)は各人によって異なり、道端にいる不良達のものは弱いが、学校に所属している生徒のものは不良のそれより数段上である。

大人の人間は有していないようだが、実例が少ない為不確かである。

 

-シャーレ

 

この世界における頭のようなものだろうか?

キヴォトスにおいて最上位と言っても過言ではないほどの権力を有する機関。

先生と、名目上私もここに所属している。

 

-先生

シャーレに所属する(私を除いて)唯一の大人。

神秘を有しておらず、戦闘能力は皆無。銃弾一発で死にかねないという。

どういう訳か、出会う生徒のほぼ全てに好感を持たれている。

また、戦闘経験がないにも関わらず熟練した指揮技術を持っている。どこで培ったかは不明。

私の護衛対象。

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