葬送と宵闇   作:ジールライ

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第5「博霊□□」

私は歩き続けてると村を見つけた

気は進まないが、村で食料を少しわこてもらおうと思った

理由は、お肉が欲しいからだ

受け入れて貰えるだろうか……とその不安がよぎる

まぁ、体と支払えば大丈夫だろう…とそう考えた

「あの……すみません…」

村に入り男性に声を掛ける

「なんだ?」

「実はお肉を分けてほしくて…」とお願いすると「お肉?分かった!待ってくれ」と男は家に戻り干し肉を分けてくれて「ありがとうございます!いただきます」と渡された干し肉を食べ「ご馳走様でした」と食べ終わる

「何か手伝わせてもらえませんか?何でもしますよ?」とお礼になにかして上げようとしたら「女の子が何でもなんか言ってはいけません!」と怒られ「は、はい…」と少し驚いてしまった

「お礼と言うなら、ここで畑仕事を手伝ってくれるかい?」

「はい!是非!」

あぁ…優しい人のようで良かった

体を要求され何度も汚されてしまってるが、自分から進んでやろうとは一度も思った事はない

そうして私は、畑仕事をして1日を終えた

「ありがとうございました」もお礼を言ってさろうとしたら「まてまて!」と驚きの声がした

「早いよ……もう少しここにいても良いんだよ?」と言われ私は「でも……役目が…」とふと思う私は死んだはず……ここは調べてみたら幻想郷ではない……

なら、もういいんじゃないか?ここにいても良いと思った

「いや…なんでもないわ……もう少し泊まらせてもらうわ」と男性はホッとして「ソレは良かった」と安堵してた

そうして、私はやっと幸せを手に入れる事が出来る気がした 

 

 

 

 

しかし、その考えは浅はかだった

この世界の脅威を正しく認識してなかった

大魔族と言う存在によって、村は滅ぼされようとしてた

私は救出を優先し魔族の足止めをしていた

被害は建物のみで、一先は安心した

問題は…眼の前の大魔族

「貴様…魔力なしの人間のくせになかなかやるではないか……しかし…動きが少し悪くなってるな?」

力を使えばすぐ終わるが……正直人目のつく所で使いたくない……あの言葉がよぎる

『なぜ早く助けに来てくれなかった?』

『なぜ、すぐ倒してくれなかった!』とその言葉が反復する

私は、もう博霊の巫女ではない……紫には申し訳ないが、もう…無理なんだ……

人の前で…戦えない……

怯えてる私を見て大魔族は「貴様は、殺さん」と言って嫌な予感がした「貴様の眼の前で人間を殺していくことにしよう…」

なんてたちの悪い奴なんだ……私はここに恩がある…なら……守らないと!

私は……私……は…「ここは俺に任せて逃げろ!」と恩人が私の前に立つ

「あなたにどういう過去が、あるかわからないが!

俺達は、全力でそれを支える!

だから!そんなひどい顔をしないでくれ…」とその言葉に私は脳内で渦巻いていた恐怖が少し晴れた気がした

何を迷ってる?助けたいのだから、遠慮なく使えば良いじゃない……そう考え私は……

 

大魔族が恩人を殺そうとしたが時、札で大魔族の動きを封じた

「なっ!?なにぃぃ!?」と大魔族は驚いていた

「ありがとう……もう大丈夫」と恩人に安心させ安全な所に行ったちょうどに大魔族の拘束が外された

「小癪な!貴様!魔法使いだったか!

魔力を抑えるなんて!この卑怯者めがぁ!!!」と怒鳴るが、私に魔力はない…けど…貴方より強い相手を何度もしてきた……

「あら……そう?残念だけど私に魔力はないわよ?」と煽るように私は告げる「なら!先程の力は何だ!魔法ではないとしたら何なのだ!」と怒鳴り散らかす大魔族に私は笑い「私はね…博霊の元巫女『博霊 零星』

さぁ……ご覧あれ…『博霊の力』を!」と私は展開する博霊のあの力を放つ

 

 

 

         「『夢想封印』」

先代と霊夢どっちが強いほうがいい?

  • 先代
  • 互角
  • 霊夢
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