「ほうほう、こうなってそれがこれで、、うん?これは人の血液も混ざってるのか」
思ったより色々混ざってるな
「放しなさいよ」
それは別に魔力も何も使ってないから身体的問題では?
「それで君は一体何者?」
「言うとでもお考えで?」
だよねー
「にしてもこれを君が作れるとは思わない、組織?それとも別の教団?」
これを作るには結構知識いるはずだけど、この世界にそんな知識のってる本も見たことないし
「もしかして別の転s、、、、、 おっわ」
「何者か知らないけどイプシロンは返していただくわ」
「やっぱり組織だったか」
しっかし魔力も使えないのにどうする気なんだ?
Mジャマーはまだ効果時間内だぞ
「別に魔力が使えなくても剣があれば何とかなるわ」
「かかりなさい」
いや複数で来るんかい
「そうかい楽しみなこった」
「一体何分もつかな」
流派さえ分かればある程度対策も練れるが
どうかね?
「うーんこれは知らない流派だ、お手上げだね」
「やるしかないか、技量だけで」
「うるさい。さっさとやられなさい」
「ウウウウウウ、こいつの匂い好きじゃないです」
「私だってやくn ピギャッ」
「やっぱり主人様の言うことは常に正しいですね、ガンマは下がってなさい」
「はい……」
いやなんか1人とんでもなく弱いのいるんだけど
「どうしたものかね、意外といけるもんだね」
「いいね、戦う相手が無かったのもあってこういうのも楽しいもんだ」
「魔力が使えないのが痛いわね」
「デルタ。あの装置を破壊しなさい」
「うん?はい。なのです」
「いやーいいね」
うん、やっぱり学んでも実戦をしないと現実はわからないもんだね
少しはそこらへんの盗賊でも使って経験積どけばもう少し一方的に戦えたかもしれないか
「そろそろ、終わらすか」
「なぜ5人がかりでも倒せない」
それは連携が取れてないのが問題でしょ
「アルファ様デルタやったのです」
Mジャマー
システム:停止
うげ、戦いに気を取られすぎて装置のことを忘れていた
「さっきの恨み返させていただくわ」
「ならこっちもこれを使わせていただくとしよう」
「なぜ?!どうしてあなたがそれを使えるの」
意外と難しいことではないんだよね、これ水に魔力流して遊んでた時の経験で意外と制御可能で助かったよ
「形勢逆転だね」
「残念」
〜〜20分後〜〜
「これで全員と」
「これで話ができるってもんだ」
「殺すならさっさと殺しなさい」
「そんなことはしないよ、別に殺すために戦っていたわけではないんだから、」
「それで、君たちは一体何と戦っているんだい、自分はもう親族も君たちが殺してしまったから自由の身だしそれくらいは知りたいものだね」
「もういいわ、勝ち目もないし言うならばディアボロス教団よ」
「あーあの胡散臭さ満点の教団ね、じゃあイプシロンとかいう子が回収したのはあの赤い錠剤か」
「あれが何か知っているの?」
「調べればわかることだ、体内の魔力回路とその他多くの器官に影響を及ぼし身体的能力を飛躍的に向上させることくらいは」
「使うことは推奨しないがね、適応できなければ体の細胞が異常変形を起こして人とは似て非なる別の生物になってしまう」
「あなたは、一体何者?」
「ただの子供だが、」
「それで、君たちはどうしたい?」
「解放してもらえるならして欲しいわ」
「それなら僕も君たちの活動に参加させてもらえなくて?」
「これほど面白いものはなかなかないそれにあの胡散臭い教団も叩けるなら一石二鳥だ」
「あなたがいいというなら私はぜひ」
「しかし、私以外は」
「私は絶対反対よ」
「ガルウウゥゥゥ」
「こんな男をすばらしきシャドウ様の組織に入れるなんて」
「私は彼が持つ技術を考えれば賛成と言わざるをえません」
「誰かさんは知られてもいいんかいあのひみつを」
「ひ、卑怯よ」
使えるカードをいつまでも使わずに持っていても宝の持ち腐れだからね
「それじゃ君たちのボスに会わせてくれないかな?」
「君たちのボスが認めれば問題はないだろ」
「ええ、なら今から来るかしら?」