スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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キミプリ映画、観てきました〜〜!詳しくは言えないけど·······うん、凄かった。特にウインク&キュンキュン→18代目、ズキューン&キッス→19代目は本当に最高!!

なんのことか分からない人は分からなくていいよ〜

さて、今日*1はなんと美墨なぎさ、キュアブラックの誕生日~~!!なぎささ~ん!

「光の使者、キュアブラック!」
「なぎさ、あなた私がいないと変身できないでしょ?」
「あはははは・・・・・そうでした~」
「・・・・・・・・・もう、なぎさったら・・・・・」

はいはい。で、ほのか、ひかり、言うことあるんじゃない?

「あ、そうね。誕生日おめでとう、なぎさ」
「なぎささん、誕生日おめでとうございます」
「えへへ~ありがとう!二人とも! ・・・・・というわけで、番外編スタート~~!」

*1
これを書き始めた日が10/10なので、投稿日との多少のずれはお許しください




番外編 人気投票アンケート メタ発表!!

メルヘンランドとバッドエンド王国の狭間。何もない空間でのこと。

 

「さて!11話に入りますがその前に!!100話記念の人気投票アンケート、途中経過で〜す!!司会は作者の私と、」

「なぜか一票も入ってないウチがお送りするで〜」

 

ふたりでマイクを持って会場で叫ぶ。いつにもなくあかね、ハイテンションだな~

 

「はい。というわけで、一応、前半(まえがき)と後半(あとがき)に分けますが、『そんなもんどーでもいい!速くウチは本編見たいんじゃーー!』という方がいるならば『次の話>>』というボタンをポチッと押していただければ本編見れますのでご安心してください。(まだ更新してない場合はバックプリーズ)」

「せや。まず、誰が投票の選択肢として置かれてたか、やな。この小説での登場回数が多い人に限定してるっぽいな」

「そう。正確には、スマイル全員と、主人公である竜星、ドリーム、ルージュ、レモネード、ブロッサム、マリン、メロディ、リズム、ミューズ。そして変身前だけどありすも。」

「プリキュアの素質持ってへん人だと·····ウチらの先生だけやな。後は妖精のキャンディ、悪役三幹部3人や」

「だね。というわけで、ね。とりあえず総票34票!ありがとうございます!」

 

思ったよりも意外と多かったです。UA数の割には、の但し書きありですけども。本当にみんな投票ありがとね。

 

「合計20人に34票·······そら0票のやつ多いわけやなぁ〜」

「うん、まあね。で、この人気投票はアニメの彼女たちではなく、()()()()()()()()()()を投票してもらったので、アニメでは決して人気がないわけじゃないし、2位には入ってるけど1位この人だから入ってない、て人も多いと思うんで、そこら辺は考慮してください」

 

実際、アニメではサニーもきちんと人気あると思う。そして、これから発表する人たちも。

 

「せやせや!だからウチは人気あらへんわけやないて!!」

「さぁそれはどうでしょう〜」

 

でもそれはそれとして、からかいたいからこうする。だって必死に弁明するとこ面白いんだもん、しゃーない。

 

「うっさいわ!!まぁとりあえず·····なんや。一回0票の人だけずら〜と言ってそれぞれ感想述べればでええんちゃう?」

「うん。そうだね。それでは早速!!0票の人は全部で10人です!!それではまず1人目!キュアサニー!!」

 

もう分かり切ってることだけど言う。これがいやがらせ。(作者が何しとるんだ)

 

「分かっとるわ、もうみんなそんなもん!さっきから何度も自分で言っとるやん!······というか0票の人多すぎやろ!ほぼ半分やで!?」

「まぁまぁ、総評数少ないから」

「それはそうやけど·····まぁとりあえず次やな。お、まだスマイルから2人出てる・・・・ピースとマーチやな」

「結構意外だね〜特にピース。エイプリルフールの回あったのに······というよりかなり強いのに······」

 

ピースは黄色キュアのランキングとかだと大抵上位に来るからもっと多いと思ったんだけど・・・・・・・・・・小説読む人とは層が被らなかったのかもしれない。

 

「う〜ん、ウチもビックリや。ピース絶対人気や思うてたのに·······まぁ、この小説の、やからな。大方ハッピーに票取られたんやろ。マーチは······ウチがないならないやろ」

「ちょっとサニー!それどういう意味!?」

 

突如、聴いていたのかマーチ登場。うん、というかいるよ、全員。発表された人以外喋れないことになってるからこうなってるだけで。

 

「ちょ、どっから出てきたん!?というかそのまんまの意味や!ウチもマーチも突出して何か作中で活躍してるわけやあらへん!というかマーチは人気投票はさておき、アニメでも空気やろ!!」

 

ちょ、サニー、それはアウト!!

 

「そうだよサニー、言っていいことと悪いことがあるよ!私だってなんも入ってないんだから」

「う、すまんねん、ピース、ピースに言ったつもりはないねん」

 

おいあかね、それは言っちゃあかんでしょうが。マーチに対するフォローはどうしたんだよ、おい。若干しょげてるし。・・・・・・・・・はぁ~とりあえず締まらないから次のゼロ票の人行くか。え~~と?

 

「次は・・・・・ルージュか。いる?」

「もちろんいるよ?ここに。ていうか、なんで毎回あたしこういうのに参加できないの??アニメ放送中もあたしだけグッズ違う時あるんだけど??」

 

聞いたことあるな、それ。だからこそ、ルージュも知ってるんだろうけども・・・・・ていうか、この小説でのルージュの活躍はどれぐらいあるんだ?・・・・・・・5話で遊びに来た時は、何度か常識枠としてツッコミしてたな。その後のNSOP後の技特訓はサニーに色々教えてもらってた。んで次は・・・・・みゆきが決め台詞決めるときもいたけどあんまり役には立ってない?

 

あ、でもトランプ王国救った時はちゃんとブーザン倒すのに一役買ってるな。まぁマリンと一緒だったし、かなり正論ドストレートにソードに言ってたからな~うん、仕方ないか。

 

「まあまあ・・・・・・・・それならまだあゆみの方が不遇やから」

「ちょ、サニー!?それはひどいよ・・・・・・」

「え、あ、あゆみおったん!?」

 

ダメだ、今日はサニーの悪口が止まらん・・・・・・・・・というより私、あゆみ呼んだっけ?え??もし今アンケートをもう一度やろうとしたら私が選択肢に入るから無意識に私が呼んでたって?・・・・・・・・そうですか~

 

「うん・・・・・でも事実だから私はなんにも言えないんだけどね・・・・・・オールスターズFでもライト振るだけだったから」

「でもきっと大丈夫やで!この小説や、ヒロアカの方の小説では存分に作者が出さしたるから!な?」

「そうだな。期待は裏切らないと約束しよう。まあ・・・・・・・・エコー出るのは15話の後の予定だけど()」

 

時系列的にその時期なんだよね、NSって。だってスマイル組が必殺技打ってもあまり疲れてる描写ないから。

 

「ふふ、うん!ありがとう!ちゃんとそれまで待ってるよ!」

「(ふぅ~良かった~)ほんなら次行くで。次は・・・・・・・・プリキュアだとリズムか?」

 

そうなるのか。なぜメロディ入っててリズム入ってないのかは謎だけど・・・・・・・大方スイートの二人で迷った末にメロディが選ばれたんだろう。仕方ない。

 

「あとは、先生と、キャンディ。そして悪役三幹部だね」

「せやな。というより、プリキュアにならへん奴、全員票が入ってへんやん!!!」

「うん、まあ仕方ない気が・・・・・だってキャンディはなぜか作者があまり出さないし、先生は・・・・・先生だから生徒の私達を引き立てるでしょ?悪役は言わずもがな、かな」

「おい、ちょっと待てピース!!俺達に一票も入ってないとはどういうことだ!!」

 

いやお前らは・・・・・・・・悪役としては好感持てるけど・・・・・・うん。まだスポット当てられたことほぼないし、なかなか味方のサニーたちを差し置いて、ってやる人はいないかと。まずサニー、ピース、マーチが0な時点でほぼ確定してた気が・・・・・・・・・

 

「え!?いたの!?」

「選択肢入ってる人全員いるで。それとあんたら、どういうことも何もうち等にも入ってない人おるんやからあんたらに入んないのは当たり前やと思うで?」

 

そうそう、その通り。それとマーチ、いたの?はひどいよ。自分たちの敵なんだからいることぐらい自覚しておきなさい。

 

「うるさいだわさ!!」

「こうなったらやるオニ!!」

 

はい?え、ちょっと待って。この流れは・・・・・・・

 

「「「世界よ!最悪の結末・・・」」」

 

やっぱり!?ちょっと待ってここでやるのは想定してないんだけど!?

 

「「「バッドエンdぐあっ!」おごっ」うぐっ、て、てめ!!」

 

あ。サンダーフラッシュに当てられて一瞬で三連撃を浴びせてる。さすが~♪

 

「ここでそれやるのは禁止。やるとしても本編にして」

「チッ」

 

ピース!!ナイス!さすがスピードが強みのピース!!

 

「さすがやな。あのスピードは・・・・・・・スペシャル・・・・・までは行かへんな」

「うん。約10倍・・・・・つまり神速ぐらい」

 

神速でこれって・・・・・・・・おい待て。お前・・・・・・・・ということは本編でもサンダーフラッシュ使えば止められるな?バッドエナジー回収前にこいつらを。まあしなきゃ戦闘時に周りの人たちが心配だからやるように竜星が大方言ってるんだろうけど。

 

「あぁ~もう!こうなるんだったら俺は帰る!」

「俺様もオニ」

「私もだわさ」

 

こいつら・・・・・・・・・前から思ってたけどまあまあ仲いいよな。まぁいいや。帰ったものは帰ったで。先生は・・・・・・キャンディとたわむれてやがる・・・・あそこだけ空気なんか違うな。うん、楽しそうだからいいや。

 

「行ったな・・・・ほんで、これで0票は出尽くしたか?」

「出たな。次は一票か・・・・四人だな」

「レモネード、マリン、メロディ、ミューズ、やな」

 

そう、この四人。マリンはもっと票が集まると思ってたけど・・・・・・・うん、ハッピーに票をかっさわれてる気がする。

 

「一票入れて下さり、ありがとうございます!スマイルが中心のこの小説で一票くれたこと、本当に嬉しいです!」

「あの~レモネード?それ、私達への皮肉?」

「え・・・・・・あ!!いえ、そういう意味では・・・・」

 

ピースの指摘はご最もだ。そうでもないとサニー、ピース、マーチ全員を敵に回すことになる。・・・・・・・シャイニングレモネードあるから愛は満ち溢れているんだし、絶対そんなつもりで言ったんじゃないんだろうけど。

 

「私は~1票か~うん、本来ならもっと高いけど、この小説ならスマイル中心だから仕方ないね!!サニーとマーチは一時期変身できない時あったから仕方ないって。ピースは・・・・ごめん、票が集まらない理由が特には・・・」

「ううん、大丈夫だよ。これから人気出すから!!」

「えらい気が入ってんな。そして、メロディ、あんたは?」

 

ピース・・・・・頑張ってみるよ。そしてここで、メロディに話が振られる。

 

「多分、リズムと迷って私に入れてくれたって信じてる。だから・・・・・ほぼ私とリズムで0.5票みたいなもんだよ。ね?リズム?」

「ありがとうメロディ。でもいいんだよ、素直に喜んで」

「これでも喜んでるよ。でも、リズムに一票もないと素直に喜べなくて」

「もう、メロディったら・・・・・」

 

うむ、さすが親友ですな。相変わらず仲がいい。アニメを見すすめといてよかった~多分多少は解像度高くなってると思う。

 

「次は私ね。入れてくれた理由はなんとなくわかるわ。私はハッピーの次に気の扱いがうまくて、気の解放も問題ない。それにブロッサムほどじゃないけど技の習得も時間がかからない。それぞれの得意分野に上はいるけど、どちらも2位という立場。だからこそ、きちんと存在感があるのだと思う」

「まあ、そうだな。というのも、存在感を出し始めたのはトランプ王国救出後、からだが・・・・・それでも一票獲得できるのはさすがだ」

「ありがとう。で・・・・・作者さん、ビートの出番は??いつ来るの?」

 

う、ビートか・・・・・・・まあまあ好きなキャラだけど、その、なんていうか・・・・

 

「キャ、キャラが・・・・・・まだ掴み切れてません・・・・・セイレーン時代の性格でもいいなr」

「いいわけないでしょ!?」

 

うお、メロディリズム息ピッタリ!

 

「というわけなので、すみません」

「はぁ、仕方ないわね。じゃあサニー次に行って」

「なんでミューズが仕切っとんねん・・・・・・まぁええわ。次は・・・・2票、一人・・・・・・だけやな。キュアドリーム!!」

 

ここでドリーム!!もともと人気キャラなうえに不思議図書館にほぼ入り浸っているんだからこうなるのも分かる。

 

「二票も入れてくれてありがとう!!」

「さすがドリーム。ビューティのダークドリームとセットだからかな。票入ってるの」

 

あ、そっか。その視点があったか。さすがピース。視点が違う。

 

「多分そう。ったく、なんであたしがいつもこうで、ドリームはこんなに人気があるのやら・・・・・」

「ルージュはアニメでもうららちゃんに酷いこと言ってるって聞いたよ。そこじゃないの?」

「う、それは・・・・・その・・・・・」

 

マリン・・・・・・・だよな。ここで言うのがマリンだよな。

 

「私はもうあまり気にしてませんよ。実際本当にあの時、のぞみさんしか友達と呼べる人はいませんでしたから」

「ほんとに?本当に気にしてない?」

「はい。・・・・・・・まだ謝ってもらってませんけど」

「うぐっ」

「やっぱ気にしてるやん!!」

 

え、嘘でしょ、あれ謝ってないの、ルージュ?確かあれだよね?プリキュア三大失言の一つだよね?『口を開けばのぞみのぞみって、あんた他に友達いないの?』だよね?なんでそんなこと・・・・・・・・・ん?ちょっと待って?

 

「なぁ、それさ、いつぐらいの話だ?プリキュアなってから」

「え!?えぇ~っと確か・・・・・7月ぐらいだったから・・・・・4か月ぐらいだと思います」

 

マジで?嘘でしょ、最初の方の発言じゃないのこれ?

 

「だったらさ・・・・・・今のレモネードの発言もちょっと問題じゃない?のぞみさん()()友達がいないって・・・・・・・」

「え、だって本当の・・・・・・」

「レモネード。私は友達って思ってもらえてうれしいけど・・・・・・・ルージュは?ミントは?アクアは?友達じゃないの?」

「!?・・・・・・・・・え、あ、そ、それは、その・・・・・・・どちらかというと、その頃は先輩って感じが強くて、仲間ではあるんですけど友達とは呼びにくいっていうか・・・・・」

 

先輩と友達の違いね~ 難しいな、それ。俺達は全員同じ学年だから素直に友達って言えるけど・・・・・・

 

「そうだったんだ・・・・・・レモネード、ごめん。あたしあの時・・・・・のぞみのことで怒ってて、のぞみと距離を取っているのに、そこにのぞみのことばかり聞くうららがいてさ、ちょっとイライラしちゃってたんだ・・・・・・あの時、うららには八つ当たりの気持ちが強かったんだろうけど、多分少なからずどうして目の前にアタシがいるのにのぞみのことばっかりなんだろう、とは思ってたと思う。遠回しに私は違うのかって。でも、やっぱりあの発言はまずかったよね・・・・・ごめんね」

「い、いえ!私も気を遣わずりんさんにのぞみさんのことを問いかけてしまったので・・・・・・私の方こそごめんなさい。でも・・・・・・りんさんも、今はきちんと友達です!もちろんこまちさんやかれんさん、くるみさんも!」

 

おおう、二人ともきちんと謝れたな。なら・・・・・・・・いいんじゃねぇか?で・・・・・・こちらとしては早く次行きたいんだけど?文字数がもう・・・・・・10000位内には収めたいのよ。

 

《みんな、作者困ってるよ。早くしてあげて》

《ちょ、ハッピー、あんたねぇ、喋れないからって念話がいいってわけじゃないの!》

《う、だって私最後だから今回出る機会少ないんだもん!!ずっと黙ったままなのはちょっと退屈なの!》

 

あ~それは仕方ないか。竜星もだけど作者である私もみゆきちゃんが一番なとこあるからな~

 

《分かった。ハッピーとビューティだけ、念話を許そう》

《やった~!》

《私もですか!?》

《スマイルメンバーだからな。この小説はスマイル中心だから》

 

最近、オールスターズたくさん来て勘違いしやすいけどね。スマイル中心だからね、うん。

 

「よっしゃ、じゃあ次行くで~!ここからトップ5やな。え~と、3票の・・・・・四葉ありす!?」

「いや、なんで驚いてんの。あんだけ大胆なことしてたらいろいろとあるでしょ」

「それは・・・・・そうかもしれへんけど・・・・・・・ピースより高いの納得いかへん!!」

 

・・・・・・まあな。確かにピース低いのは正直びっくりしてる。でも許嫁やら一夫多妻やら、かなりやばいことしてたからな・・・・・でも、境遇には一部共感できるところもなくはない。そこら辺の人に刺さったんじゃないか?多分。

 

《同じ竜星くんのことが好きな人同士、私も思うところあるからこれでいいと思うよ?私自身、ありすより上の順位だから》

《この時点で発表されていない、ということは私とハッピーはそうなりますね》

 

「何を話されているんですか?私に念話は聞こえないので、口で話してください」

 

ありす出てきたーーー!!いや、あのね、ありす。まだそのお二方は発表されてないから話せないんだよ。念話だけ許してあげてるの。そう伝えると、そりゃそうだ、と納得してしまうド正論を突かれた。

 

「それなら念話で私にも話を通せばいいではないですか。あゆみさんと同じやり方でやればできるのでしょう?」

「あ~せやな。二人とも、そういうことで頼むで~」

 

ふたりは頷き、了承の旨を念話でありすも含めたみんなに伝えた。

 

「さて、気を取りなおして、次行くか。えぇ~~と?4票、キュアブロッサム!!」

「大地に咲く、一輪の花!キュアブロッサム!!みなさん、ありがとうございます!!」

「いやあ~パートナーが4位。とても誇らしいっしゅ!」

 

ここでブロッサム。一体何が刺さったんだろうか?4.3話で初登場、筋斗雲のジェットコースターを嫌がるとか?4.7話は・・・・出てきたけど存在感は特になし。5話ではくすぐりでえりかを脅し、NSOP編は特に存在感なし。6話は助っ人として登場して・・・・・・・あぁ、そういうことね。

 

「ブロッサムはほんっとうにすごいよ。ハッピーとは別ベクトルで天才なんだから」

「ルージュ、ありがとうございます。ですが、そうですね・・・・・・瞬間移動はすぐにハッピーに真似されちゃったんですが・・・・・」

《うん。でも、スピリット強制分離とか、巨大化、回復とかは私できないよ。だからもっと自信もっていいんだよ?スーパーシルエットと愛の進化重ね合わせたら無限シルエットもできるんでしょ?》

《そうなればハッピーより強くなりますね・・・・・・》

 

そう、そうなのだ。ハッピーは確かに最強という順位についているが、実はビューティがヴェルサイユになれば戦闘力上では一位になるし、愛の進化を入れれば再びハッピーが一位になるものの、スーパーシルエットで抜き返される。・・・・・・・・ただ、ヴェルサイユに戦闘力上で負けはするが、勘による破壊殺羅針と瞬間移動があるので、おそらくハッピーの方が強いのだろうが。

 

「あぁ・・・・・・・・ですがまだハッピーはプリンセスフォームの覚醒に至ってないので、スーパーシルエットを私が持ち出すのは不公平ではないでしょうか??」

「それも一理ある。だが、ここは強さ議論をする場所じゃあなく、人気投票ランキングだ。それはいまする時じゃあない」

 

うん、普通に論点がずれかかってた。修正できてよかった。作者が登場すると、こういう修正が非常に楽でいい。

 

「分かりました。では私が投票された理由はおそらくこれらである、ということで。あかねさん、次お願いします」

「おっしゃ、分かったで~ 次はトップ3やな。お!同率二位で二人おる!竜星とビューティや」

 

竜星とビューティか・・・・・・・・うん?待てよ?これ、どうすりゃいいんだ?竜星は作者である私をトレースした人なんだけど?

 

「みなさん、ありがとうございます。二位で選ばれた、キュアビューティです。竜星さん、出て来ていいですよ」

 

え??今、なんと???

 

「星空みゆき、キュアハッピーの彼氏、孫竜星だ。よろしく頼む」

 

いるんかい!!っていうか自己紹介の仕方それなのね!?

 

「やっほ~竜星。久しぶりやな」

「久しぶり・・・・・じゃなくて!!お前は司会なんだから私情をさらすな!!」

 

・・・・・・・ちゃんと竜星だった。そっか。私の過去の記憶が入っていて、別の世界で過ごした人だから別人なのか。私はみゆきのことは好きだけど付き合っちゃいないし、あかねと親友ってわけでもない。ブラやトランクスとは親しくしてないし、ましてやありすに好かれていない。

 

うん、こうしてみるとちゃんと別人だな。

 

「作者さん?どうかしたのですか?」

「いや・・・・・・ちゃんと私と竜星は別人なんだな、って思ってさ。未来トランクスとチビトランクスのように」

「ああ、そうだな。俺は今の作者みたいにスマイルを全履修なんてしてないし、最新のプリキュアも知らない。記憶はわんだふるが出て二か月弱ぐらいで止まってるし、肉体だって俺はサイヤ人の先祖返りだ。まぁ、そっちの家族を思い出すと・・・・・・・・すっごい懐かしくて今にでも会いたくなる。だけど、こっちはこっちで楽しくやってるし、みゆきちゃんと付き合うっていう夢のような出来事にも巡り合えたんだ。俺とあんたは今や別人だ。・・・・・・まぁ、根っこの部分は同じところあるけどな」

 

そうか。そうだよな。こっちの家族にも会いたい・・・・・・よな。はは、作者としてみゆきちゃんに入れ込みすぎちゃってこっちの彼女とは別れちゃったけど、私は私で小説を書くことができて幸せだ。スマプリ見終わった時はすごいロス感あったけど、こうして小説を書いている間はそれがなくなるんだ。

 

《そうだね。私のことが好きっていう部分は二人とも同じだし、宇宙や鉄道が好きっていう部分も変わらない。だから、完全な別人じゃないけど、でも・・・・・・もういいよね?》

 

・・・・・・・ふふっ、うん。だね。

 

「圧倒的一位、キュアハッピー。11票!」

「私はね。竜星くんも、作者さんも。それぞれにいいところがあって、どっちも大好きだよ。同じくらいかって言われると・・・・・・そりゃあ彼氏の竜星くんの方が好きだけど・・・・・・・でも、恋愛面じゃなくて、・・・・・う~~ん、そうだな~憧れ?尊敬?みたいな感じで生みの親?に向けての愛だったら作者さんの方が上だよ。だって作者さんいなかったら私は竜星くんと出会えていないし、この世界における私は存在しない。・・・・・他のみんなも同じだよね?」

 

みゆきちゃんがみんなの方を見て呼びかけると、一斉に頷く。莫大な感謝のまなざしが一斉に私に突き刺さる。ふぅ~みゆきちゃん・・・・・・・やっぱり一生あなたの推しですわ。

 

「だからね、みんな、すっごい感謝してるんだよ?個人情報出せないから名前呼べないのが残念だけど・・・・・・作者さん、これからも私達の小説、」

『よろしくお願いします』

 

みんなが私に頭を下げてお願いしている・・・・・・・あのな?断れるわけないでしょ、こんなもん。好きなみゆきちゃん含めてなじみのあるプリキュア達全員お願いしてきてんだよ?

 

「っ・・・・・・ああ!ただ・・・・・読者のみんなもいるんだ。私がこうして書いていられるのはみゆき達のおかげでもあるし、読者のおかげでもある。実際、評価が6以下だったら本当に打ち切りにするつもりだったんだ。だが・・・・・・・・ちゃんと6.59って評価になって今まで続けていられるのは、間違いなく読者が投票してくれたからだ」

「せやな。ウチもそんぐらい分かっとる。だけど欲を言えばなぁ~ なぁえりか」

「8、超えたいよね~」

 

分かる。私も8超えたい。それにヒロアカの小説の方ももっと投票してほしい。せめてこの小説は7でいいから超えてほしい・・・・・・・もうこれ読んでる大体の人、56か58話当たりで入れてくれてる気がするけど。それ以外の人大体ログインしてない人だろうし。

 

「だから、読者のみんなにお願い。ハーメルンにログインして、この小説に高評価をして。あ、もちろん、この小説が好き!!っていう人で、入れる評価が8以上の人だけね。嘘ついて入れてほしくはないから」

 

あのな、やよい。だからお願いはしないって・・・・・・・

 

「作者さん、そんなこと言ってる場合じゃないでしょ。確かに、読者さんの判断に委ねるのもいいけど、こっちから動かないと向こうも動いてくれないよ?」

「そうそう。ただでさえ読んでくれる人少ないんだから。ね?」

「そう・・・・だな。ありがとう、みゆき、なお。というわけで、高評価、お願いします!感想もすっごく楽しみにしてますので!!」

 

本当にありがとう。みゆき、あかね、やよい、なお、れいか。そして・・・・・・・・・・忘れ去られていたキャンディ*1。みんな・・・・・・さて、じゃあそろそろ終わりかな?

 

「うん!というわけで途中経過だけどアンケート結果でした~ 次回もみてみてみてね!」

「なんでドリームが締めとんねん!!」

*1
普通にひどい




次回から11話入ります。お楽しみに。

ハッピー「みんな、本当に1位ありがとう!これからも応援よろしくね!みんな笑顔でウルトラハッピー!」
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