スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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今日は時間はあまり進みませんが、内容としてはピースが覚醒する回になってます。これ以上味方側パワーアップしてどうすんの、と思うかもしれませんが、キャラを動かしているとこうなっちゃったって言うのが理由です。

それでは、どうぞ!


⑻ できて当然と思うことですじゃ!

私は黄瀬やよい。今朝に襲撃があって、そのこと自体にはびっくりしたけど、なんとかれいかちゃんとの連携プレーと、途中から参戦したブラック、ホワイト、ハッピーによって相手を弱らせ、倒すことができた。

 

その分、キラキラフォームと界王拳という手札は切ってしまったけど、ハッピーがすごく強いことに向こうも気づいただろうから、多分大丈夫。

 

そして、お昼も食べ終わって、今は重力室。みんなソーラン節踊ったり、プリキュアダンス踊ったりしているけど、一人で瞑想中。

 

・・・・・・・あ、あかねちゃんはお好み焼きの店経営のために家に帰ったよ?英語の課題の方はまだ終わってないけどね。だって、なんとかbe動詞の使い分けができたぐらいだもん。中1の4月レベルだよ、まだ。

 

私みたいに発達障害っていう訳じゃないなだからさ~ちゃんとやろう?

 

まぁ、あかねちゃんのことは置いといて・・・・・・・せっかく瞑想しているんだから自分のことについて考えよう。

 

 

 

私は、みんなにすごいすごい言われるけど、それはサンダーフラッシュがあってこそで、それがなくなると、途端に弱くなる。界王拳とキラキラフォーム使っても、ハッピーの通常形態にすら及ばない。キラキラサニーとほぼ同じぐらい。

 

そして、竜星くんがプリキュア全員に向けて言った言葉。さすがに一言一句思い出せはしないけど、でも内容は、心技体の『心』の部分が成長していない。今回、サニーが成長したのはそこが大きいっていうことを言ってた。

 

プリキュアは愛でどこまでも強くなる。ハッピーやブロッサムがいい例。サニーも別ベクトルで愛を極めたことで、強くなった。

でも私は・・・・・二人みたいにどこまでも愛する、なんていうのは無理。少なくとも三幹部までは行けても、ジョーカーは無理な気しかしない。じゃああかねちゃんみたいにやれるかって言うと、それも無理。あそこまで割り切って怒れない。

 

だからってあきらめるのかって言うと、それも違う。そうじゃなきゃ、いつまでも置いていかれちゃうから。何か突破口を探さなきゃ・・・・・・・・心構えでいいのないかな?

 

ドラゴンボールはどっちかというと、地道な努力の積み重ねで、いきなり強くなるって言うのは、サイヤ人しかない。超サイヤ人とか。あれはトリガーが怒りで、私達プリキュアとは正反対。

 

で、色々あるけど、やっぱり参考になりそうなのはジョジョかな・・・・・・・名言の宝庫だからね、ジョジョは。

 

 

うぅ~3部までしか読み切ってなくて、4部もチリペッパーが出て来たばかりまでしか読んでないのが悔やまれるよ~

 

この中で一つ精神に響く名言があるとすれば・・・・・・私とれいかちゃんがプリキュアに変身する前に竜星くんも言ってたあの言葉かな?

 

〘いいか、二人共。その操るもの。操れるかな?とか、そういう不安は一切なくせ。出来ると信じる。いや、信じ切ることが大事だ。空気を吸って吐くことと同じように、HBの鉛筆をベキッとへし折ることと同じように、できて当然と思うことが大切なんだ〙

 

そう、この言葉。言われた時はどっかで聞いたことあるな、ぐらいにしか思わなかったけど、今は分かる。間違いなく、エンヤ婆がDIOに言った言葉だ。

 

 

 

実際、私達プリキュアの力は、思いに左右されることが大きい。変身前の力も多少関係あるけど、それだけが関係するなら、私よりも圧倒的に強いブロッサムや初代の二人の説明がつかない。

 

だから思いが大事なのかもしれない。自分たちは強いっていう思いが。事実、たまに竜星くんに見せてもらう私達の映像で『負けない』という言葉は多用しているけど『勝つ』という言葉や、『強い』という言葉はほぼ言われていない。敵は使ってるけど。

 

どっちが信念として強いかって言えば、私は『勝つ』の方だと思う。『負けない』だと、負けることをイメージしてそれを否定してることになる。『勝つ』は勝つことをイメージしている。・・・・・・・そこじゃないかな?言葉としてもそっちの言葉の方が強そうだし。

 

 

 

そうと決まれば、後はやるだけ。キュアピースに変身して、今いる中で手が空いている人。れいかちゃんに声をかける。

 

「れいかちゃん、今いい?」

「あ、ピース。どうしました?」

 

みゆきちゃんと竜星くんはなおちゃんに手ほどきしてるし、MaxHeartの三人は家に帰った。のぞみちゃんはいるけど、うららちゃんと一緒に勉強中。だから、れいかちゃんしかいない。

 

「ううん、やってみたいことがあって・・・・・・・変身して組手してくれる?」

「ええ。いいですが・・・・・やってみたいこととは?」

「ジョジョの心構えを実践してみたい、かな?」

「・・・・・・・分かりました」

 

分かってくれたようで何より。れいかちゃんはいつもの言葉を唱えて、キュアビューティに変身。事前に確認を取る。私はスピード重視でパワーは乗せないでいく。そして単純な肉弾戦でやる、と。

 

そう伝えると、ビューティは案の定、取り乱した。·······それもそうだ。だって、私とビューティじゃ雲泥の差がある。仮にキラキラフォームと界王拳を私が使って今のビューティを超えても、向こうが同じようにそれらを使えば簡単にその私を超えられてしまう。

 

「本気、ですか?」

「うん、もちろん。せっかくだからバトルフィールドでやろう?キラキラフォームありの界王拳なしね」

「·······わかりました」

 

でも、今思いついたことを試すにはこれしかない。ビューティは私が何がしたいのかよくわかってないみたいだけど、それでいい。そうじゃないと、私はビューティを()()()()()()

 

バトルフィールドへ行きついた私達はそれぞれの位置に着く。

 

「いつも通り、組手だから本気なのはスピードだけね?」

「もちろんです。・・・・・いつでもどうぞ」

 

よしっ!ハアアアァァァァァーーーーーッ!

 

(!!・・・・・・・いきなり全力、ですか?いえ、これは!)

 

「ハァッ!」

「ピース!あなたは分かっているはずです!いくらキラキラフォームであろうと、私のその形態には叶わないと!!」

「そんなの百も承知だよ!でもそれは()()()ならの話!!こっからは違う!!」

 

そう!ドリームから聞いた話だって、ドリームのコピーで同じ強さのはずのダークドリームをキュアドリームは圧倒できた!他のルージュやレモネードだって!つまり、思いの強さでプリキュアは()()()()()強くなれるッ!でも・・・・・・・・・・・まず形から行く!

 

「行くよ!ドララララララララララララッ!」

(!?・・・・・・・スピードが、上がっている!?いえ、それだけではなく、パワーまでも!!)

 

採用させてもらった掛け声は仗助の。承太郎やDIOはちょっとハードル高いからね・・・・・・それにこっちの方がなんか疾走感があるから掛け声に気合を入れやすい!

 

まだ、まだ早く!!自分の速さはこんなもんじゃない!サンダーフラッシュで肥え切った自分の動体視力は自分のこのスピードが遅く感じる!さらに速く!さらに強く!()()()()()!!

 

「ドララララララララッ!ドラァッ!」

「ぐっ・・・・・・これは反撃しないとまずいですね・・・・・・・・・(息は乱れているようで、スタミナはまだ十分にある様子。気の解放は普通2分しか持たないはずなのにその限界すらも見えていません・・・・・・・いったいどこまで強くなるっていうんですか?)」

 

ビューティも反撃の必要を覚えるほどにピースのスピードは上がっていった。それだけではない、パワーもである。スピード重視、というのは格上だけに与えられるもので、格下はパワーを入れても格上には効かないのが通説だからである。

 

ただ、こうなると状況は変わってくる。既にキラキラピースの戦闘力は組手を始める前の5000少しから12000弱まで上昇しており、キラキラビューティの戦闘力である13000程に迫ってきている。

 

だが、ピース自身も心の中で言っている通り、サンダーフラッシュの速さは5000の状態からだと最大で25万ほど。今の自分の速さでさえ遅く感じるのは当たり前といえば当たり前である。

 

「うん、ビューティ、本気で来てよ」

「・・・・・・後悔しても知りませんよ?ハァッ!」

「くっ!ドララララララララララララララララララッ」

 

やっぱり。自分の動きも相手の動きもスローに見える。でも、パワーはやっぱり向こうの方が上・・・・・・まだ自分の動きの方が遅いけど、上げてくよ!!ビューティのスピード、という明確な基準があるからこそ、私は超えていける!!

 

「ドララァ━━━ッ!」

「ハアアアァァァァァ━━━ッ!」

 

ビューティとピースの拳の応酬。普通であれば戦闘力の高いビューティが勝つのだが、スローに見えるピースはビューティの攻撃を防ぎつつ、的確に相手の隙を突いて攻撃を入れていく。そのうえ、スピードはどんどん吊り上がっていき、運動量保存から速度もパワーと同様に上昇していく!

 

「がぁっ!くっ!(ま、まずいです!!このままでは!!)アアアァァァーーーーーーッ!」

 

ビューティはピースに攻撃を的確に入れられ続けたことでダメージも溜まり、遠くに飛ばされる。すぐさま受け身を取るも、かなりマズい状況である。

 

「まだまだ行くよ!ドラァッ!」

 

あれ?掴まれる感覚が・・・・・って、ハッピー!?なんでここにいるの?

 

「そこまでだよ、ピース。強くなったのは分かるけど、やりすぎ」

 

 

 

 

 

 

話はピースが変身したころにさかのぼる。

 

私は、竜星くんと二人で仲良く重力室で和気藹々としていると、突然、ピースの気を感じた。

 

「竜星くん、これって・・・・・・」

「おそらく何か気づいたんだろうな、ピースのやつ」

「なるほど・・・・・・あ、ビューティも変身した」

 

そこから二人はバトルフィールドへ移動し、組手をし始めた。

 

どっちもキラキラフォームだけど、やっぱりビューティの方が強い・・・・・って、ピースの気がどんどん強くなってる!?え、うそ、界王拳も気の解放も使ってないよね!?

 

「ねえ、なんでピースの気がこんなに上がってるの?ここまで強かったっけ?」

「いや、多分今、限界を超えてる真っ最中なんだろう」

 

マーチの疑問に竜星くんが答える・・・・・落ち着きすぎじゃない?

・・・・・・・・・あ、でも一旦戦いが止まった・・・・・でも、このまま上がり続けたら・・・・・・ッ!

 

「プリキュア・スマイルチャージ!!・・・・・キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!」

「なんで今変身!?・・・・・って、そういうことか!」

「うん、そういうこと!行ってくる!」

 

シュイン

 

「そこまでだよ、ピース。強くなったのは分かるけど、やりすぎ」

 

そう、ピースが自分の気の高まりをそこまで認識せずにビューティへ攻撃してしまうところだった。勘があってよかった~ そうじゃなかったら間に合わなかったもん

 

「あ・・・・・・ごめん」

「うん、分かってくれたなら大丈夫。ビューティ、立てそう?」

「あ、いえ・・・・パワーはそこまで入れてなかったようなので・・・・・・でも、止めてくれてありがとうございます。正直あのままでは、一方的にやられるところでした」

 

うん、すごいよピース。最初はビューティの方が2倍以上強かったのに、ここまで追いついてきて。でも、どうしてここまで強くなれたんだろう?

 

「ピース、すごいね~どうしてそこまで強くなれたの?」

 

あ、なおちゃんが聞いてくれた。

 

「えへへ・・・・竜星くん、3部のあの考え方を使ったって言えば、分かる?」

「は?・・・・あぁ~っと、エンヤ婆のやつか?できて当然のやつ」

「うん、それ!ドリームがダークドリームと戦った時、ずっと同じ自分じゃない、前の自分よりもいい自分になるんだって言ってたでしょ?」

「ええ。言ってましたね・・・・・・!まさか!」

 

うん、私も気づいた。なるほど・・・・・・・・

 

「そう!プリキュア5のドリームだけじゃなくて、全員それができたんだから、私達ができない道理がないって。しかも竜星くんから聞くに、私達スマイルは個人戦が多いでしょ?だからほぼ専売特許みたいなもんだと思ったの」

「バッドエンドプリキュアとか、キラキラフォームに覚醒した時のことだね!なるほど・・・・・それを『できて当然』、『息を吸って吐くことと同じようにできて当然』と思い込むことでどんどん上がっていったのか~」

 

ジョジョ、私も読んでみようかな~ 漫画すらないけど、彼氏である竜星くんが好きな漫画なんだから、私が好きにならないはずがない!あと、やよいちゃんと私って、趣味の方では気が合うから、多分好きになれると思う。

 

「Exactly」

「その通りでございます、だね。さすがに覚えたよ。二人が多用するから」

「まぁ、このセリフは多用しやすいからな・・・・・・ピース、感動したぜ」

「!?・・・・・死ぬほど感動してちょうだい」

「あの~ これは?」

 

そこで勝手に盛り上がらないで?私ジョジョよく知らないんだけど?これから読もうとは思っているけど。

 

「あぁ、2部だよ。ね?竜星くん」

「うん、この前ココロジョジョルをやよいに渡したからな。でもあの言葉だけで伝わるとは・・・・」

「ふふふ、またまたやらせていただきましたァン」

「さすがピース!ハッピー達にできないことを平然とやってのける!以下略」

「略すの!?」

 

多分私達にできないことっていうのは、ジョジョネタのことをさすんだろうけど・・・・・・うん、分からないものを略されてもな~

 

「ありがとう、竜星くん」

「会話が成立してる!?」

 

私がツッコミ要員になってるんだけど?普通ここツッコミはなおちゃんじゃない?小説家さん?*1勘だよ?それで導き出したの。ほら、クディッチやった時の前に気づいたでしょ?その片鱗。あそこからね。*2小説家さんも略すの!?

 

「みゆきちゃん、何してんの?のぞみのとこ行くよ」

「あ、うん」

 

私は単にこの物語をスマイルプリキュアから派生させた人と話してただけなんだけどな~ ま、いいか。いつの間にか、全員に役立つからってこのことをのぞみちゃんとうららちゃんにも話すことになったらしい。

 

あ、そうだ。

 

「ねぇ竜星くん。私もジョジョ読んでみたい」

「お、ホントか?」

「みゆきちゃんも読むの!?」

 

あ・・・・・・・やよいちゃんも来た。そりゃそっか・・・・・・やよいちゃんもジョジョが再熱してるもんね・・・・・・

 

「う、うん。ドラゴンボールの方が優先的になっちゃうけど・・・・・」

「大丈夫だよ!じゃあ一部から貸してあげるね!」

「ありがとう、やよいちゃん・・・・でも、今はいいかな。後で貸してくれる?」

「わかった!!」

 

テンション高いね・・・・・・・・竜星くんも嬉しそうだし、読むって言ってよかったかも。

 

この後、私達はのぞみちゃん達にやよいちゃんの覚醒劇を伝えた。そこから早速、全員が実践しようとして見るも、なかなかうまくいかなかった。平均的に上昇率は1.3倍で、ピースみたく2倍も3倍もパワーアップできない。

 

特にそれが顕著なのは・・・・・・・・

 

「なんで私はあまりパワーアップしないの!?」

「んなこと言ったら俺もだよ。・・・・・・まぁ俺の場合はプリキュアじゃねーから当たり前かもだけどな」

 

そう、私がほぼパワーアップしなかった。してるけど、誤差の範囲。というか、この差ならほぼ強さ変わってないのと同義だよね・・・・・・・・サニーやマーチなんか私がパワーアップしたかどうかも分からないみたいだし。

 

次に伸びが悪いのは、ドリームとレモネード。どうも既存の価値観が埋まってるみたいで、伸びが1.1倍どまり。プリキュア歴長いとこうなるのかな?

 

そして、サニー。こっちは平均的1.3倍。なんかそれで『すごい、早なってる!』と感じて心のどこかで満足しちゃったみたいで先に進めてないっぽい。あ、あかねちゃんはさっきまで店にいたんだけど、一旦休憩の時間だからって戻ってきた。少ししたらまた戻るって。大変だね~

 

ビューティは、1.5倍。ドリームと昔戦ったことを思い出したからこそ、上昇率が人より高い。でも、その時にドリームが上昇させた気とほぼ同じぐらいみたいだった。

 

そして、マーチ。ここがすごい。一番弱いからか、わかんないけど、直球勝負!って言いながらただひたすらに『もっと速く動ける!みんながそれぐらい動けてるんだからそれだけ動けて当然!』と自分に言い聞かせたらしい。もうやり始めてから6倍ぐらいに到達してるんじゃないかな。さすがにそろそろ伸びが打ち止めになってきたけど・・・・・・・・

 

でもさらにすごいのは、ピース。本当にどんだけ成長するの?ってぐらい成長する。何でも、サンダーフラッシュで動体視力が鍛えられたから、自分のスピードがゆっくり見えるらしい。

 

だから『もっと行ける!』っていう思いが誰よりも強かったのかな。で、上昇した倍率はなんと、ビューティと戦い始めてから・・・・・・50倍。サンダーフラッシュと同じ倍率。

 

「いくらなんでも上昇しすぎやろピース・・・・・・・そら動体視力に自分の体が追いついてへんかったらそうなるのかもしれへんけど・・・・・・・」

「今どれぐらいなのかな?みんなの数字。ピースは数字聞くと満足しちゃいそうだからって、なかなか聞こうとしなかったけど」

「へへへ・・・・・・でも、もう動体視力に自分のスピードが追いついたから大丈夫だよ。測って」

 

さて・・・・・・いくつかな?

*1
え?なんで私がいること知ってるの?

*2
・・・・・・・納得です。さすがみゆきちゃんだね。他にできないことを以下略




ハッピー「おっとっと、すご~い!ここがあとがきの場所?」

とうとうここにも来ちゃったか・・・・・・・

「うん!不思議図書館で行けるかなってやったら来れちゃった!」

でさハッピー、君たちが強くなりすぎちゃって敵側が惨めすぎるんだけど、どうすればいいの?

「それ私に聞いちゃうの!?というか作者さん、私前から思っててずっとしてないけど、一応私がバッドエンド王国に単騎特攻して、三幹部とジョーカー倒してアカンベェの球も浄化でキュアデコルに戻して回収させることもできるんだよ?」

・・・・・・・・もうバッドエンド王国、終わりじゃない?それ。ハッピーが強すぎるんだって。唯一使えそうなのはマジョリーナの道具ぐらいか?チイサクナールとかコドモニナールとか・・・・・・

「うん、私達を危機に追い込むとしたらそういう搦め手しかないと思う。あとは怠け玉とかの精神攻撃だね」

なるほどね~ っていうか作者にそれ話しちゃっていいの?ある意味、敵にそうさせるってことだよ?

「・・・・・・大丈夫。私達は何があっても絶対にそれらを乗り越えるから!!」

頼もしいね。じゃハッピー、いつもの言葉、決めちゃって!

「え、いつもの言葉・・・・・あ、あれね!みんな笑顔でウルトラハッピー!」


戦闘力

みゆき:25.2→26.2
ハッピー:50500→54000
キラキラハッピー:27万
界王拳30倍:810万(完成)
界王拳50倍:1350万(80分)
界王拳100倍:2700万(3分)
プリンセスキュアハッピー:27億
プリンセスキラキラハッピー:135億
今回はあまり成長しなかったキュアハッピー。うん、お前はもう十分だよ。強すぎるんだよ・・・・・

あかね:23.0→23.3
サニー:3020→6800(2分)
キラキラサニー:18400
界王拳2倍;36800(30分)
界王拳3倍:55200(2分)
サニー明王:368万
キラキラサニー明王:1840万
こいつもこいつで強いんだよね・・・・・・界王拳3倍でハッピー通常と同程度。

やよい:20.9→21.8
ピース:51100(完成)
キラキラピース:25.6万
界王拳10倍:51.2万(60分)
界王拳20倍:102.4万(3分)
今回で一番成長したピース。通常形態ならばなんとハッピーとほぼ互角。めちゃくちゃ成長してもハッピーを超えられないのはハッピーが強すぎるから。ちなみに界王拳20倍でフリーザ第2形態とタメ張れます。ただ、まだサンダーフラッシュが可能。この意味が分かりますね?

なお:22.6→23.7
マーチ:1980→2370(2分)
キラキラマーチ:10800
界王拳2倍:21600(12分)
界王拳3倍:32400(20秒)
マーチもかなり成長した。これなら、ドドリア程度なら倒すことが可能。やっとスマイルのみんなに追いついてきた。他が強すぎるだけなんだけどね・・・・・・でもこれで、アカンベェにも苦戦はするけど戦力に入れられる程度になっている。

れいか:25.1→26.7
ビューティ:4000
ダークドリーム:8000
キラキラビューティ:20000
キラキラダークドリーム:40000
界王拳5倍:20万(完成)
界王拳10倍:40万(30分)
界王拳20倍:80万(60秒)
ヴェルサイユ:80000(完成)
キラキラヴェルサイユ:40万
界王拳20倍:800万(2時間)
界王拳50倍:2000万(15分)
界王拳75倍:3000万(2分)
実はひっそりとビューティはハッピーを抜いている。もちろん、覚醒形態を入れればハッピーが勝つけど・・・・・・・やっぱビューティ強すぎるわ。作者も戦闘力整理する前は知らなかったから、ビューティ達ももちろん知らない。

100話記念!お気に入りキャラをどうぞ!アニメではなくこの小説内で!あ、セリフ多い人のみにします!

  • 孫竜星
  • 星空みゆき/キュアハッピー
  • 日野あかね/キュアサニー
  • 黄瀬やよい/キュアピース
  • 緑川なお/キュアマーチ
  • 青木れいか/キュアビューティ
  • 夢原のぞみ/キュアドリーム
  • 夏木りん/キュアルージュ
  • 春日野うらら/キュアレモネード
  • 花咲つぼみ/キュアブロッサム
  • 来海えりか/キュアマリン
  • キャンディ
  • 佐々木なみえ(担任の先生)
  • ウルフルン
  • アカオーニ
  • マジョリーナ
  • 調辺アコ/キュアミューズ
  • 北条響/キュアメロディ
  • 南野奏/キュアリズム
  • 四葉ありす
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