スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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ハーメルンが一回止まりましたね・・・・・・・・・・どうなることかと思いましたが、すぐに再開してくれてよかったです。

さて、これを区切りとしてエックスにアカウントをつけました。まあ、『キュアマジックリン』と検索すれば出てくると思います。見つけたらリツイートで広めてくれると最高です!みゆき「よろしくね!」

あれ?アンケートが出てこないのですが、なぜでしよう?

今回は少しDBでもない別作品の要素が入ってきますが、まあ、分からなければ、聞き流してくれて構いません。

マジョリーナ「ウルフルンもアカオーニも情けないだわさ!私が薬用意しなきゃ、まだ治っていないだわさ。」
アカオーニ「すまんオニ〜!でもあいつ、強いオニ!」
ウルフルン「プリキュアじゃないやつに苦戦するなんておかしな話だ。」
アカオーニ「本当オニ!あいつ強いオニ!」
マジョリーナ「まあいいだわさ。物語始めないと私の出番がないだわさ。さっさと始めるだわさ!」


第5話 読み聞かせ会、緑川兄弟も参加
(1) みゆきは童話の専門家!?


あの宿題が終わった翌日、みゆきは先生に宿題の出来がいいと褒められていた。俺とれいかに教えてもらったと公言していたので、俺達二人は先生に礼を言われた。まあ、あかね達からはずるい、という目で見られたが。みゆきは俺の彼女なんだ、許せ。

 

他にも、響たちが来て、プリキュアの曲のCDと楽譜を求めに来たので、印刷してあげた。練習してオールスターズの後に披露したいらしい。響と奏がピアノの連弾、エレンがギター、アコがボーカルらしい。でも、ボーカルが一人では足りないとぼやいていた。

 

あとは、スイート組のことを話したらえりかが歌詞と楽譜を求めてきたこと。意図が分かったので、楽譜を渡した。するとすぐに不思議図書館を使ってどっか行ったと思ったら、5分ぐらいですぐに帰ってきた。・・・・・・・・・面白いから、スイート組、スマイル組には黙っていよう。

 

修行の方は順調に進んでいて、やよいとれいかは既に現時点での引き出せる最高値、20倍に達した。あかねとなおはとうとう素の状態で気功波を放てるようになり、気の解放も少し習得したようで、今は13倍程度。みゆきも気の解放の習得には時間がかかったが、火曜日にコツを掴み、その日のうちに20倍に達した。俺はファイナルフラッシュとビックバンアタックを不完全ながらも使えるようになった。

 

気の感知においては、れいかが一番うまく、次がやよい、その次が同率であかねとなお。みゆきは全くできていなかったが、昨日コツを掴んだようで、一気に腕を上げ、れいかと同じ精度で感知ができるようになった。·········みゆきは、0→1が苦手だけど、1から増やすのは得意なんだな。れいかはもう少しで抜かれそう、と言っていたし。あ、もちろん俺が感知では一番うまいよ?

 

 

さてと、今は水曜日の昼休みの時間、今日はれいかが部活も生徒会も休みなので、放課後、一緒に修行(頭も気も体も)できると思っていたのだが・・・・・・・・

 

「すみません、今、会長が熱を出してしまって休んでいるので生徒会の仕事が忙しくて・・・・・・・・だから、今日は放課後、いつもの時間になってしまいます、ごめんなさい・・・・・・・」

 

ということである。まあ、分かっていた。だって今週土曜日が読み聞かせ会だもん。来るとは知っていた。

 

「そっか~、しゃあないな」

「確か、読み聞かせ会だっけ?ポスターあったよね」

「え!?読み聞かせ会!?」

 

みゆきの食いつき具合がすごい。小銭を見つけた時の忍たま乱太郎の・・・・・・・・・誰だっけ?*1に似てる。いや、あそこまでやばくはないか。

 

「ええ。毎年、隣の小学校の子供たちに童話の読み聞かせ会をしているんです。その大事な時に・・・・・・・」

「生徒会長が熱を出してしまったっちゅうわけか」

「だから、生徒会副会長のれいかちゃんが会長の分まで頑張らなきゃいけないってことね?」

「ええ。それも病状も悪いらしく、土曜までには治りそうだけど、うつすわけにはいかない、と・・・・・・」

 

あ、アニメではなかった詳細が語られてる。アニメと比べるとこっちの方が仲いいもんね。私達5人。········あれ?隣の小学校?

 

「なお、隣の小学校になおの兄弟通っているんじゃなかったっけ?」

「え?・・・・・・あ!そういえば、けいたとはるとひながそんなこと話してた!確か締め切りは明日だって言ってたような・・・・・・・・・」

「本当ですか!?ぜひいらしてください!」

「話してみるよ。希望者参加制らしいしね」

 

ほう。アニメでは多分いなかったと思うけど・・・・・・・・・・面白いことになりそう。みゆきとあかね、れいかがなおと話し込んでいる*2と、そこに冷や水をかけるようにやよいちゃんの言葉が聞こえた。

 

「でも、大変なんでしょ?大丈夫なの?」

 

盛り上がっていた会話が静まり返る。やよいはバツが悪そうな顔をしているが、こうなるのは必要なことだ。気にしなくていいぞ、やよい。れいかが答えようと口を開く。

 

「・・・・・・・私が生徒会副会長としてなんとかしますから、大丈夫です。ですが、小学校の子たちは読み聞かせ会を楽しみにしているのでどうにか成功させたくて・・・・・・」

 

それを聞いて、みゆきがみんなの前に出て手を広げ、呼びかける。

 

「ねぇみんな、れいかちゃん達の手伝いをしない?」

「いいね。朗読だけじゃなくて、紙人形なんかも作ったら小さい子は喜ぶよ」

 

頷くなお。確かに。って、あれ?言ったっけ、読み聞かせする話の名前。小学生が小さいかどうかは微妙やけどな、とあかねはツッコミした。確かに。

 

「もう決まった?話の名前。白雪姫だっけか?」

「!!······ええ、そうです。まあ、まだ決まっただけで準備はまだしてないんですが······」

 

れいかは一瞬だけなんでそれ知ってる?って顔をしてたが、すぐに前世の記憶を俺が持っていることを思い出したのか、納得していた。みゆきは白雪姫と聞いて食いついている。みゆきは本当に絵本が好きだなぁ。

 

「つまり、まだ決まったばかりだから、お話を変えても構わない、ということか」

「え?いや、まあ確かにそうですが········何にするんですか?」

 

ふむ。白雪姫って、みんな知ってるありきたりな話なんだよねぇ。ワンス・アポン・ア・タイムぐらいのオリジナリティがないと面白くない。········って、そういうのを求めてるんじゃないか。

 

「いや、白雪姫とかシンデレラ、桃太郎って子供でも知ってるお話でしょ?みゆきちゃんみたいに何度読んでも楽しい!って人ならいいけど、そんな人ばかりじゃないと思うんだよね」

「確かにな〜、ウチら全員知ってるもんな、白雪姫って。幼稚園生とかならまだ知らない人いるかもだから楽しいかもしれへんけど、知ってる話聞かされてもなぁ~」

「え〜?何度も読むことで新たな発見もあるよ?」

「それは、そうかもしれないけど·······そういうのって私達ぐらいになってから気づくんじゃない?ほら、思春期とかもあるし、経験積んでからじゃないと違う意味で読めないと思うよ」

 

うん、それはあるかも。ハリーポッターや男はつらいよなんて、小学生、幼稚園生の頃は良さが分からなかったな。

 

「なるほど········では、何がいいのでしょうか?」

「ジャックと豆の木、金太郎、オズの魔法使い、西遊記、一寸法師、不思議の国のアリスとか、かな。ディズニーは童話を元にしたものが多いよ。ここら辺なら聞いたことがあるけど、結末とか覚えてない人もいるんじゃない?」

「じゃあ、アラジンとか、美女と野獣も?」

「そうなるね。でも、どこまでが童話でどこからディズニーなんだろう?」

 

うん、それ思った。リトル・マーメイドとか、ピノキオ当たりは分かるけど、今みゆきが言った2つはどっちなのか分からなかった。あ、待て。

 

「そこは、みゆきが専門だよ。絵本たくさん読んでるから、多分みゆきちゃんの独断場だよ?」

「それもそうやな。みゆきにお願いしよか。絵はやよいがうまいから平気やろ」

「そ、そこまでうまいわけじゃないけど」

 

佳作取ってるのに謙遜はするな。原作のように努力賞ならしてもいいと思うけど。

 

「私たちは部活であまり手伝えそうにないね・・・・・・・部活が休みの時に手伝おう。ね、あかね?」

「せやな~、しゃあないな。そういえば、本来なら、その読み聞かせ会の時にマジョリーナが襲ってきて、れいかがプリキュアに覚醒するんやろ?なら、魔女がいる童話にした方がいいんとちゃう?」

 

確かに一理ある。既に次の来襲予告をしといて良かった〜、俺じゃ気付かなかったかもしれない。

 

「土曜日としか伝えてなかったはずだけど·······どうして真実にたどり着いたの?」

「れいか覚醒イベントとしては読み聞かせ会はうってつけやん。アニメにするならその時期に来るやろ」

 

アニメ制作側に立って考えたってことか。いや、あんたキャラクター側ですが?

 

「なるほど、確かにそうですね·······何が良さそうですか?みゆきさん」

「魔女が出てくる童話で、小学生が知ってそうで知らない童話か〜、ヘンゼルとグレーテル、眠れる森の美女、ラプンツェル、マレフィセントとかがあるよ」

 

あれ?ラプンツェルってもう公開されてるんだっけ?·········あ、記憶の中にあった。普通にあかねと見に行ってたわ。って、公開日が思いっ切り東日本大震災翌日!?

そういえばこの世界って、東日本大震災あるのかな?······今聞くことじゃないな、これ。帰りにみゆきちゃんに聞いてみよ。

 

あかね「なるほどな〜、ウチも名前は聞いたことあるけど、詳細知らないのばっかりだわ。でもラプンツェルなら、ディズニーで去年公開されたばかりやし、竜星と見に行ったで」

「うん、行った行った。あの時、既視感があったのは前世で見てたからか。なるほどね」

「そういえば、そんなこと言ってたな」

 

そう、あれ?これ見たことなかったっけ?みたいなことをあかねにその時話していたのだ。その時は「んなわけ無いやろ!公開されたばかりやで?」と言われたのでそうだよな〜、と流していたのだが。

 

あ、みゆきが羨ましそうに見ている、こっち。アホタレ、好きなのはみゆきちゃんだけだよ。念話でそう伝えると人知れず顔を赤らめる。

 

「じゃあ、ラプンツェル以外がいいかもね。·······おすすめとかある?」

「え!?あーー、ディズニー映画と童話って少し話が違うんだけど·······ま、いいや。ヘンゼルとグレーテルかな。白雪姫の次にいかにも魔女!ってのが出てくるのはこれだと思うんだよね。あ、でもオズの魔法使いとかもいいかも」

 

なるほど。オズの魔法使いか、ヘンゼルとグレーテルか。どちらもありだけど、オズの魔法使いは少し話が理解しにくい記憶があるなぁ。どっちも知ってるけど、ヘンゼルとグレーテルの方が頭に残ってる。

 

········ワンス・アポン・ア・タイムを見てるからもあるかもだけど。そういえばこの頃はまだ日本には伝わってないのか。アメリカはもう放送されてるけど。みゆきちゃんに伝えたら面白そうだなぁ。

 

「私はヘンゼルとグレーテルがいいと思う。オズの魔法使いもいいけど、小さい頃に読んで忘れてるんだよね。理解が追いつかなくて」

 

同じ考えの人がいた。登場人物も多いしね、短い話だと覚えられないかも。やよいとは気が合いそうな気がする。

 

「そうですね。オズは、設定が凝っている分、小学校低学年には理解しにくいかもしれません。では、ヘンゼルとグレーテルということでいいでしょうか?」

「いいと思うよ!」

「ウチもや!」

「あたしも!」

「異議なし!········あ、セリフのところの朗読は任せて。声真似なら自信あるから」

 

謎のこの声真似の才能を活かすときが来た。朗読では非常に役に立つだろう。

 

「確かに、謎に声真似うまいもんね。この前なんて、ドラゴンボールのキャラの声真似披露してくれたけど、めちゃくちゃ似てたもん」

「せやな〜、時々ウチらのマネされるけど騙されるもんな。この前の日曜日なんかハミィと奏のマネしてたんやし」

「では·········会長の役のところを代わりにお願いしてもいいですか?その他のサブキャラとかもお願いしたいんですが·····」

『良かろう。我輩が手を貸してしんぜよう。』

 

みんなの顔が、こっちを向いて視線が俺に釘付けになる。やよいは驚きながらも、ノッてくれた。

 

「ありがとうございます、スネイプ先生」

『いい礼だ。やよいに五点加点。お礼をすぐに言わなかったあかねは一点減点。』

「なんでウチだけやねん!」

『先生に向かってタメ口を効いたな。あかね、五点減点』

「そ、そんな〜」

 

みんながクスクス笑い出す。謎にハリーポッターのスネイプをやりたくなった。ぶっつけ本番だったけど、できるもんなんだなぁ。

 

「ま、こんな感じでいいなら引き受けるよ。あかね、ごめんね。」

「ホンマやで〜?」

「にしても、やっぱり声真似うまいね〜性格もきちんと踏まえてるよ。」

「うん!私、ハリーポッター好きだから面白かった〜!ねぇ、他の人もできるの?」

「うん、できるよ。『ほら、こんなふうにのう』」

「ダンブルドア先生!」

 

うん、反応が面白い!よし、次も行こうかな〜

 

『ダンブルドア先生、あの時はありがとうごぜぇますだ』

『本当ですよ、ハグリッド!なぜ初日にヒッポグリフなどを扱うのですか!もう少し安全なものにしてください!』

『あ、マクゴナガル先生!逆転時計をかしていただき、ありがとうございました。ほらロン、行くわよ』

『あ、ああ。そうだな、あれ?ハリーは?』

『僕ならここだよ』*3

 

「ちょ、ちょっと待った!これいつまで続くねん!」

 

みんなの視線があかねに向く。れいか以外の三人はひどく不満そうな顔をしている。

 

「いいじゃん!面白いところなんだから!」

「うんうん、なんで止めちゃったの!?」

「ほんと、あかねちゃんって空気読まないんだから······」

 

散々な言われようだ。まともなツッコミをしただけなのに。

 

「え、えぇーー………、れいか、なんとか言ってくれへん?」

「いえ、私もどれぐらい声を変えられるのか参考にしたかったので大丈夫です。どうやら、ほぼ全て声真似できるようですね·······」

 

あかねの追求をうまく避けつつ、話題を移してこれ以上あかねに被害がいかないようにする。れいか、高度なコミュニケーション技術を披露する、すごい············!

 

「まぁな。全部ぶっつけ本番だったけど、なんとかなったわ」

『ぶっつけ本番ーーー!?』

 

あ、俺はまた爆弾発言をしたみたいだ。

 

「すごい、すごいよ竜星くん!」

「うんうん!男女問わずできるのはすごすぎだよ!」

「もうここまで来ると声真似のプロやな」

「何いってんのあかね、それ以上でしょ!声真似の頂点だよ」

 

なんだよ、声真似の頂点って。でも、確かにそう言えるだけの事はあると思う。というより、これで謙遜したらなんの嫌味だよ、って話になる。

 

「では、朗読お願いします。私はナレーションを務めますので」

「任された」

 

こうして、部活のあるあかねを除いて、俺達は今日の放課後に生徒会室に集まることを約束し、教室に戻ったのであった。

*1
摂津のきり丸である。

*2
ここで原作のようになおが読み聞かせ会のやり方について質問。れいかがそれに答える

*3
上から順に、ハグリッド、マクゴナガル先生、ハーマイオニー、ロン、ハリー。最後の2つは声変わりしたあと。




マジョリーナ「白雪姫をやるんじゃないだわさ!?こうなったらりんごは持ってけないだわさ!·········ホイポイカプセルでお菓子の家を作って持っていくだわさ!」

いや、マジョリーナは何やってるの?元妖精だけあって意外とサービス精神旺盛なのかな。次回もお楽しみ下さい


戦闘力
みゆき:7.6→9.2
ハッピー:92→184(気の解放、2分のみ)
ハッピーシャワー時:445
初期ヤムチャの強さより強くなった。プリキュアに変身して気を解放すると、とうとうカリン様(180)を超え、メロディ(186)に近づいてきた。
技術は竜星からたくさん手ほどきを受けているので、超聖水は一瞬で奪い取れます。ただ、解放していると疲れます。理由は、最終形態フリーザが2分しか持たないようなもんです。疲れるのは、全員同じ。

あかね:8.1→9.2
サニー:92→120(気の解放、2分のみ)
サニーファイヤー時:290
みゆきにまた追いつかれた。もう追い抜かれると思う。修行時間が部活がある為少ないから。
でも、強いです。プリキュア状態なら桃白白(135)に追いつきそうです。

やよい:5.4→6.6
ピース:66→131(気の解放、2.5分のみ)
ピースサンダー時:328
ミスターサタン(6.66)、抜かれそう
桃白白(135)には近づいてます。桃白白は格上との戦闘経験がほぼないので、戦うと多分体力切れで負けますが、それまではいい勝負をするでしょう。ピースはビューティやハッピーと組手を良くするので、戦闘経験はあります。ちなみにいうと、この三人は気の防御を覚えたため、組手をしても怪我は少ないです。リズム(129)も超えた。

なお:6.9→7.8
マーチ:78→101(気の解放、2分のみ)
マーチシュート時:250
一番下ですが、それでも肉弾戦ならブルー将軍(90)より強い。まあ、超能力のせいで負けるけど。

れいか:7.4→8.6
ビューティ:86→172(気の解放、3分のみ)
ビューティブリザード時:430
ヤムチャ初登場(8.6)と同等の戦闘力。しかし狼牙風風拳も、舞空術で避けられ、距離を取ってかめはめ波で倒す。だから強いのはこっち。頭脳戦、強し。
悟空vs天津飯の初戦(どっちも180)に個人個人なら挑める強さ。頭がいいので、悟空の咄嗟の機転にも気付いて対応してくるでしょう。まあ、体力切れ(2分しか解放が持たない、全員そう)で負けるのは多分ビューティですが、それまではほぼ互角になるでしょう。太陽拳で目眩ましして、油断せずに気の感知を駆使して戦えば有利になれます。ビート(165)よりも強い。

竜星:62→120
かめはめ波時:240
瀕死パワーアップを生かして、ハッピー達にたくさん挑みに行った結果です。もうタンバリンに殺される前のクリリン(120)ぐらいもあるという状態です。ただ、怪我の程度が軽いので、ハッピーと同じ戦闘力に並んではいません。まあ、ハッピーとだと、両方とも戦おうとしないので大体相手はピースかビューティになりますが。


↓アンケートの詳細です↓

1.みゆきとれいかは魔法使い
れいかの提案で富士山に旅行に来ていたところ、突如その富士山が噴火し、全員亡くなってしまう。そして気が付いたられいか達は七色が丘小学校にいる?あかねは既に小学校のクラスメート。みゆきは、純血主義ではないが、純血の魔法使いで、両親はともに日本人。しかし、どちらもイギリスの闇払いとして活躍。だから、住んでいるのはイギリス。
れいかは家族の都合で10歳の時にイギリスへ転校。そこから二人ともホグワーツへ。れいかはマグル生まれの魔法使い。みゆきとれいかはダイアゴン横丁で再開。どちらもグリフィンドールでハリー達と関わりあっていく物語。
ちなみに、やよいが原作全巻読破。みゆきはやよいにすすめられて、5巻まで読んだが、立て続けに死者が出たため、読むのを断念。れいかは、映画だけ、2巻まで。あかね、やよい、なおはマグル。5人は必要の部屋で連絡を取り合うことが可能。(不思議図書館は存在しない)、14歳の同じ時にれいかとみゆきはプリキュアに目覚める。

2.俺のスタンドはスマプリだった
いつの間にか転生した。承太郎の弟として。仲は良好。スタンドはまさかのスマプリ全員という群体型スタンド。一応、浄化という一つの能力として数えられる。自分の言う通りに動かないことがあるが、射程距離は破格。変身前だと、1kmまで離れられる。変身後は、初期、20m。成長していくごとに射程距離は伸びるし、プリンセスフォームにも覚醒する。

3.ヒーローになってみんな救ってウルトラハッピー
2016年3月、ロイヤルクイーンにある世界を救えと頼まれ、ヒロアカの世界に転生。実はやよいは4月から始まるアニメを見ようと思っていたため、どういう世界か、目的は何かということと主要人物は知っていたが、お金がなく、漫画は読めていない。やよい以外の原作知識はない。個性はプリキュア。幼稚園も小学校も中学校も今回は一緒。れいかに勉強を仕込まれ、なんとか雄英高校の記述試験は合格。少ないやよいの原作知識と、前世の知識を糧に戦う物語。

4.俺、最低でも3回は死ぬのかよ・・・・・・・・・・・・
毒のフグを食べて死にかけた。そこから目覚めるとたくさんの記憶が飛び込んでくる。そのなかに、『ドラゴンボール』という漫画、アニメの記憶を見つけたクリリン。自分が3回も死ぬことに絶望しながらも、その運命にあらがおうとする物語。

みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?

  • 全シリーズ視聴済み
  • スマイルだけ
  • スイート〜スマイル
  • スマイル〜ドキドキ
  • ハートキャッチ〜スマイル
  • スマイル〜ハピネスチャージ
  • スイート〜ドキドキ
  • ハートキャッチ〜ドキドキ
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