遂にその男は現れた

自由奔放、明朗快活、大胆不敵なその男の名は“西住常夫”

彼は今まで何処に居たのか?しほとの出会いとは??そして彼の夢とは???

快男児西住常夫の物語

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話を作りやすくする為に常夫のキャラを女好き&饒舌にしましたがココは違うと思ってます(笑)

ただ西住家の顔立ちや遺伝を考えてみほの瞳は常夫似、なので推測する常夫の顔立ちはヤレヤレ系タレ目イケオジ、もっと具体的に言えばガタイの良い加持さんなイメージ(笑)CV山ちゃんか平田さんのイメージ(笑)

多分確定な事

凄腕技士

穏やかな人格者

しほとは恋愛結婚で今もラブラブ

自動車部から崇められてる

巨○(笑)

以上です(笑)






西住常夫「戦車道?」

昼下りの大洗学園校庭

 

通常授業が終わり戦車道の授業が始まるまでの休み時間、あんこうチーム(特に沙織)が雑談に花を咲かす、今日の話題と言えば…

 

沙織「ところでみほのお父さんってどんな人???」

 

華「確かに気になりますね〜」

 

みほ「え〜、普通のお父さんだよ〜」

 

麻子「いや、西住さんの“普通”はアテにならない…」

 

みほ「そんな事無いよ〜」

 

沙織「てか戦車技師さんなんでしょ?夫婦共同作業って感じで素敵〜」

 

華「そうでしょうか?」

 

みほ「あ、一応専門は戦車なんだけど乗り物全般でやってるみたいだよ、その時は仕事用の仮名使ってるんだって」

 

麻子「ほぉ、多才なんだな」

 

みほ「麻子さん程じゃないよ〜」

 

優花里「西住殿位の娘がいて戦車メインの総合技師、そして仮名で活動…まさか西住殿のお父上とは!!?」

 

 

緊急警報、緊急警報、学園艦航路前方に小型ジェットが不時着する模様、学生は衝撃に注意!!!

 

 

桃「ぎゃ〜、空から鉄の塊が〜、もう駄目だ〜、おしまいだ〜!!!」

 

柚子「落ち着いて桃ちゃんっ!」

 

桃「うぇ〜ん柚子ちゃ〜ん!!!」

 

杏「大丈夫だってかーしま、さ、皆落ち着いて避難するよ」

 

?「あ〜、こちらジェット機より大洗生徒へ、航路はそのままでオッケーだ、避難する必要も無い…但し救命艇を5台と毛布を人数分、それに喫煙スペースと綺麗なお姉さんを用意してくれると尚嬉しいかな?」

 

みほ(あれ?この声…)

 

杏「聞いた〜?皆避難しなくて大丈夫だってさ」

 

桃「たしゅかったぁ〜!!!」

 

柚子「二人共何呑気な事…小型ジェットってアレかしら?」

 

麻子「何か上に乗ってるな…あれは…人!!?」

 

そど子「しかも何か作業してるわ!校則違反よ!!!」

 

沙織「いや意味分かんないし、てか何やってるの!!?」

 

華「あれは…いつぞやのナカジマさんみたいに修理してません?」

 

ナカジマ「ジェット機でそんな芸当が出来るのは…まさか!!!」

 

スズキ「え?マジで?本物っ!!?」

 

そど子「あ、ジェット機が着水したわ…どうやら無事みたいね」

 

麻子「おい、さっきの男が泳いで来るぞ」

 

沙織「きゃ〜♡かなりイケメンじゃない?」

 

ホシノ「やっぱり…夢じゃない♡」

 

ツチヤ「凄い!アレが本物の♡♡♡」

 

みほ「…お父さんっ!!!」

 

一同「!!?!!!?!♡♪♯?!!?」

 

常夫「おう、みほ久しぶり」

 

優花里「やはり…」

 

 

 

 

 

常夫「いや〜、手厚い救護措置にこんな美少女達が饗してくれるなんて至れり尽くせりだねぇ〜」

 

沙織「ヤダも〜、美少女なんて〜♡それにしても長身で細マッチョなやれやれ系イケメンなんて…いやぁ〜♡好きになっちゃう♡♡♡」

 

麻子「あの家元に殺されるぞ」

 

スズキ「ちゅね様…あのちゅね様が目の前に♡♡♡」

 

ナカジマ「生ちゅね様ぁ♡生ちゅね様なのぉ♡♡妊娠しちゃう♡♡♡」

 

華「自動車部全員とついでに沙織さんがメスの顔になってます」

 

麻子「一体西住さんのお父さんは何者なんだ?」 

 

みほ「えぇと…」

 

優花里「私が説明しましょう、西住常夫殿、通称“tsune”は戦車を始めとしたあらゆる乗り物を完璧に整備すると言われる乗り物技師としては世界一、あらゆるエンジニアの中でも世界五指に入る天才カリスマエンジニアです…まさかtsuneの正体が西住殿の御父上とは…ファーストネームが“常夫”という事は公表してましたが…」

 

カエサル「成る程、さしずめダ・ヴィンチといった所か」

 

左衛門佐「イヤイヤ、平賀源内だろ」

 

エルヴィン「ニコラ・テスラとか?」

 

おりょう「フツーに豊田佐吉では?」

 

歴女全員「それだっ!!!」

 

常夫「いや〜、それ程でも〜♪」

 

みほ「お父さん…」

 

麻子「自分の父親が友達にチヤホヤされるって複雑だよな…」

 

沙織「でもツネリンってばダンディなのに爽やかさもあって出来るオトコって感じ?親友の父親との禁断の恋なんてやだ♡……」(汗)

 

しほ「あら?良いのよ最後まで言ってくれて?それが遺言になっちゃうけど♡」

 

一同「」

 

常夫「た…ただいましほしゃん」(汗)

 

しほ「お帰りなさいア・ナ・タ♡今夜は大洗ホテルのVIPルーム予約してるから朝まで楽しみましょ♡♡小娘ちゃん達も来るかしら?」

 

沙織&自動車部「はわわ…」

 

華「大変、沙織さんと自動車部の皆さんが恐怖で失禁してます!」

 

優花里「家元の恐ろしさにウサギさんチームの皆まで痙られて漏らしてます!!」

 

柚子「桃ちゃんなんか漏らした挙げ句アヘ顔Wピースで気絶しちゃった…一番関係無いのに」

 

麻子「うぇ〜ん、おにがいる、たすけておばぁ!!!」

 

みほ「麻子さんまで幼児退行してる…お父さんっ!」

 

常夫「し…しほしゃん、コレはお遊びだから、彼女達もそういうのに興味のあるお年頃だから…ね?」

 

しほ「そうよね〜♡ワタシとアナタが出会ったのもそれ位の歳だものね…では途中で買ったこのさつま芋をお又に刺してあげましょうか」

 

常夫「しほステイ!!!後はベッドの上で聞くから、なっ!!?」

 

まほ「あの〜、二人とも年頃の娘の前なんですが…いやもうどうでも良いです」諦め  

 

みほ「お姉ちゃん!!!」

 

まほ「みほ…それに大洗の皆さん、両親が…特に母がこんなんで本当に申し訳無い」orz

 

しほ「一年振りに帰ってきたダーリンとの逢瀬を邪魔するメスガキ共が悪いのよ」プンスカ

 

優花里「というと何方かに単身赴任でありますか?」

 

常夫「ああ、ちょっとアソコで仕事してたのさ」空を指差し

 

麻子「空?アレはルフトハンザ航空機…ドイツか」

 

常夫「あぁスマン、もっと上だ」

 

華「もっと上?あら、いつの間にかもう月が出てますね」

 

沙織「ってまさか…」

 

一同「月ぃぃい!?!♡#♪!!?」

 

常夫「一年程な、はい、まほはNASAカレー詰め合わせ、みほには…NASA限定ボコってコレでいいのか?」

 

常夫が差し出したのはエイリアンに頭を齧られた珍妙な姿のボコのぬいぐるみだが…

 

みほ「凄い!スペースボコだ!!!早速愛里寿ちゃんに報告しないと!!!お父さんありがとう、大好き!!!」

 

常夫「なんのなんの…みほ、それにまほ、一番大事な時に居てやれなくて俺は父親失格だ」

 

まほ「そんな!お父様はなにも悪くありませんっ!!!」

 

みほ「お姉ちゃんの言う通りだよ、それに大洗に来て素敵な友達が一杯出来たんだ!!!」

 

常夫「まほ、みほ、ありがとう…二人共強くなったな…」

 

しほ「貴方は忘れ物を取りに行っただけじゃない、あの日私の為に捨ててしまった夢を」

 

常夫「二人共もうあの頃の俺達位か…早いもんだ」

 

皆「あの日?」

 

 

 

回想 二十年前 熊本

 

しほ「下がりなさいこの外道っ!」

 

チンピラA「おいおい、天下の黒森峰様が調子乗ってんじゃねぇゾ!」

 

チンピラB「こういう女程泣かしがいがあるってもんだ」

 

チンピラC「へへっ、違ぇねぇ、見た目はとびっきりの上玉だしな」

 

常夫「へへっ、違ぇねぇ、最高に俺好みだが一つ違うな、男が女を泣かして良いのは嬉し泣きの時だけだ、それが分かんねぇからオメー等モテね~んだ」

 

チンピラに絡まれる若き日のしほ、その前に現れたのは190はあろう長身で筋肉質なモジャモジャ頭の男子高校生だった

 

チンピラA「んだテメェ、潰すぞ!!」ナイフ出し

 

常夫「なんだい?リンゴでも剝いてくれるのか?」ナイフひょい

 

チンピラが出したナイフを事も無げに指で摘むと指の力だけで刃を捻じ曲げる常夫

 

チンピラ達「ひっ…ひぃっ!化物だぁ〜!!!」

 

一目散に逃げて行くチンピラ達

 

常夫「こんなイケメンな化物がいるか(笑)、ところでお嬢さん、俺と一緒にお茶しない?」

 

しほ「嫌です、そもそも助けなど求めて無いし知らない殿方と飲食など御免です」

 

常夫「俺は熊機工の東常夫、いずれ宇宙に行く男さっ…さぁこれで知ってる男だろっ…ってあれ?」

 

しほ「アホくさいわ」スタスタ

 

 

 

赤星好子(しほの先代主将)「今日から我がチームの専属整備士として熊本機械工業高校から派遣された東常夫さんよ」

 

常夫「いや〜、皆さん別嬪さんばかりで、かくいう主将もお美しい」

 

好子「御免なさい、私には心に決めた人が…って何言わせるんですか!」

 

 

ハハ、オモシローイ、デモイケメンジャナイ?ネエサン、ヤハリジュンサンノコト…

 

しほ「な…何でアンタがココにいるのよ!!!」

 

常夫「Oh、愛の神様が俺を呼んだのさマイハニー♡♡♡」

 

エ、ニシズミフクシュショウノカレシ?イツノマニ…シホサンガオトコナンカニ…

 

しほ「ち…違う!誰がこんな奴と…」

 

 

 

 

しほ「(´Д⊂グスン、赤星主将を優勝させられ無かった…」

 

常夫「しほちゃんは良くやったさ」

 

しほ「うるさい!一人にしてっ!!!」

 

常夫「あぁ、今は泣けば良い…が、好子さんが望んでるのはそれかい?」

 

しほ「!!!、う、うるさい!アンタに言われなくても立ち直るわよ!!!」

 

常夫「流石俺の惚れた女だ♡」

 

 

 

しほ「ふぅ〜、」

 

常夫「お疲れ様♪」

 

しほ「ねぇ、私ちゃんと主将やれてるかしら?」

 

常夫「不安かい?」

 

しほ「私には赤星前主将みたいな包容力は無い…」

 

常夫「分かってるじゃん♪」

 

しほ「っ…貴様…」

 

常夫「それを分かってて努力しようとする直向きさ、それは誰にも無いものさ、それを皆知ってるから皆しほちゃんについて来るのさ♪」

 

しほ「っ!!!」

 

常夫「それに包容力が欲しいなら俺の胸に飛び込んで〜!!?」ガシッ

 

しほ「今迄…誰かに頼ったりした事が無かった、この気持ちがわからない、こんな時どんな顔をすれば良いかわからない」ぎゅ~

 

常夫「はわわ~!?♡?!♡?」←童貞

 

 

 

 

 

しほ「やったわ常さん!無限軌道杯優勝よ!!!」

 

常夫「やったじゃないか!このまま夏の大会も優勝しちゃえっ!!!」

 

しほ「うん!それでね…夏の大会で優勝したら…両親に会って欲しいの♡」

 

常夫「え…それって♡♡♡」

 

しほ「♡♡♡」

 

 

 

 

 

しほ「NASAに留学!!?」

 

常夫「ああ…」

 

しほ「良かったじゃない、宇宙に行って未知の材質を研究するのが常さんの夢だし!!!」

 

常夫「ただ…NASAの関係施設の職員という扱いになるのでアメリカに永住が絶対条件らしい…」

 

しほ「それって…」

 

常夫「しほさん!一緒にアメリカに来てくれっ!!!」

 

しほ「…私は西住流の女、日本から離れられない…」

 

常夫「そんな…」

 

しほ「さよなら…愛をくれてありがとう…」ダッ

 

常夫「待って!しほさん!!!」

 

 

 

 

審判「試合終了、勝者、黒森峰!」

 

千代「負けたわしぽりん…」

 

理事長「では最後に優勝チーム主将による模範操縦を」

 

しほ(常さん…)

 

運営委員「大変です!戦車道反対組織の過激派が演武用の戦車に爆弾を仕掛けたとっ!!!」

 

理事長「何ぃっ!!!直ぐに中止させろっ!!!」

 

過激派「無駄さ、スイッチは入れちまった…逆に時速を30キロより落とすとその時点でドカンだっ!!!」

 

理事長「そ…そんな…」

 

しほ「理事長聞こえますか?私が戦車を無人の空き地に戦車を操縦します、その間に皆を避難させて下さい!!!」

 

理事長「馬鹿な事を言うな西住さんっ!!!」

 

千代「ふざけないでしぽりん!勝ち逃げなんて許さないからっ!!!」

 

菊代「神様…西住主将を助けて!!!」

 

?「残念、しほさんを助けるのは神様じゃない…この俺の仕事さ!」

 

好子「貴方は…」

 

運営委員「大変です!一台のバイクが戦車と並走しています!!君、止まりなさい!!!」

 

しほ「…常さん!!!何でっ!!?」

 

常夫「何でってそりゃあピンチのお姫様を救うのは白馬の王子様の役目だろ?鉄馬だけどな(笑)」

 

しほ「危ない!それにNASAは…貴方の夢はどうなったの!!?」

 

常夫「ああ、宇宙へはその内自力で行くさ、惚れた女も護れない奴に宇宙に行く資格なんか無いからな…よっとっ!」

 

バイクを乗り捨て戦車に飛び乗る常夫

 

しほ「…馬鹿、大馬鹿モノよ貴方は」

 

常夫「馬鹿で結構、さぁ俺が爆弾外すからその間運転頼むぜ?」

 

しほ「…オッケー、ついて来てね…一生♡」

 

常夫「勿論♡」

 

 

 

常夫「良し外れたっ!!!あっちの貯水池に投げ捨てるぜっ!!!」

 

常夫が投げ捨てた直後、とんでもない水飛沫を上げて爆弾が破裂した

 

菊代「やった!助かったっ!!!」

 

好子「はぁ…」(腰砕け)

 

理事長「奇跡だ…」

 

千代「戦車が…しぽりん達が帰って来たわ!!!」

 

ゆっくり帰還する戦車、そして停止すると共にハッチが開く…中からは常夫と彼にお姫様抱っこされたしほの姿があった

 

好子「もう…黒森峰主将ならちゃんと自力で立ちなさい(笑)」

 

しほ「今日だけは見逃して下さい先輩(笑)」

 

菊代「西住主将でも腰が抜ける事あるんですね(泣)」

 

千代「全く島田流ならあり得ないわ(泣)」

 

月間戦車道記者「西住さん!東さん!!今のお気持ちを!!!」

 

理事長「コラッ!勝手にっ!!!」

 

常夫「悪いがココに東は居ないぜ?」

 

記者「はっ???」

 

常夫&しほ「私達結婚します♡♡♡」

 

一同「えぇぇ〜??!♡#♪!!?」

 

この事件&電撃結婚は戦車道界における名場面&迷場面として後世まで語り継がれる…

 

 

 

 

 

しほ(現代)「この後無茶苦茶セッ○スしたわっ!!!」(誇らしげ)

 

沙織「良い話が台無しだよぉっ!!!」

 

しほ「因みにその時まほが出来たわっ!!!」

 

まほ「」赤面

 

みほ「お姉ちゃん…お労しや…てか止めてお母さん!!!」

 

華「それにしても映画みたいですね…」

 

麻子「だが調べたら実話らしい、実際この話を基に映画も造られたそうだ」

 

優花里「てかさらっと私のお母さん居ませんでした!!?」

 

柚子「ところで西住さんのお父様は宇宙でどんな研究を???」

 

常夫「良くぞ聞いてくれた!戦車道はより安全じゃ無ければいけない、それこそしほさんやみほの件を少しでも防げる様にな」キリッ

 

みほ「お父さん…ありがとう」

 

常夫「外のコーティングはまだ研究中だが戦車内で着るインナーを新素材で開発した、防弾防刃は勿論火災や水中、果ては宇宙空間でも数時間なら活動出来る優れモノだ」

 

自動車部「流石ちゅね様♡♡♡」

 

麻子「いやそれノーベル賞以上だろ」

 

杏「最早ドラ○もんだね…」

 

しほ「凄いわダーリン♡♡♡」

 

常夫「だろうハニー♡♡♡」

 

まほ「コホン」

 

常夫「失敬、で、これがその試作品、安全高性能スーツ、略して“あんこうスーツ”だ!!!」

 

常夫が取り出したのは艷やかなピンクの全身ボディースーツ、まさにあの“あんこうスーツ”そのものだった

 

常夫「因みにデザインは大洗の伝統芸能を参考にした」

 

しほ「まぁ素敵♡♡♡まほ、みほ、早速来てみなさい!」

 

沙織「もしかしてみほの両親って…」

 

みほ「うん、二人共その道では天才なんだけどデザインとネーミングセンスが壊滅的なの…」

 

杏「でも凄いぞこのスーツ!伸縮性も通気性も段違いだ!」

 

桃「元会長素敵です!」

 

柚子「二人共早速着ないでよ〜」

 

しほ「じゃあ早速性能を試す為あんこう踊りを皆で踊るわよ〜」←既に着てる

 

まほ&みほ「やだも〜!!!」

 

今日も西住家は平和である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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