博麗霊夢
・ワンダーシビック(紅白ツートン)
大◯府警に押収されていた個体を、現在の持ち主の友人が「死ぬまで借りた」
ZC型(DOHC)ノーマル→環状
エンジン本体と工賃だけで新車のワンダーより高くなった
直管マフラー、セミスリ、ロールケージ、バケットシート、ドンガラ、気合いの後部座席レス
足回りは「環状の素敵な巫女SPL」車線飛ばしを意識したセッティング
ダッシュボードにはナンバー隠し用アルミホイル、伸縮式警棒および偽造車検証(初期装備)
運転席ドア内側下部に鉄パイプ用ホルスターつき──今の持ち主はお祓い棒用だと思っているようだが
霧雨魔理沙
・S13シルビア(黒白ツートン)
元々はドリフトに酷使されていた個体、修復歴あり
CA18→SR20(ともにNAノーマル)
フロントバンパーなし(元から)
スピンターンノブ、車高を下げるためだけの車高調(メーカー不明・初期装備)
香霖堂謹製手曲げマフラー(爆音仕様)
・R32型スカイラインGT-R(ブラックパールメタリック)
足回りは「街乗り以上サーキット以下」くらいを想定したライトチューン
そのほかはエンジン本体含めノーマル戻し済み
推定300馬力前後
──元々のスペック(紅魔館図書館蔵書では白塗り)
ブリリアントブラックFD3S撃墜を目的として組まれた紅龍レーシングデモカー
N1スペックRB26を美鈴自身で分解および組み直し、大口径タービンを2基がけすることで800馬力超を達成
一言にまとめれば「手が入っていないのはボディカラーくらい」
念入りなスポット増しと煮詰められた足回り
鋭すぎる足回りは、高い限界の代償に、限界をこえた瞬間強すぎるアンダーかオーバーがギャンブルに出る挙動を手に入れた
ボディ補強がされているものの、事故の数が尋常ではないため、ダメージはかなり蓄積している
十六夜咲夜
・FC3S型サバンナRX-7(ブリリアントブラック→クリスタルホワイト)
13Bサイドポート加工+タービン交換
出力は350馬力ほど
咲夜はブリリアントブラックにこだわっていたが、「白いクルマは事故りにくい」という理由で美鈴がクリスタルホワイトに塗り替えた
ボンネット裏とエンジンルームにブリリアントブラックの名残
足回りは「下り坂前傾姿勢のハードブレーキング」と「高速走行時のアザーカー回避」を想定
レスポンスと制動力重視で美鈴が煮詰めた高速下り
他車がカラんでくる可能性があるC1と阪神環状、および峠で早期決着からの離脱を意識したチューニング
サスのしなやかさは折り紙つき
ギア比は当初レイクサイド・パークウェイを想定したものだったが、冥界ハイウェイに合わせた最高速寄りのセッティングに変更されている