レミリア・スカーレット
・ロータス・エリーゼ / フェイズ2(レッド)
2代目エリーゼ
グレードはエリーゼR、トヨタ・2ZZ-GEを搭載するNAモデル、フルノーマル
シルビア、スープラを経て選んだライトウェイトスポーツ
パチュリーは「ローバーエンジンにしなさいよ……」とぐちぐち言っていたが、購入時点で新車はなかった
レミリア自身は中古車に乗りたくなかったため、トヨタエンジンのモデルに
スープラもシルビアも新車購入、スープラに至っては生産終了決定後、ディーラーに余っていた最後の一台
レミリアはエリーゼの博麗坂タイムトライアルでかなりの好成績を残しているが、さすがに霊夢と咲夜のタイムには及ばないようだ
幻想郷の住民にとっては、レミリアはこのエリーゼの印象が強いことだろう
最近内装を赤く塗装した
パチュリー・ノーレッジ
・ロータス・ヨーロッパ(ブラック)
シリーズ2、イギリス本国にて新車で購入
実は紅魔館にあるクルマの中で一番古い……というか、紅魔館のクルマ好きで一番の古株はこのパチュリーだとか
オーナーはもっぱら助手席でビールを飲んでおり、最近運転しているのはほとんど小悪魔
パチュリーが車内で咲夜お手製のフィッシュ・アンド・チップスを食べるため、魚と油の臭いが染みついている
イギリス本国でも走らせているため、EUナンバーを取り付けられるようになっている
ときたまバルチ・ハウス*1の前で目撃される
小悪魔
・フィアット・X1/9(レッド)
日本仕様の1500
株式会社スカーレット貿易のネットワークで探し当てた一台
おしゃれなコンパクト──出たばかりのフィアット・500あたりにしようかなあ……と本人は思っていたが、偶然写真で見たX1/9に一目惚れしてしまった
イタリアの旧車ということもあり、整備を頼まれた美鈴は(始まったばかりだが)今世紀最大の引きつり顔をしたという
オーナーの小悪魔は整備も覚え始めており、「手間がかかるところ含めてかわいい」と語る
ワーク◯ンで購入したツナギが妙に似合うのはパーフェクトレディだからか
最近小悪魔のタイプが歳下ヒモ属性に傾きつつあることについて、パチュリー・ノーレッジはX1/9との関連性を考察している
アリス・マーガトロイド
・アルピーヌ・A110(スカイブルー)
1968年式1600S、ノーマル
入手経路についてコメントをもらえなかったため、新車かどうかは不明
「女性に年齢がわかる質問をするもんじゃないわ」とのこと
走行性能に関わる部分はノーマルだが、オーディオがとりつけてある
ラジオ・カセットテープ・CD・MDが使用可能
実は一人で走っているとき歌っているタイプなのではないかと、カラオケ音源のみのテープを発見した記者は推察している
車内に華美な装飾はないが、そこはかとなくいい匂いがする
これが自称・都会派の実力だろうか、六本木の夜景が浮かぶようである
藤原妹紅
・カローラレビン / AE86(ハイフラッシュツートン)
2ドアノッチバックのハチロクレビン
赤黒ツートン、グレードはGT-APEX
安いクルマが欲しいなと思い、見た目で気に入ったハチロクを中古で買った
妹紅の個人的な思想により、フルノーマルに戻したうえでそれを維持している
灰皿はこまめに処理してるがいつも満杯
京都市内の行きつけのラーメン屋で某豆腐屋の漫画を追っており、妹紅はそのファン……ではあるがハチロク購入自体は連載開始前
行きつけのラーメン屋の店主曰く、「なんだよこいつトレノかよ」「ハチロクこんな走りしねえよ」とか言いながら、ラーメンが伸びるのも構わず読みふけっている
妹紅曰く「私はあの秋◯渉ってやつが好きだな。レビンだし、アツいから。ああいうやつを舎弟にしたい」とのこと