陰の被害者になりまして   作:晴風武蔵

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毎度シャドウが色々やってるのはわかるんだがその後の後始末その他を何で自分がやる羽目に、そうあれは忘れもしないシャドウガーデンとの出会いからそれともそれ以前からかセイジはシャドウに何かと巻き込まれているのであった。

本来なら彼は普通に生活し転職し家庭を持ち人生を終えるはずが、トラック運転の仕事をしていたら真夜中突然ほぼ全裸の青年が突進してきてそれを避けるためにハンドルを切った時に運悪く死亡し異世界に転生そう陰実世界に!

彼は一体その世界で何をなしそれか現実世界に戻るのかはたまた教団につくのか



その主人公巻き込まれる?

 

??? 魔力魔力魔力ううううううううう

 

何だこいつ避けられない

キィーーイ バーァン

 

ここ崖沿いの道だから落ちる

ガードレールは、、、、、ですよねー突き破るか

大学受験に失敗してやっと就職したと思ったらこれか

 

 

ニュースキャスター 昨夜未明 秋名山の道路においてトラックが落下する事故が起きました。現場にはトラッと衝突したと思われる高校生 影野 実がおりその場で死亡確認されました。またトラックの運転手もの23歳 八重樫 高雄 の死亡も確認されました。警察はこの事件を事故と判断し現場検証を進めています。

 

 

 

あれ、生きてる

 

?!?!?!あんたちだれ?

あれ声出せない、あーこれは赤ん坊だな転生ですか、、、あったのかマジで

そんなわけで目が覚めてみたらゴジ・ラシエルという貴族の両親のもとに生まれた。

しかしっまぁここは空気に何か別の何かも混じっているから別世界なのが一瞬でわかる、そんな感じで新しい生活が始まった。

 

 

 

〜7年後〜

 

いや〜親が胡散臭い宗教入ってはや2年これ大丈夫かね、赤い錠剤も渡されてるしこれ分析してみたけどまともなもん入ってないんだが、あとひとつだけこいつの半減期計算したら500年は経ってる物もあるんだが、はてさてこれは流石に前世でも大学院で習う内容だから大学すら出てない俺だとわからん。

そして異世界に自分が転生してるってことは絶対他にもいる、特にこの世界の歴史は随所でおかしな発展をしている時期が何度もあるが時系列的にあり得ないものばかりだ。

そしてこの裏に常に現れるディアボロス教団とは一体何なのだ、、、、

 

とりあえず今は触れずに魔法の習得と身体能力の強化に時間を割くか

 

「セイジ〜来なさい」

 

「はい母上、何でしょうか」

 

「あなたもあと6年もすれば学園に入学するのですから剣技もやっておきなさい」

 

うげ、剣技だけは苦手なんだよなぁ〜前世で剣道をやってたのもあってどうも馴染めない。

壊れない剣とかあれば少しはやる気出るが、どうも魔法を電磁変換して物体を投射する方が強いし

 

「剣技をやるなら魔法の教本も何冊か買ってあげますよ」

 

「はい、やらせていただきます」

それは聞いてないやるしかない、このビックウェーブ乗るしかない

 

「では来月から講師も来るのでそれまでに基礎だけでもやっておきなさい」

 

「はい母上、他には何もありませんか?」

 

「あるにはありますが、今でなくても良いので別の時に話します。」

 

「わかりました。、それでは失礼します。」

あるなら今話せよ

 

さて、魔法の為にもやりますかね剣術を

 

〜5年後〜

 

「今日のノルマも終わったし家帰るか、」

 

 

ドゴオオオオオン

・・?

 

「え?家の方角から爆発音聞こえてきたんだけど、これはやばそうだ」

 

うーんこれは酷い

ほぼ倒壊しているし、生存者は絶望的かな、、

 

魔力探知 起動

 

お、これは、、、、、ダメか

てっ待て待て領土の管理に関しては一切わからないから自分じゃできないぞ

 

「こちら、イプシロン目標を制圧目標であった錠剤も入手」

 

「こちらアルファ了解  生存者がいたら始末し合流地点ZY3で落ち合いましょう」

 

なんだこいつら無線も存在してない世界でそれっぽい物使えているんだ、バレたらまずいここは一旦下がるしかない

 

バキッ

 

あっt

 

「誰かそこにいるのか」

答えるやついねぇよそれ

 

「まぁいい殺すまでよ」

 

 

じゃあ生き残るためにも戦うか

チラッと索敵して

 

ありゃなんだあのスライム率は見たことないスーツと、、、、あれ体型盛ってね?

 

「何か、なんか失礼なこと考えてないかしら?」

 

「いやなんかその特に胸とかなんでスライムなのかと思って」

 

「何でわかるのよ、きっしょ

              知ったからにはなおさら死んでもらうわ」

 

あっこれ地雷踏んだわ

これはめんどくさそう

 

「まぁまぁ盛ってる人なんて少なくないし安心しなy っとあっぶね」

 

「ふざけんじゃ無いわよ しねぇぇ」

 

「いやいや、慰めようと」

うん本当に

「うっさいしねぇぇ」

 

「何だってそこまで」

しかしこれは、スライムの流動と魔力の反応を利用したスーツか、いいね今のうちに分析してあとで作ろうかな、

 

「こんなところでさらに他の人にまでバレてたまるもんですかぁぁぁ」

 

戦闘はそこまで強くないなこいつ

あと30分くらい戦ってればこのスライム作れそうだな

 

「何者よあんた教団?それともチルドレン?」

 

「教団だったのは父と母だけで僕は違う。誰が望んであんな怪しい宗教入るもんか」

 

「そう、でも残念だけど死んでもらうしかないわ」

 

30分戦うのも面倒だしあれ使おうかな、試験運用として

Mジャマー、名前はパクリだけどね(笑)

 

起動させるには小屋まで行かないと

 

「どこに行くのよ」

 

「言うわけ無いじゃん」

よし距離稼げたし起動はできそう

 

 

 

 

Mジャマー起動

 設定範囲周囲20メートル

 出力定格で維持

 

起動とな ポチッ

ウィーーーン

 

「なぜスーツが形を保てないの?!」

 

今のうちに拘束と

 

「キャァア」

 

「ま、落ち着いてもろて」

よし試験成功だな

これであのスーツを調べることもできそうだ

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