目的の場所に辿り着くが、どうやら夜まで姿をあわらさないつもりだ…
「魔法の探知にも引っかかりませんね…」
「ま、地道に探すしか無いわね…」とそう言って霊夢は歩き始めた
「まて…何処に行く?やみくもに探しても見つからないぞ?」とゼーリエが止めるが「霊夢の感は当てるぜ?何せ!サイコロの目を当てるほどだ!」
「だからといって、そまま行くのは危険では?」
「そう言うけど……こっち明らかにやばい気がするのよ」と霊夢は指差す
全員そこに向かうとダンジョンを見つけた
「ダンジョン!こんなところにあったなんて!」
「なるほど……ここにいる可能性は高いな…」とシュタルクは斧を持つ
「それじゃ、入るわよ…」と霊夢はズカズカと進む
「躊躇しろよ……」とシュタルクは少し呆れる
ダンジョンに入ると何やら暴れた後が見つかる
「すごい……これは…」とフェルンは震えてる
「ルーミアがやったわけじゃなさそう…」
「しかもこの壊れ方……フランがいるかも…」と魔理沙の言葉に「フラン?」と私は聞こうとした
「フランは、吸血鬼なんだが少し問題があってな……心が安定してないんだ…」
「安定しないとは?」
「定期的に狂気に落ちてしまうんだよ……」
「どんな風になるのだ?」
「破壊衝動が起きて、遊ぶように壊していくんだよ…」
「ほぉ……なら、この暴れようはそのフランと言うやつが?」
「多分そうね…」と霊夢が口を開く
「しっかし……随分派手に暴れてるな…って!フラン!」とそこにいたのは、楽しそうに笑ってるフランが居た
魔理沙は駆けつけようとしたら「待ちなさい」と霊夢に止められた
「良く見なさい…」とフランの後ろに糸のようなものがついていた
「なんだ?アレ……」
「わからないけど…あれがフランをこんなふうに変えた元凶なのは間違いないわ」と警戒する
「霊夢……奴は何者だ?」とゼーリエの質問に霊夢は答える「吸血鬼のフランドール・スカーレット……高い再生能力を持ってるわ」
「なるほど……厄介だな…」
「それだけじゃないぜ?最も厄介なのはフランの能力『ありとあらゆる物を破壊する程度の能力』だ…」
「ほぅ……どんなものでも破壊できるのか?」
「なんせ……この星を破壊するほどの能力だからな…」
「「「「!?」」」」
「まて!それじゃ!フランは、世界を滅ぼせる魔王ではないか!」とゼーリエは焦る
いくらゼーリエでも、星を破壊する魔法は作れない……理由はそのイメージができないからだ…しかし、彼女達の言葉が本当ならフランは、この星を壊すイメージができているという事だ
「早急に始末を「まてって!フランはそんな事するやつじゃない!」そんな事言って奴がこの星を破壊したらどうする?」
「フランのお陰で助かった事もある!」と魔理沙が反論する
「答えになっていない!」
「知るか!フランは!私の友達なのだぜ!」と真っ直ぐな瞳でゼーリエを見る
「……貴様…魔族を何もわかって「あいつは!魔族じゃない!」」と魔理沙はゼーリエを殴ろうとし霊夢が止める
「魔理沙?気持ちはわかるけど……悠長にお話してるとやばい事になるわよ?」と霊夢はそう言うと魔理沙は「わかってるのぜ…」と拳を下ろす
「私の意見としては、フランはルーミアを倒すにせよ捕まえるにせよ大事な戦力になるわ……私のわがままを聞いてほしい…」
「……分かった…いいだろう…」とゼーリエはため息をついて納得する
「それじゃ……始めるのぜ!」
遅れてごめんね✨
モチベーションと言うより!頭の休憩で別の方かいてた!
気長に待ってください!
先代と霊夢どっちが強いほうがいい?
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先代
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互角
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霊夢