スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
のぞみ「そういえば、オールスターズDX3のこと話してたね。」
うらら「すごろく楽しかったな〜、サイコロまた振りたい!」
りん「あんたは何も考えずに進み過ぎなの!」
くるみ「でも、りんも野球のあたりからすごい楽しそうだったよ?」
こまち「スマイルのラスボスがブラックホールに似てる······」
かれん「そこは、なんとかしてもらうしかないわね。」
ココ「あ、もう始まるみたいココ!」
ナッツ「では、行くナツ!それでは〜」
上記全員『どうぞ(ココorナツ)〜』
「ドラゴンボールの願い玉の方で重大な話がある。」
こう切り出した俺の発言に、スマイル組全員が真剣な表情になった。キャンディ・ポップも含める。
「ドラゴンボールは、使いすぎると邪悪龍っていうのが誕生してしまうんだ」
「邪悪龍?」
「なんなん、それ?」
「ドラゴンボールはね、願いを使うと、マイナスエネルギーっていうのが貯まって、それは100年経つとキレイサッパリ浄化されるんだ。でも、浄化されないうち、つまり100年以内にたくさん使ってマイナスエネルギーが完全に貯まった時に、邪悪龍っていうのが誕生する」
あかね、やよい、なおはちんぷんかんぷんみたい。みゆきは分かっているような顔してるけど、多分わかってない。れいかは危険を理解しているみたいだ。
「確か、最初に悟空たちがドラゴンボールを使ったのが、エイジ749の時でしたよね?」
「うん、そう。今から101年前········って、そういうこと!?今まで悟空たちがたくさん使いすぎて、邪悪龍が誕生する危険があるってことね!?」
「うん。多分、今回一回願いを叶えられたのは、その最初のエネルギーが浄化されていたからだと思う。だから、次に使える保証はない」
みゆき、段々と頭で考えられるようになってきたな。いい傾向だ。あかね達もようやく今、俺が邪悪龍のことを話した理由を理解したようだ。
「なるほどな。でも出てきたら出てきたでウチらで倒せばええんとちゃう?」
「うんうん。私達もこれから強くなるんだし」
「そうも行かない。邪悪龍は強すぎる。戦闘力は兆を超えるだろう。」
『ちょ、兆!?』
「········って、どれぐらいの大きさなん?」
おい。学んだだろ、兆までなら。そして、やよいもみゆきもなおも頷くな!
「億の一万倍です。でも、兆って既に習いましたよね?」
「まあ、あまり使わないから·········」
「うん。でも、イマイチ実感わかないよ?っていうか、なんで竜星くんはそんなこと知ってるの?」
「え?ドラゴンボールのアニメで知ったからじゃないの?」
「でも、それならもう、その、邪悪龍っていうのは悟空たちが倒しているでしょ?」
『あ。』
「私も、それを疑問視していました」
あ、そこか。なるほど。確かに、超とGTの違いはまだ知らないのね。やよい、冴えてるな〜
「まず、Zと改について話さないとね。」
みんな『?』という顔をしたままだが、きちんと話していった。ZとGTが繋がっていて、邪悪龍が発生するのはそこの次元。今、私達がいるのは、改と超の次元。なぜこのパラレルワールドが存在するのかもちゃんと話した。
アニメの放送時期による差。作者が執筆したのは後者の方で、前者はアニメオリジナルストーリーで、作者はキャラ設定のみしかしてない、ということ。それに対し、後者はきちんと作者が漫画まで書いている、ということ。
そして、時期の差も。超は原作最終回までの繋ぎ。GTは原作最終回のあとの話だ、と話した。なぜ俺達が超の次元にいるとわかったかの質問にも、答えた。GTの方はピッコロは死亡、と。そして邪悪龍が存在するのかどうかはピッコロに念話で確認を取った、と答えた。
「で、邪悪龍はGTのラスボス。超サイヤ人4の悟空、ベジータの二人がかりでもかなわなかった。」
「えぇ!?」
「とんでもない強さやな········」
「それで、フュージョンっていう合体技を使って二人は合体してゴジータとなる。その姿で相手を圧倒していたが、合体できる制限時間を過ぎてしまい、倒しきれなかった。絶体絶命かに思われたが、悟空がウルトラ超巨大元気玉を作って倒した」
話し終わったところで、みんなを見ると、れいかは情報整理中。みゆきは理解しようとしてるけど、情報が追いつかないらしい。他はそもそもフュージョンっていう合体技のことを聞いた時点で、理解すること自体を諦めてる。おい、諦めるな。諦めないのがプリキュアだろうが。
「········一週間前、ドラゴンボールを使ったのが悟空達が最初に使ったときから100年経っていて良かったです」
「うん。もし経ってなかったら·········地球が終わる」
「それだけじゃない。銀河系、いや、ここ周辺の銀河全てが更地になる。正直、プリキュア達だけじゃ手に負えない」
なお、みゆきちゃん、その通りだよ。ピッコロやゴテンクス呼んでも恐らく無理だ。·········まぁ最悪ウイスさんと破壊神様呼べば問題ないけども。
「運が良かった、っちゅうことやな。で、竜星。一つ気になることがあるんやけど·········」
「フュージョンっていう合体技って·······何のこと?」
あ。そうだよね。今のスマイルプリキュアにとっては、フュージョンは敵。オールスターズの。そして、あゆみちゃんの友達。ただ、ドラゴンボールの世界ではフュージョンはメタモル星人の生み出した合体技。
·········あれ?確かドリーム達は『プリキュア・メタモルフォーゼ』で変身するんじゃなかったっけ?日本語に訳すと、プリキュアにへんし〜ん!だった気がする。じゃあ、メタモル星人って、変身星人!?·········なるほど。その星には仮面ライダーとか戦隊モノとかセーラームーンとかいそうだな。ま、いいや。
「ああ、その技ね。改、またはZの最後の方に出てくる技なんだけど、気を全く同じにして、あるダサいポーズを完璧にすることで合体できる技なんだ。合体した後の戦士は、単純に足した以上に大幅にパワーアップするんだ」
「へぇ~っ、面白そう!·········あんまりダサいポーズは取りたくないけど」
そりゃそうだろうな。ダサい割に難しいし、条件が厳しいし。制限時間あるし。色々と制約が多い。
「でも、気を全く同じにするっていうのは現段階じゃ難しそうだね」
「うん、私とあかねにおいては、まだ気のコントロールがうまくできてないし、れいかもまだ完全にはできてないしね」
「ま、そこら辺においてはおいおいやっていくってことで、他になにか質問ある?」
「はいは~い!」
「どうぞ」
元気たっぷりだね、みゆきちゃん。
「ウルトラ超元気玉って?元気玉とどう違うの?」
あぁ、そこ聞いてくるか・・・・・・・・・ってあれ?なんで元気玉を知ってるの?技集に書いてあったっけ?
「元気玉の特大サイズってことだよ。地球だけじゃなくて、他の星からも集めたものじゃないかな。GTは言伝に聞いただけだからよくわからなくって。超ならアニメ放送されたところまではある程度わかるんだけどさ」
「むむむ・・・・・・・・・分からない単語がたくさん出てきて、混乱するでござる・・・・・・・・」
「ま、まあドラゴンボールのアニメ見ないとちょっと理解は難しいかもしれへんな〜」
「ええ。私達でさえ理解で精一杯ですし」
「じゃあ、ひとまず話はこれで終わり。呼び止めちゃってごめんね。部屋に戻っていいよ」
みんなは頷くと、本の扉の前に立つ。
「あ、そうや。竜星はどうするん?」
「俺?俺は・・・・・・・・まだ時間ありそうだし、ここで修行するつもりだよ。君たちは宿題が残ってるでしょ?」
「なるほど。私たちはもう十分したしね。早く宿題終わらさないと。」
その言葉にあかねとやよいは頷いて三人は部屋に帰っていった。
「二人はどうするの?」
「私は、まだ宿題終わってないけど、ここで宿題しようかな。そしたら竜星君に教えてもらえるから」
「私は宿題も終わっているので、しばらくここにいようと思います」
うん、みゆきの答えは俺がもともと教えるって言ったから納得。れいかは、ここにいるのはいいけど、何するんだ?そう尋ねると返答が返ってきた。
「基本的には竜星さんと同じですかね。ですが、今日はもうたくさん修行をしましたので、瞑想にしようと思います。あ、みゆきさん、私も宿題を手伝いますので、分からないところがあれば言ってくださいね」
「うん、そうする!」
「そっか。修行の相手してもらいたかったんだけど、仕方ないね」
「ええ。多分竜星さんの重力では耐えられないと思いますので・・・・・・・すみません」
「大丈夫だよ。じゃ、行って来るね」
「いってらっしゃーい!」
そして、俺は2.5倍の重力下で歩けるようにしている。2倍だと正直物足りない。慣れてきたらスキップ、背筋。今はこの段階。腕立てはちょっとまだきつい。疲れてきたら、2倍にして休む。そして瞑想。まあ、確かにれいかはまだきついだろう、この重力。
というか、れいかがいるんなら、俺教える必要あるか?連立方程式程度なられいかは余裕でしょ。英語もbe going to でしょ?大丈夫大丈夫。理科や社会は基本的に試験前のワーク提出だけだし。あ、漢字か。れいかなら大丈夫な気がするけど・・・・・・・・・瞑想集中できなさそうだな、れいか。一区切りついたし、俺も行くか。
「あ、竜星さん、いいところに。瞑想の時間が取れなくて大変なんです。代わってもらえませんか?」
・・・・・・・・・・やっぱり。最近考えるようになったとはいえ、みゆきちゃん、学力はまだ低いもんな~
「ごめんね、れいかちゃん」
「いえ、私は大丈夫ですが・・・・・・・・」
「分かった。れいか、重力室使ってていいぞ」
「すみません、ありがとうございます」
れいかは舞空術で重力室のところへと向かう。20mほどだから歩けばいいのに。まぁいいや。
で、みゆきはどこまで終わったのかな・・・・・・・・・・・・って、これは重症だわ。連立方程式以前に方程式ができてない。れいか、良くここまで教えられたな。移項とかを教えた跡がある。しかもまだ数学だけって・・・・・・・・道のりは長そうだ。みゆきちゃんでこれなら、やよいはもっとやばそうだ。確か1+2+3+4をタイムオーバーで答えられなかった人だからな・・・・・・・・。
今回は連立方程式の基本的なところ、加減法。まだ掛け算で係数をそろえなきゃいけない、とかないから教えやすい。でも、そもそも係数、という言葉を知らないらしい。そこからだな。でも、一度教えると、すんなり飲み込んでくれて解ける解ける。
「呑み込み早いね、みゆきちゃん。というか、授業聞いててこれなの?」
「聞いてたんだけど、分からない数学用語がいくつも出てきて、もう聞いても無駄だなって・・・・・・・あかねちゃんも分からないみたいだったから」
まあ、あかねも頭がいい方ではないからな。それに、方程式が分からないのに、連立方程式の授業受けても理解できないのは当然だ。方程式の方は、先生の教え方に問題があったのかもしれない。っていうか、分からないなら俺に聞きなって。隣でしょうが。
え?隣だけど前後より距離あるから聞くハードル高いって?・・・・・・・そうですか~
そして、英語に移る。英語はさすがにそれぞれのプリキュアの単語はある程度、知ってたらしい。*1そして、知らなかったものはプリキュアとして覚えなきゃ、とここ最近で覚えたらしい。そして、文法はというと・・・・・・・・
「アイマイミーマインとか、頑張って覚えたんだけど、使いこなせなくって。そのあと、不規則動詞とか、覚えられないよ~~!」
「あ~、じゃあ、自己紹介ぐらいはできる?英語で。」
「え~~?英語で?できるかな・・・・・・・My name is Hosizora Miyuki. I like・・・・・・・picture books? I want to be・・・・・・・・a writer.」
え、すご!あかねは自分の名前すら英語で言えないのに。絵本をpicture book というところはかわいいけど、ちゃんと単数のaと、複数のsのつけ忘れもない。え!?みゆきちゃん、すごくない?発音はちょっとしどろもどろだけど・・・・・・・・・・
「みゆきちゃん、すごいじゃん!ちゃんと言えてるよ!」
「え~~?全然できてないよ。ゆっくりでしか言えないし、絵本はこれが英語なわけないし・・・・・発音も全然」
「発音は、まあカタカナ語になってることは否めないけど、あかねなら絶対、『わた~し、日野あか~ねで~す』みたいに言ってたところだよ!しかもちゃんとaとか-sとか忘れずにつけてるじゃん!それにwriterなんて単語よく知ってたね」
「うん。ありがとう!そう、私作家になりたいの。そして、絵本って外国にも沢山あるでしょ?英語の絵本もたくさん読んでみたいから、英語は頑張ってるんだ〜!」
なるほど、いいね、それ。みゆきちゃんなりに英語は頑張ってたってことか。すごいじゃん。
「なるほど。じゃあ、読んでみたら?」
「え!?難しいよ。単語全然分かんないし」
「出てくるたびに覚えればいいでしょ。辞書使えばいいじゃん」
「なるほど!·········でもとりあえず終わらせないと、今回の宿題」
今回の宿題。be going to~ か。そこまで難しくないと思うんだけど・・・・・・・。そう思ってると、willとの違いが分からないと言われて、教えた。否定形、疑問形も含めて。
「なるほど~~!竜星君、ほんとうに教え方うまいね。教職の免許持ってるだけはあるよ!」
「まあ、持ってるからにはプライドというものがありますから。れいかは?教え方どうだった?」
「れいかちゃんも教え方うまかったよ!」
やっぱりね。さすが、教師を目指してるだけはある。
俺は今回の宿題の仕上げとして、絵本に絡ませた例文を出した。
ピーターパンは、こう言う。「I'll take you as our mom.」それの返答、ウィンディ、「No, I'm going to go back home.」この例文をみゆきちゃんに出すと、すんなりと意味を理解してくれた。
「確かに、ピーターパンはその場で決めたことだね、そしてウェンディはもともと決まってたこと。なるほど~~、こうしてみると分かりやすいね~でも竜星くん、一つ言いたいことあるんだけど・・・・・・・」
「何?」
「ウィンディじゃなくて、ウェンディ、だよ?」
「あ」
・・・・・・・・やばっ、言われてみればそうだった気もしなくもない。やっぱり絵本のことに関してならみゆきちゃんには叶わないな~
「そうだったか・・・・・・ごめんね」
「うん、私は大丈夫だよ?」
「なら良かった・・・・・あ、それで勉強の話に戻すと、みゆきちゃんは絵本に絡ませてあげると多分早く覚えられるよ。漢字も、桃とか、郎、猿、熊、姫なんかは書けるでしょう?」
「あ、確かにそうかも」
「ね?それに、俺達6人を題材にした例文でも作ればいいんだよ。理解しやすいから」
「ありがとう!参考にするね!よし、後は漢字か~~」
うんうん。その調子だよ、みゆきちゃん。静かになったみたいだから、瞑想していよう。
数分後、れいかの気が戻ってきた。お疲れ様。みゆきの集中を害したくないので、念話で話しかける。
《れいか、お疲れ様。》
《ええ、一区切りつきました。どうでした?みゆきさんの勉強は》
《一応授業も真面目に受けようとはしてたみたい。だけど、やる気がなかったらしくて。絵本と絡ませたらすぐにできた。数学も多分俺ら二人で教えていけば問題ない。英語に関しては、基礎ができてる。でも・・・・・・・・多分、みゆきよりもあかねとやよいの方がやばい。特に、あかねは英語、やよいは数学・・・・・・いや、算数だな、まず》
《それも多分、前世知識なのですね・・・・・・・・・それにしても、分析力が高いですね、竜星さん。どうしてですか?》
あ、まだれいかには話してないんだっけか。
《前世では教職課程取ってたし、バイトで個別指導してたからな。教えるのには自信ある》
《・・・・・・・・・・・あの、教え方の勉強、させて下さい。私、先生になりたいんです》
そう来たか。確かに教師目指してる設定だもんな。······公式の小説の設定だけど。
《いいぞ。ただ、教師は勉強教えるだけじゃなくて、色々な能力が求められる。大丈夫か?》
《大丈夫です、既に覚悟はできています。やらせてください》
《分かった。・・・・・・・・ちなみに、みゆきちゃんは、れいかのこと教え方がうまいと言っていたぞ》
《ありがとうございます。そうですか、みゆきさんが・・・・・・・・・・》
そしてさらにしばらくして、みゆきの声が不思議図書館中に響き渡った。ちなみに、この間に俺達は引き続き瞑想中。れいかは気をできるだけ小さくしようと頑張ってる。·········2.5ぐらいまでか。行けるのは。あ、もちろん俺は0にできるよ。
「終わったぁ~~!」
わお、びっくりした。いきなり大声出すなよ。でも、終わったか。今は、18:00。うん、いいペースじゃん。みゆきちゃんってアニメではおバカキャラだったけど、勉強すればいいところまで行くんじゃない?うん、絶対行くよ。
「あれ?れいかちゃん戻ってきてたんだ、お帰り」
「ええ。それで、どれどれ・・・・・・・・はい、よくできてます。これは、自力でやったのですか?」
「うん、絵本の登場人物や私達6人を題材にして例文を作ったら、スムーズにいけたよ!いつもこんなに早く終わらないのに・・・・・・・二人とも、ありがとう!」
「どういたしまして。」
「こちらこそです。みゆきさんは呑み込みが早いので、教えがいがありました」
さてと、もう18:00だ。どうする?
「ねえみんな!せっかく時間余ったんだから、ゲームしない?」
「ええ、たまにはいいかもしれませんね」
「おう、あかね達には内緒な」
というわけで、みゆきの提案で俺たちはダイヤモンドや神経衰弱、絵しりとりなどをして遊んだ。
ダイヤモンドは、みゆきがやらかして何度もぐちゃぐちゃにしていた。そのたびに直すのが面倒だったので、動かす駒を事前に教えてもらってから、それ以外を気で固定化した。
結果は、れいかが一位、俺が二位、みゆきが三位だった。三人ともかなりの接戦だったが、俺はあと一歩のところでれいかに負けた。ほぼ、最初に決めた順番の差だ。悔しい。
神経衰弱は、みゆきが持ち前の勘で序盤にすごい活躍を見せたが、れいかが終盤になるにつれて連続コンボを何度も決め、逆転していた。俺はというと、覚えたものが尽くれいかにとられてしまったので、最下位。れいか、恐るべし。
絵しりとりは、はちゃめちゃだったが、気で物質を作って紙にプレスするという荒業を俺がやってのけたため、二人からは、称賛とズルい!と思う心が混ざった目で見られた。
まあ、とにかく、楽しかった。
「では、また明日ですね」
「うん、ばいば~い!」
「アリーベテルチ」
「え?」
「・・・・・・・・イタリア語、ですね。では私も、アリーベテルチ」
「え、あ、えと、あ、ありーべてるち?」
というわけで、帰った。次のイベントは一週間後の読み聞かせ回までお預けか~~。どんだけ強くなってるんだろう、俺達。
最後のは、ジョジョネタです。本当は発音違うらしいけど、許して。
ついに次から本編です!コロン復活の話はいつか番外編でやりたいと思っています!
アニメ2話から先、見れましたので編集しておきました。よかったら見返してみてください!
マジョリーナ「いっひっひ!ついに私の出番だわさ!」
みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?
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