スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
それと、なんかエックス投稿し始めたら逆にUA数減り始めたんだけど、なんで?
みゆき「落ち着いて!そもそもプリキュアの小説を読もうという人自体が少ないの!!」
あかね「ウチらこんなに修行頑張ってるのに······」
なお「でも最近強くなってくのが面白い!って言ってたじゃない。」
やよい「うん。でも、作者はまだこの小説でできるだけ多くの人をスマイルにしたいって思ってる。」
れいか「ええ。世代の人は今丁度高3なので、スランプに陥ったら私達を思い出して元気になってほしいのですけど·········」
キャンディ「エックスでも応援メッセージ送ったのにあんまり読んでくれないクル。」
みゆき「でも、少しでも読んでくれる人がいるんなら、その人をスマイルにしていけばいいんじゃない?私達にできることはそれくらいでしょ?」
あかね「せやな!みゆきの言う通りや。あ、もう時間過ぎてるやん!それでは〜」
スマプリ全員+キャンディ『どうぞ(クル)〜〜!』
俺たちはいったん家に帰り、不思議図書館に来て、あかねに今日のことを話している。
「へぇ~~、みゆきが監督か。おもろいな、それ」
「まぁね、でも決意がすごかったよ」
「ほう、どんな感じなん?」
「『・・・・・・・・・私、やってみたい。こんな事初めてで私が童話や絵本が好きなことを今まで生かせる機会がなかった。だけど、この身に着けた絵本の知識をみんなを笑顔にするために使えるのなら・・・・・・監督、やる!』ってね」
「ちょ、声!あと自分の声聞くの恥ずかしいからやめて!」
あ、それはそうか。俺も自分の声聞くのだけは恥ずかしく感じるんだよね。れいかもそうだからなぁ。
「ごめんごめん。でもみゆきちゃんの決意を表すなら、これしか方法なくて。」
「うん、本当にすごかった」
「イナズマイレブンの今日の格言みたいだったよね。」
なお、イナズマイレブン知らない人多分この5人の中にいるよ。まぁでも、スマプリのアニメでもそういうのあったら格言になりそうではあるけど。・・・・・・みゆきは監督にアニメではならない、っていう発言は別として。
「あ、竜星くん、ドラゴンボール渡されたところまで見たから続き頂戴」
「いいよ。みんなは?」
「ウチは後一話やな。たしかやよいも・・・・・・」
「うん、あと一話だけ」
「私はまだ4話分残ってるかな。明後日でも大丈夫だよ。続きくれるのは」
「私もすべて見終わりましたので、続きお願いします」
れいか、早くない?なおが遅れているのは、なんとなくだけど、兄弟がいるからだろう。あれ?あかねは兄弟いるんじゃないの?
「あかね、弟には見せてないの?」
「あ、見せてるで。そしたらあいつ、ゲームよりもハマったみたいで、夕飯のあとの時間を待ち遠しくしてるねん。いつもやったらその時間はゲームやで?」
ふむふむ、なるほど。あれ?店番は?手伝わなくていいの?
「じゃあ最近は店の手伝いしてないの?」
「あ、言われれば平日はそやな。でも、父ちゃんが弟がゲーム以外のものにハマるんて珍しいって言って、むしろ見ることに大賛成なんや。母ちゃんは、宿題やるんならって条件付きなんやけどな。そしたら弟も夕飯前に宿題終わらせるようになって、いい傾向だ、って言ってたわ」
おお、なんか思わぬ方向に動いてる。でも、休日は手伝っているんなら、腕はなまることはなさそうだ。10話に影響出ちゃうから、良かった良かった。
「あ、そうだ。あかね、その弟って、読み聞かせ会来れる?うちの兄弟、今の下二人を除いて全員いかせるつもりなんだけど」
「へ?何言うてんねん。げんきはもう中一やで?読み聞かせ会行けるわけないやろ。というか竜星、あんた、知ってるはずなのになんで言わないん?」
「ごめんごめん、前世の記憶につられててさ。前世では年齢とか公開されてなかったから。一応今世の記憶もあるけど、割合的に前世の方が大きいんだ。人格は全く同じだったから融合した感じだけど」
こればかりは仕方ない。別に記憶が抜けてるとかいうわけではない。単純に前世の方が人生長いから、「俺は日野げんきの学年を知らない」と思っている記憶が根付いてしまっている。
「なるほど、今世の記憶が薄れてるわけではなく、上書きされている形だ、ということですね。」
「まぁそうなるな。・・・・・・・・・・というかなお、
「え!なおちゃん、それってもしかして・・・・・・・」
「はぁ、バレちゃったなら仕方ないか。うん、新しく子供ができました!」
『おぉ〜〜〜!』
れいかが驚いてないな。前から知ってた感じか?まあ、そこの二人は付き合い長いからね。
「男の子?女の子?」
「う〜ん、まだわからないんだよねぇ。早くてこの時期に分かるらしいんだけど········」
「まあ、今後に期待、という形ですかね。」
まあ、そういうことだ。赤ん坊、絶対に可愛いと思う。多分、アニメの中で産まれるんだろうけど、その回を俺は知らない。後半で知っているのは、バッドエンドプリキュア、ビューティの覚醒、三幹部は妖精であること、プリキュア5人の発展技。
そして、最近ビデオを見て分かった、地球の何十倍もでかくなったピエーロと、キャンディとの別れ。なんかこのシーンなにかに似てるな、と思ったら、DX3か。あれも確か妖精達と離れ離れになった気がする。敵もブラックホールっていうバチクソでかい敵と戦ってたな。
········スマイルと状況めっちゃ似てない!?向こうはプリズムフラワー新しいの咲いたから良かったけど、こっちはどうやって帰ってきたの!?まあ、幸いなのはドラゴンボールがあるところか。少なくともずっと離れ離れにはならない。
「それで、竜星くん!続き取ってきてよ!」
「え?あ、ドラゴンボールの?」
み・や・な「うん!」
なんか色々と考えている間に話はついたらしい。というかなおはまだドラゴンボール見終わってないでしょ。渡したやつ。ま、いっか。差が付きすぎたらストップすればいいし。
「りょーかい。決めゼリフでも考えて待ってて」
「分かった!」
よし、質問の対応をみゆきに任せるため、瞬間移動並の速さで本棚の前に移動。変身前なら誰もついてこれない。自分の部屋に着く。既にドラゴンボールのアニメはストックしてあるので、それを取って不思議図書館に戻る。
「あ、竜星くん!」
「なかなか思いつかないんだ~、決めゼリフ。」
「あっ、竜星さんなら、知っているんじゃないでしょうか?」
「教えないぞ、知ってはいるけど。アニメと君達は違うんだから。別に同じ決めゼリフでも違う決めゼリフでもいいでしょ。それに、自分達で考えたほうがいいでしょ、こういうのは。それよりも、はい」
うん、自分達で決めたほうがいい。押し付けられるものよりも。そして、ドラゴンボールのアニメを渡す。
「今回は第21回天下一武道会までね。つまり、28話まで。なおにも一応渡しておく。持ってる分には問題ないだろうから」
口々にお礼を言っていく。そして、また決めゼリフの話になった。ドラゴンボールの話は修行中によくするからな。優先順位が低いんだろう。
「ウチはなくてもええと思うんやけどな~」
「あたしも。れいかが必要って言ったから渋々賛成したけどいらないと思う」
「あほんだら!先輩たちもこれから先の後輩も全員あるの!いらないわけ無いでしょ!」
そうそう。初代は········とっととお家に帰りなさい!みたいな感じだった気がする。Splash starからハートキャッチは覚えてないけど・・・・・・・・・・スイートは届け!4人の組曲!みたいな感じだったような?
「そんなこと言うたかて・・・・・・・・・」
「ってかそれなら、先輩たちにどんな決め台詞なのか聞けばいいんだよ!」
「「それだ!」」
なるほど、そう来たか。それはいいかもしれない。
「よし、じゃあ早速会いに行こう!って、誰のとこに行くの?」
「聞きに行くのは一人でいいと思いますよ。だって、おそらく決め台詞くらいなら知っていると思いますから」
「それもそやな。よし、行こか!」
「え~~!?まだ会ってないプリキュア達に会いに行こうと思ったのに・・・・・・・・」
ああ、なるほど、そういうことね。会いに行けるチャンスってことか。やよい、気持ちはわかる。でも・・・・
「そしたらまた私達のこと話さきゃならなくなるでしょ〜。れいかなら必要最低限で済みそうだけど、あたし達なら多分どこかでボロ出すよ」
「まあえりかあたりが妥当なんじゃないかな?すぐ来ても受け入れてくれそうだし」
「そうですね。では・・・・・・・・・みゆきさん、行ってきてください。一応、あなたがリーダーなんですから」
あんたは副リーダーだけどな。確かに一応、みゆきをれいかや俺が居ないときの頭脳として育ててはいるけど。
「分かった。じゃあ、いってくるね!」
うん、どうやら行ったみたい。さて、どんな掛け声なんだろう?MaxHeartとスイートしか決めゼリフ知らないから楽しみだな〜〜!
私が扉を開けると、そこにいたのはえりかちゃんとつぼみちゃん。どうやらえりかちゃんの部屋につぼみちゃんが遊びに来ていたようだ。
「あれ?みゆきちゃん?どうしたの?」
「どうかしたんですか?」
「実はね·········」
それで私は、ここに来ることになった理由を話した。掛け声が決まらないから先輩達にヒントを貰いに来た、と。
「なるほど·······でも私達、特にありませんよ。単純にハートキャッチプリキュア!って叫ぶだけですから。」
「え!?あ、そうなの!?」
嘘でしょ!?全員あるんじゃないの?竜星くんがそう言って・・・・・・・・・まあ、竜星くんも記憶が朧気だって言ってたし、仕方ないか。
「確かスイートは、届け!4人の組曲!スイートプリキュア!だったと思う。フレッシュは、レッツ、プリキュア!だったよね?つぼみ。」
「はい。そうだったと思います。それ以外は・・・・・・・・初代がふたりはプリキュア!のあと、闇の力の
なるほど、じゃあ竜星くんにもミルキィローズ的な立ち位置で言ってもらえるかも!・・・・・・・とりあえず、このことを持ち帰って、要相談かな。うん・・・・・・・でもスマイルプリキュア!と最後に叫ぶのは決まってるんだよね・・・・・・・・・。
「ありがとね、参考になったよ!じゃあ、プリキュア5に掛け声を聞くかは、また私たちのことを話さなきゃいけないから、戻って聞いてくるね!」
「はい、力になれて良かったです!・・・・・・・・・あれ?えりか、どうしたんですか?」
あれ?えりかちゃんが珍しく考え事してる!*1どうしたんだろう?
「それなんだけど・・・・・・一人だけ、スマイルプリキュアという新プリキュアが表れたよ、っていうことを告知しているんだよね・・・・・・・・。本当は伝えたよってことをオールスターズまで黙ってるつもりだったんだけど・・・・・・・・」
「えええええええぇぇぇぇぇぇぇーーーーーー!」
爆弾発言をえりかはするのだった·············
まあ、こんな感じですかね。一人だけっていうのは誰か、まあ前々回の時点で察しのいい方は分かっていると思います。はい、あの子です、あの子。
あかね「次も楽しみに待っててや!」
みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?
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