スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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すみません、完全に忘れてました。質問コーナー、あとがきに今度こそ置いておきます。あと、前の話のところにこの小説のみゆき視点の小説のリンクを設置しておきました。良かったら読んでみて下さい。

みゆき「·······なに勝手に新しい小説作ってるの?」

あ、ごめん。いやぁ~みゆきちゃんが可愛くてさ。もっと会いたい!って思ったらこうなった。というかみゆきちゃんも協力してくれたでしょ!?

みゆき「·······うん。あの時のこと思い出して頑張ったよ。」

まぁ話考えるのは時間かからないし、セリフも使い回しだから労力はそこまでないよ。安心して。

みゆき「そっか。じゃあ大丈夫そうだね。それでは、どうぞ〜!」


(3) Yes!プリキュアライブ!

幕が完全に上がると観客がざわざわし始める。

 

『大いなる希望の力!キュアドリーム!』

『情熱の赤い炎!キュアルージュ!』

『はじけるレモンの香り!キュアレモネード!』

『安らぎの緑の大地!キュアミント!』

『知性の青き泉!キュアアクア!』

『青いバラは秘密の印!ミルキィローズ!』

『『『『『『希望の力と、未来の光!華麗に羽ばたく5つの心とバラの戦士!Yes!プリキュア5GO!GO!』』』』』』

 

全員、か。会場は一瞬静まった後にすごく盛り上がってる。そりゃあそっか。一チームが全員集合してしかも全員本物だもんね。こうもなるか。 

 

『で、来たはいいけど、この後どうすんの?』

『そこ忘れてどうすんの!?』

『2曲の新曲を披露するんです。練習したでしょう?』

『いや·········さすがにドリームもそれぐらい分かっているわよ。多分どうやって曲を始めるか、だと思うわ』

 

あのーーーそういうの、普通、念話でやらない?········そう。会話させることで日常感を出すのね。会場も若干苦笑いだし。みゆきちゃんがそう答えてくれた。

 

『あ、そうか。じゃあ、もう始めちゃいましょう』

『いやグダグダすぎない!?』

 

ルージュのツッコミはスルーされてスマイルGO!GO!の曲が始まった。やっぱりこの曲ノリが良くていいよね。最初は知らなかったけど、何度も聞いてるうちに好きになってきた。

 

もちろん、舞空術を駆使して会場中を飛び回り、観客にファンサービス。レモネードが基本的には歌うけど、たまにドリームやルージュが歌う時もあるし、ミントやアクアが歌う時もある。

 

『『『『『メタモルフォーゼ!』』』』』

 

ここはミルキィローズ以外の5人が口を揃えて歌ってた。うん、妥当だと思う。サビはさすがにレモネードが主体で歌い、他は合いの手。ちなみにそれぞれの数字はそれぞれが言ってた。レモネードの3は無理だったので代わりにミルキィローズが言ってたけど。

 

まぁ、あんたはこの時いないもんな。仕方ない。つうか、たまにミルクになってすごく女性陣の観客から可愛がられてた。いつの間にかミルクファンクラブができそうだな、これ········

 

『1,2,3,4,(Yes!)プリキュア♪5!』

 

最初の曲が終わった。最後に決めポーズを舞台で決めた。

一瞬の沈黙があった後、今までにない盛り上がりを見せる。さすがだ。これぞプリキュアの人気度よ。

 

「プリキュア、すごい人気やな。向こうの世界もそんな感じなん?」

「ちょっ!あかねちゃん!」

「あっ!」

 

1割が当たりやがった。本当にやりやがった。マジで1割だったの?これ。

 

《ごめん。行く前に言った1割ってのはうららのライブ見るとこ入ってない。》

《なるほどね········ちなみにそれ入れたらあの時何割って答えてた?》

《6割》

《アウトじゃないですか!!》

 

6割か·········まぁ警戒崩れるからな、ライブとか見て他のこと集中すると。

 

《でも、ありす達が後のプリキュアってことは言わなくてもいいんじゃない?》

《ううん、ドキドキの3人ってみんな頭いいから、私達にプリキュア教えた理由がそれだって気付いちゃうんだよ。まぁなるべく話さないつもりではあるけどね》

《そこら辺は秘密って言っとけばいいでしょ》

《·······流石にそれは無理があると思います》

《ホンマに申し訳ない。この通りや!》

 

ちょ、お、おい!!こんなとこで土下座すんじゃないよアホンダラ!

 

「え、えっと〜〜〜どういう状況??それに向こうの世界って?」

 

·········あ!いい説明思いついた!これで行こう、うん!

 

 

 

 

 

 

 

「妖精達の世界だよ。向こうでもこんなに盛り上がるのか、ってことだよ。な?」

「せ、せや!キャンディやハミィ達の世界では元々伝説の戦士プリキュアっていう存在が知られてんねん。だから聞いてみたんや。《さ、サンキュー竜星!ホンマに助かった!》」

「メルヘンランドではスマイルプリキュアしか語られてないから分からないクル。でも·······妖精達の学校ではプリキュアのことを学ぶクル。そこに行けば間違いなくアイドルになるクル!」

 

妖精達の学校、か。そんなんあったんだ·········あれ?じゃあNS2を断片的に見たときに出た「プリキュアの教科書」っていうのは······後で聞いてみよ。今はありす達いるからな。

 

みゆきの方見たら向こうもこっち見てたから、頷いてくれた。みゆきには話してるからな、この情報。多分向こうも同じこと考えてたんだろう。

 

「妖精達の学校、ですか·······そこには私達のこと、どんなふうに伝えられているんですか?」

「教科書があるクル!プリキュアの、教科書クル!オーr········今はオールスターズ全員から最新のスマイルを引いた23人が載っているクル!」

 

危ねぇ。キャンディも危ないわ。大方NewStage2とかでも言うつもりだったんだろう。俺とみゆきが話してたのをキャンディカバンの中で聞いてただろうからな。今のはみゆきが止めてくれたっぽい。マジファインプレー。

 

「なるほど!っていうか、このぬいぐるみみたいな生き物が妖精なんだね!?」

「かなり可愛いですわ。」

「せやろ〜〜プリキュアそれぞれについてるで。一人一人についてるとこもあれば、そうやないとこもあるけどな。今テレビに出てるプリキュア5GO!GO!はミルキィローズ入れて妖精は四人や。」

「ココ、ナッツ、シロップ。そして最後にミルク。全員人間に変身できるよ」

「········今までの常識が完全に覆るわね·····というかそれ、ココナッツシロップじゃない。シロップもミルクに変えればココナッツミルクになるわ」

 

うん。それはちょっと思ってる。まぁ名前を考えたの製作者だからな。しゃあない。そんなこと言ったらブルマやトランクスはもっと酷いからな。パンツの名前だぞ、あれ。ブリーフもパンチーも。

 

「そんなこと言ったら私達なんかもっと酷いわよ。トランクスなんか完全にパンツの種類よ」

「まあまあ。ギニュー特戦隊なんかあれ全部乳製品だから·······」

「そう、だね········」

 

牛乳、バター、クリーム、チーズ、ヨーグルト。フリーザが冷蔵庫だからか、フリーザ軍は全部冷蔵庫に入れる製品になっている。だからある意味、原作では人参vs冷蔵庫なのだ。そして超サイヤ人=すごい人参。

 

よく勝てたな、すごい人参。冷蔵庫に。まぁその後高性能(ゴールデン)になって帰ってくるけど。

 

そしてテレビの方は、というと、改めてそれぞれが自己紹介してる。もちろん、変身後の事情だけだけど。なんか企画でプリキュアの必殺技を出そうとしてる。

 

カプセルコーポレーション製で、カッチン鋼は重いから、合金で戦闘力が一万ぐらいまでの攻撃なら壊れないようにしたのを的にするらしい。確かに重いせいで床に穴開いたら終わりだもんな。まぁ、プリキュアなら舞空術あるから大丈夫だけど。

 

『この金属はカプセルコーポレーションに頼んで作ってもらいました。私達の攻撃でも壊れませんので、安心してください。』

『いつの間に!?』

『用意周到ね・・・・・・・じゃあ、誰から?』

『そこはリーダーのドリームからやって、最後にここの観客から求められてるレモネードがやるのが一番なんじゃないの?』

『じゃあその間の4人は誰がやるのよ。』

 

ここは完全に泳がせるのね。まぁその方がそれぞれのキャラ分かるし、いいかも。でもこんなにやっちゃ過去のクラスの人達にはバレない?

 

「・・・・・・派手にやってるね。これ、サンクルミエール学園の同期や先生には確実にバレるよ。うん、確定。まあ、これ見てたらの話だけど」

「同じ学校のアイドルなんかほぼ確定で見るやろな。しかも年代が近いとなると」

「ある意味、この先どうせバレるなら、と割り切ってるのかもしれませんね」

「そうしておいた方が後々に世間バレした時に味方してくれるしね・・・・・・・・・・」

「すみません、これから技の披露始まるから静かにしてますか?」

『はい』

 

スマイルだけじゃなくてドキドキの三人もいるからな、今。いつもだったらワイワイ見れるんだけどね・・・・・・・しゃあない。

 

そこからドリームの二連続技が入る。だけど、二個目は・・・・・・・・

 

プリキュア・シューティングスターーーーあだっ!』

『『『『『あ』』』』』

『痛~~い!』

『これは突進技だからなんとも仕方ない気が・・・・・・・ものすごく痛そう』

『そうですね・・・・・・・まぁプリキュアはタフさが異常なので大丈夫でしょう。それでは気を取り直して、ミント、お願いします!』

 

で、ミントの技、ミントプロテクションと、エメラルドソーサーが直撃。気円斬っぽくしたからか、合金がスパッと切れてしまい、慌ててミントはその技を霧散させた。

 

『す、すみません・・・・・・・・・』

『竜星のやつが気円斬っぽく改良させたらえらいことになったね・・・・・・・』

 

おい、ルージュ。俺の名前を出すな。確かに改良させたけど!!

 

『ハッピーの気円斬の方がよっぽど切れ味すごいけどね。カtt・・・・・・・・カット力が何倍も違うから』

 

ん?なんか不自然になってるぞ?カット力って、まさか!

 

「危なかったぁ~~カッチン鋼のこと言わずに済んで。間に合った・・・・・・」

「あ、この不自然なのはみゆきちゃんが念話でストップかけたから?」

 

マナの質問に対し、みゆきはその通りと答える。またまたナイスプレー。

 

「カッチン鋼って?」

「宇宙で一番硬い金属。全宇宙ならその上位互換のカチカッチン鋼があるんだけど・・・・・・」

「名前そのまますぎない?」

「ネーミングセンス皆無ですわ」

「いや、まぁ私達に言われても・・・・・・・・マジョリーナの道具の方がよっぽどセンスないから・・・・・・」

 

うん、あれね。敵にも味方にも言われてるからね。センスないって。そのたびに『うっさいだわさ!』っていうのがもはやお決まりなんだけど・・・・・・・・つーかまだ一回しか出てきてないからね、アイツの道具。

 

マナがどんな道具か聞こうとしたが、テレビの方が一悶着ついてミルキィローズの技が発動した。メタルブリザードは当たるとかなり痛そうな技だ。その上位互換のニードルサウザンドはまだ隠すつもりらしい。うん、それがいい。

 

そして、アクア。アクアストリーム、アクアトルネード、そして最後は・・・・・・・

 

プリキュア・サファイアアローーー!!

『やはりビューティの方が命中率高いわ。さすが弓道部、と言ったところかしら』

『やっぱりスマイルのスペックおかしくない!?』

『次はあたしか・・・・・・・あたしの技もサニーにすぐ盗まれたんだけどね・・・・・・・まぁこっちも盗み返したけど。それも含めてやるか』

 

おうおうおう、さんざんに言われてるな、俺ら。ピースやマーチの名がまだ上がってないけど。

 

「ウチの技!?ちょ、ちょい待ち!!えぇ~と、見せてマズい技あるんかな!?敵もこれ見てるんやろ!?みゆき!?」

「えぇ!?う、う~~ん、多分ない。・・・・・・・・・・・いや、CHFSはちょっとまずいかも。念話しておく」

「カイザーフェニックスは?」

「あれは、フュージョン倒すときに使いましたので、既に竜星さんの記者会見で話しました。問題ありません」

「あぁ、そっか」

 

まあ大地斬はさすがに取られてないけどな。ていうかあれはパワー型プリキュアの特権だから。ミルキィローズ、ブラックしか身に着けてない。

 

『そして、これが最後の技。プリキュア・カイザーフェニックス!!

『うおおおおおおおお!』

 

あああぁぁぁ、これ、ダイの大冒険のファンが混じってんな、こりゃ。あかねもなんか人知れず頷いてるし。

 

「ちゃんとできてるで、りん。さすが同じダイ大好きや」

「いやこれ、どっちが先輩なの!?」

「まぁこればっかりはなんとも、ねぇ~」

 

うん、これは完全に先輩後輩逆転してる、実戦経験は圧倒的に向こうの勝ちなんだけどね。模擬戦含めるともう分かんないけど。

 

『はい、お待ちかね!最後はレモネードの技です!最初にプリズムチェーンから行こう!そこの三人まとめてドカン!と』

『・・・・・・・え?』

『分かりました!プリキュア・プリズムチェーーン!!

 

あ。ルージュミントアクアの三人が捉えられた。ローズは助かったっぽい。うん、あの三人とレモネードの戦闘力の差、かなり高いからね。しゃあない。破ることはできないでしょ、これ。

 

「・・・・・いいの?あれ。」

「うん、一応、その場任せだから、大丈夫」

 

なんかみゆきが言うなら・・・・・・・みたいになってるけど、本当にいいのか?これ。()()()痛くないようにするから安心してください、とか言ってるけど・・・・・・・ま、いっか。

 

レモネードフラッシュは観客に向けてちょうちょをたくさん飛ばして、終わった。最後に全員で合金に向けてかめはめ波して終わってた。ここ意味不明。そこはレインボーエクズプロージョンじゃない?

 

「いや、それは合金の方が壊れるやろ」

「あ、そっか」

 

そんな話がありながら、最後に5GO!GO!。うらら以外のペンライトも少し増えていることにはちょっと驚いた。

 

だけど、今回は、ちょっと俺とみゆきの提案で特殊バージョンにした。理由は簡単。それは一番が終わった後のこと。本来は二番があるけど、そこをすっ飛ばす。すると、長い間奏の後、この歌詞である。

 

もし寂しい悲しい時や折れそうな時にはそっと私達思い出して

 

だ。この歌詞は絶対入れよう、と話し合った。それをレモネードが歌った瞬間、会場が沈黙の後、ラスサビで凄い盛り上がりを見せた。

 

『みなさん、ありがとうございました!では、また会いましょう!!』

『『『『『『まったね~~~!』』』』』』




はい、いかがでしょうか。なんとか年明け直後に間に合いました!!新年明けに101話とは、なんたること!

オールスターズ『あけましておめでとう!!』
みゆき「今年の目標は!私の声優さんにこの小説を知ってもらうこと!」
『・・・・・・・え?』
あかね「さすがにそれは大きく出すぎとちゃう?」
なお「うん、私もそう思う。いや、でも・・・・・・・・」
れいか「みなさん、私も驚きましたが、言っているのはみゆきさんですよ?」
『・・・・・・』
れいか「もう一度言います。あの、勘がものすごく当たるみゆきさんですよ?」
『・・・・・・・』
やよい「じゃ、じゃあ私もその目標にしよっと。」
あかね「あ、ずるい!ウチもや!」

というのがあったとかなかったとか。まぁあくまでもみゆきにとっても目標なので。もし絶対そうなるって分かってたらみゆきちゃんも目標にはしないでしょ?だからそのためには読者の努力が必要不可欠です。みなさん、頼みましたよ?(何を?)


それでは質問コーナーです!今回は野原しんのすけさんからです!

オールスターズの皆さんにはスマイル組の印象を教えてもらいましたが逆にスマイル組はオールスターズの中でこの人が憧れやカッコいい、この人凄いやこういう人になりたいなど印象に残った人を教えてください。せっかくなのでキャンディやポップも妖精組でこの子凄いのような印象をもった子を教えてください。

みゆき「憧れ、かっこいい、か〜〜ブロッサムかな。あの慈愛の精神はなかなか持てないよ。本当に尊敬する。まぁブロッサムも彼氏持てば変わるかもだけどね。」
あかね「なるほどな、色んな人から選ばれてるみゆきやから誰やろ、と思っとったけど、納得やわ。ウチはブラックやな。あのパワーはすごいわ。ウチもまだまだやな。」
やよい「う〜〜ん、私は········ルミナスかな。あの色々な補佐の技が凄いと思う。実際アレに救われること何度もあったそうだし。」 
なお「アタシは·······風キュアいないからなぁ·····正直言って仲間にハッピーいるからなんとも······まぁ、上げるとすればドリームかな。かっこいい、もあるけど精神的な強さがあると思う。いやでも、それならハッピーも········」
れいか「決まらないようですね。私は間違いなくドリームです。記憶がなかったとはいえ、ダークドリームの時に救われたのは事実ですから。これ以外を選ぶ理由がありません。」

はい、プリキュアの皆さん、ありがとうございます!では妖精達は?

キャンディ「キャンディもお兄ちゃんももう決まっているクル!」
ポップ「もちろんでござる。では同時に語尾つけずに言うでござるよ。せーの、」
『ミルク!!』
キャンディ「プリキュアと肩を並べて戦えるのは凄いクル!キャンディもみゆき達と一緒に戦いたいクル!」
ポップ「拙者も同じ気持ちでござる!」
竜星「いやお前は変身能力あるだろーが!強いやつに変身すりゃいいんじゃないか?」
ポップ「!!····なるほど!やってみるでござる!して、そなたは誰をカッコいい!って思うのでござるか?」
竜星「俺か??そうだな········ミューズ、だな。小学生はアイツだけだ。ご本人は嫌がるが、メイジャーランドの姫様であることは事実。とはいえ、小学生で敵組織と戦うその精神は凄いと思う。」

ということでした!妖精たちから見れば隣に立って戦えるミルクは憧れの的なんですね!どんどん質問送ってください!
質問したい方は→コチラ

新しい人でも遠慮なく受け付けます!!


戦闘力

つぼみ:4.6→5.3
ブロッサム:6800→11000(2分)
ブロッサムシルエット:68万(制限なし)→110万(60秒)
インフィニットブロッサム:52.5億
相変わらず強い。本当に化け物級の強さである。まぁ言うなれば、アレである。オールスターズの映画で、プリキュア達はアニメ本編の最終決戦の強さから明らかに弱体化しているけど、このブロッサムはその頃の強さを完全に取り戻して、さらにその上を行っている、とでも思えばいいと思う。実はこいつ、戦闘力だけなら16号(20億)よりも上である。強すぎ。

えりか:6.5→7.4
マリン:386→652(2分)
マリンシルエット:19300(2時間)→32600(40秒)
実はシルエットならば初期ベジータ(18000)に勝てるのだ。本当になんなんだろうか。

いつき:7.1→8.5
サンシャイン:304→592(2分)
サンシャインシルエット:6800(60分)→11800(30秒)
シルエット前で、この小説のフュージョン戦でのビューティとほぼ同等の強さとなる。だが、今のビューティ(ダクドリもヴェルサイユもなし)には、シルエット後でも向こうには勝てない。キラキラフォームと界王拳があるためである。

ゆり:7.0→8.0
ムーンライト:2800→4890(2分)
ムーンライトシルエット:56000(60分)→97800(30秒)
シルエットなら、ギニュー特戦隊隊員になれるレベル。色々とおかしい他の人達のスペックには見劣りするが、一番常識的な成長をしている中では一位かと思われる。他がおかしいだけ。

響:7.5
メロディ:336→490(2分)
メロディクレッシェンド:11800(60分)→24500(30秒)
竜星とれいか、くるみ、コージが勉強を教え始めたことによって学力が伸び始めた。まだ誰も気づいてないけど。でもだからこそ、伸びるのが早い。そのおかげで響はのぞみと同じ理由で瞑想に打ち込む時間が増えた。

奏:4.6→5.2
リズム:320→690(2分)
リズムクレッシェンド:16000(60分)→34500(30秒)
頑張り屋さん。気の扱いの才能はブラックより少し上程度なので、成長が速い。アニメブルーム(560)を超えた。

エレン:5.9→6.8
ビート:210→258(2分)
ビートクレッシェンド:10500(60分)→12900(30秒)
才能はサニー以上ルージュ以下。というわけでこの数値。頑張って解放し、アニメルージュ(252)より少し上ぐらいになった。ファイト、エレン。

アコ:5.2
ミューズ:490→1800(2分)
ミューズクレッシェンド:49000(2時間)→18万(1分)
実は、女神のため、クレッシェンドフォームなどの強化フォームと相性が抜群。そのため、倍率も他より高い。こいつもこいつで色々とおかしい。

100話記念!お気に入りキャラをどうぞ!アニメではなくこの小説内で!あ、セリフ多い人のみにします!

  • 孫竜星
  • 星空みゆき/キュアハッピー
  • 日野あかね/キュアサニー
  • 黄瀬やよい/キュアピース
  • 緑川なお/キュアマーチ
  • 青木れいか/キュアビューティ
  • 夢原のぞみ/キュアドリーム
  • 夏木りん/キュアルージュ
  • 春日野うらら/キュアレモネード
  • 花咲つぼみ/キュアブロッサム
  • 来海えりか/キュアマリン
  • キャンディ
  • 佐々木なみえ(担任の先生)
  • ウルフルン
  • アカオーニ
  • マジョリーナ
  • 調辺アコ/キュアミューズ
  • 北条響/キュアメロディ
  • 南野奏/キュアリズム
  • 四葉ありす
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