スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
つぼみ「いきなりどうしたんですか!?」
えりか「まあつぼみ、落ち着きなって。作者さん、いいよ。話して」
あざす。それでは、前回、前の戦闘から3日ほど時間が経っているのに、戦闘力を掲載しませんでした。本当に申し訳ありません!!
つぼみ「なるほど・・・・・では、ここで載せるのですか?」
えりか「ちょ、ちょっと待ってよ!謝るのそっち!?私達に謝ることないの!?」
え?・・・・・あぁ、なるほど。大丈夫だよ、そっちはちゃんと手配してるから。
えりか「ホントに~?・・・・・・うん、大丈夫そうだね。よし、じゃあ戦闘力載せちゃおう!」
いや・・・・・さすがにまえがきで1000文字超えるのはまずいからあとがきにします。
つぼみ「それもそうですね。ではえりか、行きましょう」
えりか「オッケー!それでは、」
『どうぞ!!』
アカンベェがウルフルンに反抗的な態度を見せたことには驚いたけど・・・・・・・とりあえず、目の前の敵に対処しないと。前の戦いでキラキラフォームのことはバレてるし、遠慮なく出しちゃおう!
《敵の能力はアニメと変わらん。接着剤にさえ気を付ければなんとかなる》
《というより竜星、仮に接着剤に捕まってもプリキュア大爆発使えば問題ないんとちゃう?》
え?・・・・・あ、そっか。なるほど、それでいけちゃうのか・・・・・・でも私とピース、竜星くんは相手より強いからいいけど、他は無理そうな気がするよ?
「アカン、ベェ!」
私達がいるところにパンチしてきたけど、私達はそれを跳躍してかわす。そうしたらアカンベェはニヤッと笑ってソース(接着剤)をまき散らしてきた。
・・・・・・・・ごめん、もうそれは対処の仕方が分かってる!
《ピース、竜星くん、行くよ!》
《Yes!》
『だだだだだだだだだだ!』
『ドラララララララララララッ!』
『オラオラオラオラオラオラオラ!』
・・・・・なんか掛け声が独特すぎない!?これもジョジョ、なのかな?まだ一部読み始めたばかりだから分からないよ~!
でも、相手のソースをこちらの気弾で全て迎撃。
「あ˝ぁ~~!ハッピーと竜星はいいとしてもなんでピースまで強くなってやがる!?」
えへへ・・・・・・強いでしょ?それはそうとウルフルンさん、もうあなた負けてるよ?
「次のセリフは、『じゃあ先に弱いマーチをやれ』だ」
「チッ、じゃあ先に弱いマーチをやれ!・・・・ハッ!」
あ、出た。次のセリフ予測。今回もぴったり当たってる・・・・本当になんなの・・・・?ジョジョが好きなだけでできるもんなの、これ?
「(# ゚Д゚)アカン!」
「おわっと、危ねぇ!俺にするんじゃねぇ!」
・・・・・・・・アカンベェが若干キレてるの面白っ!でも、ウルフルンさん、過去にあんなことあったんだよね・・・・・・・いつになったら救っていいのかな?
《ハッピー!今だよ!》
《あ、うん!》
そうだった!!今は敵に集中しないと!
開いていた手を閉じると、潜んでいた気弾が全てアカンベェに直撃。さっき気弾を連射した時に余った気弾をそこら中に配置しておいたのだ。
「アカンベェ!?」
それをすると、もちろんアカンベェは動けなくなる。よし、今だ!
「プリキュア・ハッピーシャワー!!」
「アカンベェ~」
気弾で動けなくなったアカンベェはすんなり浄化されて、キュアデコルを出した。ふぅ、終わった~
「なんやいつの間にか何もせんと終わっとる・・・・って、こうしてる場合やあらへん!」
「キュアハッピーめ・・・・お好み焼き食べr「ちょい待ちぃや、ウルフルン!」・・・・あぁ?」
え、いつもならこのまま帰るのに・・・・・どうして?
「ほら、これや!」
「!?この匂いは!頂きま~す!」
それは・・・・・・確かこれだけ別にしておいて、ってあかねちゃんが言っていたやつ?・・・・・!もしかしてウルフルンに取っておいたの!?・・・・・・・いや、合ってるけど、ちょっと違う?
「ふぅ~まあまあ上手かったぜ!まだあるか?」
「あぁ、あるで!ただし、一つ条件がある」
「条件だぁ?」
「せや。今食べたのと、味を比べてほしいんや」
・・・・・・?それをして何になるの?・・・・って、そういうことね。
「なんでそんなもん俺g」
「あぁ~そうか~ウルフルンはできないか~オオカミだもんな~いくらどんなに力が強かったってできるわけないよね~ やっぱり味の良さは人間にしか理解できn『うっせぇ!分かった!やってやる!やればいいんだろ!?』」
「よし、おおきにな!ほな、これや」
竜星くん煽りすぎ・・・・・・まぁウルフルンにはこうした方が確かに言うこと聞いてくれるんだろうけど・・・・・・・うん。この煽り方でウルフルン達の過去聞き出せれば楽なのにな~
「!?・・・・・匂いがさっきよりも・・・・!」
ウルフルンがさっきよりも勢いよくがっつくと、目の色が嘘のように変わる。・・・・・・・・・これが隠し味の力・・・・・人の思いでこんなにも変わるんだね~!
「どうや?」
「おい、キュアサニー!こっちの方がめちゃくちゃうめぇじゃねぇか!なんで最初っからこれをよこさなかった!!」
「へへ~ん、せやろせやろ~?今の方がおいしいやろ~?」
「話を聞け!!質問に答えろってんだ!!」
うん、答えになってない。今回ばかりはウルフルンの方が正しいかな・・・・・・
「ウルフルン、最初にサニーが言ってたでしょ?味を比べてほしいって」
「うぐ・・・・・確かに言ってたが・・・・・」
「せや。それで今回、どっちも作る人もウチで同じ、材料も時間も環境も全部同じや。ただ、思いの差がちゃうねん」
「あぁ?思いだぁ?」
いつもそういうのは下らない下らない言ってるウルフルン。これをきっかけに変わってくれればいいんだけど・・・・・・・・・
「そや。最初にウルフルンに食べさせる奴は、何も考えんと、ただただ作ることだけを考えて作ったやつや。二つ目のは、お客さんの笑顔を思い浮かべながら、喜んでほしい、という思いをギュウギュウに詰めたんや」
「あぁ!?なぜそんだけで味が変わr「それで味が変わってるんのは事実だろ」・・・・あぁん?」
「込める思いによって味が変わっているのは事実だって言ってんだ。いくらお前がそんなことない、思いなんてくだらない、と否定したところでそれは揺るぎようのない事実だってことだ」
う~~ん、ど正論だな・・・・・アハハ・・・・向こうの自分が答えを出したものとは言え、本当にそこまで味が変わるのは正直びっくりだよね。まぁ色々と気持ちが変わることで勘が研ぎ澄まされてお客さんが喜ぶように手が動くとか、色々理屈は並べられそうだけど・・・・・・うん、私の勘でもなんでかはよくわからない。
「チッ、今回だけは認めてやるぜ・・・・・他はないのか?(正直思いだなんだのはどうでもいい。俺はこの二個目のようなものすっごくうまいお好み焼きを食いてぇんだよ!)」
「もちろんあるで~ ほら、これや」
「!?・・・・・あかねちゃん、ちょっと多すぎじゃない?利益出ないよ、大丈夫なの?」
さすがにあげすぎじゃないかな・・・・・・・15箱はあるよ?
「まぁ、お店は繁盛してるからあれぐらいは余裕あるから平気や。今度、うららも来てくれるみたいやから今以上に繁盛するやろ」
「あはは・・・・・・うららちゃん頼みなんだね・・・・・」
あかねちゃんが大丈夫というけど、やよいちゃんとなおちゃんはちょっと苦笑い。うん、うららちゃん有名だもんね・・・・・それが伝われば繁盛するのも分かるけど・・・・・ね。
「うぉ!こんなに!いたっだきま~す!」
え、うそ!?アレ、全部今食べるつもりなの!?・・・・・・・あ、スピード遅くなってきた。
「ふぅ~お腹いっぱいだぜ~半分ぐらい残っちまった・・・・・あいつらにもやってみるか。んじゃな!・・・・・・・おい、キュアハッピー!次はマジョリーナだ!なんか色々考えてるらしいから覚悟しとけよ!次こそ絶対倒してやるぜ!」
・・・・・チイサクナールね。確かに苦戦するかも。でも・・・・・・
「!・・・・・・・次も私達が勝つよ!・・・・・・・ウルフルン!過去に何かあってこんなことやってるんならいつでも聞くからね!」
「!!・・・・・・・チッ」
あ、消えた・・・・・・・・驚いてたから最後の話、聞いてたんだろうな・・・・・・どうしても言いたかった。ジョーカーは私がハッピーシャワー放った瞬間に帰ったから聞かれる心配はないもん。
「みゆき!!最後の・・・・なんや?」
「ん?・・・・・あぁ。ほら、私とれいかちゃんとポップを竜星くんが集めて話したことあったでしょ?その時に話されたことを踏まえて言ったの」
「ええ。確か・・・・・・ブロッサムとマリンが助っ人に来た時でしょうか?」
「呼んだ?」
『・・・・・・・え?』
声のした方向を見ると、つぼみちゃんと、えりかちゃん!?
「え!?二人とも、なんでここにいるの!?」
「なんで、と言われましても・・・・・・・お祭りを見に来たんです。あかねさんのお好み焼きも食べてみたいですし」
「もう、つぼみ!お好み焼きがメインでしょ?そっちから言い出したんだから!」
「だってそれは!やよいさんから念話で知らせがあったからで!」
え?ちょ、ちょっと待って。やよいちゃんが知らせたの!?
「そうだよ~ だってつぼみちゃん達に会いたかったんだもん!キャンディもシプレ達に会いたがってたから。ね?」
「クル!シプレ、コフレ、会えてうれしいクル~」
「コフレもですぅ~」
「また会えてうれしいですぅ~」
なるほどね・・・・・・・・・あかねちゃんのところにキャンディいたらまずいからやよいちゃんが預かってるのはわかってたけど、そうなるとこういうことが起こるんだね・・・・・・
「でもやよいちゃん、それなら知らせてくれても・・・・・・」
「うん、私もそう思ったんだけどね。えりかちゃんが・・・・・」
「あっ」
うん。察した。えりかちゃんならそういうサプライズ好きそう。みんなも察したようで、えりかちゃんを見ると、片手でピースして見せびらかしてきた。もう、えりかちゃんったら。・・・・・・・あ。
「いたっ ちょっとあかね!?何すんのよ!」
あかねちゃんが気を6ぐらいに抑えて気功波をえりかのそのピースめがけて発射。・・・・うん、気持ちは分かるけどね
「何すんのよ、じゃないねん!なんであんたは反省もせんとピースしてニコニコしとんねん!あんたそれでもプリキュアなんか!?いたっ!・・・・・誰や!」
「誰や、じゃないっての!《なんでこんな周りに人いるところでプリキュアなんて単語出してんのアホンダラ!》」
《あっ!すんまへんでした》
なおちゃん、ナイス!!
えりかちゃんも謝って他の人も目覚めてきたので、あかねちゃんは再びお好み焼きづくりに戻る。
さっきウルフルンが持ってったのでストックは半分ほど消えたけど、その分を取り返すため、隠し味を忘れずに入れながら次々と焼き上げてく
「へぇ~お好み焼きってやっぱりこうやって作るんだね~」
「へへへ・・・でも、屋台とかでもよく見るやろ?」
「そうですね・・・・・・でもじっくりと見たことはないので新鮮です!」
今回、ハートキャッチの二人は見学で来てるので、手伝うことはしないけどあかねちゃんが焼いてるのを近くで見てる。その方があかねちゃんもやる気が入るらしい。
私達のお好み焼き以外にも、クレープや焼き鳥もあって、本当にお祭りみたい!本当は家で焼いて持ってくるって感じだったんだけど・・・・・・・・・
『あかね、それはもったいない!焼いてる場をその場で見せるのがいいんだよ。屋台用のやつあるんだろ?それでやれ』
『はぁ~?なんで竜星に指図されなあかんねん・・・・・・』
『それが客を思う人の言葉かーー!作る工程を見るって言うのは結構楽しいんだぞ!?』
ってめっちゃ力説して、あかねちゃんが折れてた。
「豚玉4つ、お願いします」
「はい、毎度あり~ おおきにな~」
会計係は弟のげんきくん。あかねちゃんのお母さんはさっきまでいたんだけど、お父さんのぎっくり腰が回復したらしくて、病院へ向かった。
「よし、あかね店長、チーズといか一つずつじゃ!」
「えりか、なんなんですか、その頼み方は?」
うん、いつも通りの平常運転だね、えりかちゃん・・・・・・
「あぁ・・・・・げんき、気にせずに普通にやってええで」
「う、うん」
その後、お代を頂いて、えりかちゃんはお礼を言ってパラソルの下へ行った。
「すごい繁盛してるね~」
「へへへ、そりゃウチが覚醒したからな!」
「アコちゃんのおかげでね」
「・・・・・やよい、よそ見すな。ソースこぼれんで」
「あ、ごめん」
私は相変わらずパック詰め。不器用だからこの役を任された。やよいちゃんは、ソースやマヨネーズなど、トッピングを任されている、結構重要な役。なおちゃんとれいかちゃん、竜星くんは生地作り。
う~~ん、いくら勘はよくなっても不器用なのはかわらないからな~どんなに私がすごくてもこればっかりは、ね。
「それにしても、みゆきちゃん、料理苦手なんだね~」
「あはは~まあ、うん。頭がよくなって、勘も鋭くなってもこれはね・・・・・・」
「強さも関係ないですしね・・・・・・誰しも欠点はある、ということでしょうか?」
「え、じゃあれいかちゃんの欠点は?」
ナイスやよいちゃん!私もそれ気になる!!
「私、ですか・・・・・・・勘が鋭くない、とか?」
「いや、それが普通だと思いますよ?」
うん、それは私の特権みたいなもんだから、それがないからと言って欠点にはならないかな・・・・・・
「竜星くんは何か分かる?」
「あ~れいかの欠点か・・・・・・弱点ならなくはないが・・・・・うん、さすがに俺がやるのはよくねぇな。みゆきちゃんはホテル起きるときにやられたろ?」
「え?・・・・・ああ、うん。でも・・・・・・」
「え~と・・・・・・れいかの弱点って・・・・・?」
さすがにこの場でやるのはまずいね・・・・・・・ダークドリームの時に私と同じぐらい、いやそれ以上効いてたから確実に弱点とはいえるけど・・・・・・・・
「なおちゃん、それは・・・・・・聞かない方がいいんじゃないかな」
「へ?」
「なぜですか?」
なぜ、と言われても・・・・・・あ、そうだ!
「竜星くん、別の別の!」
「え、あ、分かった。ちょっと待ってろ。・・・・・・・・・天然お嬢様?」
「天然、ですか?」
「あぁ~なんか分かる気がする。というか、うん。れいかは天然だね。でも・・・・・・欠点かな?それ」
「微妙だね」
なおが天然と認めるも、それは違う気がするらしい。う~~ん、結局振り出しに戻ったよ~
「まあ、そうだな。あるとすれば、真面目すぎる、かな」
『え?』
「それが欠点・・・・・・・ですか?」
「ああ。将来、働くことになった時、まじめに仕事をやるのはいい。特に教師みたいなのはな。だが、それが過ぎると残業が増え、体に負担がかかる。行きつく果ては『過労死』なんてのもある」
「あぁ・・・・・・・・・それは、欠点に入るね・・・・・」
うん、やっぱり竜星くん、すごいよ・・・・・・・・真面目っていいイメージあるもん。優等生っていうすごいイメージが。それを根本から崩すなんて・・・・・・
「まぁ、れいかの場合は性格上仕方ない部分もあるけどな。やりすぎる前にセーブしてくれる周りがいるから大丈夫だろ。たまには肩の力を抜くのもありだぜ。特にれいかはゲームや漫画、アニメの類をほぼ知らなそうだしな」
「なるほど・・・・・・・・」
あ、やよいちゃんの目が、キラキラして肉食獣のような目になってる!?
「じゃあれいかちゃん!ジョジョ、読もうか!」
「えっ、ジョジョ、ですか?」
「お!それはいいな。あれはほぼ頭脳戦だかられいかは楽しめるかもしれない。特に自分に置き換えて、私ならこれで行く・・・・・・って思いながらやるとれいかは確実に楽しめるだろうね」
なるほど・・・・・・私が読んでるところはまだディオとの吸血鬼初戦闘が終わったばかりで、エリナさんに癒してもらってる最中。頭脳戦は・・・・・・多分2部からがメインかな?
「それならば・・・・・・読んでみるとしましょう」
「確か・・・・・れいかの読むスピード異常に速いからそこだけは頭に入れておいてね、やよい」
「あ、うん、分かった」
れいかちゃんも読み始めるのか・・・・・・・これは面白いことになりそう!!
れいかの読むスピードは異常に速いのは、ハッピーロボの回(35話)で、本を一瞬で読んでしまったところからも分かると思う。やよいちゃんがれいかちゃんにロボッターの本を渡してからすぐに敵が来たからね・・・・・・それで『一読した』と言って操縦できる強さよ・・・・・・583ページの必殺技まで・・・・・本当になんなん?
というわけで、久しぶりに、質問コーナーに質問が来たので、読み上げたいと思います!!質問してくれたのは、ブラックダイヤモンドさんです!それでは、質問をどうぞ!!
『バッドエンド王国の皆さんに質問です。プリキュアの皆さんがメキメキと力をつけ始めとても強くなっています。この状況に対して、バッドエンド王国の皆さんが持つ打倒プリキュアへのモチベーションを教えて欲しいです』
とのことです!じゃあまずは・・・・・・最初に出撃に来た、ウルフルンから!
「俺のモチベーションか・・・・・・お前らなら知ってるかもしれねぇが、俺は生まれた時から悪役で、さげすまれて、いじめられて生きてきた・・・・・・・だから!俺達が主役のバッドエンドで世界を包むために!邪魔なプリキュアを倒してるってだけだ。それ以外に理由はねぇ」
なるほど。それでは、次の「ちょっと待ってよ~」・・・・・ハッピー、なんでここまで来てるのかな?
「えへへ・・・・・来ちゃった。『あのなぁ~来ちゃったじゃn』それでウルフルン?『話を聞けーーー!』私が去り際に言ったでしょ?話してほしいって」
はぁ・・・・・・もう。というわけで、ウルフルン、それについては?
「フン!話したところでなんになる?童話好きで絵本好きで、そのハッピーエンドを求めているお前に言ったところでなんになる?」
「・・・・・確かに私は、童話好きで、絵本好きで、ハッピーエンドを探してるよ?でもね、『ストップだ、ハッピー』・・・・え?」
それ以上は本編でやれ。ここではやるな。
「・・・・・・・そうだね。分かった。・・・・・・じゃあウルフルン、本編で今度会った時、よろしくね」
「・・・・・・チッ」
はい、でアカオーニさん、お願いします。
「ウルフルンとほぼ同じオニ!プリキュアを倒して、俺達の世界を作るオニ!」
・・・・・・・・・・ありがとうございます。次はマジョリーナさん、お願いします。
「あたしゃ次のこの道具でプリキュアを絶対に倒すだわさ。だから意気込みも何もないだわさ~♪」
わかりました。それでは最後、ピエーロは封印の最中で話を伺えませんので、ジョーカーさん、お願いします。
「ンフフ、私はただ、ピエーロ様の復活を願うだけ。そのために障害となるプリキュアを排除するだけです。ただ・・・・・・・今日の戦闘を見るに、ハッピー、ピース、竜星の三人は正攻法では勝てない、と分かりましたので・・・・・・・・皆さん、覚悟しておいてください」
・・・・・はい、ということですね。うん、みんな帰った。ところでハッピー、いつまでいるの?
「いや~みんなどう思ってるのか気になって・・・・・・・でも、ジョーカーだけはちゃんと倒さないと・・・・・・放っておいたらまずい。勘が警鐘鳴らしてる」
ふむ。ところで、この記憶って、本編に引き継がれるの?
「うん、引き継がれるよ。私だけはね。あとがきの存在に気づいたの私だけだもん」
引き継がれるのか・・・・・・・作者なのに知らなかった・・・・・・・ということで、いつものよろしく
「うん!下に戦闘力あるから良かった見てってね!質問コーナーのリンクもすぐ下に貼っておくね!みんな笑顔でウルトラハッピー!」
質問コーナー →→→ コチラ
戦闘力
みゆき:25.2→34.0
ハッピー:68000
キラキラハッピー:34万
界王拳40倍:1360万(負担が通常と同じ)
界王拳70倍:2380万(90分)
界王拳100倍:3400万(40分)
界王拳150倍:5100万(5分)
プリンセスキュアハッピー:34億
プリンセスキラキラハッピー:170億
異常。異常すぎる強さである。プリンセスキラキラハッピーはボージャック(150億)をとうとう超えました。その形態からの界王拳は、遅発性乱気性を発症させるものの、低い倍率であれば問題ないそう。勘でその倍率を割り出そうとしているそうです。
vsフリーザの悟空界王拳20倍の6000万は、約2分保てるらしいので、あの頃の悟空とハッピーがほぼ同じ強さと考えても、いや、勘があるからハッピーが少し上手。事前に攻撃してくる場所を割り出せる、猗窩座の『破壊殺・羅針』を展開していると考えていい。
あかね:23.3→27.6
サニー:3800→8400(2分)
キラキラサニー:22000
界王拳2倍:44800(45分)
界王拳3倍:66000(5分)
サニー明王:276万
キラキラサニー明王:1380万
ピース達から、キラキラサニー、サニー明王はいいけど、キラキラサニー明王はなんかダサい、と言われた為、ちょっとしょげています。改名を検討中です。いい案思いついたら感想欄にでもどうぞ。
やよい:21.8→29.4
ピース:58800
キラキラピース:29.4万
界王拳10倍:294万(80分)
界王拳20倍:588万(7分)
界王拳30倍:882万(40秒)
はい、この子も相当強いです。20倍でvsフリーザの悟空界王拳2倍とほぼ同じ強さです。本当になんなんだ、このぶっ壊れ性能の人達は。
なお:23.7→32.1
マーチ:3210(完成)
キラキラマーチ:16000
界王拳2倍:32000(30分)
界王拳3倍:48000(4分)
他のメンバーより弱くはあるものの、十分戦力として数えられる。というより、スマイルのレベルが高いだけ。他のチームへ行けば中堅~強めには入れる。
れいか:26.7→35.8
ビューティ:7160
ダークドリーム:14300
キラキラビューティ:35800
キラキラダークドリーム:71600
ヴェルサイユ:14.3万
キラキラヴェルサイユ:71.6万
界王拳20倍:1430万(負担が通常と同じ)
界王拳50倍:3580万(45分)
界王拳100倍:7160万(3分)
実はハッピーより戦闘力上は強い。ヴェルサイユになれば、通常で今回のアカンベェといい勝負できた。でも、実際にハッピーと戦うと、拮抗するか、ビューティが押される。勘をフルに働かせて戦法を組み立てるハッピーにはいくらビューティ並の頭脳であろうとかなわない。何より、破壊殺・羅針もどきが強すぎる。
竜星:90000→30万
界王拳10倍:300万(負担同一)
界王拳20倍:600万(50分)
界王拳30倍:900万(7分)
界王拳40倍:1200万(20秒)
ピースより強い。ピースとビューティに挑み、ある程度ボコボコにやられて、メディカルマシーン行き。このコンボで相当強くなった模様。早く超サイヤ人に覚醒せい。
アカンベェ:15万
ギニュー特戦隊総出でかかっても、グルドの超能力が効かなければ勝てないでしょう。効いたとしても、その間に倒されなければ逆転されて終了。
100話記念!お気に入りキャラをどうぞ!アニメではなくこの小説内で!あ、セリフ多い人のみにします!
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孫竜星
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星空みゆき/キュアハッピー
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日野あかね/キュアサニー
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黄瀬やよい/キュアピース
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緑川なお/キュアマーチ
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青木れいか/キュアビューティ
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夢原のぞみ/キュアドリーム
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夏木りん/キュアルージュ
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春日野うらら/キュアレモネード
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花咲つぼみ/キュアブロッサム
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来海えりか/キュアマリン
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キャンディ
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佐々木なみえ(担任の先生)
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ウルフルン
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アカオーニ
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マジョリーナ
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調辺アコ/キュアミューズ
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北条響/キュアメロディ
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南野奏/キュアリズム
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四葉ありす