スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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出たよ、ちゃんと。みゆき、あかね、れいかも。後の二人は最後の方、少しだけだけど······出たからいいよね。ね?

あかね「ウチはええで。次回、戦闘スタートやから、頑張らんとな。」
れいか「私、どうすれば·······なお、覚醒するでしょうか?」
みゆき「まあ、そこまで気にする必要もないんじゃない?作者ならなんとかしてくれるよ。」
作者「期待が重いよ〜」
なお「よろしくね☆」
やよい「あ、そろそろみたいだよ。いくよ、せ〜の、」

スマプリ全員『どうぞ〜!』


(5) なおの兄弟、筋斗雲の乗り回し

 

土曜日。学校はない。しかし、俺以外の5人は知らないところで会う約束をしていたらしい。大方、伝え忘れたってとこだろうが······まあ、どうだっていい。やよいが昨日、明日はなおの家に集合って決まったと伝えてくれたからな。

 

みんなで会うなら、不思議図書館が一番。それなのにそこを選ぶのは、なおの手伝いだろう。ついでに遊ぼう、みたいな。俺は家が遠いし、気を遣ってくれたみたいなとこか?いるとするなら不思議図書館だし、そこに行って呼ぼう、みたいな?

 

確かアニメでは、昼の買い出しの時に、みゆきとなおが合流してたはずだ。11時ぐらいに顔出せばいいだろう。

 

というわけで取り敢えず、その時まで修行だな。よし!自動追尾気弾、意外と簡単にイケたな。本にあるやり方真似ればいいだけだったから楽だった〜。本当に、デキて当然!と思うこと大事だね。エンヤ婆に感謝。

 

だから、別の技をやることにする。使い勝手がいいやつがいいな〜。あ!ここに書かれてる技は、プリキュア達に見せれば自力で習得するかも。それなら、書かれてない技がいいかもしれない。

 

じゃあ何がいいんだろうか··········よし、バーダックの技にしよう。ライオットジャベリンとファイナルスピリッツキャノン、これは同じ技か。名称が違うだけ。これを身に着けてみよう。

 

ベジータのビックバンアタックや、ファイナルフラッシュも身に着けてみよう。どうやら、ベジータは技を残してくれなかったらしい。確かにアイツなら、「くだらん」とかなんとか言って技を残さないのは想像できる。

 

よし。まずはライオットジャベリンだ!重力修行も並行して行おう。

 

 

 

 

ライオットジャベリン、まだ完成してないけど、技と呼べる程にはなった。もう10:45だ。そろそろみゆきのところへ向かおう。

 

家に一度帰り、靴を履いてから外に出て舞空術でみゆきのもとに向かう。あ、いた。なおと一緒だ。

 

「お〜い!」

「あ、竜星くん!」

「え?あ、ホントだ!」

 

二人のところに上から降りる。

 

「なんで竜星くんがここにいるの?」

「やよいに教えてもらった。全員なおの家に集まるって。それとアニメ知識かな。・・・・・・・・・・なぜ俺を呼ばなかったんだ?」

「そ、それは······」

 

口ごもるみゆきに代わり、なおが言葉を発する。

 

「呼ぶつもりだったよ。だって竜星は暇な時、あそこで修行してるでしょ?だから、時間になればそこに呼びに行こうと思っていたよ。いなければ用事があるってことだし」

 

なるほどな。呼びに行かなかったのは、予定があるかもしれないから?誰にもバレずに呼びに行けるのは俺だけなのか。まあ、そう考えれば納得できなくもない。それならみゆきも素直にそういえばいいのに。なんとなく裏がありそうだな。

 

まあ、この子達は心がきれいだから、エイプリルフールとか誰かの誕生日とかの特別な日以外、企んだりすることはないだろう。あまり心配する必要はなさそうだ。

 

「ま、そういうことにしておきましょうかね。なお、重そうだね、その荷物。俺が持とうか?」

「大丈夫だよ、いつものことだから。と言いたいところだけど、おもりもつけてる最中だから、ちょっと重くて。持ってくれる?」

「オーケー、いいよ」

 

俺は荷物を持って二人と一緒に家まで歩く。実は既にみゆきも一つ袋を持っている。俺も一つ。なおは二つ。どうやら、数日分の大家族の食料やらなんやらを買ったようで、こうなってしまったようだ。自分がおもりをつけていることを忘れて········

 

そうこうしているうちに、なおの家に着く。俺たちは一旦荷物を置く。すると、兄弟5人が見える。

 

「ただいま。それじゃ、お姉ちゃんの友達に紹介するから、はい、整列!」

 

一列に並ぶ5人のなおの妹と弟。なんだ、この統率力は。前世に兄弟はいたけど、こんなきっちりしてなかったよ?

 

「上から、けいた、はる、ひな、ゆうた、こうた。」

『こんにちは〜〜〜!!!』

「わぁ!あ、こ、こんにちは!」

「こんにちは」

 

うお〜!迫力にみゆきが押されてる!なかなかないぞ、こんな光景。というか、やっぱり兄弟多すぎ!みんなの名前覚えられん!一回紹介されただけじゃ無理だよ、こんなの!

 

「こっちは、お姉ちゃんの友達の、星空みゆきちゃんと、孫竜星くんだよ。じゃ、お荷物運んで」

『は〜〜い!』

 

仲がいいことで。知ってはいたけど、本当に大家族だなあ。なおは長女だけあって、兄弟の統率がきちっと取れてる。下の子たちも素直だ。やはり炭治郎の長男説は合っているのかもしれない。*1

 

「ありがとね、竜星、星空さん。·······あ!良かったら、お昼食べてかない?」

「えぇ!?いいの?竜星くん、そうしよ!」

「それはありがたいけど········俺、大食いだよ。サイヤ人の血をひいてるから」

「・・・・・あ!」

 

うん。だろうね。知ってた。みゆきなら忘れてるだろう、ということは予想してた。

 

「ははは、大丈夫だよ。もしかすると他のメンバーが早く来るかもって五人分多めに昼食分はあるから。気にしないで。それにもともと私も大食いだから他にも大食いいるかもなって多めだし」

「ならいいんだけど·········食費高くなるけど、本当にいいの?」

「うん、大丈夫。私達に修行つけてくれたり、場所提供してくれたりしてるんだから、その些細なお礼と思って貰えればいいよ。まあ、こんなんじゃ、返しきれないけどね☆(軽くウインク)」

「······なら、遠慮なく」

 

まあ、俺が食べられるのは4人前か。いつも5,6人前食べてるから、少し少ないかもだけど、なんとかなるか。···········あとで3人とも来た、とかないよな?

 

それにしても思いっきり女子の家に上がってるんだけど········どうせなら最初は、みゆきちゃんの家がよかったなぁ。まあ、明日デートだから、いいか。前世まで含めたら、初じゃあないしね。

 

家の中に入って、手を洗い、食材を冷蔵庫に投入。なおはご飯の支度をしている。俺も少し手伝い中。

 

「すご〜い、緑川さんがご飯作るんだ〜」

「お父さんとお母さん、町内会の集まりで出かけてて」

「お姉ちゃん、遊ぼ」

「こっちこっち」

「あ、こら!」

「平気平気。私、子供と遊ぶの大好きだから」

 

うん。ぽい。確かにみゆきはそういうの、好きそう。おとぎ話好きなのがそもそも子供心だもんなぁ〜。

 

「竜星くんは?一緒に遊ばないの?」

「え、どうしよっかな・・・・・あ、そうだ。あれ使うか。なお、ちょっと待ってて。すぐ戻るから」

「あ、うん」

「あれ?」

 

筋斗雲を呼ぶ。遠くの彼方から、筋斗雲がこちらに向かってくる。

 

「そういうことかー!」

「乗るのは一人ずつね。最初に乗りたい人〜」

 

「はい!はい!は〜い!はい!は〜い!」

 

5人それぞれが口を開いて、乗りたいというアピールをする。うん、予想してた。こうなるだろうな。

 

「じゃあ、年上から乗ろうか。まずお手本だね。なお?」

「あ、ごめん。今お昼ご飯作ってるから、後でね。けいた、先乗りな!」

「よし!」

 

ま、なおは無理か。そりゃそうだな。いそがしいから。で、けいたが筋斗雲に乗る。乗れたようだ。とても楽しそう。面倒はみゆきに任せて、俺はなおの手伝いに戻る。

 

「お待たせ〜、何すればいい?」

「じゃあ・・・・・・・火加減見てて。そしたら私こっちに集中できるから」

「りょーかい」

 

しばらくしたら、はる、ひな、ゆうた、こうたは、全員乗れたようで、筋斗雲を返しに戻ってきた。本当に心がきれいだな、みんな。しかも5人とも、ものすっごく楽しそうだ。

 

「ありがとう!」

「竜星、ありがとう。こっちはもう終わったから大丈夫だよ。行っといで。さっきからうずうずしてたでしょ」

「あ、気づいてた?・・・・・・・・分かった。じゃあ、行ってくる。筋斗雲、もう行って大丈夫だよ」

 

筋斗雲が旅立つと、きょうだいのうちの一人が声を発する。

 

「じゃ、次、オレ鬼ーー!」

「おーにー!」

 

すると、立て続けに兄弟全員が鬼になってしまう始末。いや、多すぎでしょ。

 

「え~~?みんな鬼なの?ってことは・・・・・・・」

「捕まえろ!」

「わあああああ!」

 

おい、何だこのカオスは。というか、家の中で鬼ごっこってやるものなのか?なおはこの会話聞いてるだろうし、何も言ってこないってことは・・・・・・いいのかな?

 

よし、残像拳!

 

「あれ?いない?」

「こっちだよ~~!」

「あ、いた!」

 

フフフ、一般人の子供程度に俺は捕まらないよ~~!

 

みゆきちゃんも、持ち前の身体能力を生かして、逃げ回ってる。なんなら庭の壁伝ってアクロバティックに逃げ回ってる。さすがだね。

 

え?あれ?キャンディがボール代わりになってるんだけど?

 

「あれ?キャンディ!」

「助けてクル~!」

 

ふむ。取り上げるのは簡単だけど、ちょっと絵面的によくないからな、それは。あ、みゆきちゃん、いいこと思いついたみたい。

 

「へい、パスパ~ス!」

 

なるほど、遊びに乗るのか。

 

「スーパーウルトラアターーック!」

 

え?

 

「よいしょっと。」

「助かったクル~」

「ありがとう、竜星くん。」

「問題ない。」

 

いや、でも、ためが長い割にはあまり飛ばなかったな。前動作は結構早かったけど・・・・・・笑

 

「じゃあ次、お姉ちゃん鬼ね!」

「よーし!追い掛けちゃう・・・・・・・・ボフッ」

 

顔に座布団ヒット。戦闘力差でかいから、痛くも痒くもないし、感じる衝撃も少ないだろうけどね、今のみゆきにとっちゃ。

 

「当たったらガオーって鳴くの!」

「そういう鬼っ!?」

 

そっちか。昨日本物の鬼が来たんだけどな。っとは、言えるはずもない。ちなみに多分今日も来る。

 

「頑張って、みゆき〜」

「ちょっ、竜星くんは!?」

「お兄ちゃんも鬼ね。」

「へあっ!?」

 

巻き込まれた。で、俺が鬼か。面白いことを言うやつよのう。いいだろう。やるならとことんやってやろうじゃないか。

 

どんどん座布団が投げられていくが、全て交わす。目をつぶり、風圧だけで見切りをつけ、避ける。もはやこれを、修行と思うことにした。

 

みゆきもそれを見て、参考にしようとしたのか、同じことをやり始めた。まあ、みゆきの方は目を開けているけども。

 

「コラー!!2人をいじめちゃ駄目でしょ!」

「うわっこっちも鬼だー!」

 

長女、なおの雷が落ちる。でも、修行だから止めないで。

 

「大丈夫だよ。修行になるから。ね、みゆきちゃん?」

「あ、うん。ちょっと大変だけどね。········アハハ」

 

その後、ご飯を食べることになった。6人兄弟+みゆき+俺の、計8人で食事をするため、豪勢な食卓となった。しかも俺は四人前。みゆき以外はその食べっぷりに、驚いている。

 

「よく食べるね〜ほんとに。アタシ以上だよ」

「まあ、家系的に大食いだからな」

 

仕方ない。サイヤ人の家系だから。食費が本当に申し訳無い。まあ、確かに重力室とかはなおに提供はしてるんだけどね。

 

食べていると、長男のけいたが話しかけてきた。

 

「お兄ちゃんもなお姉ちゃんの友達?」

「え、どうなんだろう······」

 

確かにもともと話す機会がいくらかあって、まあまあ親しかったけど、昨日なんだよな、いきなり親しくなったの。今の状態は友達と言えるのか?なお次第だな。

 

「あ!分かった!彼氏なんだ!」

「はぁ!?なんで昨日仲良くなったばかりの人と彼氏だっていうことになるの!いったいどこでそんなこと覚えてくるの?」

「本当だよ。なおと俺達は、昨日親しくなったばかりなんだよ?まぁ確かに多少なら昨日より前から話はしたことあるけど。少しだけだし。」

 

なおもうんうん、と頷いている。

全くもう!どうせなら、みゆきの方と勘違いしてほしかったな·········

その希望はすぐに届き、実行された。

 

「じゃあみゆきお姉ちゃんのカレシさん?」

「えぇっ!?私!?まだ、そんな関係じゃ········///」

「あれ〜?みゆきちゃん?“まだ”って、どういうこと?」

「みゆき、俺は別にいいよ?そういう関係になっても。というか、俺はみゆきちゃんならとても嬉しいよ」

「え、あ、あわわわわわ·················/////」

 

ふふ、めっちゃかわいい。照れてるところのみゆき、本当にかわいいな。やっぱりこうしてイジるのは面白い。ま、俺の言ってることは真実だけど。

 

(こういうのはみんなのいるところでやらないでよ、竜星くん·············めっちゃ恥ずかしい·········///// でも、そういう関係になってもいいって·······もしかして、付き合ってもいいよってこと?それなら、ものすっごく嬉しい!でも·····)

 

「そ、そういう話は、明日でもいい?みんなの前でそういうのはちょっと恥ずかしいから········//」

 

顔を赤くしながら、ちょっとキツめに言われる。やりすぎちゃったかな?

 

「あ、ごめんね。じゃあ明日、よろしくね」

 

なお達を見ると、下の兄弟達はこんな展開になると思ってなかったのか、振った当人まで開いた口が塞がらない状態である。なおはというと、目をキラキラさせてこっちを見ている。こういうのが好きなようだ。

 

 

 

 

俺とみゆきは、食事の片付けを手伝って、俺が食器洗いをスピードの無駄遣いで3分ほどで終わらすと、なおから感謝と驚きが混じった声で「ありがとう」と言われた。どうだ、すごいだろう(ドヤァ)。ちなみに、気を込めて皿を頑丈にしてから洗ってるので、割れる心配はない。

 

今はというと、河川敷に向かって歩いている。そこでみんなと待ち合わせをしているのだ。

 

「緑川さん偉いなー、兄弟の面倒ちゃんとみて」

「そんなの当たり前だよ、一番上のお姉ちゃんだもん。それに、弟たちと一緒に居ると楽しいし。あたし家族が大好きなんだ~」

「当たり前じゃないよ?俺、前世は確かに仲は良かったけど、あまり面倒見てないよ。むしろ、忘れ物多くて、妹に面倒見られてた側だったもん」

「それどういう状況!?」

 

みゆきちゃんのツッコミをスルーしながら和気あいあいと三人で話していると、河川敷の、目的地に着いた。ちなみに、5人はというと、5人同士で話している。お姉ちゃんの会話を邪魔しない、という空気読む力もついているようだ。立派だな、この子達は。

 

「お〜い、みんな〜!」

「あ、竜星もおるで!」

「ええ。呼ぶ手間が省けて良かったです」

 

あ、みんな来た。そして、れいかの発言で分かった。特に俺を呼ばなかったことに、裏の理由があるわけじゃなかったんだな。良かった~。

 

「あ、みんな!」

「やっほー!」

「できれば最初っから教えてほしかったな、集まるって。時間聞いてなかったからさ」

「あ、ごめんね。集まることは伝えたんだけど、いつかは言ってなかった」

「すまんなぁ。伝える瞬間を逃してしもて·······」

「すみません、伝えるとは決まってたんですけど、すっかり忘れてしまって········」

 

まあ、いいよ。謝らせたいわけじゃないし。あ、伝えなきゃいけないことあったんだった。

 

「大丈夫だよ。こうして集まれたから。ついでに会えた今言うぞ。今日、敵が来る。」

『え!』

 

唐突な敵の来襲予告をされた5人。目を丸くして竜星を見た……………

*1
なおは長女である




今回の名言:そんなの当たり前だよ、一番上のお姉ちゃんだもん。それに、弟たちと一緒に居ると楽しいし。あたし家族が大好きなんだ~ー緑川なお

今回はこれになった。すんなりと出たなおの言葉だが、竜星の言う通り、当たり前にやってのけることじゃない。それを当たり前と言えるなおを表現した一言である。


戦闘力
竜星:52→56
修行の成果。着々と実力はついてる。

みゆき:7.2→7.4
キュアハッピー:74→37(必殺技後)
ハッピーシャワー時:185
あまり強くなってない。おもり修行だけだから。

あかね:6.9→7.0
キュアサニー:70→35(必殺技後)
サニーファイヤー時:175
あまり強くなってない理由は、ハッピーと同じ。

れいか:6.3→6.4
キュアビューティ:64→32(必殺技後)
ビューティブリザード時:160
あまり強くなってない理由は、以下略。

みゆき「次回も見てってね(可愛くウインク)」

みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?

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