スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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はい、特に前書きは致しません。それでは

響「ちょっと待ったーーーーーーッ!」
奏「ちょっと響!」
響「私たちが送り出す!」

アッハイ。ドウゾ。好キニシテクダサイ。

エレン「ナイス響!私達も観たかったな~、先輩たちの映像。」
アコ「まぁ、仕方ないわ。私達まだスマイルの人たちと仲良くなってないし、それに先輩たちもハートキャッチの二人以外見ないんでしょ?私達だけっていうのもどうかと思う。」
響「そっか~、じゃあ仕方ないか。」
奏「諦めるの早!あ!もう時間になっちゃった。それでは、」

スイプリ全員『どうぞ~!』



(6) OP映像鑑賞会!(フレッシュまで)

まずは、単なるふたりはプリキュア。MaxHeartバージョンではない。今久しぶりに見たけど、生身であれよけるの普通にすごすぎ。しかもほぼ後ろ見てないし。ナニコレ。やっぱり初代プリキュアは強すぎですわ。生身の状態でも。

 

あれ?思ったより戦闘シーン少ないな。ちょっとびっくり。

 

「さすがブラックとホワイト!かっこいいな~!でももっと戦闘シーンあってもよかったと思う」

「せやな~、ウチもそう思うで~」

「よし、次行くぞ~」

 

お次はMaxHeartバージョン。だから、なぜ後ろ向かずに避けれるんだっての!もう一人の方も避けてやがる。あ、ひかりさんでてきた。お、戦闘シーン今回は多めだ。ルミナスの浄化、強い。でも、このプリキュアは後衛なんだね。*1ってか、それ考えたら初代の二人ってどちらも前衛じゃん。

 

「あれ?ひかりさんって、ここで出てくるんですね」

「そういえばそうだね。いつも三人でいるイメージあるから、最初っから三人だと思ってたな~」

 

知らされてなかったんだ・・・・・・・・・・まあ、わざわざ話す義理も向こうにはないか。聞かれたら話すんだろうけど。

 

そして次は、Splash Star。やっぱり、技の時の映像が綺麗だなぁ。あれは、ソフトボールか。・・・・・・・外した。いや、予想はできたけど、本当に外したな。え、妖精の手がなんかカニに挟まれてるなんだけど!?大丈夫なのか!?え、いや、ちょっと待て。今、超サイヤ人いなかった?気のせいかな··········

 

「技が綺麗でかっこいい!」

「そうですね・・・・・・・MaxHeartと比べてもオーラのようなものを利用しています」

「ああ、あれは精霊の力だよ?SplashStarの力の源。二人の絆が固ければ固いほどアレは強くなるんだよ~特にね!!ブライトとウィンディになるとすっごい強くなるんだよ!!」

 

へ~それは初めて知ったなぁ・・・・・・・SplashStarはあまり知らないからなんとも・・・・・・

 

「ちょっと見てみたい気ぃするな」

「あたしも!」

「オールスターズまでお預けだな。次行くぞ~」

 

お次はYes!プリキュア5だ。蝶がモチーフだったんだっけ。リアタイじゃないからop1,2回しか見てないんだよなぁ。あ、そういえばこの人、アイドルだった!思いっきり曲がブレイクしてる。

 

うん、今の年齢が多分18か19だから、推しの子から仕入れた情報*2によると、アイドルとして十分な年齢だ。この子に推しの子見せたら面白そうだな。・・・・・・・・・・・やっぱやめとこ。どう思われるか分からん。

 

ってあれ?妖精が男に変身してる!?・・・・・・・・・・・よく考えれば、セイレーンも黒川エレンになったしな。でも、あれは妖精じゃなくて猫なのか?いや、よくわからん。

 

「キャンディ、人間に変身できたりする?」

「まだ無理クル!」

「やっぱりか~、って、ちょっと待って!まだってどういうこと?」

 

なおのノリツッコミが光ってる······で、キャンディも変身できるって!?俺も知らないんだけど!?

 

「変身できる妖精とできない妖精がいるクル!キャンディは、みんなの力が大きくなったら変身できるタイプクル!」

「つまり私たちがある程度成長すれば、キャンディも人間に変身できるっていうことですね?」

「そういうことクル!」

 

う~~~ん、そんな設定あったっけ?思い出せない・・・・・・・・

 

 

 

その時、脳裏にある映像が浮かんできた。

 

 

 

ハッ!今のは・・・・・・・・・!!キャンディがプリキュアに!?他のみんなと技を打ち出している・・・・・・・・!小さい頃に見てた記憶か!?あとで、データ化して見てみよう。もしかすると、最終回の情報が分かるかもしれない・・・・・・・・・!

 

「···········今、小さい頃の記憶、思い出したかもしれない。・・・・・・・・・前世の方の」

「え!!」

「それって・・・・・・・・・」

「もしかして、最終決戦の情報が入手できたってことですか?」

「うん、さすがれいか。よく分かったね。そう。キャンディがプリキュアに変身して、みんなと一緒に合体技を打ち出している映像が見えた。ちなみに、君達のプリキュアの変身も、プリンセスフォームよりもさらに上の変身だった・・・・・・・・・」

 

みんな、驚愕してる。そりゃあキャンディがプリキュアになるっていうのはびっくりする。俺もびっくりだもん。プリンセスフォームより上があるのはなんとなく想像できただろうけど。

 

「妖精がプリキュアに・・・・・・・・・・・?そんなことありえるんですか!?」

「え?今までにそういうことはないの?」

「少なくとも私は知らないな~。今までも、妖精がプリキュアの力になることは何度かあったんだけど・・・・・・・・・・いや、でも、確かフレッシュの人たちがそういうことがあるって言ってたような・・・・・・・・・・」

 

二人もあまり知らないようだ。セイレーンの話は?・・・・・・・・・・・わざわざ話そうともしなさそうだけど。

 

「まあええわ。それなら、その技を打ち出してるっちゅうことは、敵がいるんやろ?敵はどうなっとんねん?」

「敵、か」

 

さっきの映像は・・・・・・・・・・地球をバックにして、宇宙に打ち出している映像だった気がする・・・・・・・・・。敵の姿は、まだわからない。

 

「ごめん、敵の姿はわからない。けど・・・・・・・・・・地球の外に出て、宇宙に向かって技を打ってた」

「それって・・・・・・・・・・・・・」

「敵、つまりラスボス、ピエーロの規模がでかいのが原因でしょう。絶望を人に与えるのが目的らしいですから、地球全体を絶望のどん底へ落とし込むことが全て完了し、残りはプリキュアだけ、というような感じかと思います。それに私たちプリキュアが抗っている、という感じでしょうか」

「おそらくそうだろうな。とりあえず、最後に敵はものすっごく強くなるってことだ。その事実は元からわかっていたはずでしょ?強くならないとね。今の強さに満足せずに」

 

スマプリメンバーは全員息をそろえてうなずく。ハトプリの二人は、希望を託すような目で見ている。

 

「私達も、一度地球を救ったんです。多分同じような変身は私達にはもうできません。ですから、今回はあなたたちの番です。頑張ってください!」

「そうだよ!私達にだってできたんだし、気功波とか重力室とかがあるみゆきちゃん達なら絶対大丈夫だよ!」

 

なるほど。確か、無限シルエットってやつだっけ?プリキュアの最強議論でよく出てくるやつだな。まあ、それにならなきゃいけないほど強い敵がいたってことだから、地球を救うことにはまあなるだろうね。

 

・・・・・・・・・・・・・だから、本当に何してんの、ピッコロさん。神殿行けるほどの戦闘力なったら、絶対に怒鳴りつけてやろう。

 

「そ、そうだね!もしかしたら修行で私たちが強くなりすぎて簡単に倒してしまうかもしれないし」

「せやな!よっしゃ、修行に戻るで~ ・・・・・の前に、早くこれ見たいねん。」

 

そういって、あかねはDVDをさす。なるほど。でも、やよいがあかねに続いて何か言おうとしてたのだんだけど?全員拍子抜けした顔をしているんだけど?俺はいったいどうすればいいっていうの?

 

「ちょっと!今わたし何か言おうとしてたのに、思いっきりあかねのその発言で雰囲気が台無しだよ!」

「本当だよ?あたしも何言おうか考えてたんだから!・・・・・・・・・まあ、それ見たいのはあたしにも分かるけどさ」

 

あ、それ分かるんだ。本音を言えるっていいね(他人事)

 

「あ~、すまんねん。怒らすつもりはなかったんや。単に、シリアスな雰囲気を明るくしようとしただけで・・・・・・・・・・な?」

 

いや、言うてそこまでシリアスだったか?さっきの場面。言い訳がましく聞こえるぞ、あかね。

 

「言ってることはわかりますが、もう少し空気を読んでください、あかねさん」

「はい・・・・・・・・すんまへんでした!」

 

いや、分かるなよ、れいか。まあ、ここでウダウダやってても無駄なだけだし、いいか。

 

「はいはい、まあ見たい人は他にもいるみたいだし、再開するね」

 

というわけで、再び動画を再生する。次はGO!GO!バージョン。

 

新たに一人加わった。········あれ?この歌詞、確かハピネスチャージのEDにあったよね?さすが十周年のプリキュアだな、あれ。ん?なんかみんなの前で戦ってるけど!?プリキュアって秘密じゃなかったっけ?いや、待て。そんなこと言ったらオールスターズのNS(ニューステージ)思いっ切りニュースになってたな··········正体がバレなければいいのかもしれない。

 

「映像がだんだんきれいになってきたね!」

「せやな。見てて楽しいわ。」

「あれ?確か『夢見るつぼみは諦めない』っていう部分はハピネスチャージのEDにもありましたよね?」

「まあ、あれはプリキュア十周年の曲だからな。だから2番にはすべてのタイトルが出てくるでしょ?」

「あれってそういうことだったんだ~確かにみゆきちゃんの声が入ってたもんね~」

 

スマイルメンバーは重力室のステレオで何度か聞いているため、納得したような表情をしている。*3しかしどうやら、ハトプリの二人にとっては、ちんぷんかんぷんのようだ。

 

「ど、どういうことですか?それにみゆきさんの声が入っているって··········」

「ハピネスチャージって何?それとプリキュア十周年ってどういうこと?」

「ハピネスチャージはみゆき達の二世代後のプリキュアだね。そうすると、ちょうどプリキュアは十周年になるっていうこと。そして、みゆきちゃんの声が入っているのは、声優さんが特別に歌ってるってことだ。だから、つぼみさんの声も入っているはずだよ」

「私のですか!?」

「お〜!つぼみの声!?聞きたい、その曲!」

 

ちょっと驚かせてしまったかな。えりかは目を輝かせている。でも、主人公の声だけなんだ。残念ながらえりかの声は入ってないんだよ。まぁでもそれぐらいは分かってそうだが········ってことは単純に聞いてみたいだけか。

 

「曲を聞くのは·······後でCD渡す感じかな?」

「そうなるのかな?まあ、詳しいことは見れば分かるからお楽しみってことで。じゃ、次行こうか」

 

みゆきちゃんの言葉を受け流して、次はフレッシュ。こちらは、普通ver.と、Hyblid ver.があるので、止めずに一気に流す。うん、やっぱり住民の人にプリキュアは認識されてる。・・・・・・・・・・・・やよいちゃんのコンクールのやつ、未来のプリキュアの方使って正解だったかもしれない。良かった~、過去のもの使わなくて。

 

そしてやっぱり主人公は元気だな。そして青のプリキュアは落ち着いた傾向があるな。それに比べたらやっぱりハートキャッチは異例だよな~。ンなことは置いといて。なんだこの大量の動物は!?どういう状況!?

 

なんか相手の攻撃がフィンガフレアボムズにみえるんだけど*4・・・・・・・・・・・。こいつら普通に空飛んでない?空中で体制整えてるよね!?あ、分かりました。舞空術使えるってことですね。うん、みんな使えるみたい。そしてなぜか最後に次元が割れる。

 

「ねぇ、今、舞空術使ってなかった?」

「・・・・・・・・・・・使ってましたね」

「私達も空飛んだことはありましたけど、マントを使ってましたから、なにも使わずに飛ぶのは聞いたことがないですね・・・・・・・・・・」

「うん、よくフレッシュやスイートの人たちとは会うけど、空は飛べないはずだよ?」

 

う~~~~~ん、じゃあなんで飛んだんだろ?謎だ・・・・・・・・・

 

「単なる演出じゃないかな?よく特撮ヒーローとかにはあるよ。」

 

お、さすが特撮とかを趣味で自作して描いているだけある。なるほど、演出かぁ・・・・・・・・・・あるかもしれない。あっ、続けて流そうと思ったけど、止めちゃった。次流そう。ポチッ

 

一人増えて、歌詞が変わった。映像はあまり変化ないな・・・・・・・・。

 

「歌詞が変わりましたね・・・・・・・・・」

「ええ。ステレオでいつも聞いてるのとは異なりますね・・・・・・・・・・」「最終決戦があることを含ませるような歌詞やったな。()()()幸せ、とか、ネバーギブアップとか」

「確かに!ねえ、歌詞が変わるやつって他にもあるの?」

「俺が知ってるのはスイートだけかな。少なくとも、ハートキャッチと、スマイルは変わらないと思う。それ以外は知らん」

 

俺がよく知ってるのは、スマイルだけ。ドキドキ、スマイル、スイート、ハートキャッチは妹が世代だったから、若干知ってる。けど、スマイル、ドキドキ、ハピネスチャージは弟が、妹が見てるところに入って見てみたら、はまっちゃった、という感じである。

 

この中で、俺が惹かれたのは、スマイルだけだった。だけど、もうずいぶん前になるので忘れかけてるのだ。

 

それでも覚えているのは大学受験の時に、スマイルのメンバーに勇気づけられたから。その頃、受験生でゲームはよくないと思い、二次創作小説を漁っていて、ノリでプリキュアか~と思って、ちょこっとのつもりで読んでいたら、ガチでハマったのである。

 

でも、その小説は途中で連載が途切れ、アニメは金払うのが億劫だったから観なかった。ちなみにいつ死んだのか、全く覚えていない。大学生から先の記憶が全くないのだ。データで読み取ろうとしても無駄だったし。

 

「私達変わらないのか~、変わったら面白いのに・・・・・・・・・」

「映像だけなら変わったと思うよ?ハートキャッチもスマイルも」

「え!本当?でも、私達に追加戦士いないよ?なんで映像変わるの?」

「変身フォームが増えるからじゃないですか?みゆきさん」

「あ、そうか」

「Exactly.さすがれいかだ。合ってるよ。よし、じゃあ次からEDも出てくるからね。スタート!」

 

俺は再生ボタンを押した。さあ、ハートキャッチのopが始まるぞ!

*1
ルミナスは正確にはプリキュアではない

*2
アニメ一回しか見てないにわか知識なので間違ってたらごめんなさい

*3
Yes!プリキュア5、5GO!GO!の曲は、俺の記憶にあまり残ってなかったため、ステレオには入っていない。ハピネスチャージEDは、オールスターズ仕様。

*4
ダイの大冒険、フレイザードの技




後日、最終決戦の映像を取り出せた竜星、映像を確認する。

俺「・・・・・・・・・・・これ、無理。キャンディ、、、、、、なんとかしないと。それと、何この敵の大きさ。化け物でしょ。それに最後のハッピーの大きさ、でかすぎ。このハッピー、戦闘力が兆は超えてるだろうな。確実に倒すなら、修行して強くなって兆まで行かないと・・・・・・ちょっとマジで精神と時の部屋必要になってくるかもしれない・・・・・・・・・。」

はい、あれを相手にするのって、合体ザマスまではいかないにしても、大きさが大きさなんですよ。地球を軽く超える大きさで。いやーーーーーーー、あれに勝てるイメージが正直超サイヤ人3の悟空でもわかないんですよね。いや、強すぎるんよ、マジで。


今回の名言:私達にだってできたんだし、気功波とか重力室とかがあるみゆきちゃん達なら絶対大丈夫だよ!ー来海えりか

まぁ、これかなっと。えりかちゃん二回目!マジか、こいつ二回目だよ。つぼみを抑えて先に二回目言っちゃったよ。

みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?

  • 全シリーズ視聴済み
  • スマイルだけ
  • スイート〜スマイル
  • スマイル〜ドキドキ
  • ハートキャッチ〜スマイル
  • スマイル〜ハピネスチャージ
  • スイート〜ドキドキ
  • ハートキャッチ〜ドキドキ
  • スマイルまで全部
  • ドキドキまで全部
  • スマイル❌ でもそれより前はいくつかある
  • スマイル❌それ以外も❌
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