スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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ちょっとこの世界の設定を概要的に話します。読み飛ばしたい方は飛ばしても構いません。本編はこの下にあるので、本編に集中したい方は、そちらから見てください。

前から思ってたかもしれないけど、この世界、地理がちょっとややこしいことになってまして。だけど、世界統一政府はもちろんありますし、西の都もあります。島の位置が現代の地球と同じってだけ。ちなみに共通言語は日本語。宇宙共通言語がそれなんで、仕方ない(笑)

キングキャッスルの場所は、外見が近代的になり、パリのどこかにあります。アメリカやイギリスはもちろんあります。どちらかというと、これは地球国連邦みたいな感じなので。だから、日本州、アメリカ州、サウジアラビア州みたいな感じ。

だから、聖地の渡良瀬遊水地、京都、大阪は存在するのでご安心を。カプセルコーポレーションは埼玉県中心部付近です。なぜそこから通う場所が古河なのかは、一番気の性質がいい場所を選んだから。プリキュア達が住んでいるので当たり前。プリキュアの町だからあまり犯罪起きないし。あと占いババに占ってもらったから、かな。

小学生のときは勉強もできるし、山の中で生活なので、小学校行かなくていいよねってことで(?) 高校行くには、中学行ってないとやばいので行くことに。

·········というのは冗談で、小学校も4年生あたりから行ってます。戦闘力6超えたので1人で電車に乗って学校へ通えるだろう、ということなのでこの年齢からになりました。

ナッパが破壊した町や、マッスルタワー、パオズ山などの場所は設定めんどいので、そういう類の質問おやめください。もちろん、この小説に出てきたら設定はしますが。では、どうぞ。


(2) 描く対象はまさかのプリキュア!?

俺の提案で、不思議図書館で絵を描くことになったので、まず家に帰ってからそこで待ち合わせ、ということになった。あかねは部活があるから終わってから来るらしい。

 

俺は今日は早く帰りたいので、舞空術で帰る。戦闘力も昨日と一昨日の修行で13.8に上がったので、スピードも速くなっている。通常時速220km/h強。初代新幹線最高速度より少し速い速さだ。

 

11分ほどで家につくと、俺はあるものを調達する。重い服である。絵を描く手伝いなのだ。重力室ではやれない。やよいが重力に慣れてないので、絵の実力が発揮できなくなってしまうためだ。だからこその重い服。これなら仮にモデルをやっている中でも修行が可能なわけだ。

 

·········うん。なんか修行尽くしの日常になってる気がするけど、ピエーロ倒すまでの1年だけだから無視だ、無視。

 

まぁ、修行うんぬんは置いといて、カプセルコーポレーションはなんと、神力までも科学で再現してみせた*1ので、重い服はそれで作っている。もちろんみゆき、あかね用にも。着替える場所は………この前のシャワールームの脱衣所で十分だろ。

 

そして俺は、自分の部屋の本棚から不思議図書館へ向かう。すると、みゆきとやよいがもう来ていて、準備しているようだ。

 

「ハロー」

「あ、竜星くん!今ね、準備中なの」

 

画板を持ってきて、絵の具が準備されている。確かに準備中なのだろう。

 

「うん、みゆき、それは見れば分かる。で、黄瀬さん。何を描くつもりなんだい?」

「あのね、あの時描いたヒーローみたいなのはどうかなぁって」

 

あの時っていうと········あぁ、昼休みの時のか。やっぱりな。

 

「なるほど。確かにあれは君の得意分野だろうね。だけど、それじゃあ勝つのは難しいと思う」

「え?なんで?やよいちゃんの絵はめちゃくちゃ上手いんだから、絶対優勝できるよ!」

 

みゆき、だから、絶対優勝はやめなっての。プレッシャーかけるから。それに俺が未来知ってるの忘れたの!?

 

はぁ、昼休みの時はやらかして喋ったくせにね~。今度はなぜに忘れるんだか。まあ、みゆきちゃんはそこが面白くていいんだけど。でもちゃんと俺の言葉には理由があるから。ま、見てなって。

 

「いや、見たでしょ。あの強豪達。同じくらいの絵のうまさ。いやむしろ、絵の描き方とかの技術を学ばずに独学で練習してる分、技術ではどうしてもあいつらに劣ってしまう。これは環境の招いた結果だ。この差は俺達はどうすることもできないし、仕方ない。だから俺達はその差を埋めなければ上には行けない」

 

やよいは分かっていながらも実際口にされて若干落ち込んでいる······大丈夫だって、ちゃんと勝つための秘策考えてるから。

 

「そこで重要なのは、()()()()()()()()()()()、だ。そこに黄瀬さんは、小さい子供が喜ぶような戦隊物を持ってきた。まあ、悪いものではないし、頑張ってることは伝わるだろうから、恐らく努力賞ぐらいは取れると思う。まだ心が純粋な人や、子供心の人は選ぶだろうからな」

「努力賞······」

「ま、まあ確かに言われてみれば·····じゃあ何をモデルにすればいいの?(あ、そういえば竜星くんは未来を知ってるんだった·····じゃあこのままだと努力賞に本当になるんだろうな·····)」

 

よし、二人とも納得してくれたな。俺が未来知ってることもみゆきは思い出してくれたようで良かった。そんな顔してるし。*2さて、ここからが本番だ。

 

「何をモデルにすればいいか······まあ難しく考えることはない。このデザインなら純粋な心なら掴める。だが、不純な心は掴めない·······だったら掴めるようにすればいい。そして!!俺は純粋な心も不純な心も掴めるモデルを思いついた!」

「!!」

「それは·······」

「「それは·······??」」

「キュアハッピーを描くことだ!!」

 

キュアハッピー。前世でアニメとして1年間放送されていた『スマイルプリキュア!』の主人公である。これを利用しないわけにはいかないッ!

 

「え··········えええええええ〜〜〜〜〜〜〜!!わ、私〜〜〜〜!?

 

今までにないくらいひっくり返りそうな勢いで叫ぶみゆき。え、いや、そこまで驚く?

 

「うん。ある意味プリキュアは戦隊モノ。それに加え、ハッピーはかわいい。これで不純な男子共の心も掴めるはず。ついでにサニーもいいな。かっこかわいい。これなら女子の不純な心も惹き付けられるでしょ」

か、かわいい·····/// 」

 

あ。俺、みゆきのことをかわいいってすんなり言ってしまった·····//

でも、本当のことなんだよなぁ〜

 

まあ、少なくともこれらが俺の思いつきである。我ながら素晴らしい思いつきだと自分でも思う。

 

「そりはだめクル!プリキュアは秘密クル!」

 

書けるようになった数字で遊んでいたキャンディが唐突に話に入ってきた。······うん、まあ内容が内容だからキャンディなら割り込みするよな。いや、むしろキャンディ視点ならしなくてはいけない内容か。

 

「うん、キャンディ、そんなことはもちろん知ってるよ。名前をプリキュアとして描くんだったら確かにアウトだと思う。でも、別の名前で書いたんならどうかな?変身してるんだから誰がモデルかなんてきっと分からないし、そもそもプリキュアの存在自体みんな聞いたことも見たこともない。みゆきも、キャンディが来るまでプリキュアが何なのか分からなかったでしょう?」

 

そう言いながらみゆきに視線を向けると、腕を組んだまま、少し難しい顔をしている。

 

「いや、うん。確かにそうなんだけど·····」

「秘密のままならキャンディは別にいいクル」

「いいの!?」

 

思いがけずキャンディから出たOKにより、みゆきはツッコんだ。

うん、確かにそれで良いのかキャンディ、と思うところはあるけど、こっちとしてはそれはありがたいのでスルーする。

 

「まあ、正直言って全員が全員、子供心のままでいるわけじゃあない。昔テレビで見ていたヒーローを懐かしむことはあっても、知らないヒーローにはあんまり心惹かれないから。男子は今どちらかというと、かっこいいものは、機械系だからな。ロボットとかそこら辺。それで·····どうだ?みゆき、黄瀬さん。この提案」

 

この案がいい理由を付け加えてからみゆきとやよいにどうか聞いてみると、真っ先にみゆきが答えた。

 

「私は変身した姿だから、いくらみんなに私なんだってバレないとは分かってても、やっぱり自分が描かれるのは少し恥ずかしい······でも、もしこの案にしてやよいちゃんが少しでも優勝できる可能性が上がるなら、私は賛成だよ!」

 

よし。とりあえず、みゆきの賛同は得た。あとは·······やよいか。

 

「私は·····やってみたい。今の自分の力でどこまで行けるか試してみたい!  ········提案の理由は少し思うことがあるけど·····」

「まぁ、うん。理由については仕方ないかな。君たちプリキュアのような純粋な心、きれいな心をしている人はなかなかいないんだ。それに、仮にも戦士の性別を変えるだけだから、自分で理由を作ればいい。例えば·····いつも特撮の仮面系のヒーローを描いているから、今回は少し変えてみよう、とかね」

「うん、そうだね!じゃあ私もそれで賛成!」

 

すると、みゆきがスマイルパクトを取り出した。ん、何をする気だ?

 

「よ〜し、じゃあやると決まったら早速やってみよう!」

「え、今から!?」

 

ま、まさか!みゆき、まだ変身は早い!アングルとか、どこに誰を置くか考えないといけないから!というか描かれるの恥ずかしいんじゃなかったっけ??

 

あ、もうキュアデコルをセットした。うん、後戻りはできないってことですね、分かります。

 

「プリキュア・スマイルチャージ!」

 

ダメだこりゃ。変身始めちゃったよ······まぁキュアハッピーになるとすごくかわいくなるからいっか。*3

 

「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!」

「へぇ〜、こんな感じなんだ〜 って、まだ描かないよ!? 画用紙のどこに描くのか、どんなアングルで描くのかも決めてないのに」

「え!? そうなの!?」

 

全く、ハッピーは······思ったらすぐ行動するところはみゆきのいいところだけどさ〜   ······謎にすがすがしいまでのやよいのノリツッコミ。

まあ、しょうがないからフォローしてあげるか。

 

「まあ、いいんじゃない?髪の長さとか変わるし、服装も変わるから声を出しさえしなければほぼ別人でしょ?だから、変身しないとアングルも場所も決めらんないって」

「·····それもそうだね。私も見た目がこんなに変わるとは思ってなかったし。確かにこれならみゆきちゃんだってバレることもあまりなさそう」

 

それからしばらくして、アングルとか位置とかを調整し、実際に書いてみることになった。ハッピーはもちろんモデルである。調整時間15分ほど。

モデルということで、キュアハッピー変身直後のポーズをしてから数分後。

 

「ねぇ、ずっと同じ体勢なの疲れはしないんんだけど、痒いところがあってムズムズする〜」

 

おお、疲れないのか。確かアニメでは疲れてたんだけどな・・・・・・・。これも修業の成果か。というか、変身してるからかな?

 

「でしょうね。ふむ。じゃあ、それも修行の一環ということにしておこう」

「え〜〜、変わってくれないの〜?」

「俺はプリキュアにはなれない。諦めて」

「そんな〜」

 

そのやり取りを見ていたやよいは、クスッと笑ってから優しく声をかける。

 

「ちゃんと同じ体勢に戻ってくれれば一回掻いてもいいよ。そういうところがあったら言ってね。私も一旦中止するから」

「ごめんね〜、やよいちゃん」

 

なんだろう、このやりとり、なんかすごく好き。みゆきちゃん······いや、キュアハッピーと、やよいのやりとり。

まぁ、それはそれとして。

 

「でもやっぱり疲れないか。なあ、黄瀬。リストバンドぐらいならハッピーにつけても問題ないよね?」

「え!別にいいけど………」

「よし、ちょっと待ってて。」

 

そして、俺は持ってきた服の中から、ハッピー用のリストバンドを取り出す。片手5kgずつ、片足10kgずつである。ちなみに自分が今つけているのは、重い服5kg、片手リストバンド1kg、靴の片足3kgずつである。ハッピーのほうが戦闘力高いから仕方ない。

 

せっかく持ってきたのに使わないのは勿体ないからね。ハッピーも敵が強いと分かったんだから断ることはしないでしょう。

 

「ハッピー、これ付けて」

「え、あ、うん。········な、なにこれ···少し重い·····」

「それを両手両足につけたままやるんだ。重力室でできない以上こうするしかない。ちなみに手の方は5kgずつ、足の方は10kgずつだ」

「な、なるほど。(なんか修行バカになってきてない!?まぁあの話聞くと、強くならなきゃな、とは思うけど······)じゃあ竜星くんは?」

「俺か?俺は服自体が5kg、手の方は1kgずつ、靴の重さが3kgずつだね。戦闘力がハッピーのほうが上だからそっちのほうが重くなる」

「あ、そうか。変身したら私のほうが戦闘力高いのか」

 

そうして、モデルに集中するハッピー。数十分して、休憩を入れた。ハッピーは一旦プリキュアを解除する。リストバンドを外し忘れたようで、元に戻ってから重くてきつかったようだが、なんとか外せたようだ。そして、俺らはパラソルの下で、オシャレな椅子と机でくつろいでいる。

 

すると開口一番、やよいちゃんが思い出したように話を切り出した。

 

「ねぇ孫くん、そういえば戦闘力って?」

「あ〜単純な強さ、つまり気の大きさのことだ。スピード、パワーを総合した感じのイメージでいいと思う。ちなみに、スタミナや技術、打たれ強さはこの中に入っていないよ」

 

本当に気の大きさだからな。戦闘力ってほぼ。スタミナが入ってるんなら界王拳じゃ数字ほど戦闘力は上がらない。

 

「そうだよ。今の所、プリキュアに変身すると、10倍になってたかな。竜星くんの持っているスカウターは、戦闘力を数字で表せるんだよ」

「へぇぇぇ〜 じゃあ、私達は?」

 

やっぱり一番そこが気になるか。みゆきもそこ気になってたなぁ〜

 

「最初にハッピーが変身したときは、俺が6.3、みゆきが4.8、キャンディが2.8。ハッピーになって48、そしてハッピーシャワーのときには、120まで上がる。だけど打った後は10。その頃は多分、あかねが5.3、黄瀬さんが3.7。

ちなみにこの前測った、プリキュア候補の残り2人である緑川さんと青木さんは、それぞれ5.7と5.2。でも青木さんの方は、考えながら動きを予測して攻撃するため、総合的には、青木さんが一番だろうな」

「なるほど〜、やっぱり私が一番弱いのか〜」

 

それは仕方ないな。あかね、なお、れいかは運動部。みゆきは無駄に元気がいいし、遅刻ギリギリに家を出て走る事が多いからか体力が人よりある。

 

だけど、やよいは運動があまり好きでないうえに引っ込み思案。そりゃあこうも差がつくよ。

 

「まあ、これから強くなればいい」

 

やよいが頷くとそれを見計らって今度はみゆきちゃんが話に入ってくる。

 

「ねえ、そういえば今の私達は?まだ詳しく聞いてないけど、修行したからもう少し上がってるはずでしょ?」

 

あぁ、そっか。戦闘力の話してたら思いついたのね?すっかり言うの忘れてたわ。あとであかねにも言わなきゃな········

 

「もちろんだよ。現在、みゆきは5.6、あかねが5.7。俺が13.8 。プリキュアになったら戦闘力は10倍になるから····56と57だな。ちなみにかめはめ波打ったときは俺は気を一つに集中するから、1.5倍に上がるかな。まだ不完全だけどね。同様に、あかね達は、必殺技の時にプリキュア状態の時の大体2.5倍になるね」

 

やよいは驚いて目を丸くする。みゆきは納得したような顔だ。

 

「そんなに強くなれるんだ……じゃあ、敵は?」

「ウルフルンこと狼野郎が28。アカンベェが50と、55。でも、アカンベェはパワーとスピードがアンバランスだった。だからパワー型は、スピードで翻弄して倒せたけど、スピード型は捕まえるのが大変だった。まあ、パワーはなかったから、突っ込んだところをサニーが掴んでグルグル遠くに飛ばしてたけどな」

 

別に修行しなくたってアレは倒せてたけど。修行した方が強くなって修行前より簡単に倒せることに変わりはない。

俺達が会話をしていると、誰かの声がした。

 

「やっほー、何の話しとんねん?」

 

それは、たった今話題に上がっていた日野あかね(キュアサニー)だった。

*1
ピッコロさんが協力してくれたらしい

*2
いや、どんな顔だよ!

*3
それで良いのか、竜星




なんかだんだんと文字数が多くなっている気がする……


今回の名言:私は·····やってみたい!今の自分の力でどこまで行けるか試してみたい!ー黄瀬やよい

やよいは確実に初!おめでとう、やよい。この決意はやよいの気持ちの表れ。他に名言らしい名言もないし、これでいいと思う。



あかね「UA4000,おおきにな。」
みゆき「ねぇみんな、読者は、私がヒロインやるの嫌なのかな…」

やよい「え?なんで?過半数超えてるでしょ?」
れいか「恐らく、会議までして、プリキュアの人達が納得。その状況だから、問答無用で賛成されると思ったのでしょう。正直、私もここまで反対派がいるとはびっくりです。」
なお「嫌なら自分で小説書けばいいのにね〜」

作者「まあ、とりあえず、やよいの方は準ヒロインみたいな妹的な立ち位置にして、れいかは、う〜ん、絡ませ方が難しい。なんとかするか?次回までに少し考えよう。」

みゆき「あ、でも私じゃない人に投票したところから、私にヒロインを承認してくれた人は、本当にありがとう!ものすごく嬉しい!」
やよい「それともう一つ!評価してくれた人、ありがとう!それと、私が妹的な立ち位置になるならばみゆきちゃんがヒロインでもいいよっていう人は、11話に戻って投票し直してくれると嬉しいです!」

追記:どうやら、一度投票すると、変えられない仕様のようです。申し訳ございません。だから、変動なかったんですね。あ、ちょうど10票差がついたので、アンケートは終了させていただきました。ありがとうございます。

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