「ほうほう、それであれがこうなのか。だったらこれは?………あーそゆこと………でこっちは?。……」
その後もしばらく話した後
「俺が知ってるのはこれが全てだ」
「それに関してはこっちとしては十分な量聞けたし問題無い。さて約束のことだが、」
「本当に助けてくれるんだよな?娘をミリアを」
「ああ、約束は破らない。でもそっちも裏切るなよ」
さーてどうしたものか、少し前に研究してた魔力波長の類似を取っていけば、時間はかかるけど見つけられるか。それに自分自由に移動しまくれるし
「オプファー?そいつは?」
「アルファか。何少し取り引きをしてこちらに引きこんだだけだよ。かなりの情報も一緒に手に入っているぞ。それと自分はしばらく各地を回るからみんなに伝えておいてくれ」
「わかったわ。行くのはいつくらいから?」
「今からだ」
「………………へ?」
「あとは任せた」
そう言うって自分は爆速でその場を去った。
理由は…やべぇさっき気づいたけど赤い錠剤しからそう言う関係のやつ使われると魔力波長変わりすぎて分からんくなる。あっ、でも異常なやつ感じたらそこ教団の実験してるって事か、とりま王都でも行ってその後は。うん、その時考えよう
それと、我慢できねぇあれ使お
バイクだよバイク!しかも燃料魔力だから実質無限だぞ
そう思いすぐに寄り道をして自分の実験室に寄り道をしてバイクを取ってきた。
「あ、でもこれ世界じゃ知られてないのか。……今度にするか、ツーリングでしか使えそうに無い(涙)」
「スライムで作って外装だけ取り付けるか?いやそれならいっそスライムをパーツごとにして塗装したほうがいいな」
「あれま、意外と出来た」
「さて行きますか王都に」
暗闇の夜に一筋の赤い光が流れていった
???
「いやあああああああぁあああああああfmwっdwっf」ゔぇzr、jv」
「ちっまた失敗か、これもダメなら何がダメだと言うんだ」
その研究者が見つめる先には体が変形して死んだ少女の死体があった。
部屋に窓はなくそして暗い
その部屋の片隅にはまだ、実験に使われてないから生きていられているだけの少女たちが3、4人居た
「、、、助け、、、、助けて」
と1人がつぶやいたが
希望はなく。
あるのはいつ死ぬかも分からない絶望だけ
⁇?「まだ成功しないのか、」
「そんな簡単なものじゃ無いんだがこれは」
⁇?「貴様誰のおかげでそれが出来てるのかわかったうえで言ってるのか?」
「そ、そんなつもりじゃ」
⁇?「ならさっさと成果を出せ。本来の研究所から追放された落ちこぼれというのも無くせないぞ」
「何も知らないくせに」
「くそ くそ くそ くそっくそっくそっ クソ野郎が」
その声はひたすら部屋で反響し続けた