スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
みゆき「あ、そっか。私達は前回のあとがきで言ったけど、作者は言ってなかったのか。」
そういうこと。みゆきちゃん、他のみんな、これからもよろしくね!
みゆき「うん、よろしく!」
あかね「あぁ、よろしくな!さて、これから10話に入るんか。ウチが主役の回やな、今回は。」
やよい「そうだね。・・・・・・・・修行で時間減ってるけど、店の手伝いはできてるの?」
あかね「いや、土曜日したやろ。覚えてへんの?」
やよい「あ、そっか。·······もう時間だね。よし、キャンディ!・・・・・・って、今あかねちゃんのところか。」
あかね「せや。キャンディ、んじゃ、頼むで。」
キャンディ「分かったクル!それでは、どうぞクル~~!」
(1) ゴールデンウィークのデート場所
ウチはあの後、プリキュアライブも終わり、みんなと別れて家に帰った後、お店を手伝った。ニュースでもドリーム達のことが取り上げられ、プリキュアのファンの数も増えた。
向こうはみゆきの想定通りバレたみたいやけど、ウチらはほんまにクラスや家族のみんなにはバラさんよう、慎重にならんとな。まぁこれから休みやからバレないとありがたいけど。
ほいで、ありすの件もあって竜星とみゆきがデートすることになった。これからゴールデンウィークやから、デートには打ってつけやな。
ウチ「そういえば竜星とみゆき、夜景以外の付き合ってから初デートやな。」
竜星「あぁ~言われてみればそうなるな。」
みゆき「うん!楽しみ~~!でもやっぱりどこも混んでるんだよね~~」
あ〜そうか。行くのは明日の5/3らしいんやけど、今はゴールデンウィークやからUSJもディズニーも混んでるしな。どっちも行くなら普通の休日の方がよっぽどええ。
やよい「ねぇ、それならさ、外州行って来たら?」
竜星「外州!?外国じゃなくて!?・・・・・・・・そっか、ここは地球国統一か。」
なお「うん。だから戦争とかは100年以上ずっとないよ。いやまぁ、セルが出没とか戦争以上のことは合ったけど・・・・・・・」
竜星は前世の記憶のせいでかなり歴史については混乱しているからなぁ。今世の記憶にある歴史と前世の歴史の記憶が混在しているらしいわ。実際、エイジ722に地球は統一してるけど、向こうは統一してへん。まだ国がたくさんある状況や。
みゆき「うん、ピッコロ大魔王のこともあるしね・・・・・・・・・それで、外州か・・・・・・よし、フロリダ行かない?」
竜星「フロリダ!?ディズニーか?」
みゆき「うん!やっぱり絵本が元になった話がたくさんある、ディズニーがいいよ!わざわざ混んでる東京のに行く必要はないでしょ!?しかも向こうの方が何倍も広い!!」
竜星「なるほどな・・・・・・・」
なんか目で合図し始めた。これは・・・・・・・・念話やな。当たり前やけど何話してるか分からへん。ロックもかけられてて聞くことも出けへんし。
みゆき「よし、うん、そこ行こう!」
のぞみ「どこ行くの?」
みゆき「えぇ~とね、悟空に会いに行く。」
『・・・・・・・・は?』
いや、え、嘘やろ!?確かに変身すればハッピーなら余裕で重力10倍は耐えられるけど・・・・・・やっぱりそれズル過ぎやろ!
のぞみ「ズルい!私も連れてって!つぼみも絶対行きたいっていうよ!?」
れいか「私も行きたいです。おそらく、10倍耐えられる方全員いきたいって言うと思いますよ。」
なお「具体的にどれぐらいいるの?あたしはキラキラフォームでギリギリ立てるぐらいだからやめとくけど。あかねは?」
ウチ「ウチは・・・・・・・・・行ってみよかな。無理そうなったらブロッサムに連れて帰ってもらうわ。ていうかそれ、もはやデートやないで。」
竜星・みゆ「「あ。」」
今きづいたって顔しとるな。二人とも。れいかはそれ知ってて言わなかったようやけど。・・・・・・・・ありすいるんやから協力してあげて。
みゆき「じゃあ今日、今から行こう。あかねちゃん以上の戦闘力持つ人全員に聞いてみよう。あ、もちろん1時間以上耐えられる人ね。」
竜星「それなら・・・・・・・・初代の二人、二代目の二人、ドリーム、レモネード、ミルキィローズ、ブロッサム、ムーンライト、ハッピー、ピース、ビューティ、と言う感じじゃないか?」
みゆき「うん、じゃあ私、早速全員に念話で確認してくるね。気を消してても私の感知からは逃れられる人ほぼいないから。」
あ、行っちゃった·········最後の言葉、事実なのがホンマにすごいねんな。れいかですら、近くにいれば気づかれるんやから。さすがに数十メートル離れたら集中しても分からないらしいけど。・・・・・・・・よし、今のうちに。
ウチ「竜星、ウチを強くしてください、お願いします!」
なお「あ、ズルい、あたしも!れいかとやよいはいいけど、私達、次の時、本当にどうしようか・・・・・・・」
みゆきはもちろん、規格外の強さや。ビューティだってヴェルサイユならんくても、ダークドリームでキラキラフォームと界王拳でなんとかなるし、ピースはスピードが異常。でもウチらは・・・・・・・・・というわけや。
竜星「・・・・・・・・・気にしてたのか。」
ウチ「せや!いくらフュージョンして戦えるから、言うても、その途中経過見せたら相手に盗まれるかもしれへんやろ!?」
なお「そう!次回はお好み焼き会場!その場で変身するからどうしても見られちゃうから!いくらポーズが難しくてもアカンベェ同士なら息ぴったりだろうし、合体させたらおしまいだよ!!」
竜星「だろうな。みゆきもそう言ってた。・・・・・・・・・・・だけど、どうするんだ?強くするって言ったって、いつもの修行ぐらいしかないぞ?それでは次の日曜日には間に合わないだろ。」
まだあと一週間ある。そのうちにハッピーは気の解放を完成させてくると思う。界王拳も短時間でパワーアップしてるからハッピーはピエーロの強さはその時までに超えるやろ。・・・・・・・・・なぜかは知らんけど、なおも界王拳上手くなってんのよな〜〜 みゆきに聞いたら教えてくれたからウチも実践し始めた·······
でも、ハッピーやないから慣れるには時間がかかるし、そもそも慣れたとしても一週間じゃそこまでうまくならへん。精神と時の部屋は無理や。10倍で日常生活まだ過ごせへんから。
ウチ「そこが分からへんから、竜星にお願いしとるんや!」
なお「ごめん、あたしも分からない、昨日言われてずっと考えてたけど・・・・・・・・」
のぞみ「ねぇ、あかねちゃん、だっけ?確かキュアサニーだよね?」
ウチ「せやで。・・・・・・・・それがどうしたんや。」
急にどないしたん?のぞみの前では何度も変身したことあるはずやけど。なんでそないなこと今になって聞くん?
のぞみ「いや、りんちゃんも同じ炎のプリキュアだけどキュアルージュでしょ?ルージュはフランス語で赤って意味なんだって。」
やよい「赤、か~他にいろいろありそうだけど、攻撃にできそうなのが炎だもんね。だから、ルージュは炎の色を変えられなかったのかな。」
ウチは炎の色を変えた。前に竜星が行ってたのをやってみたんや。そしたら案の定、黄色や青、紫、白までいけて、きちんと温度も変わっていった。相変わらず、プリキュアの服はその温度に耐えてくれるからホンマにすごいわ。
なお「あの時は大変だったよね~~カッチン鋼に当てたら溶けちゃって、ここ火事になりかけたから。なんとかビューティが水出して沈火したからよかったものの・・・・・・・・」
ウチ「いや~~それはホンマに堪忍やて。·······んでのぞみ、それがどうしたん?」
のぞみ「いや、サニーって、炎のプリキュアなんじゃなくて、太陽のプリキュアなんじゃないかなって。まぁそれがどう変わるか分かんないけど。」
竜星・れいか「「!!」」
なるほど、そういうことか。太陽のプリキュアなぁ~~言ってることは合ってそうやな。変身する時のセリフも、ルージュは情熱の赤い炎やけど、ウチは太陽サンサン熱血パワー、やもんな。・・・・・・・・あれ?サンシャインは?陽の光浴びる一輪の花・・・・・・・どっちかというと太陽と言うより、日光やな。
竜星「そ、そういうことか!!あかね、サニー、めっちゃ強くなるよ、これ!!」
れいか「ええ!すごく強くなります!!」
ウチ「え、ええええ!?どういうことなん!?」
なお「あたしは・・・・・・・・?」
なんやようわからんけど、なおより一歩先進めるで!!!で、どうやって強くなるんや!
やよい「太陽・・・・・太陽・・・・・・あ!!!竜星くん、ジョジョにあるよ!太陽のスタンド!」
竜星「お!言われてみれば確かにあるけど・・・・・・・どう使うの?あれ。完全に味方巻き込むよね?」
やよい「ううん、ビューティいるでしょ?」
竜星「!!・・・・・そうか。全員にホワイトアルバムしてもらえば問題な・・・・・・・・いやちょい待ち。さすがに町中守るのキツイでしょ。気絶してるだけなんだから、街の人達。熱中症になるぞ。」
やよい「・・・・・・・あ、そっか。」
いやあの、そっちで完結しないでもらえます?ウチら全くそこらへん分からんねん。ほら、のぞみもれいかもなおも完全に置いてかれてるやん。
れいか「と、とりあえず話を戻しますね。まず、太陽は正確に言えば、炎ではありません。」
あか・やよ・なお「え?」
のぞみ「あ、そっか。言われてみればそんなこと学んだような・・・・・・・・」
さすが浪人生。ウチらとは生きてる年数が違う。みゆきも多分頭はいいけど、これは知らんとちゃう?でも、あれ、炎やないんか・・・・・・・
れいか「炎は、物を燃やします。酸素を使って、燃焼させる。炭素を含むものなら、二酸化炭素が出ます。ですが、宇宙に、空気はありますか?」
やよい「あ、そうか!!宇宙には空気がないから、酸素もない。つまり、燃えるということはあり得ないってこと!?」
れいか「はい、その通りです。」
ウチ「はぁ~~、なるほどなぁ~~」
なお「さすがれいか・・・・・・いや、竜星も気づいてたのか。まあこっちは天体が好きだし、前世と言う反則技あるから、ね。」
竜星「おいおい。中二の時もこれぐらいなら言えてたぞ。小4の頃、先生から理科の時間に天文の部分だけ臨時教師やらされたんだからな。お前には教えることはない的な感じで。」
やよい「言われてみればそんなことあったね・・・・・・・・その時同じクラス私だけだったけど。」
あ、竜星驚いてる。多分、前世の話を言ってたんやろ。今世もやってたいうことに驚いてるんやな。まぁ、今世も好きやなかったら天文部に入らんか。········で、結局、ウチはどうやって強くなるん?
のぞみ「それで・・・・・・・結局どうやって強くなるの?」
れいか「話を戻します。太陽は核融合と言う反応が常に内部で起きていて、その時の光で光っています。」
やよい「核融合?」
なお「聞いたことはあるけど・・・・・・・知らないよ。」
ウチ「なんやそれ?」
竜星「分かりやすく言えば、核融合は技の方のフュージョンみたいなもんだな。フュージョンはエネルギーの大半が強さになるけど、そのエネルギーを光や爆発、音に使ったのが核融合、になる。聞いたことあるので言うと、水爆だな。核分裂を使った爆弾である原爆の百倍以上。それぐらいすごい核爆発が高頻度にたくさん起こってるのが太陽の内部。」
れいか以外『え』
さすがにすごすぎん?それをウチが使えるようになるん?さすがにアウトやろ。威力強すぎやって。ここでは練習でけへんし、街の人死ぬでそれ。
れいか「そういうことです。太陽だけじゃなく、自分で光る星、恒星ならすべてで起こっていることなのですが・・・・・・・・・」
竜星「おい、全部じゃないぞ。赤色超巨星とか、赤色巨星とかはもうそれ起こってないよ。あれ核融合終わって不安定な状態だから。例を挙げるならベテルギウスとかアンタレス、アルデバラン、だな。」
れいか「あれ?そうでしたか・・・・・・・さすが竜星さんです。」
勉強関係でれいかでも知らないことってあるんやな・・・・・・・・さすが元大学生や。
つぼみ「こんにちは。え~~と、何の話してるんですか?」
うらら「ベテルギウスとか聞こえましたが・・・・・・・星の話ですか?」
ウチ「へ?あ、あれ?つぼみとうらら?・・・・・・・あ、ああ。みゆきの念話が終わったんやな。うららは大丈夫なん?スケジュールとか。」
うらら「いや、ちょっとカツカツで・・・・・・今日久しぶりのオフなんだよね~」
れいか「本当に大丈夫ですか?受験もあるんですよね?それを言えばのぞみも・・・・・・」
ギク言うな。声に出したら終わりやん。
竜星「そうだな・・・・・・・・・俺からの宿題は達成した?二人とも。」
うらら「学校の方は順調です。倫理も今はユダヤ教まで行きましたから、そこまでのぞみさんと復習終わってます。化学基礎も私は宿題やってきました。」
のぞみ「理科が終わってないよぉ~数学頑張ったけど・・・・・・」
竜星「ならのぞみはダメだ。他は・・・・・・・・あ、来た。」
あ、のぞみがブーたれ始めた。それ、竜星には無駄やで。みゆき以外にはかなり厳しいんやから。ほんで来たのは、初代とSSの合計四人やな。あ、みゆきも戻って来た。
ほのか「なんか最近、かなり頻繁に会ってるわね、私達。スマイルが現れるまではこんなに頻繁に会わなかったのに・・・・・・・・」
舞「それだけこの不思議図書館が有用ってことよ。それで・・・・・・・まだ私達、かめはめ波のところまでしか見てないんだけど・・・・・・・行って大丈夫なの?もう少し後の方が楽しめない?」
みゆき「あ、そうだったの?それなら・・・・・・・今日、クリリンもいたから、もうちょっと待った方がいいかもね。」
クリリンかぁ・・・・・・・・・・今天下一武道会決勝戦見てるとこやから既にクリリンは出てきてる。このあとにグンと実力が悟空に引き離されること考えると、ちょっと親近感湧くで・・・・・・・・こっちもハッピーが強すぎなんや。最初はうちの方が強かったのに·········
なお「今日は誰がいるの?」
みゆき「えぇ~~と、界王様、悟空、バブルス、グレゴリー、ベジータ、バーダック、ギネ、クリリン、悟飯、天津飯、餃子、かな。」
れいか「なるほど、鶴仙流のお二人もいらっしゃるのですね。ですがまだそこまで見ていません。···········みゆきさん、こんな状況ですので、もう少し後にしませんか?」
やよい「確かに、後になればなるほど、会った時の楽しみが倍増するよ・・・・・・・」
せやな。その時はなおも行けるようになるし、アニメも先まで見てるやろ。···········でもやよい、あんた今、どこか別のところに意識行ってるな。どうしたんやろ?
みゆき「うん、そうだね。そうしよう~~!」
くるみ「で、呼び出された私達はどうすんの?」
なぎさ「せっかく集まったんだから・・・・・・・と言っても、特にすることないね。」
咲「昨日既に一度集まってるからね~」
ウチ「自由解散でええんちゃう?········そういえばゆりは?」
つぼみ「ゆりさんは今、家族旅行中です。確か潮干狩り、と言ってましたよ。」
潮干狩りか〜〜この時期はありやな。ていうか、絶対混んどるやろ。ホンマにみゆきどうするん?デート。どこ行くんや?
竜星「なるほどな、ゆりだけ来てないのはそういうことか。んで、みゆき。どうすんのこの後?時差とかあるからフロリダなら色々と大変だよ?」
れいか「時差は14時間、ですね。」
みゆき「じゃあ今の向こうの時間は········18:30、か。日帰りはきつそうだなぁ〜料金払わずにパーク内に入るわけにはいかないし······」
竜星「日本でもよくない?確か、15:00ぐらいから入場可能のスターライトパスポートがあったはずだけど・・・・・・・」
!?それホンマ!?ウチ初めて知ったで!?
みゆき「!?・・・・・・そうなの!?」
竜星「ああ。前世の時は比較的近かったから1年に一度行くか行かないかぐらいの頻度だったんだ。だから、午後から行くこともあって・・・・・・・・確かなはずだよ?」
ほのか「・・・・・・・本当にあるわ。12~17歳なら4100円って書いてある・・・・・・」
あ、みゆきの顔がものすごく嬉しい時の顔になってる。・・・・・・・・始まるな、これ。周りと目を合わせて、ウチらスマイル組とのぞみはその場から身を引いた。
さっきのやよいの顔が気になるからやよいんとこ行こ。やよい〜!
★☆あかねside out☆★
俺の提案にみゆきは顔を明るくさせてこっちに寄ってきた。ほのかのスマホでの調べもあり、笑顔が太陽のように輝いている。
みゆき「ほんと!?よし、じゃあそこに行こう!!竜星くん、本当にありがとう!大好き!」
俺「俺もだよ、みゆき。」
みゆきがこっちに来て抱き着いてきたので、それを受け止め、軽く抱きしめる。しばらくしてると、みゆきちゃんが念話で話しかけてきた。
みゆき《竜星くん、私やっぱり、ありすちゃんには竜星くんを取られたくない。》
俺《・・・・・・・急にどうした?》
みゆき《私この前、妥協点をありすちゃん・・・・・・・ううん、ありすと話し合ったでしょ?》
俺《う、うん。》
なんか急に話が始まったぞ。心の準備ができてないんだが。しかもちゃんづけから呼び捨てに今変えたし。みゆきにとっての呼び捨ては好感度が下の部類に入るっぽいな。
みゆき《私ね、向こうの気持ちも分かるって言ったでしょ?ぽっと出の転校生に好きな人を奪われたっていう気持ち。でも・・・・・・・こっちもね、ずっと仲良くしてたのによくあるあとづけ設定みたいな感じでありすが出てきたから・・・・・・・・》
あとづけ設定っていう例え方はちょっと謎だけど、言い得て妙だな。みゆきからしたらそういう感じなのか。
みゆき《やよいちゃんやあかねちゃんみたいに、ある程度知ってる間柄だったらまだいいんだけど、そういう訳じゃないし・・・・・・・・・》
俺《ん?いや、ちょっと待て。話が見えない。いくらその二人でも嫌なものは嫌だろう。なんて妥協点を話し合ったんだ?》
みゆき《・・・・・・・・驚いてもいいけど、大声出さないでね。・・・・・・・・・正室と側室。》
・・・・・・・は?
みゆき《正室が私で、四葉さんが側室。》
俺《いや、え?はい?話ぶっ飛びすぎてない?それ。まずそもそも法律的にアウトでしょ。》
みゆき《私もそう言ったたんだけど、四葉財閥とカプセルコーポレーションで圧力かければ問題ないって。男女平等のために逆パターンもOKにすればいいでしょって言ってた。》
俺《マジか・・・・・・》
確かにそれならば通りそうだ。実際、みゆきの勘で通るって選択肢が出ているのだろう。そうでなきゃこんなこと悩まずに、それは無理だとありすに告げているはず。
それと、そこでありすの代わりにあかねややよいが入るのであれば、さっきのみゆきの発言も納得はできる。
俺《でもそれなら、単純に断ればいいんじゃないの?返事を保留しているんでしょ?》
みゆき《そうなんだけど、そうもいかなくて・・・・・・・私の父さんの勤め場所、転校初日の帰りに話したでしょ?》
俺《え?・・・・・・・・あ!!!》
思いっきり四葉財閥じゃん!!は?え、じゃあ何?この誘いを断れば博司さんの立場が危ういってこと!?なんなのこれ!!いや確かにサラリーマンって明かされてはいたけどよりによってそこかよ!!
10話に入らせようと思った。でも無理だった。ごめんなさい。ゴールデンウィークあるのにデート行かないは流石になくて。ありすもいますしね。
みゆき「ごめんね~多分、勘がなかったら普通に竜星くん奪われてたからさ、こっちも気を抜けなくて・・・・・・」
やよい「え、そうだったんだ・・・・・・・・・本当に良かったね。念話あるけど、それでも、なの?」
みゆき「うん・・・・・・・かなり粘るんだけどね。でも、財閥の力が強すぎて・・・・・・・どうしても奪われたくなかったら駆け落ちぐらいしk」
やよい「駆け落ち!?・・・・・・・いい、いいよ!響きが!!」
響「呼んだ?」
やよい「え?・・・・・・あ、いや、そっちの響じゃ・・・・・・」
れいか「はぁ・・・・・・全く、やれやれね。次回も楽しみに待ってて。アンケートもあるから忘れずに。みてみてみてね」
戦闘力
みゆき:20.6→23.8
ハッピー:25000→47600(60分)
界王拳10倍:47.6万(5分)
キラキラハッピー:12.5万→20万(2時間)
界王拳15倍:300万(110分)
界王拳20倍:400万(60分)
界王拳30倍:600万(20分)
界王拳40倍:800万(3分)
界王拳50倍:1000万(1分)
プリンセスキュアハッピー:23.8億
プリンセスキラキラハッピー:119億
化け物現る。とうとうピッコロ(60億)超えた。めちゃ強い。セルジュニア(90億)も超えた。なんでここまで強くなったかというと、竜星くん→友達や家族→その他→ピエーロ&ジョーカーの構造を変えて、竜星くん→その他→ピエーロ&ジョーカーにしたらしい。
界王拳50倍を使えるというのはつまり、スーパーサイヤ人になれるということである。なんなんだこの強さは。ちなみにプリンセスキラキラハッピーからの界王拳はできるけど変な病気患うからやめたらしい。恐らく超の悟空も起こした遅発性乱気性ですな。
あかね:19.2→21.8
サニー:308→475(2分)
キラキラサニー:1700
界王拳1.1倍:1870(100分)
界王拳1.2倍:2040(25分)
界王拳1.3倍:2210(40秒)
頑張ってる。なおのマネして常に界王拳1.0014倍を展開。そうすることで界王拳の扱い方が加速度的に上手くなってる。昨日の夜に気づいてみゆきに念話で確認した。今回のパワーアップフラグをどうするか、だな。
やよい:14.8→16.7
ピース:533→908(2分)
キラキラピース:3200(2時間)
界王拳1.5倍:4800(2時間)
界王拳2倍:6400(15分)
界王拳2.5倍:8000(2分)
こいつもやばいな。スピードだけなら40万。よほどのことがない限り戦力落ちはない。
なお:15.6→18.1
マーチ:253→362(3分)
キラキラマーチ:1440
界王拳1.1倍:1580(55分)
界王拳1.2倍:1730(10分)
ラディッツは倒せる強さである。サニーが強化されそうなので、かなり焦っている。
れいか:17.6→19.9
ビューティ:1800→1990(3時間)
ダークドリーム:3800→3980(5時間)
キラキラビューティ:9950
キラキラダークドリーム:19900
ヴェルサイユ:18500→39800(10分)
キラキラヴェルサイユ:12万(2時間)
界王拳8倍:96万(2時間)
界王拳10倍:120万(80分)
界王拳15倍:180万(5分)
こいつも色々と狂ってるね。強さがインフレしてますね。ピエーロ(400万)以外なら敵全滅できますよ、はい。ジョーカー(18万)、終了のお知らせ。
あかつき:1080
プロミネンス:17800→29000(2分)
キラキラプロミネンス:84000
界王拳5倍:42万(30分)
界王拳7.5倍:63万(3分)
竜星に抜かされた。相手は瀕死パワーアップがあるサイヤ人だから仕方ない。でもその竜星でもハッピーには勝てない。ハッピー、強すぎる。
竜星:40000→90000
界王拳10倍:90万(2時間)
界王拳15倍:135万(10分)
界王拳20倍:180万(30秒)
ヴェルサイユとほぼ互角まで並んだ。強い。でもハッピーには勝てない。現在プリキュア最強の彼女が強すぎる。
100話記念!お気に入りキャラをどうぞ!アニメではなくこの小説内で!あ、セリフ多い人のみにします!
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孫竜星
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星空みゆき/キュアハッピー
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日野あかね/キュアサニー
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黄瀬やよい/キュアピース
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緑川なお/キュアマーチ
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青木れいか/キュアビューティ
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夢原のぞみ/キュアドリーム
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夏木りん/キュアルージュ
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春日野うらら/キュアレモネード
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花咲つぼみ/キュアブロッサム
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来海えりか/キュアマリン
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キャンディ
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佐々木なみえ(担任の先生)
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ウルフルン
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アカオーニ
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マジョリーナ
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調辺アコ/キュアミューズ
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北条響/キュアメロディ
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南野奏/キュアリズム
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四葉ありす