スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
あかね「とうとうデート回やな~ いや~よくここまで関係が進んだもんだ。」
やよい「ここまで来るのに早かった気も、遅かった気もする・・・・・・・・」
なお「そうか。二人はずっとみゆきちゃんと竜星の動向を見守ってたのか。」
あかね「せやで、だからあの二人がくっついてくれるんは嬉しいんや。」
やよい「うん!竜星くんには幸せになって欲しいしね!」
れいか「では、そろそろ時間ですね。それでは、」
あ・や・な・れ『どうぞ~!』
(1) お台場へLet's go!
俺は今、修行中。だけど、武道じゃない、ピアノの修行。今世、俺はピアノを習って
それだけ。本当にそれだけ。コンクールとかそういうのは全く考えていない。というかむしろ出たくない。そして、ある程度、弾けるようになったところでやめた。出たくもないコンクールや発表会に出るのは少し嫌気がさしていたから。
だからといって、腕がなまったりは全然していない。好きなアニソンや、ドラマの曲を弾いたりしている。だから、スラムダ○ク、ヒカル○碁、嵐、日常(アニメ)、団地○もお、男は○らいよ、半○直樹、ハリーポ○ター・・・・・・・・・などだ。
そこら辺のopは大体弾ける。もちろん、夢の国の映画の曲も含む。そんなことをしていたから、耳コピ性能が高くなるという状況が発生しているが、正直にメリットとして受け取っておこう。
で、記憶を思い出してから弾く練習をしてるのは、ドラゴンボール、プリキュアの曲だ。ジョジョのアニメの曲も弾きたいけど、アニメ自体がまだ始まっていない。それに優先度も低い。でも、今年の秋から一部がやるらしい。みんなに見せたいな~
まあ、そんなことは置いといて。スマイルプリキュアのopとed前期は弾けるようになった。まだ披露はしてないんだけどね。ドラゴンボールに関しては、最初のopとedだけ。こちらもまだ、披露していない。あ、ちなみに全部アニメ尺ね。
そして今、練習中なのは、スイートプリキュアだ。opは完璧。大丈夫。そして、ed前期も固まってきて、後期もある程度は弾ける。だから、今、オールスターズDX3のテーマを準備中だ。なんで、スイートの曲の練習をしてるのかって?フフフ・・・・・・・・・秘密だ。
★
今、8:50。待ち合わせ中。ピアノのほうは、完璧、とは言えないが、人に見せられるほどにはなった。ただ、edの方は、二つとも完成させられた。息抜きでハートキャッチのopとedも弾いた。こっちの方がオールスターズよりうまく弾けてるんだけど······なんでだ?まあいいや。あ、みゆきちゃん来た!
「お待たせ~!待った?」
「いんや。ちょうど1分前に来たとこだよ。で、場所決まった?」
「ううん。行きたい場所がたくさんあって決まんないの」
あ~、なんかみゆきちゃんらしい答えが出た。
「候補としてどこが上がったの?」
「え~っとね、亀仙人の島でしょ、パオズ山でしょ、あとは・・・・・・ディズニーランドとか、USJとか、お台場とか。他にも沢山あるんだけど·······ね、どこがいいと思う?」
ほう。最初はいわゆる聖地巡りっていうやつだね?で、最後の方は有名なデートスポットを集めてきた感じか。
「う~ん、亀仙人の島や、パオズ山は他のみんなも行きたいんじゃないかな?ディズニーやUSJは行くにはもう少し早い時間がいいと思うよ。入園前は混むからさ。お台場は、問題ないと思う」
「あぁ〜、そっか。そうだよね。みんなもドラゴンボールの聖地には行きたいよね·········じゃあ、お台場にする?」
うん、本当は行きたかったんでしょ。ものすっごく楽しみにしてたでしょ。分かりやすい。
「そうだね。亀仙人の島は、アニメがもう少し進んでからにしよう。だって、島自体はまだ出てないでしょ?アニメではこれからその島での修業の風景とかも映るんだから、見終わってからの方が絶対いいって」
「あ、そっか。じゃあ、見終わった後にする!言われてみれば確かにまだ出てきてなかった・・・・・・・・パオズ山は?あそこはもう出てきてるでしょ?」
「そこは、俺の実家だよ。でも、中国にあるんだ。パスポートとか持ってないでしょ?それに、その時のアニメの風景と今の風景は、全然違うよ?」
「あ、そうなんだ。じゃあ仕方ないね・・・・・・・・」
あ~~、そんなにしょんぼりしないで。なんとかしなきゃ・・・・・・・・。
「いつかは連れてくから心配しないで。それに今日はあるサプライズ用意してるから、楽しみに待っててね」
「うん!」
良かった~、機嫌よくなった~!やっぱりみゆきちゃんは笑顔が似合うね。
★
お台場に向かうことになった俺とみゆきは、古河駅から、湘南新宿ラインで大崎まで。そこから、りんかい線で東京テレポートまで。上野東京ラインはまだ開通してないから、このルートになる。多分開通するのは3年後だろう。舞空術と、筋斗雲で行くことも考えたけど、都庁や、東京タワーなどの展望台が多数あるから、見つかる可能性も高いだろうということでやめた。スカイツリーは開通するのは今年の5月。まだ先だ。
古河から快速で大崎を目指す。久喜、蓮田、と停車し、埼玉県の玄関口、大宮に到着。大宮を発車した次は赤羽。もうすぐ浦和ができてしまうので、今、こうして乗れるのは、プチ鉄道ファンの俺としては、乗れてうれしい限りである。一人で乗り回せる頃には、もう浦和駅はできていたからね。
「ほら、もうすぐ浦和駅ができるよ。だから、今だけだよ。湘南新宿ラインの浦和通過を楽しめるのは」
「へぇ~、もうすぐ駅出来るんだ~。たしかに大宮から赤羽って長いもんね。·······あれ?じゃあ、竜星君の前世はもうあるの?」
「うん。通過してた時期はまだ小さくて、乗りに行けなかったからね。ちなみに3年後には上野東京ラインが開通して、東京・新橋・品川・川崎に古河から一本で行けるようになるよ」
「お〜〜、すごく便利になるんだね!」
「まあその分、京浜東北線快速の停車駅が増えるけど」
停車駅に神田が増え、休日は御徒町も停車。東京〜上野の京浜東北線快速の途中停車駅が秋葉原だけなのも、今だけなのだ。
「竜星くん、詳しいんだね。鉄道好き?」
「うん、好きだよ。でも、鉄道ファンの中に入ると、知識は少ないほうだから、プチ鉄道ファン、かな」
「プチ鉄道ファンか〜、なら私は絵本ファンかな」
いや、もはや絵本マニアでしょ、みゆきちゃんは。
そこからおしゃべりを繰り返したり、景色を眺めながら電車に乗ること35分。無事、大崎駅に到着。りんかい線に到着。
「ここが大崎か~!来るのは初めてかな」
「え?いつもどうやってお台場に行くの?」
「お台場に行くのは今回で二回目だよ。前は確か車で行ったかな~」
「あ、そうなんだ。じゃありんかい線乗るのも初めて?」
「うん!初めてだよ!どんな路線なの?」
ふむ、どんな路線、か。一言で言うなら・・・・・・・・
「JRと区別がつきにくくて、高額な私鉄、かな」
「・・・・・・・・・・・・え?」
「乗ればわかるよ」
「あ、うん」
りんかい線は、埼京線と直通してるので、JRのホームから発車する。大崎から新木場だけで運転する区間運転列車でもJRのホームから。二人で、列車に乗り込む。りんかい線の車両だった。そして、大崎を発車して、地下に入り、最初の停車駅、大井町に着く。
「あれ?この発車メロディーって美女と野獣じゃない?」
「うん。そうだね。大井町は劇団四季が近くにあるから、発車メロディーがコロコロ変わるんだ」
「へぇ~、今、美女と野獣の劇やってるんだ~、あ」
「どうしたの?」
「いや、場所ここにすればよかったなって。でもドア閉まっちゃったからいいか。行きたかったな~」
みゆきが少しかわいそうだったので、俺はスマホでいつまでやってるか調べる。
「どうやら、来年の1月までやってるみたいだよ。その時までにくればいいよ」
「そうだね。約束ね?」
「うん」
もう次のデートの約束をしてしまった。もしかすると他の4人もついてくるかもしれないが、それはみゆき次第、ということにしておこう。
品川シーサイド、天王洲アイル、と停車していく。もう次は東京テレポート、目的地だ。
「ねえ、そういえば、りんかい線ってどこがJRと区別がつきにくいの?」
「それはね、まず、ドアの音が同じ。そして、発車メロディーもJRのものを使っている。他にも車内アナウンスの声、形式も一緒。駅のアナウンスも違うように聞こえるけど、地方の方に行けば、同じ言い方のところがあるんだよ」
「えぇっ!?そんなに一緒なの!?」
「ちょ、声大きい!あとは・・・・・・車両を作る工場も同じだね」
「え~~?それもう、JRでいいじゃん!」
うん、言えてる。紛らわしい。他にも、新木場の方で直通はしてないけど、京葉線と線路が繋がってることからも、JRっぽい。
「それに、線路自体ももともとJRの貨物の線路を使ってるところがあるからね。でも、唯一違う点は、値段かな。あ、着いたよ。確認して確かめよっか」
「うん、分かった~」
電車を降りて、踊る大捜査線の発車メロディーを聞きながら、エスカレータで改札に向かう。
「長いエスカレーターだね」
「まあ、海の下を通ってきたばかりだからね」
「え!? 海の下!? でも、お魚さん、見えなかったよ?」
え、ちょっと待って。お魚さん見えると思ってたの?・・・・・・でも、この勘違いの仕方、小学生くらいのころ読んだ【電車で行こう】という本にもあったなぁ。頭がファンタジーなみゆきらしい感覚だね。
「ははは、お魚さんなんて見えるわけないでしょ?海底よりも下を通っているんだから。電車は水族館じゃあないんだよ?」
「えぇ〜?見えると思ってたのにーーー!はっぷっぷ〜」
あ、やばい。みゆきかわいい。
改札を通過する。値段は······こりゃ、値段が混じってて分かんないな·······
「あれ?竜星くん、JRと同時に計算されててりんかい線だけの値段がわからないんだけど・・・・・・・」
「しょうがないか。じゃあ、説明するね。まず、JRの初乗り運賃は、130円。他の大手私鉄も大体それぐらいかな。高くて、140円くらいまで。地下鉄はもうちょっと高くなって、メトロが170、都営が210だった気がする・・・・・・だけどこのりんかい線は、200円。これならまだいいんだけど、全線通すと、380円にもなるんだよ。同じ距離をJRなら、200円弱。初乗り運賃が同じくらいの都営でもりんかい線よりは100円ほど安くなるかな」
まあ、さすがに地方私鉄の路線と比べれば値段は低くなるんだけれども。
「なるほど~、う〜〜ん、確かに高くなってるけど・・・・・・なんでこんなに高いの?」
「建設されたのが最近だからかな。まだ、その時の借金が残ってて、返さなくちゃいけないからだよ。だから、つくばエクスプレスや、北総鉄道、ゆりかもめ、埼玉高速鉄道や東葉高速鉄道などの最近できたやつは、比較的高めの運賃だね」
「あ~、そういうことか!竜星君、本当に鉄道に詳しいんだね。私びっくりしちゃった」
「うん、ありがとう。でも、一度気になったことだからね、そりゃ調べるよ。さて、じゃあ・・・・・どこに行こっか?」
そう、実はまだ行く場所、まだ決まってない。みゆきは今、考えているが・・・・・・・・・・
「ごめん、実は私、ここら辺のことよくわからないんだよね~ 何かおすすめある?」
ああ、そう来たか。一度しか来たことないんだっけね。う~ん、おすすめか~
「みゆきちゃんが何をしたいかによるかな。思いっきり体を動かして遊びたいのか、科学館とかでいろいろ体験して遊びたいのか、それとも大人っぽくショッピングセンターで遊びたいのか。まずそこじゃない?」
「お金そんなに持ってないし·········う〜〜ん、じゃあ科学館にする!」
お、そう来たか。よし!·······って言っても、科学館もいくつかあるんだよね。船の科学館、水の科学館、日本科学未来館。パナソニックセンター東京は一駅先だから除外。キッザニアやがすてな~にも、豊洲にあるから、除外。となると・・・・・・・・・
「ここからだと、船の科学館、水の科学館、日本科学未来館があるけど・・・・・・・どれがいい?あ、ちなみに日本科学未来館だけ有料ね。まあ、そこまで高くはないけど」
「前来たときは日本科学未来館に行ったから・・・・・・・じゃあ、水の科学館!」
「オーケー!こっちだよ!」
ということで、水の科学館に行くことになった二人。そこで待ち受けるのは・・・・・・・・・?
はい、水の科学館になりました~ 最後のフラグ建設は、・・・・・・まあ、楽しみにしておいてください。
あかね「一体、なにがあるんや!? まさか、敵が・・・・・・・・・?」
やよい「え、敵?どうすんの?」
れいか「みなさん、落ち着いてください。現れれば、助けに行けばいいだけです。それに、おそらく・・・・・・作者さんはそんなこと、考えないと思いますよ」
なお「えぇ~?じゃあ何があるっていうの?」
れいか「そうですね・・・・・例えば、」
作者「ああああああああ!言うな!この話題終わり!読者の皆さん、次回まで待っててね!」
今回の名言:でも、一度気になったことだからね、そりゃ調べるよ。ー孫竜星
まぁ、これしかないかな。好奇心は猫を殺すというけど、そこら辺の線引きできれば好奇心もつの話むしろいいことだと思う。
↓アンケートの詳細です↓
1.みゆきとれいかは魔法使い
れいかの提案で富士山に旅行に来ていたところ、突如その富士山が噴火し、全員亡くなってしまう。そして気が付いたられいか達は七色が丘小学校にいる?あかねは既に小学校のクラスメート。みゆきは、純血主義ではないが、純血の魔法使いで、両親はともに日本人。しかし、どちらもイギリスの闇払いとして活躍。だから、住んでいるのはイギリス。
れいかは家族の都合で10歳の時にイギリスへ転校。そこから二人ともホグワーツへ。れいかはマグル生まれの魔法使い。みゆきとれいかはダイアゴン横丁で再開。どちらもグリフィンドールでハリー達と関わりあっていく物語。
ちなみに、やよいが原作全巻読破。みゆきはやよいにすすめられて、5巻まで読んだが、立て続けに死者が出たため、読むのを断念。れいかは、映画だけ、2巻まで。あかね、やよい、なおはマグル。5人は必要の部屋で連絡を取り合うことが可能。(不思議図書館は存在しない)、14歳の同じ時にれいかとみゆきはプリキュアに目覚める。
2.俺のスタンドはスマプリだった
いつの間にか転生した。承太郎の弟として。仲は良好。スタンドはまさかのスマプリ全員という群体型スタンド。一応、浄化という一つの能力として数えられる。自分の言う通りに動かないことがあるが、射程距離は破格。変身前だと、1kmまで離れられる。変身後は、初期、20m。成長していくごとに射程距離は伸びるし、プリンセスフォームにも覚醒する。
3.ヒーローになってみんな救ってウルトラハッピー
2016年3月、ロイヤルクイーンにある世界を救えと頼まれ、ヒロアカの世界に転生。原作知識はなし。実はやよいは4月から始まるアニメを見ようと思っていたため、どういう世界か、目的は何かということと主要人物は知っていたが、お金がなく、漫画は読めていない。個性はプリキュア。幼稚園も小学校も中学校も今回は一緒。れいかに勉強を仕込まれ、なんとか雄英高校の記述試験は合格。少ないやよいの原作知識と、前世の知識を糧に戦う物語。
4.俺、最低でも3回は死ぬのかよ・・・・・・・・・・・・
毒のフグを食べて死にかけた。そこから目覚めるとたくさんの記憶が飛び込んでくる。そのなかに、『ドラゴンボール』という漫画、アニメの記憶を見つけたクリリン。自分が3回も死ぬことに絶望しながらも、その運命にあらがおうとする物語。
みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?
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