り得ない……それの一言だった
奴は魔力の感じない魔法を放っていくそして、動きを封じる魔法も感じ取れなかった
なぜだ!奴に魔力は一切感じないのに!
ありえないのはもう一つそれは……「なんで魔法が出ないんだ!」
そう、魔法が使えなくなっていたのだ
「はぁ……大魔族って聞いたから警戒したけど……本気になって倒す相手ではなかったわね…」
「巫山戯るなぁ!俺は!俺は!『豪炎のゲディー』何だぞ!」
「知らないよ…そんな事…」奴はゆっくりと近づいてくる
やむおえず俺は肉弾戦で仕掛けそして、奴の腹を貫いた
やった!勝った!と喜んだその時「あら、それ偽物よ?」とその声を聞いた途端俺が突き刺した奴は無数の紙になりそして、俺の周りに張り付きそして「さよなら『魔獄』」とその声とともに俺は燃えていき死んだ
「ふぅ……」と一息つきつく
『魔獄』これは、私のオリジナルの技
悪魔系に特化した必殺技だが、それ以外では効果はほほない…
「報告に行きましょうか…」と私は村に戻り報告した
村の人達は黙り込みやっぱり受け入れられないと思ったら「ありがとう!」と少年の言葉が聞こえそれを続くように「ありがとう」と村の人達から感謝の言葉が出てくる
私は嬉しく「どういたしまして」と初めて心の底から笑うことが出来たかもしれない……とそう思ってると「大丈夫か?」と恩人に聞かれなんのことかわからず「えっ?」となった
「だって君……泣いてるじゃないか…」と言われ初めて私は涙を流してることに気づく
悲しい?辛い?違う……それじゃない……そう…嬉しすぎて泣いてるのだ「いいの……これは…嬉しすぎて泣いてるだけ……なの…」
あぁ……ここに生まれ変わって良かった…そう思った…
ここなら、女の子として暮らせるはず…そう思いながら私はここを守る
フリーレン
「フリーレン様……どうやら、ルーミアらしき情報が入りました」
「そう……良くやったよ…フェルン…」
「しかし、ルーミアはなぜ朝なのに闇に身を包ン出るのだ?姿を隠すにしても怪しさが満点だ」
「そうなのてすが……フリーレン様はどうお考えだと思いますか?」と聴かれフリーレンは「う〜ん……」と悩んだあと「太陽が苦手とか?」と割と正解を引いたのだが「それはないです(だろ)」とあっさり否定された
「しょぼん……」
「てか、それまるまるフリーレンだろ…」
「そ、そんな事無いもん……私だって…起きようと思えば……できるもん…」とツインテールの髪を弄りながらしょぼんとする
「ま、今は奴を探す事だな」
「そうですね…ゼーリエ様」
そうして、目撃情報があった所に向かってると2つの空を飛ぶ影を見つけた
フリーレンはそっちに向かうと何やら巫女服を着た少女と魔女の様な格好をした少女が空を飛んでいた
「フリーレン様!あの姿!」
「多分、目的の巫女かも…」
「どうやら、こいしが言ってたもう少ししたらとか言ってたな…そのもう少しが終わったのかもな…」
そうして、ゼーリエは空を飛び2人の前に現れる
2人は対してびっくりしない様子でゼーリエに向き合う
しかし不思議なものだ…魔女の姿をしてる奴は、魔力を感じるのに巫女の方は、魔力を一切感じない
魔力を制御してるよりそのものが、無いと言った雰囲気を感じる
「あんたは誰?」と私に話しかけるこの娘に私は「私はゼーリエ…この世界の世界一の魔法使いだ」と自己紹介すると「世界一の大魔法使い!」と魔女の姿をした娘が興味深そうな顔をしてる
コイツの魔力は私に劣るものの『全力』の半分は持っていた
「貴様も中々の魔力を持ってるじゃないか」と褒めると「ありがとな!」と素直に返事を返してくれた
「それで、貴様らはルーミアを探してここに来たのか?」と聞くと「えぇそうよ……」と巫女が答えた
「そうか……なら、こちらに協力してくれるとありがたい…頼んでもいいか?」と聞くと「分かった…お願いするわ」と了承を貰いとりあえず私達は、地面に降りた
ゼーリエが降りてその後自己紹介をしてくれた
「私は、『博麗 霊夢』能力は『空を飛ぶ程度の能力』」
「私はの名は!『霧雨 魔理沙』だぜ!
能力は『魔法を操る程度の能力』だ!」
「博麗!なるほど…貴様はルーミアの封印する方法を持ってるのか?」
「正直どう言う封印かまでは分からないわ」
「なに?」
「実物がないと正直厳しい…何せ四代目が編み出した封印札なのだから」とそう言われゼーリエは敗れた札を霊夢に渡した
「あら……残骸があるのなら、可能性はあるわね…」
「直せるか?」
「正直…厳しいわ……霊力もかなり込められてるし…」
「霊力?」
「ん?あぁ…分からないわよね…この世界で言えば魔力のようなものと認識していて」
つまり、彼女には魔力ではなく霊力を持って空を飛んでたということなのだろう……
だが、魔力とは別の力…興味深いと私は感じた
先代と霊夢どっちが強いほうがいい?
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先代
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互角
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霊夢