スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
それでは、どうぞ~!
ハッピーに促されて、メロディたちの戦闘力を計測する。ふむ、なるほど。
「メロディー、186。リズム、129。ビート、165。ミューズ、215。・・・・・・・さすがだね。変身倍率としては、ミューズだけ50倍、それ以外は30倍、という感じかな。」
強い。ビューティでも強いと思ったのに、さらにその上を行く強さ。ミューズに至ってはカリン様超えちゃってるよ・・・・・・・・・・しかもその他も全員2回目の天下一武道会のクリリンやヤムチャ超えてるって何?
これでも、船は・・・・・・・止められなさそうだな。戦闘力85のしっぽなし悟空で本気で力入れてあの程度の大きさの岩動かすぐらいだから。岩よりも密度が高い船、しかもでかいもの。受け止めるにはそれ相応の力が必要。これが妥当なのかもね。だとしたら一体初代はどれぐらいの強さになるのやら・・・・・・・・・・・。
「竜星!」
「え!?」
あれ?みんなこっち向いてる。なんでだろう。
「何度も呼んでたんやで。大丈夫か?竜星。」
「あ、うん。スイートたちでこの強さなら、一体初代はどんだけ強いんだろう、と思って」
「初代·······あぁ、ブラックとホワイトのことね?確かにあの2人はものすごい強さだった・・・・・・・・」
「本当。ブラックやホワイトは、個人個人の技がない分、身体能力が高いんだよね~!本当に尊敬しちゃう!」
強さを目の当たりにしたことがあるスイートの初期の二人は、納得しているみたい。なぜ俺がそれを知っているのかを聞くのは後にしたみたい。
「なぎさやほのかにはあったことあるけど、まだ共闘はしてなくて・・・・・・・・・そんなに強いんだ」
「いったいどれぐらい強いのかな?」
一方、まだ共闘してない追加戦士組は初代の強さを知らないみたい。
・・・・・・・・・・・・・・・例を出すとしたら、あれが分かりやすいかな?
「そうだな・・・・・・・・君達8人のピース以外で何秒もかかって頑張って止めた大型船を、涼しい顔して一瞬で止める感じかな。あ、ピースは一般人の護衛ね」
「!!それは・・・・・・・・・」
「とんでもない強さやな」
「それってもしかして、次のオールスターズ?」
「ご名答。横浜でのフュージョン戦の時だ」
さすがみゆき。勘が鋭い。
「·········待って。何で先の話を知っているの?」
「それも含めて話すから待って」
うん、例がこれしかなかったからあれだけど、ちょっと軽率な発言だったかも。ピース、補佐ありがとう。
ということで、全員変身を解いて、スマイルメンバーと俺が協力して俺の前世のことを話し始めた。最初は信じてくれなかったが、DX3の出来事や、「ハミィだニャ。全然怪しいものじゃないニャ」「めちゃくちゃ怪しいんですけど!」*1と俺が言うと、響と奏は、すぐに納得した。エレンもその会話で思い出したのか、納得してくれた。
最大の障害はアコだが········「お姫様の服をエレン達に着せられたことあるでしょ?」と言うと、顔を赤くしながらも納得はしたようだった。クレッシェンドへの進化のことも話すと、驚きながらも、それを知っててもおかしくない、という感じで見られた。
で、オールスターズNSの話だ。それを話そうと思ったとき、ふいに後ろから着地する音が聞こえた。
「へぇ〜、ここが不思議図書館か」
「確かに、ここなら誰にもバレないようね」
「でしょでしょ〜?」
「あれ?えりか、奏や響がいますよ?」
「ホントだ!エレンやアコもいる!」
あ、いつきとゆりも連れてきたのね··········行く前コソコソしてたのはこれか。なるほど。あ、陰でハミィ、フェアリートーンとシブレ、コフレ、ポプリ、コロンとキャンディ、ポップが再会を喜び合ってる。・・・・・・・・・・・ポップ!?なぜここに!?······他のみんな気づいてないみたいだからいいか。
「えりか!つぼみ!いつき!ゆり!」
「やっほー、また来たんやな」
「なんか賑やかになってきたね~~」
「うん、もうちょっとしたオールスターズだよ······」
確かに。ハートキャッチ〜スマイルまで全員揃ってるもんな。初代〜フレッシュは俺あんまり知らないから、俺的なオールスターズではある。··········思ってることが自己中な人みたいになってる。キュアハートさん、浄化頼みます。(そっちのジコチューじゃない)
「はじめまして。僕は明堂院いつき、高校一年生。よろしくね」
「はじめまして。私は月影ゆり、大学一年生。よろしく」
という形で自己紹介を始めた二人。こちらからもしなきゃいけないかと思いきや、もうえりか達が既に紹介してて、あとは顔と名前を一致させるだけらしい。えりかがそれぞれ紹介していた。
「で、オールスターズNSって何?君たちの言うDX3のことは響と奏からすでに聞いてるけど・・・・・・・また事件が起こるの?」
「あぁ、それね。正確な日付は分からないんだけど・・・・・・・・横浜みなとみらいでの出来事かな。フュージョンってのがその時の敵なんだよ。一回、初代~スイートが力を合わせて倒したんだけど、破片がまだ残っていた。NSはその後の話がメイン」
先も話す。そのフュージョンのかけらで邪悪でない純粋な意思を持ったフュージョンをある少女が拾い、友達になる。そのフュージョンが少女を助けようとして大きくなるんだけど、途中で別の個体の邪悪な意思がそこまで悪いわけじゃないフュージョンを乗っ取り、暴走。
最終的にその少女がプリキュアとなり、気持ちを届かせることでフュージョンは浄化される。ここまでが大筋。まぁ、曖昧だからところどころ間違ってるかもだけどね。それを話し終えると、全員が真剣な顔をしていた。
「それで、あなたはその少女の名を知っているんですか?」
「ああ、知ってるとも。ただ、その少女は個人情報もあるし、まだ明かせない」
れいかに聞かれたけど、正直これは譲れない。アコ達も引き下がってくれた。
「知りたいけど········仕方ないわね」
「一番いいのは、一回目のときにフュージョンを倒し切るのがいいんやけど·········」
確かに。そうかもしれない。じゃあ、エコーは誕生しないってことになる。············え?ちょっと待った。NS3にいたよね、エコー。結構大事な役割果たしてた気がするけど?
「それいいかも!」
「それなら大丈夫·······だけど、倒せるものなの?一回で」
「待って。その少女が今回のオールスターズ以降で大きな影響を起こすことはない?プリキュアなのよね?」
『そ、それは・・・・・・・・』
やよいと奏があかねの提案に乗ろうとした瞬間、ゆりが冷水をかけてきた。アコとれいかを除いて全員が言葉に詰まる。
「盲点だったわ」
「私もそれを気にしていました。竜星さん、どうなのですか?」
「そうだね・・・・・・・・NS3で活躍していた気がするよ。戦闘面で、というよりも浄化能力で大きな影響を与えてたと思う。あの浄化能力は歴代随一だね。まぁ、さすがにスイートのクレッシェンドやハートキャッチのスーパーシルエットには劣るだろうけど・・・・・・・」
つまり通常状態なら浄化能力最強のプリキュア。それがキュアエコー。多分あの浄化技だけでバッドエンド空間が消えるんじゃないだろうか。強すぎるぞ、キュアエコー。
「そっか〜、じゃあ、NSは放置ってことでいい?」
やよいの言葉に頷く一同。とりあえず、話すべきことは話した。後は········
「よし、竜星くん!」
「うん、みんな、調べの館行こうか。」
『え?』
みゆきと俺を除いた多くの人の口が開いたまま塞がらない。この沈黙を破ったのはあかねだった。
「な、なんでや?ここでええんとちゃう?」
「そうだよ!なんでここから移動する必要があるの?」
「竜星くんがね、ピアノメドレー弾くんだって。プリキュアの。·········で、ボーカルが」
「スマイルチーム全員ね。」
『え?』
「ハモったニャ!」
うん、ハミィ、ハモり判定ありがとう。っていうかみゆきも驚くの?
「あれ?私だけ歌うって話じゃなかった?」
「そのつもりだったんだけどね、さすがに人数増えたしかわいそうだなって思って。それにどうせならみんな巻き込もうってね」
「とばっちりやん!あ~~よし、れいか、なんとかしてくれ!」
「生徒会長、ここはなんとか」
「うん、学級委員でしょ!ここは竜星くんにガツンっと!」
え~~?なんか変なところで一致団結してるんだけど・・・・・・・・?
「私はいいと思いますよ。自分の歌声を聞くのは少し恥ずかしいですが、歌う分には構いません」
あ、あかね、やよい、なおがこの世の終わりみたいな顔してる。・・・・・・・・・ちょっと酷過ぎたかな。
《三人とも、一応向こうのキャラソンでは歌うまかったから大丈夫だって。少なくとも絶対に下手じゃない》
《うわ、びっくりした!急に念話で話しかけんといて!》
《まあまあ。でも、相手は音楽がモチーフなプリキュアだよ?大丈夫なの?》
《そこはさすがに大丈夫だと思うよ。みんなプリキュアなんだから優しいし、許してくれるでしょ。というか、あかねの声聞こえないんだけど?》
あ~~、そういうことか。なるほど。
《やよいが気の扱いで二人より先行ってるでしょ。だからだと思うよ。俺ややよいとは連絡できるけど、あかねとなおはまだ無理ってこと》
《ぐぬぬぬぬ・・・・・・・これからは気の扱いの上達を優先するで・・・・・・・・》
《私もそうする・・・・・・・・なんか悔しい》
はい、というわけで移動する調べの館に移動することになった。そういえばれいかが三人と念話で会話してる途中に一旦いなくなったけど何だったんだろう?ま、いいか。
★
調べの館に移動すると、スイートとハートキャッチの8人を椅子に着席させる。スマイルチームはピアノのそばに集まって、打ち合わせだ。するとれいかが、何やら白い紙を全員に配っていた。
「これ、歌詞やん!初代〜スマイルまで全部!」
「ええ。さっき、用意しておきました。必要だと思ったので」
あ、そういうことね。れいかが一回いなくなったの、その準備ね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや、どこから出した?その紙。
「歌詞覚えてないっていうつもりだったのに~~!」
「あの短時間でどうやって用意したんだ!?」
なおの愚痴を無視して、れいかに調達方法を聞く。マジでどうやったの?
「ステレオの設定画面に【歌詞】という枠がありましたので、そこから印刷しました」
・・・・・・・・そんなのあったんだ。多分カプセルコーポレーションのやつが勝手に設置したんだろう。まあ、いいか。悪い機能ではないし。
どんなメドレーにするかを話し合った結果、ずっと聞き続けるのも飽きるかも、ということで、初代~フレッシュはopのサビ+αのみで、ハートキャッッチ~スマイルはopとedのフルにしようということになった。ま、えりかとつぼみは一回映像で見ているからね。
それと、オールスターズも途中に入れることになった。キラキラかわいい大集合!と永遠のともだちも入るってことだ。
初代の曲は唯一無二の光たちver.で行くと話した。しかも、歴代タイトル連呼から。驚いていたが、了解してくれた。確かにその方が面白い、と。
「お待たせいたしました。プリキュアメドレー、初代~スマイルまでをお送りいたします。それでは、どうぞ」
れいかの司会が終わるのに合わせて入場し、ピアノの前に着席。ふぅ~~~、よし!
戦闘力
響:6.2
メロディー:186
ミュージックロンド:368
vs天津飯初期の悟空(180)より強い。戦闘経験はあきらかにメロディが上。修羅場のくぐり抜けた数も上。ただ、技の手数に翻弄されるかも。
奏:4.3
リズム:129
ミュージックロンド:258
桃白白(135)よりは若干弱い。しかし、プリキュア戦士は非常にタフなので、どどん波も傷ができるだけで血は流れない。そのため、長期戦になればリズムが勝つと思われる。
エレン:5.5
ビート:165
ハートフルビートロック:330
必殺技の名前長くない?ま、いいや。桃白白よりも強い。おそらく桃白白は格上との戦闘経験がほぼないので、ビートの勝ちかと思われる。世界一の殺し屋、涙目。
アコ:4.3
ミューズ:215
スパークリングシャワー:430
なぜか50倍。ミューズって名前自体が女神だからね。こうもなる。ヤジロベェ初登場(190)よりも強い。いや、なんだよこの強さ。破格だな。ヤジロベェ相手なら、戦闘経験豊富なミューズの勝ちがすぐに決まるだろう。強い・・・・・・・・・・・・・
アンケート設置した告知するの忘れてました。よろしくお願いします。
発表前、舞台袖にて。
なお「き、緊張する~~」
やよい「だ、大丈夫だよ、不特定多数の人に見られるわけじゃないんだし・・・・・・・・」
あかね「そういうやよいも震えてるで」
れいか「皆さん落ち着いて。みゆきさんを見習ってください。堂々としてますよ」
みゆき「私は事前に知らされていたし、練習時間もあったからね~~彼氏にうまいって言われたら緊張なんてふっとんじゃった」
あかね「そうか~~、って今、彼氏って言うた!?」
や・な・れ『あ!』
みゆき「それでは、次回もお楽しみに~」
なお「ごまかさないで!」
アンケートのホグワーツ入学するのはれいかとみゆきの予定になります。他はサポートする感じです。全巻原作知識があるのはやよいだけ。それ以外はやよいに勧められて映画で2巻まで。みゆきは2巻までですが、小説も読んだ。絵本好きは伊達ではない。
クリリンの方は、人格はそのまま。知識だけが増える感じ。
スタンドがスマプリは、他人にも見ることが可能。ただ、実体化するかしないかはみゆき達の個人の判断。射程距離:ウルトラプリンセスフォーム→5m プリンセスフォーム→20m プリキュア→100m 通常状態→1000m
雄英高校に入学は、1名不在、2名B組移籍。それぞれ22名。
みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?
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ハートキャッチ〜ドキドキ
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