葬送と宵闇   作:ジールライ

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第4「博麗の巫女」

「あ!そうそう!博麗のことについて教えるね!」とやっと本題をいい始めることになった

「博麗の巫女はね……私達の楽園を守る守護者のような存在なの…」

「??つまり、妖怪を守る側ということか?」

「違うよ?博麗の巫女は人間と妖怪の中立的な存在なの……」

「なるほど……」とゼーリエは頷く

「ちなみにその博麗の巫女は子孫或いは世代はまだ存続してるのか?」とその質問にこいしは「いるよ!じゃないと幻想郷が消えちゃうし!」と笑顔で伝えた

「ほぉ……それはいいことを聞いた……」とゼーリエは興味深そうな顔をしてる

フリーレンは、ホッとしている

「それなら、その人を連れて来れるのか?」と空気になりかけてたシュタルクが口を開く

「それは無理かな〜」

「どうしてですか?こいし様」

「言ったと思うけど〜博麗の巫女がいなくなると幻想郷が消えちゃうの」とそういえばとそんな事を言ってたという顔になる

「何故消えるのだ?」

「それは、博麗結界が消えちゃうから

博麗の巫女はそれを維持するのに必要なの」

「なるほど……理解した…つまるところ連れてこれないのだな?」とゼーリエが確認すると「あ、でも、後もう少ししたらこの世界に来るって紫が言ってたよ〜」とまた新たな名前が出てくる

「その紫とは?」

「妖怪の賢者って呼ばれてるよ〜」

「なるほど……因みにどれくらい生きてるんだその紫とやらは?」とゼーリエは2000を超えると予想していたがこいしは「1200年くらいだと思うよ!」とその発言に意外だったのか少し驚きどういう存在なのか気になる

「まぁ、それ以上に生きてる存在もいるけど…」

「お前の知る限りで何年生きてる?」

「ん〜……確か…5……」

「5?」5000年か?と考え「五億は越えてた!」とその言葉には声が出なかった

は?五億年以上だと!?と

妖怪はそこまで生きるのか…と思いゼーリエは驚きを隠せなかった

「あっ!因みに人間でも、妖怪でも魔族でもないよ!」とまた違う生物がいるのかとなり「簡単に言えば宇宙人で!月人って言われてる」

ゼーリエは、何だそれは?という顔をしてる

「ま、話はここまで!どうやらお迎えがきたみたい!」とパンッ!と手をたたきこいしの後ろに空間が裂けるいや……開いたの方が正しいか…

開き、その中を除くと無数の目が映り気味が悪かった

こいしはその中に入り「バイバ〜イ!」と手を降って空間は閉じていく

「なんか、大変なことになったね…」

「そうだな……だが、中々興味深い話ばかりでルーミアとも戦いたくなってきたよ……」

「「マジでやめたほうがいい」」と三人は全力で拒否した

 

 

 

           ???

 

 

 

「ここは…」と私は、周りを見渡すが見たことない景色…

「あ…こんな所に人間が…」と声がして振り向くと角の生えた妖怪がいた

「殺さないで!」と懇願するが、それを無視して『封魔針』を放つ

妖怪はそれを防ぎ魔力を開放した

「悪魔かしら……まぁ…どちらでもいいか…さっさと済ませよう…」と私は霊力を高めそして唱えた

 

 

 

 

 

 

        「『夢想封印』」

 

 

 

 

 

 




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先代と霊夢どっちが強いほうがいい?

  • 先代
  • 互角
  • 霊夢
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