スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
みゆき「それだけじゃないでしょ。私ね、Quiz◯nockの動画たくさん見てるの知ってるんだよ?」
ギクッ
みゆき「それとスマホもパソコンも使いすぎ。少し目を休めないと。私、作者に身体壊してほしくないの」
·······みゆきちゃん······分かった。ごめんね、投稿するの遅くなって
みゆき「謝るのは私だけじゃないよ。読者のみんなに、でしょ?時間たっぷりあったのにしなかったんだから」
みなさん、申し訳ありませんでした
早く戦闘回に行きたい気持ちもありますので、更新ペース少し上げます!モチベーションのため、非ログインの方も感想じゃんじゃん下さい!!
みゆき「というわけだから、許してあげてね☆」
あゆみ「じゃあ、本編スタート!!」
私はあゆみちゃんに、竜星くんと一緒にフーちゃんの危険性と取り扱いについて話した。
本当は戦闘に関わらないほうが安全ではあるけど、何かあっても私達が守れば問題ないし、何より経験した方が精神的に成長できると思う。
そういった点も考慮して、エコーに覚醒させることに決めた。でも、フーちゃんvsプリキュアというのはあゆみちゃんの中で嫌な構図だから、それは作らなかった。私もあゆみちゃんの実情を知った今、絶対にそんなことさせたくない。ていうか、させない。
竜星くんが前世でお気に入りのキャラだって言ってたけど、今世でもかなり好きでしょ。なんならつぼみと同じぐらいの好感度まで来てるでしょ。私の勘はそこまでお見通しだからね?
そんなことなら、私はエコーに覚醒させないわけには行かない。どちらにしたって横浜にいる残りのフュージョンは倒さなきゃなんだし、運命なのか「既に決まっている」のか分からないけど、エコーを覚醒させようと歯車が動く気がするんだよね〜
そんなことを考えていたら半分こにしたサンドイッチはいつの間にかお腹の中に消えてしまい、残す所竜星くんが食べ終わるだけとなった。あ、終わったっぽい
「ふぅ~ごちそうさま。うまかった〜」
「うん、美味しかった。ね?あゆみちゃん」
「うん!二人ともありがとう!じゃあそろそろお母さん達も······」
あぁ、そっか。すっかり忘れてた。えぇ〜〜と······
「あと2分ほどで出口から出てくると思うよ」
「間に合って良かった〜 ········あ、代金渡すね。はい」
「········確かに受け取ったよ。みゆきちゃんは後でいいよね」
「うん、今は出口に行こう?」
私はまだ竜星くんと一緒にいるからね。というかデート中だから今日はずっと一緒か〜 まだアトラクション一つしか回れてないけど、これからいくらでもいられるもんね。本当に竜星くん大好き!!
「ここ······で合ってるのかな?」
「多分そうじゃないか?なぁみゆき」
「うん、ここだよ。私達も一緒にいた方がいい?」
「え、あ·····「あゆみ!!」」
あ、あれがあゆみちゃんの両親か。・・・・・・・・・・ちゃんと娘思いな家族でよかった~!本当に間に合ってよかった!・・・・・・・まあ私は勘で分かってたんだけどね、間に合うってこと。
「で、あゆみの後ろにいるのは誰だい?」
「もう、こっちの方はテレビで見たでしょ?孫竜星さん。で、こっちがその彼女の星空みゆきさん」
『こんにちは』
「え、あの・・・・・・娘がお世話になりました、すみません、ありがとうございます」
「あっ、いえいえ。タートルトークでアドバイスをちょこっとして、その後にお礼に来たから同い年だし少し仲よくしよう、としただけですので、お気になさらず」
こういうのがパッと出るのはさすが竜星くんだな~私だったら絶対出ないもん。
「はい、私達も楽しかったですし。ね、あゆみちゃん?」
「うん!みゆきさん、ありがとう!」
「どういたしまして~」
さんづけ、しなくていいんだけどな~ まぁれいかちゃんだってそんなこと言ったらさんづけだし、いっか。
「じゃあ私達はこれで。坂上・・・・・・いや、三人とも坂上さんか。じゃああゆみ、またどこかで。《気を覚えてるからこっちはいつでも会えるから》」
「うん、またどこかで会おう!《次は、ブロッサムも連れてきてあげるよ。一番好きなんでしょ?》」
「うん!またね!《え、いいの!?ありがとう!!でも、今はブロッサムよりハッピーが一番だよ!》」
《え!?嬉しい!ありがとう!》
あゆみちゃんの両親はお礼をしたがっていたが、私達はまだあゆみさんと同じ中学生ですので、と言って断っていた。・・・・・・うん、私達も二人きりの空間を楽しみたいしね。
それにしてもあゆみちゃんの一番コールは嬉しかったな~!あれがキュアエコーになるのか~!・・・・・・・・あれ?プリキュアの素質が強くなってる・・・・・・・!?
・・・・・・・そっか。私達と会って共鳴したのかもしれないね、気が。前にやよいちゃんと竜星くんが『プリキュアとプリキュアはいずれ惹かれあう』って言ってたっけ。それが関係するのかな。
「よし、みゆきちゃん、じゃあどこ行こうか?」
「う~~んとね、アクアトピアは夜に行くって話したから・・・・・・・・行くならアラビアンコーストかマーメイドラグーンじゃない?」
「そうだね。じゃあ、電車で移動しよう」
「うん!!」
一応、船と言う選択肢もあったけど、私はどちらでも大丈夫だし、竜星くんが電車好きだから、こっちにした。それに船の航路ちょっと複雑だから、これでいいのかも。
電車で並びながら、ポップコーンを頬張っていると、リスみたいと言われたから、私がキュアカスタード?と返したのは別の話。その時にあんたはキュアハッピーだろ、と突っ込まれたけど。だってリス=キュアカスタードと言う式が頭の中にあるんだから仕方ないって。
「あ、そういえばみゆきちゃんの誕生日っていつ?」
「え?・・・・・どうしたのいきなり?」
「いや、全然知らないなって思って。公表されてないプリキュアとされてるプリキュアあるからさ。いつかな~って」
あぁ、なるほど。アニメでも知らない感じか・・・・・・・そういえばあかねちゃん達はいつなんだろう?
「そうなんだ。私はね、1月10日だよ」
「!?・・・・・・・声優さんと同じなの!?」
「え、あ、そうなの!?」
声優さんと同じかぁ~~もしかしたら全員そうなのかも。・・・・・・・なら多分竜星くんなら全部知ってるんじゃないかな?聞いてみよっ
「ねぇ、竜星くん、他のみんなも分かるでしょ?声優さんと同じなら」
「あぁ、うん。あかねはもともと知ってるけど確かに声優さんと同じ2/12だな。んで、やよいが12/16、なおが1/20、れいかが11/18になる。ただ、やよいの場合、841と取れるから、9/10に祝ってる人もいたな。どっちが本当かはご本人に聞かないとだけど」
「なるほど・・・・・・・竜星くんは?」
8月は31日までだから、余った10日分を繰り上げて9/10・・・・・・・・頭いいのか悪いのかよく分からないよ・・・・・・でも勘だと9/10じゃなくて12/16の方な気がする。・・・・・・・・全員、誕生日が近いな~ れいかちゃん→やよいちゃん→私→なおちゃん→あかねちゃん・・・・・・・惜しいっ!最後の二人が逆ならイェイイェイイェイの並びなのに!*1
「俺か?俺は9/15日だよ。確か9/9がひかりの誕生日だったような?」
「誕生日十五夜なの!?」
「うん、まあ。だから全員まだ先だn・・・・・・・!」
「どうしたの?」
なんか急に気づいたような顔して黙りこくったけどどうしたんだろう?
「いや・・・・・気づかなかったことにしておこう、うん」
「え?・・・・・・・・あぁ、そういうこと。ご本人には悪いけど、うん、それがいいと思う」
多分、今、ここに来る事になった原因の一割である人の誕生日なのだと思う。勘もそう言ってる。もう名前も出すのも嫌になってきた。竜星くん、怖がってるもん。その竜星くんは目を開いてしばらくたった後、みゆきちゃんがそう言うなら、と言った。
ね?私、竜星くんのことになるとそこまで優しくないでしょ?
「でも、六花の方は、19日だが、どうする?」
「・・・・・・・念話でお祝いしよう。できそうなら私の瞬間移動か本の扉で直接」
「了解した」
六花ちゃんはなんにも悪くないからね。素直に祝ってあげよう。
相変わらずの逆しりとりで時間を潰して行くと、いつの間にか乗るところに着いた。
「!?·····単線!?ってホームだけ!?そのうえこれは第三軌条じゃないか!!」
「単線?第三軌条?なにそれ?」
多分鉄道の用語なんだろうけど、全く分からない。どういう意味なんだろう?
「あぁ、単線って言うのは線路が一本のみってこと。それに対して複線が線路が二本敷かれてて、列車の行き違いが可能になるんだよ」
「なるほど········あれ?ちょっと待って。じゃあ単線のところってどうやって列車が行き違うの?」
「駅で入れ替わるんだよ。まぁここは逆にホームが単線でそれ以外複線だから体験するのは難しそうだね·······念話で送る?」
ホームで列車が行き違う?ってことは·········あぁ、なるほど。なんとなく意味分かった。
「ううん、大丈夫。理解できたから。じゃあ第三なんとかって?」
「第三軌条ね。うぅ〜〜ん、これは········よし、クイズ。この電車は他の電車にはあるはずのものがありません。それはなんでしょうか?ヒントは、第三軌条は銀座線や丸の内線にも採用されてるってこと」
「え!?クイズ!?」
いきなり!?·······とりあえず、ヒントから考えるか。銀座線と丸の内線って確か地下鉄の名前だよね?つまり地下鉄ならその方式が使えるってこと?·······勘は使わないでおこう。
「ねぇ、軌条の部分の漢字教えて」
「あ、分かった。送る。ほい!」
あ、脳内に浮かんできた。·········へぇ~こう書くんだ〜この軌って文字は軌道とかでも使う。ってことは軌道上に全て存在するはず·······普通の電車······京葉線とか宇都宮線とか?
!?······なんか向こうの方、上がスッキリしてない?いつものぐちゃぐちゃがないような·······あ!!
「分かった!上の架線がない!!」
「すごい!正解だよ、みゆきちゃん!本当に頭良くなったね〜」
そう言いながら私の頭を撫でてくる竜星くん。えへへ、照れるな〜
「へへへ······竜星くんのおかげだよ。でも······架線がないんだよね?どうやって電気をもらってるの?エレクトリックってあるからには電車なんだろうけど·······」
「うん、それはね、この場所からもらってるんだ」
竜星くんは手を腰の辺りに持ってきて指先を外側に向け、腕を前後にスライドさせる。
「え?·······ホントだ、なんかある!!」
その位置の線路を見てみると、実際にその位置が窪んでいて、何かの装置がある事に気づいた。へぇ~·······
「地下鉄とかだとさ、やっぱり掘るトンネルが大きければ大きいほど金もかかっちゃうんだよ。だから架線じゃなくて横から取れば·····」
「コストを抑えられる!」
「That's right!」
謎に英語·········ん?ちょっと待って。
「あれ?でもじゃあ何で他の地下鉄は第三軌条じゃないの?」
「目の付け所がいいね。他の地下鉄って、私鉄と直通運転するでしょ?そうすると地上に出る。ってなると、踏切もあるよね?」
「あぁ、うん。········って、そういうこと!?誤って感電しちゃうってことね!?」
「本当に頭良くなったね、みゆきちゃん·······うん、合ってる。あ、来たみたい。乗ろっか」
「うん!!」
やっぱり詳しい人と一緒に来ると楽しい〜!しかもその相手が竜星くんだからよっぽど!!
キャストさんの案内があって座って乗っている。前面展望はさすがに無理だと分かっていたので、モノレールと同じように後面展望を取る。
「やっぱりいいね〜これ!」
「うん。ジョイント音もちょっと揺れるとこも再現してるのさすがディズニーだなぁって」
私は景色のこと言ってたんだけど·······まぁいいや。鉄道好きには十分に楽しませておこう、うん。
思ったよりスピード遅いな〜モノレールよりも遅いんじゃないかな、これ。そう思っていると私の心を読んだかのように独り言が発せられた。
「······時速15kmぐらいか。景色見れるように、との配慮かもしれない」
なるほど!というかよく分かるね、時速なんて。私瞬時には分からないよ?
2分弱ほどゆっくり走行していると、もうすぐ駅に着くというところで停止してしまった。
「あれ?どうしたの?」
「多分、向こうのホームも単線なんだろ。まだ電車がいるから入れないってことだと思う」
「あ、そういうこと······ホントだ!電車がすれ違ってきた!!」
行く時にもすれ違ってたから········全部で3つかな?今線路にあるの。
「ねぇ竜星くん、線路にあるのって今全部で3つだよね?」
「······そうだね、三編成だと思う。予備に一編成あるだろうから全部なら四編成じゃないか?」
「·····多分そうだと思う」
謎なところで勘を働かせながらポートディスカバリー駅へ到着。着いた~~!
「ここもか・・・・・」
「竜星くん、どうしたの?」
ぼそりとこぼした言葉を拾ったから、声をかけてみた。ここもって、何?
「いや、ほら、向こうを見れば分かると思うけど、少しスペースがあるでしょ?」
「え?あぁ、ホントだ、確かにレール一本ぐらい敷けるスペースはあるけど・・・・・・向こうにもそれがあったってこと?」
「うん。設定として複線を想定してたのか、それとも実際に延長することが計画されているのか・・・・・・・」
「竜星く~~ん、今日はデートだよ~~?」
竜星くんがぶつぶつ一人で言い始めて考察し始めた。話が長くなるから最初の方に止めておく。いつもなら話を聞いてあげてトークを楽しむんだけど、今日はデートだから。ここでしかできないことをした方が楽しい!!
「あ、ごめん。自分の時間に入っちゃった」
「ううん、大丈夫だよ。竜星くんが鉄道好きなのは知ってたから」
「本当にありがとう。大好き。行こっか」
「うん!」
出たよ、不意打ち大好きコール。さすがにもう慣れてきたけど、嬉しくてほほの筋肉が緩むのは止められない。・・・・・・・・私も大好きだよ、竜星くん。
はい、エレクトリックレールウェイでした。景色とか詳細に描いちゃうと実際に行った時楽しみにくいと思うのであまり描かずに、二人の会話に焦点を当てました!
次は一気に時間を夜まで飛ばすか、このペースで続けるか迷ってます。二人だけだと会話停滞しますので。········みゆきちゃんの人気度この小説高いからいいのかな?どうなんだろう?
あ、アンケートまだ入れてない人、よろしくお願いしますね!
戦闘力
坂上あゆみ:4.8
みゆきと走るスピードほぼ同じだし、これぐらいだと思う。
フーちゃん:0.6→???
普段はかなり小さい。犬吸収はしてないし、仲間集めもしてない。すればもっと行く。必殺技吸収も一応可能。
りん:8.8→9.1
ルージュ:543→737(2分)
アニメブルーム(560)、アニメイーグレット(530)の二人がかりで互角に戦える強さ。連携かなり高いから、この2人。
うらら:7.7→8.2
レモネード:2740→4460(2分)
シャイニングレモネード:4100万
この小説ではプリズムチェーンの先っちょが鋭利な刃のため、ナッパ(4000)も倒すことは可能である。
こまち:5.7→5.9
ミント:356→514(2分)
愛の進化はまだ身につけていない。それをすれば恐らくかなりのレベルまで行くことが可能。でもこちらは「愛」ではなく「愛情」になるので進化の方向は少し別ベクトルではあるが。
かれん:6.6→6.8
アクア:300→464(2分)
実はコツ掴んだら結構成長速度は速い。コツ掴むまでが長いだけである。ラディッツ戦の悟空(416)・ピッコロ(408)二人がかりと互角。初共闘だから連携力はそこまで高くないと思う。
ミルク:4.2→4.3
くるみ:8.4→8.7
ミルキィローズ:2550→4560(2分)
界王拳1.8倍:4590(90秒)
とうとう界王拳の倍率が気の解放倍率に並んできた。ただ、戦闘力が高くなれば耐えられる倍率も高まるので、多分再び界王拳が追い越すと思う。ニードルサウザンドのおかげでナッパには勝てる。
100話記念!お気に入りキャラをどうぞ!アニメではなくこの小説内で!あ、セリフ多い人のみにします!
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孫竜星
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星空みゆき/キュアハッピー
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日野あかね/キュアサニー
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黄瀬やよい/キュアピース
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緑川なお/キュアマーチ
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青木れいか/キュアビューティ
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夢原のぞみ/キュアドリーム
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夏木りん/キュアルージュ
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春日野うらら/キュアレモネード
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花咲つぼみ/キュアブロッサム
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来海えりか/キュアマリン
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キャンディ
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佐々木なみえ(担任の先生)
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ウルフルン
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アカオーニ
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マジョリーナ
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調辺アコ/キュアミューズ
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北条響/キュアメロディ
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南野奏/キュアリズム
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四葉ありす