ガチャ
トットット
ガチャ
「あれ君誰?」
「シド。紹介するわ彼はゴジ・ラシエル・セイジ今回の作戦の標的の貴族の息子よ」
「じゃあなんでアルファは連れてきたの?」
これはまた一見すると普通に見えるが体の成長の仕方が少し変だ、おそらく魔力を使っていじったのだろう
「彼がガーデンに入りたいと言ってはいるんのだけど反対する子がいて。あなたが認めれば彼女たちも認めると思って」
「なるほど、 (小声)新しいエキストラかな?」
「取り敢えず君からも話は聞きたいとことだね」
様子見と
(日本語)「もう両親も居ないし暇になったのと面白そうだったから」
少し試してみるか、でもこれ諸刃の剣なんだよな自分が転生者であることを明言するようなものだし
(日本語)「へぇ、もしかして君も転生者とか?」
(日本語)「そうだ。やっぱり君も転生した人間だったか。流石に
この家を見たら転生者が絶対居るって感じたし」
(日本語)「そうだよね〜、この建物見られたら分かっちゃうかー。僕以外にも転生した人間がいるかもとは考えていたけど、やっぱりいたか。」
なんで彼はシドとあの言葉で話せているの?! あれは彼が作ったはずの言語誰も知らないはずなのに、
「それじゃ、聞くけど君陰の実力者とか興味ない?」
「陰の実力者ね。興味があるかないかって聞かれたらあるね」
陰ね世界を裏から支配したいわけか、面白いことはそうだけど一体何が目的だ?
「陰の実力者になりたい理由は?」
「ほら、かっこいいじゃんだからやりたいそれだけだよ」
乗ってくれるかな?
「確かに、やってみたいとも思うね」
まさかもう1人の方は異世界を完全に満喫するき満々だったんだな
「分かった入っていいよ我がシャドウガーデンに」
右腕としても使えたらありがたいね
「そう、あなたは認めると。あなたが認めれば彼女たちも認めざるを得ないだろうし、ようこそシャドウガーデンへ」
意外とあっさり入れたりするものだね
「それじゃ自分は一旦親の遺産関連と領土の新しい領主が決まるまでの間の引き継ぎとかするからしばらく戻っているよ。研究資料は置いていくからもし読みたかったら読んでいいよ」
遺産がどれくらいあるかで今後の生活決まるもんんだしある程度はあって欲しいね
「そういえば君はスライムスーツはもう貰った?」
「まだもらってないけど、貰えたりするの」
あれは確かに便利な物だけど最後の最後で完全に同じものは作れなかったからもらえたら嬉しいところ
「じゃぁこれ、はい」
君はどれくらいの演技ができるか楽しみだね、アルファたちは今やアカデミー級にまでなっているけどついていけるかな
〜翌日〜
????「何ぃラシエル家が襲われ確認に行ったら錠剤も全てなくなっていただと、ふざけおって一体いくら使ったと思っているんだあそこに。まぁいいすぎたことはどうにもできん証拠隠滅だけでもしておけ」
部下「はっ」
????「あそこには悪魔付きはいなかったがそれでもモルモットとしては大いに
役立っていたものを、」
「いやーどこいくかね、遺産は調べたらざっと30年くらいは自由にできそうなくらいあったけどあとは誰にこの領土の領主になってもらうかだよな〜」
「取り敢えず行政部にでも申請かけて国王から新しい領主任命してもらうか」
〜行政部〜
「はい、はい。こちらでも何件かの報告を聞いていましたがほんとにラシエル家は破壊され領主も死亡していると考えれるべきですね」
コンコン
「失礼します」
「入れ、何用か」
「ラシエル家ご子息のセイジ様がいらっしゃたのでお連れしました。」
「おお、あなたはご無事でしたかそれで領主様たちは」
「いえ自分も帰宅した頃にはもう家も崩壊していて生きているとは」
「そうですか、それで何をしに」
「新しい領主の任命を国王に申請したく」
僕がやるってなったらそれはそれでめんどくさい事この上ないから新しいやつに任せてしまおう
「セイジ様はなされないと」
「はい、自分だとまだ経験もなく行うのは無理という他ないので」
これでいけるでしょ
「わかりました。では申請しておきます」
「ありがとうございます。では自分はこれで 」
これで問題も全部解決はれて自由の身だ
これからは自由に生きるとしますか〜
ガーデンも面白そうだけど自由な生活ってのもロマンあるね
それじゃ帰ろうか新しい拠点へ