スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
みゆき「なんで更新遅れたの?」
えぇ~と、リアルが忙しかったのと、pixivの方進めてたからです。すみません!!
みゆき「·······ビューティのやつもでしょ?」
あ、はい。それもあった。きちんと2019年時点のスマプリ+αの状況(年は取るから、スマプリは大学3年生)知ってもらうために書いたよ。
みゆき「えぇ!?私達の7年後!?しかもオールスターズ世界線!?······あ、ほんとだ!オトナプリキュアとも偽りの未来とも状況違うね。へぇ~面白そう!」
ということで、あとがきの方にリンク貼っときます!では、本編どうぞ!!
《竜星くん、今当てられてる人、ブレスレットに別の気感じる!!それと、薄いけど素質持ってるよ!!私でさえこれほど近くでない、かつ意識しないと気づかなかったけど!》
《え!?ブレスレットに別の気・・・・・・・・・・・・それって!!》
ブレスレットに別の気ということはッ!ブレスレットが生き物でできているということッ!つまりその人の名はッ!
「苗字が坂上で、名前があゆみです」
「おう、アユミよろしく。質問は何だい?」
そう、後のキュアエコーこと坂上あゆみ!プリキュアの素質を少ないながらも持っている人である。
「最近引っ越してきたばかりで学校に友達いないんですけど、どうやったらできますか?」
「ハッハッハッハ!······それ、俺に聞くことかい?」
笑い声が上がる。うん、確かに向こうの世界にも学校はあると言えど、ウミガメに聞くことではないと思う。
「そうか〜〜学校に友達ができないんだな〜学校に来てから何日目だい?」
「1週間くらいです」
「なるほどな〜 一番いいのはな、話かけることだぜ〜 挨拶ぐらいからな〜 隣の席の人に、『おはよう』って。できそうかい?」
さぁ、どうだ?あゆみ、後のキュアエコー!?
「いや······それができれば苦労しないです·····」
「ハッハッハ、そうかそうか。正直だな〜 よし、じゃあここは同じ人間に聞いてみよう。こうすればいいよってアドバイスがあれば手を挙げてくれ〜〜!」
しーん
······いやマジで!?誰も手を挙げないの!?
「誰もいないなぁ〜 よ〜し、困った時のリュウセイだ。ガイドさん、リュウセイにマイクを挙げてくれ〜」
なぜ!?なぜに俺!?それと拍手やめろっての!!
「よう、リュウセイ。今の質問は聞いてたかい?」
「あっはい。転校してきて友達できないよって話ですよね?」
「その通りだ。何かアドバイスしてやってくれ〜」
アドバイス、か·······何かあるかな。あ、一応。
「あるとすれば、頭の中でイメージトレーニングをする、ですかね。実際に話しかけるのはハードルが高いと思いますから。あ、それと······隣の彼女も俺の学校に転校生として来たんです」
「えっ、ちょっとそこで私に振るの!?」
「そうなのか〜イメージトレーニングって言うのはよくわかんなかったんだけど、アユミ、今のアドバイスで大丈夫かい?」
みゆきちゃんがスルーされた········なぜ?
「よ〜し、今のでわかってくれたみたいだ。じゃあアユミへのエールとアドバイスをしてくれたリュウセイに拍手だ!」
あ、なんか分かってくれたみたい。でもこれ、フュージョン暴れませんでした、ってならない?大丈夫なのこれ?
「それでは最後の質問だ、俺に質問あるやつはヒレを挙げてくれ〜!········よし、じゃあさっき発言してたリュウセイの隣にいる頭の横にヤドカリ2つつけた······そう、そのお嬢ちゃんだ。こんにちは」
あ、ヤドカリなのね。確かに見た目ヤドカリっぽいけど。でも本当に当たった。改めてみゆきの勘、すげぇ·······
「こんにちは!」
「元気だな〜苗字と名前、なんていうの?」
「苗字が星空で、名前がみゆきです!」
あっ、このみゆきちゃん、テンション高い時だぞ、これ。良かったな、会話できて。···········かわいすぎる、みゆきちゃんマジ天使。
「星空みゆき······星空に詳しそうな名前だ〜〜!·····さっきリュウセイの言葉に反応してたけど、リュウセイの友達かい?」
「あ、いや、えぇ〜と、彼女です!」
「おぉ〜パートナーだったのか〜〜!お幸せにな〜!それで俺への質問なんだい?」
「クラッシュって日本語に直すと衝突するって名前なんですけど、どうしてそんな名前になったんですか?」
「親父に聞いてくれ」
そりゃあそうだwwwみゆきだって知らなかったもんな、育代さんに聞くまで。
「まぁでもさ、実は親父の名前もクラッシュっていうんだ〜 そして俺の親父の親父もクラッシュっていうんだ〜 そして俺の親父の親父の親父もクラッシュっていうんだ〜 そして親父の親父の親父の親父もクラッシュっていうんだ〜 そして俺の親父の親父の親父の親父の親父もクラッシュっていうんだ〜 そして俺の 親 父の親父の·····もういいよな〜」
そこそういうシステムだったの!?苗字クラッシュだって冒頭に自分で言ってたけど·····本当にそのまんまだった!?
「だから、このクラッシュっていう名前には誇りを持っているんだけどさ、衝突するっていう意味があったなんてな〜〜 ······常に何かとぶつかってそうだな、俺の名前。······まぁとにかく、俺の名前の由来、教えてくれてありがとな、ミユキ。お前達、最高だぜ〜〜!」
『ウオォォォォ〜〜〜!』
《みゆきの方が何かとぶつかってる自信あり。しかも顔面》
《謎すぎる自信なんだけど否定できないんだよね、それ》
初回からキャンディが顔面にぶつかってきて、不思議図書館へも顔面着地。本当によく首もげないよな・・・・・・今は舞空術と勘でだいぶ改善されてったけど。
「よぉ~し、じゃあ今度は俺からの質問だ。この間、スクワートがこんなものをビーチで拾ってきたんだけど・・・・・・・・・これ、なんだ?」
笑い声が広がる・・・・・・うん、なんてもの持ってきてんの、スクワートくん。まだ子供の彼が触っていいものじゃないよね?しかもディズニー攻めるね、これ。いいの?
「なんで笑ってんだ?・・・・・・・これが分かる人は大きな声でみんなで教えてくれ。せ~の」
『ブラジャー』
言えるわきゃねぇだろ、んなもん!!みゆきちゃんも冷めた目で見てるよ!!?
「ブラジャー!ちびっこが半笑いでブラジャーって教えてくれたぜ。何に使うんだろうな・・・・・・・そうだ、大人に聞いてみよう。泳ぎの得意なホシカワハヤテ~~!!」
ほっ、良かった。向こうに行ってくれて。竜星の彼女~とでもなったらマジで危なかった・・・・・・・
《向こうに行ってくれてよかった~私や竜星くんだったらどうしようかと・・・・・・・・》
《まぁ、俺達の関係お幸せにな、つってるのにわざわざそれを壊すことはないと思うよ》
《・・・・・・あれぐらいじゃ壊れないよ?私達の関係》
《いや、うん、そりゃそうなんだけれどね・・・・・あ、始まったよ》
「ハヤテ、これブラジャーっていうらしいんだけど、何に使うものなんだ?」
「胸に着けるものです」
「胸に着けるもの!じゃあハヤテも胸に着けているのか?」
「いや、それは女性がつける・・・・・・・」
「そうか、なるほど、女性がt・・・・・・!」
ハヤテ、お疲れ様。言いにくいよなぁ~~、それ。・・・・・・・・無言で元あった場所に返すのおもろいww
「みんな、今聞いたことは全部忘れてくれ~青いナンヨウハギのドリーみたいにな・・・・・・・・後でシェリーに渡してみるか・・・・・・って、言ってるそばからドリーーーーー!」
うん、通りかかったね、今。するりと。横から横へ、スイスイっと。
「無視された・・・・・・よぉ~しみんな、みんなの大きな声ならきっと聞こえるはずだ。みんなで一緒にドリーって呼ぼうぜ。せ~の」
『ドリーーーー!!』
「トゥットゥットゥ~♪トゥットゥットゥ~♪はぁ~い!」
「やぁ、久しぶりだなドリー、元気だったか?」
「あら?あなた前にも会ったかしら?」
・・・・・・・・ADHDかな?この忘れようは。認知症は症状がいくらなんでも早すぎるし・・・・・・・ね?
「どうも~あたしドリー!・・・・・・・・あっ!あたし思い出した!あなたフラッシュでしょ!」
「俺はフラッシュじゃなくてクラッシュだ!・・・・・・・衝突するって意味のな」
だからこの亀学習能力高っ!!普通に笑い起きてるしwww
「あ、そうだドリー。ドリーは確か珍しい言葉を喋れるんだよなぁ~、あれみんなに教えてやってくれないか?きっと楽しいと思うぜ~」
「クジラ語でしょ?あたしに任せてよ!!いい?あたしの後に続いて。行くわよ?クジラ~⤴さ~⤵~ん⤴、ハ~ロ~⤵~⤴!?」
「よぉし、面白そうじゃないか、やってみようぜ!せ~~の」
『クジラ~⤴さ~⤵~ん⤴、ハ~ロ~⤵~⤴!?』
・・・・・クラッシュ、あんたもしかして意外と音痴?しかも相田マナ並みの。
「おかしいわね。いつもならうん、80頭は集まるんだけど」
「80頭!?」
いや集まりすぎ!!そんなに集まったらここつぶれるしガラスも壊れるから!水入ってきちゃうって!!
「今日はさっぱり。本当に誰も来ないなんて」
「気楽に行こうぜドリー」
「あ、※◆∉も試してみる?」
あ、来たね。来ちゃったよ。後ろ。ほら
「今度は何の音・・・・・?ああぁ、本物が出てきちゃったぜ、すっごいでっかいってこっち来る!逃げるぞドリーーーー!」
「え、何、どうしたのってうわぁ!!」
挟まったね、うん。よし、今の時間利用して少しみゆきちゃんと話すか。
《みゆきちゃん、この後、どうする?あゆみもみらいもいるけど》
《今その話するの!?・・・・・・・みら・・・・あとで考えるでいいんじゃない?どっちにしろ、気で二人のいる場所は分かるでしょ?》
《それもそっか。本当にみゆきちゃん頭良くなったね》
《へへへ・・・・・・竜星くんのおかげだよ。ありがとう》
そうしてるとドリーがいきなり喋りだした。
「クジラさんにどいてって言って」
「みんな~クジラ語で、クジラ⤴〜さ⤵~ん⤴、どいてぇ~⤴だ!せ~の」
『クジラ⤴〜さ⤵~~ん⤴、どいてぇ~⤴!?』
「うぅ~~いぇぇぇ~~い!やっほ~~!」
「みんなのおかげでドリーが助かったぜ!拍手~~!」
俺この部分は何回か体験したから別のこと考えてよ。
そうか、みらいとあゆみ・・・・・・・・・どちらも接触することはできるけど・・・・・・どうすんのこれ?マジで。
「人間の皆さん、またね、バ~イ!」
「ドリー!!俺もすぐ後を追うぜ~ みんな、今日は話ができてすっげぇ楽しかった!それにこんなにたくさんの友達だってできたしなぁ お前たち、最高だぜぇ~~!」
『ウオォォォォ〜〜〜!』
「お前たち、最高だぜ~~!」
『ウオォォォォ〜〜〜!』
「みんなありがとな、今日はとっても楽しい時間だったぜ、また会おうな!アユミ、学校で友達ができること、祈ってるぜ~!」
「クラッシュ、ありがとう~!また来る機会があったら、遊びに来てくださいね。出口はあちらです。・・・・・・」
おぉ、終わったな。いやぁ~長いタートルトークだった。たくさん絡まれたけどなんとかなったぜ〜〜
「竜星くん、今何時?」
「えぇ~と·········13:50だけど」
「よし、じゃあMaxHeartの三人に話しかけるか確認s」
「あ、あの!!」
帰りの通路、比較的広いとこに出た途端話しかけられた。ん?なんだ?声をかけられたので後ろを見ると、あゆみが立っていた。·········why?
「アドバイスを下さり、ありがとうございます!!」
「えぇ~と、別にそこはいいんだけど·········一人なの?というか多分中二でしょ?同じだから敬語はしなくていいよ」
「えっあ、いえ、さすがに初対面なので·······一応両親と来ているのですが、今タワー・オブ・テラー乗ってて、私苦手なので·······ガラケーは渡されているので連絡は取れます。だから大丈夫です」
·········実質一人なのね、今。でも一人で回るのってそこまで楽しいわけじゃなくないか?
みゆきちゃんを見ると、頷いて、念話で私に任せて、と言ってきた。うん、じゃあ任せた。
「それなら、一緒に回らない?同じ中二だし、その腕輪のお友達も一緒に」
「え!?いいの!?········って、えええ!?なんで·····」
「記者会見見たならわかると思うけど、生きとし生けるものには全て「気」が存在する。そして俺達はその気を感じることができる」
「そういうこと。だから、坂上さんが当てられた時にその気を感じたの」
「·········な、なるほど······バレないと思ったのにな〜」
あら、バレずに過ごそうと思ったわけですか。というかよく今まで親にバレなかったな·········まぁ今までのプリキュア達も妖精のことバレてないから大丈夫なのか。
「でも、二人は付き合ってて、今日はデートに来たんじゃ········」
「大丈夫だよ。だって、坂上さんが親達と会うまでの間だもん。その後からはいくらでも二人でいれるよ。ね?」
「うん、そういうこと。さっき聞いたと思うけど俺が孫竜星で、こっちが彼女の星空みゆき。君は坂上あゆみ、でいいんだよね?」
「は、はい。よろしくお願いします」
「よろしく〜〜本当に敬語無しでいいよ?まぁ無理しなくてもいいけど」
「·······分かった。二人ともありがとね。ほら、フーちゃんも」
「フーフー」
おぉ、これがフュージョンのかけらかぁ········思ったよりも可愛いもんだな、こりゃ。·······あ、みゆきちゃん?まさか·····
「かわいい〜〜!フーちゃんって言うの?」
「うん。階段のところで葉っぱに覆われて抜け出せなかったみたいだから助けてあげたの。そしたら懐いちゃって」
「そっか〜《この正体のこと言うのは、MaxHeartと相談してからでいい?》」
不意に来るな。いつもいつも。まぁその方が悟られにくくはあるけど。
《その方がいいと思う。んで······みゆきちゃんの勘的にはどう?》
《懸念事項が多すぎてどっちの方がいいかはまだなんとも言えない。でも、みんなで話し合えば答えは自然と出ると思う》
《りょーかい》
どちらにしたって今連絡取るには少し分が悪い。もうちょっと落ち着いてからの方がいいだろ。トイレの時とかな。
「んじゃあどこ行く?どうせなら三人で行けるとこがいいよね」
「そうだね〜〜どこ乗りたい?」
「えっいや私は········」
さすがにいきなり自分の行きたいところを言うのはキツいか。
「じゃあ船乗らない?鉄道でもいいけど。そうすればちょっとエリア変えられるよ」
「「え?」」
二人はびっくりしてマップを確認する。すると、「トランジットスチーマーライン」が三つ、「エレクトリックレールウェイ」が二つあることを知る。
「あぁ〜〜〜こうなってたんだ。移動系のアトラクションなんてあるんだね〜」
「でもこれ、並ぶくらいなら歩く方が·······」
「いやまぁそれはそう。だからこそあまり乗らないし、特別感あるでしょ?」
そりゃあ10分15分待つよりかは早いのは事実。でも楽しくない?こういうの。なかなかないでしょ。
「········うん、待ち時間も少ないと思う。あゆみちゃんは船と鉄道どっちが好き?」
「私は······船、かな」
船か·······あゆみの両親がタワー・オブ・テラー言ってる間になら多分さっき見た感じだと200分はあったから········あ。
「······ちょっと待って。坂上さん、それってファストパス?」
「え?·······あ、うん。最初は行くって口車に乗せられたんだけど、結局行きたくなくなっちゃって······」
「あぁ〜でもったいないから私達だけでも行くねって行っちゃったのか········でもだとしたらもうそろそろ向こうも終わるんじゃない?」
「あ、あぁ!!そうだった!!待ち合わせ場所どこだっけ·······というかそもそも決めてないような······」
「はいーーー!?」
オイオイオイオイオイオイ!そりゃあないだろ!待ち合わせ場所決めてなくても大丈夫なのは俺たちみたいに気の感知できる奴だけだっての!!
「本当に決めてないの!?」
「う、うん。多分·······決めてたとしても今覚えてないよ····」
はい、あゆみちゃんと絡んじゃいました。まぁどうにかなります!みゆきちゃんがいるんで!!
最新の奴だけ見た。1話。プリルンがすっごくキャンディに似てるし、展開の速さもスマプリだよね!?しかも思いっきりギャグ路線だし。
敵の発動の仕方がハトプリ、音楽=スイプリ、ダンス=フレプリ。??オマージュし過ぎでは?秋映画どことコラボするんだろう?
で、7年後の状況見てみたい方→コチラ
戦闘力
咲:6.7→6.9
ブルーム:2610→4020(2分)
少しずつブラックに近づいてる。追いつけそうだと結構張り切っている。
舞:6.3→6.5
イーグレット:2830→4500(2分)
もうすぐブラックを追い越せる。本当にSplash Starの二人は気の感覚を掴むのが早い。
100話記念!お気に入りキャラをどうぞ!アニメではなくこの小説内で!あ、セリフ多い人のみにします!
-
孫竜星
-
星空みゆき/キュアハッピー
-
日野あかね/キュアサニー
-
黄瀬やよい/キュアピース
-
緑川なお/キュアマーチ
-
青木れいか/キュアビューティ
-
夢原のぞみ/キュアドリーム
-
夏木りん/キュアルージュ
-
春日野うらら/キュアレモネード
-
花咲つぼみ/キュアブロッサム
-
来海えりか/キュアマリン
-
キャンディ
-
佐々木なみえ(担任の先生)
-
ウルフルン
-
アカオーニ
-
マジョリーナ
-
調辺アコ/キュアミューズ
-
北条響/キュアメロディ
-
南野奏/キュアリズム
-
四葉ありす