七陰との出会いからはや2ヶ月暇だったもんだから七陰メンバーと話せるくらいにはしようとしつつ剣技もシドから教えてもらったり
あとはMジャマーの生産も始めたりした、実はこれ魔力暴走を抑えることもできるけどそうするとすぐにエネルギー切れになるから応急処置とように作って欲しいと言われ時間を見て少しずつ生産しているところだけど、シドの魔力操作はすごね魔力暴走を抑えられるほどになっているとは。
自分は何回か試してみたけど無理だったんだよね、助けられなかったし
この時にMジャマーの問題点にも気づけたのは良かったとしてそういうことにしておこう
あとやっぱりこの世界は法律とかも緩いし自分で蒸気機関車作れるのもいいね
やっぱり前世のSLの方が見た目が好みだったから1から作ることに、魔力はいいよ本当に材料加工にも強度あげるのにも使えて
一つだけ違うとすれば動力源が石炭から魔力に変わってるけど。
それにこの世界の蒸気機関車は全てのポテンシャルを持ち出せていない時速110キロ走行可能な列車なども運行すれば儲かるし、、レール敷設費用???それは知らないな
銀行でも運営してそこから捻出知ればいんじゃない?
取り敢えずシドに許可もらって作った試験線で速度向上していきますか
「セイジあなたはどうしてどんな物も作れるのかしら、まるで彼と
同じような視点で物事を感がているの?」
「そういうわけでもないよただ、今の列車は遅いから自分の知っている理想に近づけようとしているだけであって他に間得ていることは特にないよ」
本当にこれは前世でSLの仕組みの凄さに魅了されて今再現をしようとして入るだし
本当に速度を出したいならビックボーイとかも最適だけどあれはレールへの負担が大きくなりすぎるからそうするとやっぱり日本の車両が最適だ
これなら偽銀○鉄道9○9っぽい列車の運行できそう
「セイド、そんなことしてないで狩に行くのです」
何回か戦ってたらいつの間にか懐かれたのはいいけどすぐ狩に連れていかれそうなのがね
楽しいからいいけど
「デルタ。狩をするなら日が暮れてからにしなさい」
「全くもう、あれだけ威圧していたのにいつの間にかこうなって。これもデルタの
良さなのだけでね」
「いいよ。楽しいし1人だけで長い時間を過ごすのも悪くないけどやっぱり複数人がいることでしか得られない楽しみもあるしね」
「セイド様〜。」
あれ、ベータだ珍しいここに来ることは滅多に無いのに
「Mジャマーが誤作動しているのですがどうすれば」
「分かった今行く」
やっぱり完璧にはできてないかあれも、多分回路の損傷で誤発動したんだろ。今ここに残っているのは自分が初めの頃に作ったものばっかりだから劣化がね
「セイド様これではスライムスーツを常に使えないことになってしまうのでできればなくせたりできません?」
いやいや普通に服着ようよ
あってかちょっと待て
「イプシロン今は拠点の方来るな」
「なんですのいきなり」
「Mジャマーが誤発動してるから、最悪バレるぞ」
ほんとねこれミスったら自分殺されるんじゃないイプシロンに
「そういえば次の作戦はいつ?」
「そうね敵のアジトがわかり次第ね」
ふーん意外と休みも多くて助かるね
取り敢えず数年後には鉄道事業と金融事業に参画できるように教えていこうかな