アル 爆発 軽装備
ムツキ 爆発 軽装備
カヨコ 爆発 重装甲
ハルカ 爆発 軽装備
『薬師』爆発 特殊装甲
薬師を取り押さえたから、身柄と依頼報酬の引き渡しの為に来なさい…長身ロボットタイプの見た目をしたマフィアのボス、ヨーンは連絡を受けて部下を乗せた車列を伴いながら夕暮れ時の倉庫街へと向かっていた
経緯については見張りの部下達に確認をとった所、ブラックマーケットの歓楽街で薬師を不意打ちで取り押さえて捕まえている所を目撃したと連絡が返ってきたので、戦闘にはなっていないようだ
互いに疲弊していないのは残念だが、それならそれで武器や医療品モドキを売り捌くよりも、今回捕らえられた薬師に労働させて作らせた薬の方が儲けになるだろうし、技術力が評判より高ければ飼い慣らしてもっと色々な薬を作らせて高く売り捌けばいい
そんな金儲けの計画の為にも、先ずは便利屋68に落とし前をつけさせよう...ヨーンはそんな思案をしつつ指定された廃墟の前に車を停めさせ、武装した多数の部下達を引き連れて入っていった
「待たせたな便利屋68。依頼の報酬を持って来たぞ」
ヨーンとその側近達が到着したのは廃墟のロビーに相当する所であり、天井からの瓦礫や元は資材だった錆びた鉄筋の山がそのまま残された其処に、4人の便利屋と後ろ手で手元が隠された長身の女が待っていた
護身の為か帽子を被った少女とサイドテールの少女は自分の愛銃を構えてはいるが…共に入って来た護衛の側近20人に加えてロビーの外には多数の部下達も控えさせておいたので纏めて制圧するのは容易だろう
「ええ、待っていたわ...彼女が件の薬師で間違いないわね?」
「ああ間違いない...さて、身柄を渡して貰おうか」
「あら、何を言っているのかしら?報酬の引き渡しが先よ...当然持ってきたんでしょうね?」
身柄の引き渡しを便利屋の社長の女に要求するが、流石に断られた…舌打ちをしながら仕方なく側近の部下にアタッシュケースを持って行かせ、代わりに薬師を連れて帰ってくる様に指示する
部下が便利屋のポニーテールの女にアタッシュケースを渡し、中身を検めさせている間に薬師を引き取ろうとした矢先…ここに来て今まで黙り込んでいた薬師の口が開いた
「...誰がつけた二つ名かは知らねぇが、薬師って名前がついてんだぞ?匂いには敏感だぜ?…カヨコ嬢ちゃん、それ爆薬仕込まれてんなぁ!」
「ッ!?」
「そうみたいだ、ねっ!」
ポニーテールの女がアタッシュケースを投げ上げ、それを後ろ手にまわしていた筈の拳で部下を殴り飛ばした薬師がもう片方の手で持っていたハンドガンで撃ちまくる
直後、中に予め仕込ませていた爆薬に着火したのかアタッシュケースが爆発し、轟音をたてた...クソッ、連中に痛手を与える為に仕込ませたのに気付かれるとは...!
「なっ、アタッシュケースごと撃ち抜いて中身を…それに貴様ら...!」
「イッヒッヒ、このパニッシャーの弾は貫通能力に秀でてるんでな、ガワの素材ごと撃ち抜けるのよ...おっとぉ、鉄の鎧は勘弁な?」
「けどこれで確定だね〜?ねぇ依頼主さん、手を組んだなんて思ってるんだろうけど、先にそっちが私達を騙して潰し合いをさせようとしてたんだよね?この前の倉庫の一件の復讐...だっけ?私達ぜ~んぶ知ってるから隠しても無駄だよ~?」
「ぐぬぅ...!」
「―――ハァ、その様子だと本当に薬師が言っていた通りだった訳ね…私達に偽の依頼を出し、あまつさえ騙し討ちしようとしていたのだから当然報いは受けてもらうわ!全員戦闘準備よ!」
「このっ、黙って聞いてりゃあ餓鬼共にたかが薬売りが調子に乗りやがって!オイ、外の連中も呼んで―――」
「
「おっけ~!じゃあ派手にいくよ~!」チャキッ、カチッ
ードドガッ、ズズゥン!!-
ヨーンが外に控えさせている部下達に合図を送ろうとした瞬間、アルの指示を受けたムツキが端末らしきものを取り出し、ボタンを押す...直後、ロビーの外で爆発音と共に振動が起こり多数の悲鳴も聞こえてきた
「...はっ?ば、爆発...?それに今の悲鳴は...一体、何が?」
「残念だけれどそっちの組織が販売メーカーじゃなくて私達を恨んでるマフィアだってバレてる上に、大よその人員も先んじて薬師が調べてくれたからね。外に手下達を伏せる可能性も把握して、後は隠れそうな所に予め爆薬を設置しておいたんだよ。後は私達が話をするロビー以外の大まかな場所に爆弾を機を見て爆破すれば...まぁ、こうなるよね」
「おまけにこっちには手際の良い花火師達がいたからなぁ、後は俺が彼女達の要求を満たす花火の山を渡してやれば花火大会開催って訳よ…結果は満員御礼だな?」
「なっ、なぁ...」
予め伏せさせておいた多数の部下達がやられた現状に、ヨーンは大きく動揺する…
薬師に此方の策を看破された上に相手は手を組み、今度は此方が策を仕掛けられて窮地に陥るという最悪の状況へとなっていたのだから無理もない
「爆薬代も弾薬代も薬師持ちだし思う存分仕掛けさせて貰ったからね派手にやれたよ♪こうして私達とお話してる間誰も来ないし、皆気絶しちゃったみたいだね?ねぇ、騙そうとして騙された気分はどう?にひひっ」
「数では勝っていても質は私達の方が上だった様ね?ヨーン...残りは貴方と側近達だけよ?当然これだけ回りくどい策を弄してまで手を尽くしたんだもの。私達の力は、理解しているでしょう?」
「―――ッ...ふ、ぶざけるなよ...此処で下手に出りゃあ他のマフィアクランの連中に舐められちまう!俺はいずれブラックマーケットのゴッドファーザーになる男だ!小娘共相手に...こんな所で舐められて堪るかぁ!野郎共畳んじまえ!」
それでも尚己のプライドをかけて残っていた側近に号令しながら自分自身もハンドガンを抜いて発砲するヨーンに対し、便利屋68と武器商人も散開し双方による銃撃戦が幕を開けた
◇◇◇
便利屋68に薬師の5名に対し、部下達を減らされたとはいえ自身と側近含め21名での戦いとなった
数の有利ではヨーン達マフィア一味の方が上回っていたが...
「うああああああっ!」
ショットガンを手に、先陣を切るハルカが側近の放つサブマシンガンやショットガンの弾幕をものともせずに突っ込みながらある者には腹に一発、ある者には頭部に一撃…と散弾を撃ち込んで次々と黙らせていく
多少の弾が当たろうとも怯まぬ彼女相手に、場馴れしているマフィア達ですら臆してしまう
「ハルカ嬢、俺に隠れてリロードしなぁ!!」
そうして敵の注目をひいた所で追従してきた薬師がサブマシンガン...『TMP』を撃ち続けながら彼女の横に立つ
薬師の声を受けハルカが遮蔽物代わりに薬師の背に隠れ弾を装填していく
それを見た側近達は二人諸共倒そうと激しい銃撃を加えていくが何発何十発と叩き込まれても彼女はびくともしていなかった
今何かしたか?と言わんばかりの笑みを浮かべながら、お返しとばかりに薬師が背負子から取り出したのは...使い捨ての単発式ロケットランチャー、それをまとまっている側近達の方へと放ち遮蔽物にしていた瓦礫ごと吹き飛ばす
弾切れになったロケットランチャーを投げ捨て、薬師がTMPを持ち直してリロードを始めると入れ替わる様にハルカが突っ込んで場を大いに掻き乱す
更に
「ハルカちゃんと薬師の御蔭で大分狙いやすくなってるね!」
「前衛が2人いるから、こっちは射撃に集中出来るわ!ムツキも炙り出された連中を叩きまくりなさい!」
「おっけ~!」
「こっちはこっちで孤立した連中を叩けばいいね」
「ええ、左側は任せるわ!」
前のハルカと薬師がヘイトを稼ぎ、突撃やランチャーで遮蔽物を取り払って射線を開けた所にアル達3人がそれぞれ狙撃・銃撃・乱射で側近達の数を削っていく...そうして次々と倒される側近達を見て、ヨーンは戦慄する
ヨーンは薬師と便利屋68を戦わせて疲弊させ、勝った方を漁夫の利をもって倒して倉庫の破壊という汚点を雪ぎながら自分達の残虐性を今一度マフィア内に広めて権威を取り戻そうとしていた
その為に倉庫の破壊以来苦しい懐事情に無理をし、傭兵や不良達をかき集めた、自分達の組織はこの程度では揺るがない...どころか、歯向かった連中はこうなると見せつけようとした
それがどうだ、立っている部下は最早10人以下になり外の傭兵と不良共は未だに一人も来れていない
寧ろ此方が追い詰められている...便利屋68の実力は報告を受けていた、自分の部下達を軽々と倒しきるその実力は正面から挑んで勝ったとしても被害は甚大になると予想した
だからこそ、最近質の良い医療品を売って儲けていると噂に出る様になった薬師と戦わせて良くて共倒れ...悪くても手傷を負わせられればと考えていた、考えていたのに...
(...何故だ、どうしてこうなった)
自分を残して部下は全て倒され、自分も手に持っていた銃を便利屋の社長の狙撃によって弾き飛ばされそのまま尻餅をついてしまう
頼みの手下共も来れず、逃げようとしても先に撃たれて終わりだろう...詰みという言葉が頭に浮かぶが、それでも何とか頭を回して状況の打開を目指す
「ま、待て!お前達の実力はよぉく分かった!どうだ、俺と手を組まねぇか!?お前達がいればこのブラックマーケットで覇を唱えるのも無理な話じゃなくなる!非礼は詫びる、給与も幹部クラスで迎えて支払う!わ、悪い話じゃない筈だ!」
「...だそうだが?」
「...随分と調子の良い事を言ってくれるけど、残念ながら受ける気は全く無いわ。私達が目指すのはアウトローであって、マフィアじゃないのよ」
「ムツキちゃんもお断り~。今回の一件の流れを思い出すとさ~、策ばっかり考えてたけど詰めが甘いし...こうして戦っても大して強くも無かったし?それにやっぱりアルちゃんといつものお仕事してる方が楽しいもん」
「私もかな。私達を騙し討ちしようとしたあんたじゃあ信用も信頼も出来ないし...マフィアになんてなる気も無いしさ」
「わ、私はアル様についていくだけですので!」
「俺もお断りだなぁ...ま、そういう訳でな。最後の始末をさせて貰うぜ?」
カチャリ、と最早打開も不可能だと察して汗のマークを表示させながら震えているヨーンに対し薬師はパニッシャーを構える
「...おっと、最後に一つ言っておくぜ?薬師だなんだと言ってくれたがありゃあ間違いだぜヨーン。俺の本職はな...
◇◇◇
こうして武器商人並びに便利屋68とヨーン率いるマフィア組織の戦闘は終了し...敗れたヨーン達はヴァルキューレの拠点の前に悪事の全てが記載された書類と証拠と共に雁字搦めで放置され、晴れて御用となった
一方の便利屋と武器商人は...
「...で?本当に報酬とかはいらねぇのか?」
「ええ。弾薬代と爆薬代だけで結構よ...私達はヨーンに舐められたついでに貴女に手を貸しただけ。報酬は受け取れないわ」
「ふぅん...こん、ぐらい出してもいいかと思ったんだがなぁ、と...」
「―――...い、いえ受け取れないわ...わ、私達そこまでお金に困っては、無いし...」
「見事な仕事の成果には相応しい返礼を...ってのが俺のポリシーなんだかな?ほぉれ社長さんよォこんぐらいでもぉ?」
「ううう、受け取れないわよぉ…」
「電卓片手にうちの社長を誘惑しないで...どう口説いても受け取らないって分かっててやってるでしょ」
「イッヒッヒ、バレちまったかぁ」
ヨーン達を置き去りにした後にそれぞれの拠点に帰る道すがら報酬の話をしていた
武器商人は此方が便利屋に協力の話を持ち掛けたのだからと報酬の支払いをしたいのだが、高めの依頼報酬を提示してもアルは...揺れ動きはしたものの受け取りだけはしなかった
一応弾薬と爆薬は向こうが欲しいだけ武器商人が用意したのだが、それはそれとしても彼女としては取引での報酬はしっかり渡されるのが相当と考えている
だがアルは受け取りを拒否し続けているのだ
「...けど、それでも受け取らねぇんだろ?」
「ええ。確かに報酬は魅力的な話よ?普段なら受け取っていたし、貴女の提示した金額からは貴女の誠意が感じられた...でもね、だからと言ってじゃあ貰いますと言える話じゃないのよ。
今回の事は元はと言えば私達が依頼を受けて倉庫を襲撃した一件が始まりなの。
貴女は一連の流れに巻き込まれた側の人間だし、現に私達は失敗したとはいえ貴女を一度襲撃している...その落とし所はしっかりさせておかないと対等の関係とは言えないわ。だから...だから幾ら高額な報酬を提示されても、今回だけは受け取れないのよ...」
「え~?割と適当な理由つけて報酬受け取らない事あるよねぇ~?」
「ちょ、ムツキ!?今結構大事な話してるから!?...こほん。まぁ、他にも理由はあるわ。貴女ソロで活動してるって言ってたわよね?」
「ん?あぁ、まぁそうだなぁ。その内店でも開くつもりだが...」
「なら今は少しでも開店資金にあてるべきよ...毎日キャンプ生活とか結構しんどいものがあるし、このキヴォトスでは銃撃戦に爆発で住処も資金も全部無くなるなんて本当に、本当に日常茶飯事だから...安全な居住地は、早めに持つに限るわよ?」
「...悲嘆籠ってるし言葉に重さがありまくる忠告と心意気をありがとうよ」
色々と思い出したのか、綺麗な顔したまま遠くを眺めるアルに対してこれ以上の交渉は出来ないと悟った武器商人は報酬の話を止めた...どうしてそう言えるのかとは、聞かない方がいいなとも察した
「それに...私の目指すアウトローならこの場で貴女にお金を貰わないわ」
「アウトロー...それは、お前さんの夢か?」
「いいえ、目標よ。私は何時かきっとなってみせるわ...皆と一緒にね。...ねえ薬師、貴女の夢って何かあるのかしら?」
「...夢、か」
アルに聞かれた武器商人は目を閉じて考える...あの教祖に強制的にガナードにされ、復讐しようにもプラーガがある為に表立った反抗が出来なかった彼は、Strangerに手を貸してサドラ―を倒して貰う事を目標としていた
結果として自分が共倒れになろうとも、奴を地獄の道づれに出来ればいいと...それが目標であり、それしか考えていなかった。バケモノになって、バケモノのまま終わっていくと思ったのに気が付けば女になって異世界である...夢は、今は定かではない
だが目標は、決まっていた
「...夢はまだ決まってねぇが、一先ずの目標は店を構えるだなぁ。一遍店持ちにはなってみたかったんだ俺は...移動式の店を持ってるダチがいてなぁ、ソイツを羨ましいなと思った事があるんだよ」
「なら店を構えたら私達も寄らせて貰おうかしら?」
「おぉ、そいつぁいい!客は選ばねぇから是非買いに来てくれよ。俺が依頼を出したり依頼の仲介したりとかも請け負うつもりだから、暇な時はそっちの関係でも来てくれよぉ?イッヒッヒ!」
「ふふ、報酬の支払いさえきっちりしてくれるなら考えておくわね...じゃあ、此処でお別れね薬師」
「んー...ちょいと待ちな」
「?...何か他にもあったかしら?」
「いや何、何時まで経っても薬師呼びは他人行儀だと思ってなぁ。また何時会うか分からねぇし...一応、俺の名を名乗っておこうと思ったのさ」
「おー、やっと名前教えてくれるんだね?」
「ずっと名前を名乗ってなかったね、言われてみれば...」
「薬師呼びのまま此処まで来ちゃったしね...じゃあ、教えて貰えるかしら?薬師...いいえ、貴女の本当の名前を」
「ああ。俺の名前は...
萬屋
んじゃ、あばよ!」
「ええ、また会いましょ(ぐぅ~)......」
「......オイ、アル?今のってお前...」
「―――ッ///」
「...はぁ、しまらないな」
「まぁ仕方ないよ~、今日の御飯もカップ麺1つを4人で分け合っただけだし」
「あ、アル様私が何処からか食料を奪って」
「待て待て待て待て物騒。物騒だから奪うのはよせハルカ嬢...いや、その前にカップ麺を4等分...マジで?」
「じ、事務所の維持費の為に食費を削らざるを得なくて...仕方なく...」
「マジかお前ら...ったく、ホラ行くぞ」
「え?行くって何処に...」
「飯屋だよ!ああ言っとくがなこれは報酬じゃねえ。俺達はついさっき一仕事終えたんだぞ?なら、打ち上げの飯はドハデにやろうじゃあねえか!」
打ち上げと聞き、喜びの声をあげてながら付いて来る4人を連れ、アルマは歩く
...存外、この世界も悪い事ばかりじゃあねえなぁ。
そう、笑いながら...
―――Chapter0 END
―――――――
萬屋アルマ(武器商人)
今回初めてキヴォトス人となった自分の名を名乗る
名前は『商人』→萬屋、スペイン語で『武器』→アルマ(Arma)から
『薬師』時は基本タンクかサポーター、攻撃属性は爆発の防御は特殊装甲辺り
メイン武器はサブマシンガン『TMP』(ストックは現時点ではまだない)
便利屋と組むとハルカと一緒に前に出て来るか、サポーターに回って回復とバフを振りまくので安定感が増してしまう敵と化す
...流石に緑+赤+黄色をばら撒いたりはしないぜ?イッヒッヒ
昔の友人が馬車とはいえ店持ちだったのでそれに割と憧れていた
...俺は女になっちまったが元気にしてるぜ?お前は元気にしてるか?『デューク』
便利屋68
アルマと最初に名乗られた人達、今後公私共に仲良くなる
有能過ぎるバックアップによりあっさりとマフィア組織を壊滅...爆弾好きに使っていいの!?おうお代わりもあるぞ?とノリノリで用意してくれた辺り相性はいいかもしれない
アルマにキヴォトスで生きる先人としての教訓を授け、そしてアルマのカルマ値を善に偏らせた...これがきっかけでアルマは後に色々頭を抱える事になる
ヨーン一家
はっきり言って搦め手じゃなければ便利屋68には勝てない組織
だから当て馬を用意したのに、当て馬が暴れ馬で計算が完全に狂った
それでも頭数はいたので他のマフィアやとある大手には警戒されていたが、今回の一件で壊滅
便利屋68の名前と薬師の存在を広める広告塔とされてしまう
アンケートに御協力頂きありがとうございました
結果としてアルマはブラックマーケットを中心にして本編へと関わっていく形にいたします
また、それに次いで100以上の投票を頂きました『便利屋68ルート』『シャーレ所属ルート』に関しては次回、並びに次々回投稿させて頂きますのでお楽しみに...では、また
ライブセレクション「カイザーPMC基地正門」
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『このまま対策委員会と進む』表ルート
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『後続部隊を待つ』暗躍(裏)ルート