スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
なぎさ「コンサートに私達を呼ばないとかありえな〜い!」
ほのか「まあまあ、作者が世代じゃないから仕方ないって。」
作者「す、すみません·········」
ひかり「大丈夫よ。あ、時間みたい。それでは、」
MaxHeart全員『どうぞ〜!』
れいかの司会のアナウンスで竜星はピアノを弾く席に着く。
youtubeでよく見るプリキュアメドレーのあのイントロから始まる。そこから滑らかにタイトルコールに移る。
『HUGっとアラモード魔法使い! プリンセスハピネスドキドキ!』これだけ聞くと意味分からないと思う。先輩方には。でも、竜星の影響でこの先のプリキュアを知っているスマイルメンバーは、それぞれのチームの面々を頭に思い浮かべながらひとりひとり順番に歌唱する。
そして、『スマイル!』をもちろん全員で言ってから、『スイート!ハートキャッチ!』をサニー&マーチ、ピース&ビューティのコンビで名を挙げる。さすがにここに来て、スイートやハートキャッチも今までの言葉の意味が分かったようだ。そしてここから一気に畳み掛けた。
『フレッシュ!Yes&gogo!SplashStar!MaxHeart!』
ビューティ、ピース、マーチ、サニーの順で言葉を発する。そしてその四人で『ふたりはプリキュア!』と。聞いてる方は、最初っから歴史と未来までプリキュアが受け継がれていくことを感じたようで、感心しているらしい。約1名思いっ切り盛り上がっていますが。
そして、メドレーなので『プリキュア、プリキュア』と全員で歌ってから、AメロBメロすっ飛ばしてサビに入りハッピーは残りの歌詞を独唱。メドレー2010のような合いの手を四人が入れる。ハッピーが歌い切ると、今度はSplashStar。
竜星は最後の『MaxHeart!』の部分を演奏してから、グリッサンドを挟んで、『プ・リ・キュ・ア!』に移る。その後、すぐに『ってな感じで』と入るようなメドレーに仕上げる。
SplashStarはサニーの独唱。力強くテンポよく気持ちよさそうに歌う。相手に自分の歌を聞かせるんじゃなくて、楽しんじゃえ!っと竜星が事前に言ったのが効いたのかもしれない。アレは完全にカラオケのテンションだ。合いの手もなかなかテンション高い。もう、ここはカラオケの場ってことでいいかな?
そして、『ときめくチカラは任せなさい、SplashStar!』のところでビューティとポーズを決めている。ハッピーとピースは驚くように見ていた。打ち合わせしてなかったんかい!しかもなぜか、
ただ、ピアノは止まらない。すぐに次の歌のサビに移る。この繋げ方はプリキュアメドレー2013にそっくりだ。この歌はピースが独唱。ほかは合いの手。そして最後は全員でポーズを決める。いやだからなんで!?確かに5人だけども!色も似ているけども!作画も同じだけれども!
·············共通点多くない?しかも、歌の名前も『
そして、フル・スロットルに移る。マーチの独唱。タイトルコールしたあとにサビに入る。ちなみに作者は『大胆不敵フル・スロットル限界なんてない絶対!』あたりのリズム感が好きです。分かってくれる方いるかな?
この場にいないチームの最後、フレッシュ。独唱するのはビューティ。もちろんほかは合いの手。サビの前半と後半できれいに通常とHybridの歌詞を繋げる。
ちなみに、聞き手の反応はというと、えりかがアイドルのライブのように盛り上がって、つぼみはそれに付き合わされている感じ。いつきとゆりは興味深く聞いている。
スイート組は、響、エレンがえりかと同じように騒ぎ、奏もそれに仕方ないなぁ、と付き合っているが、少し楽しそう。アコは目を閉じて耳を傾けている。········さすが
ついにハートキャッチプリキュアopになる。プリキュアのピアノメドレーにあるようなつなげ方でつなぐと、ハッピー、ビューティで歌う。いや、もう狙ってるよね、これ。色合わせに来てるよね?あ、マリンがノリにノって合いの手入れてきた。それに同調する響とエレン。付き合う形でつぼみと奏も騒ぐ。他は静観。これがもはやこの場のテンプレになりつつある。
そしてed。ハートキャッチパラダイス。今度はサニーとビューティが踊って、その他が歌ってる。合いの手は、妖精全員。それにしても、二人は一体いつ覚えたの!?その踊り。さっき初めて見たばかりだよね!?あ。えりかが前に出てとうとう踊り始めた。ちょっとしどろもどろだけど。そしてついに変身した。いやだから、何やってるの?つぼみ止めて?こら、一緒に踊るんじゃない、そこ!
2つ目ed。tommorow song ~あしたのうた~。プリキュアの曲にしては珍しくこの曲はテンポがゆっくりだ。っておい、いつきとゆりも出てきやがった。今度はマーチとピースが歌ってる。スイート組だけしか今、観客席にいない。いつきとゆりは出てこないと思ったんだけどな~、まぁいいけど。多分この曲はもともと知ってたのもあるんだろう。踊れるのは。
スイートプリキュアの最初の3音がなると、ハートキャッチは席についた。響は何かをしようと奏を誘って前に出た。しかし·······
(あれ?なにするんだっけ?)
よく分からずに前に出てしまったようである。奏は恥ずかしくなって戻っていく。エレンとアコは頭を抱えた。奏かわいそう。響もいつの間にか戻っている奏に気付き、着席する。何をやっているんだ、響は。
そうこうしているうちに、サビに入る。まだ、通常ver.である。震災前の。響、メロディー、リズム、奏というフレーズが入ってるのいいよね。しかも音楽モチーフだから曲としてのクオリティが高い。竜星、頑張れ。ちなみに今回歌ってるのはハッピー、ピース。
ワンダフルパワフルミュージック、来ました。ま、また踊ってる。さっき歌ってた二人。もう、狙ってるね、うん。作者は突っ込むの諦めました。これも、奏、メロディ、リズムというフレーズが出てくる。響、というフレーズはない。はて。主人公では?
それになぜか途中で掛け声でハッピー!と出る。そこはちゃんとハッピーだけが叫んでた。いや、本当に次のプリキュアか出てくるのが謎。そういえば2番の歌詞にはピース、ビート、響が出てくるんだっけか。もう何が何だか分からない。あ、主人公の名前出てきたよ、おめでとう!········活用してて『ひびき』とは言ってくれないけど。
あ、そういえば、ちょうどこの頃にハッピーの声優さんがマジックリン名乗ったんだっけ。でも今、一言、銀さんに言いたい。もう三人は
次はキボウレインボウかと思いきや、DX3。ちゃんと映画の題名もスマイルメンバー全員で声を合わせて言ってた。いや、この時の映画、お前らいないねん。あっ、大阪弁になってた・・・・・・・・・ま、いっか。
それぞれタイトル叫ぶところでは、ハートキャッチとスイートは役割きちんと果たしてた。(ご本人が叫ぶor歌う、決めポーズ。)この時はまだビートもミューズもいないんだけどね~
そして今度こそキボウレインボウ。相変わらずの音楽用語の多さ。響は「お父さんのための歌詞」とかなんとか言ってた。そういえば会話に音楽用語混ぜてくるって言ってたっけ。
あ、もちろん踊ってるよ。マーチが独唱で、それ以外ダンス中。ハッピーがメロディの位置で。サニーがミューズの位置で。ピースがリズムの位置で。ビューティはビートの位置。・・・・・・・・・完全に色を合わせに来てる。もう突っ込むの疲れた。
とうとう最後は、自分たちのスマイルプリキュア。全員上に舞空術で飛んでからopの順で降りてきた。opに合わせて。もちろんキャンディもいる。そしてその場でランニングしてジャンプ。もちろん歌いながら。
ちなみにあんなにキレッキレに踊っていて歌を歌っててもプリキュアに変身してるからなのか、修行のおかげなのか、息切れは全くない。まあ、常人には見えない動きとか、パワーが必要なこととかしてないからね。
ハッピーが『お日様みたいに照らす笑い顔』、サニーが『きえないきらめきみんなが持ってる』、ピースが『一生懸命ススメ女の子』、マーチが『額の汗さえダイヤモンド』、ビューティが『負けない勇気束ねたら五つの光導く未来』をそれぞれ歌う。*1
そしてそれぞれ自分の名前をコールして変身後の決めポーズでlet's go!
必殺技をそれぞれ叫びながら*2ポップが変身したカッチン鋼で受け止める。・・・・・・・・・プーアルかな?ポップの幼稚園の卒業生の中にウーロンやプーアルがいるのかもしれない。それはそれで面白い。ってかあいつらもカッチン鋼やカチカッチン鋼に変身すれば結構活躍したかもしれない。
無駄話は置いといて、観客席の上を必殺技が通過していくのは見てて迫力がある。きっとスイート組やハートキャッチ組にとっては迫力満点だろう。
そして、話が進むに連れて映像が変わるところは···········なんとOP2だった!あれ?見せたっけ。確か見せてないよね?なんで知ってるの!?しかも舞空術教えたおかげで、op3D映像みたいになってるし!最後にビューティからハッピーまで順番に出てきて、ポーズ。··········完全に3Dだわ、こりゃ。
休むことなくイェイイェイイェイに進む。プリキュアのスタミナは無尽蔵。必殺技で疲れてはいなかった。威力を抑えたのかもしれない。だから、踊り続ける。というか、必殺技出しても戦闘力半分になるだけだから、プリキュアに変身してる状態なら、体力は常人の範囲内ならば問題ないんだよね。
Aメロ、Bメロでは、イェイイェイイェイのバックに流れてる映像を忠実に再現してた。········どっからバレーボール持ってきたの、サニー?あ、ハッピーの顔にボール当たった。そこまで再現しなくていい!かわいそうでしょ、ハッピーが!
あ、え、ちょっと待って。こっからハッピーとサニーどうやってジャンプするの?あ、舞空術で誤魔化した。
最後の『スマイル、プリキュア』のところ。いつもハッピーしか見てなかったからな。ビューティがそれするのはギャップ萌過ぎて死ぬ。かわいい。なにコレ。
そして、永遠のともだち。歌いながら会場を飛び回る。スイート組とハートキャッチ組を誘って。気の扱いにある程度長けたピースとビューティがブロッサム&マリン、メロディー&リズムに気を送り込み、浮かせてた。その他はどこからかやってきた筋斗雲に乗って飛行。本当にどこからやってきたんだろうか。
そして最後の『永遠のともだち プリキュア!』でみんなでポーズを決めて終了。まさか観客席に一人もいない状態で終わるとは。
☆★作者side終了★☆
ああ、終わった。肉体面では疲れなかったけど、精神面で疲れた。いくつかミスったし。まあ、うまくごまかせたと思うけど。でも、スイート組には誤魔化せてないだろうな··········あそこ音楽専門だから。
途中でサニーファイヤーとか聞こえてきたときは危なかった。あと、舞空術で俺の上空に来たのも。なんなんだ、あいつら。しかも最後の曲は観客のはずのエレンたちも来るし、どこからか筋斗雲持ってきてるし。あぁ、バレーボールのスパイクの音したときはそこまで再現するのか、と思った。
ハッピーが「いてっ」と言ったときは焦ったね。というか、怒ったね。怒りが湧いてきた。俺の彼女に何してんだ!って。
まぁでも、楽しかった。好きな曲をメドレーで弾くのは楽しかった。やりきった〜!ハートキャッチのed朝練習しちゃったのってこのためだったのかな。
「竜星〜!」
「お〜〜〜〜い!!」
あ、呼ばれた。行かないと。舞空術でみんなが集まってるところに瞬間移動並みの速度で移動する。
「み、見えなかった········」
頷く一同。あれ?ゆりさんも見えてないの!?生身でダークプリキュアの拳受け止めてなかったっけ?·········でもなんかアイテム使ってバリア出してたしなぁ。その時はその力借りたってことか!?······ま、今はいいや。
「みんな、お疲れ。色々と聞きたいことあるんだけど」
「なに?」
「まずあかね、あのバレーボールいつ、どこから持ってきた?」
「あぁ、あれ?不思議図書館から持ってきたで。まぁ、カプセルにしてたから分からんかったかもな」
なるほど。じゃあ次だ。
「筋斗雲は?」
「それは、キャンディが持ってきてくれました」
「違うクル。お兄ちゃんに任せたクル」
「「お兄ちゃん!?」」
あ、そっか。知らないのか。一足早い紹介だな。これは6話にあったはずのことなくなっちゃうんじゃないか?
「はじめまして、拙者はポップでござる。先程、カッチン鋼に変身したのが拙者でござる」
「あぁ、アレ、ポップだったんだ。ありがとう」
「カッチン鋼用意してなかったからあれ?って思ってたけど、そういうことだったのね」
「というか、思いっ切りウーロンやプーアルと同じ能力だよね?」
言われてみれば、そうかも。········もしかして同じ幼稚園だったりして··········
「誰でござるか?そのウーロンや、プーアルというのは。お茶の名前?」
「ちゃうちゃう、ドラゴンボールっていうアニメのキャラクターの名前や」
「あれ?ドラゴンボールとは、神の力を超えない限りなんでも願いを叶えられる代物では··········」
あれ?なんでそんなこと知ってるんだ?
「それはそうなんだけど、竜星くんの世界では、ドラゴンボールっていうのがアニメになってて、ポップくんのいうその願い玉はアニメのアイテムなんだよ」
「なるほど、そうでござったか」
いややよい、その説明よりも聞くことあるでしょ!
「あれ?なんでドラゴンボールのことを知ってるの?私達竜星に聞かれるまで知らなかったのに」
ナイスえりか!俺はそれを聞きたかったんだ。
「そ、それは··············」
あれ?伝説にあったからだ、とかは言わないのか?素直にそう答えればいいのに。なんで言わないの?
「ついこの前使ったばかりだからニャ。」
·························は?
『はぁ〜〜〜〜〜〜!?』
はい。なんでかは分かる人、分からない人、いると思いますが、それは次回までのお楽しみ、ということで。
咲・舞『高評価、お気に入り、ここすき、よろしくね☆』
みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?
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