仮設定
メイン軸は配信や掲示板もある現代ダンジョン風。
掲示板は一部転生者が使える脳内(魂内?)スレッド的なのとインターネットのやつの二種類。
配信は新ジャンル扱いで名称はダンチューバーか、少し捻って迷チューバーか探チューバーあたり。
具体的な年数は考えていないが、ダンジョンやステータスは一般的にはなっている。
追記 男女比が4:6〜3:7くらいの世界。
転生者は神様掲示板(作中名称)の使える転生特典をランダムに与えられたのと別口の神(複数いる)に選んだ特典をもらったの、神に会っていない(関わっていないとは限らない)偶発的なのの三種類に大別。
主人公は神に合っているが、死後手に入れた自前のものと神がそれを補助するために与えた特典を持っていてこの世界に転生したのは偶然のため三番目の亜種。
他にも転生前から能力を自前で持っている転生者もいる。
転生者の容姿は前世そのまま、特典関係(キャラの能力そのままや見た目を望んだ場合、特典に引っ張られるなど)、この世界の遺伝子によるものの三種類のみの予定
作中では15歳の誕生日に基本は自分だけ見ることのできるステータスプレート(ウインドウ?)が出てくる。
ステータスは出てくる時期に個人差があり、たまに12歳とかでも出るばあいがある。
その場合は大抵才能があるのでダンジョン探索者の学校に飛び級することが多い。
転生者は一律で15歳の誕生日。
ステータスは秘匿しても構わないが、公的に探索者になるためには公開(スキルなどで一部隠している者もいる)する必要があるため出たら申告することを推奨。
転生者は必ずしもステータスが出ないと特典が使えないわけではない。
ステータス
基本は見た者の主言語で表示されるが、思考操作によって変更可能。
名前:
年齢:
攻撃力:
防御力:
魔力:
スキル:
名前と年齢は変更不可のため擬装はすぐにバレる。
攻撃力、防御力、魔力はE、D、C、B、A、Sの六段階で、上に行くほど振れ幅が大きい。Sは青天井のため、一定以上は公的書類で+がつけられ、測定不能扱い。
スキルは個人差があり、世界に一つだけのものは自動的に末尾に(U)がつく。二つ以上になれば消えるため、ついた場合も消えた場合も申告に行く必要がある。
レベルは基本的に無いですが、一部キャラはスキルでレベルアップ系のがあってそこに表示される感じです。
転生非転生問わず、フィクションキャラと同名、同容姿、同能力を持って生まれる場合がある。
上記は転生特典により得た者、偶然、神の悪ふざけ、前世からそのままが主な理由。
もしかしたら死亡キャラが転生したキャラを出すかも。
以下、この世界線での主人公のおおまかな設定(略式)
古霧坂理王 こきりざかりおん
一応憑依転生で、元は古霧坂里央というキャラクターだが、容姿性格能力全て原型はほぼない。
争いと呼べる分野全般の超天才
一部特典の影響で物事の捉え方に普通の人間らしくないところがある
女として生まれる場合もあり、その場合は名前が読みはそのままに理音になる
誕生日は12月25日
魔石の影響で容姿は理王だと相川渦波、理音ならラスティアラ・フーズヤーズに寄るが、理王は久遠総一やリイン・シュバルツァーの因子も持っているため足して三で割った若干中性的なイケメンくらいに落ち着く。
瞳の色は金で固定だが、髪の色は深淵との繋がりによって黒から銀混じりの白金に変わる。そのため、理音は深淵を完全封印でもしなければ色合い含めてほぼラスティアラだが、理王は深淵制御が未熟だと黒髪になる。
上記はこのキャラがどの世界でも共通して持っている要素
以下転生までの流れ
死亡
↓
深淵と呼ばれるヤバい所に魂が落ちて記憶がボロボロになる
↓
老人の見た目をした自称神に助けられる
↓
深淵にいたせいで繋がりができているため、放置するにしても始末するにしても面倒なことになる
↓
幸いにも一応の制御はできていると精神の強さを認められたため、その補助となる力を与えて自力でなんとかさせる方向に
↓
主人公の記憶の残滓から読み取った力を特典として与える
↓
使用感の確認
↓
転生
↓
余談 どの世界に転生するかで性格等がかなり変わる
神から与えられた特典は三つ
一部そぐわないものもあるが、特定人物の記憶(主観に近い客観で閲覧)がメインのため人名で統一
特典1:相川渦波 出典は異世界迷宮の最深部を目指そう
主人公の魔力性質が万華鏡(いぶそうの鏡の派生扱い)だったため神が追加したもの
相川渦波の記憶閲覧
相川渦波含め、作中で出た理を盗むものクラスの魔石
記憶と魔石によって、主人公は作中の属性を全て使える
精神面肉体面で常人離れする原因となる特典
追記 描写はしない可能性が高いが、成長に合わせて呪術『レベルアップ』をしているため本編での基礎能力はかなり高くなります
特典2:久遠総一 出典はMagica Technica ~剣鬼羅刹のVRMMO戦刀録~
精神制御に特化した久遠神通流に目をつけた神が深淵制御の補助のために与えた特典その一
久遠総一(クオン)の記憶閲覧
肉体年齢による制限はあるが、久遠神通流の術理が扱える
作者考案のオリジナル技をひらめきによって編み出す
特典3 リイン・シュバルツァー 出典は英雄伝説 閃の軌跡他複数
外部由来の内なる力の制御を行なったリイン・シュバルツァーと彼が制御のために習った八葉一刀流に目をつけた神が深淵制御のために与えた特典その二
リイン・シュバルツァーの記憶閲覧
肉体年齢による制限はあるが、八葉一刀流・七の型が扱える
鬼の力は深淵の力で代用
主人公が違う八葉の技の炎は魔法によるもの
魔法を活かすことで作者考案のオリジナル技を編み出す。
特典番外 深淵との繋がり 出典はオリジナル
完全制御ができないままで使うと精神に負負荷かかるが、完全制御=ご都合主義使いたい放題のようなものなので、作者が書いている作品(プロットのみ含む)でも大半はできていない
深淵はあらゆる終わったものが行き着く先という負の概念的なものという設定のため、呪いやデバフといった一部でもマイナスに分類されるものはミーム汚染や概念的なものも含めて微量の精神的負荷に自動変換される
深気〇〇 リオンが編み出した深淵制御の技術に名前をつけたもの
深気接続 普段は限界まで閉じている深淵との繋がりを開く技(技?)
深気合一 リイン・シュバルツァーの神気合一を参考に、無理なく制御可能な深淵で能力を強化する技。黒髪状態で使うと髪色が変わる。
深気変換 あらゆる終わったものが行き着く先という深淵の性質から、特定エネルギーに変換する技。魔力や体力、栄養に変換することで精神力が続く限り継戦能力が保たれる。
深気解放 名前はリイン・シュバルツァーの鬼気解放を参考にしたが、やっていることは深気合一の出力を精神が呑まれないギリギリまで上げるだけ。精神の負担が大きく、出力は上がるが効率はあめり良くない。
隠し能力 簒奪 出典というかモチーフはカンピオーネ
直接殺した相手の持つ負に属している特殊能力を奪い取ることができる。制限として、弱い能力は深淵に飲まれて消えるため、余程の強能力じゃなければ主人公は存在すら知らないままである。
思いつく&思い出したら追加します。
本編の開始時点での時間軸
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ステータスが出た日
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ダンジョン探索者の学校入学時
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年単位で飛ばす(具体的年数お願いします)