スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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え~~~投票者が一人増えました。現在、10人なのですが、調整平均が8を超えません。7.62です。

えりか「別にいいんじゃないの?」
つぼみ「そういうわけにもいかないんですよ、えりか。バーが赤のやつを優先して読む人が多くいるんです。」
えりか「あ~~あの色ね!なるほど、だから8を超えるといいのか!」
いつき「そう。だから現在の読者にも協力してほしいな。だって、多くの人は最初の方で投票するから、あまり後半になって投票する人がいないんだよね。」
つぼみ「まあ、確かにそうですね。できれば、でいいので。あまり押し付けてしまうのもスマイルではないので・・・・・・・あ、言い忘れてました。4より下の評価を突ける方は、理由もお願いしたいです!」
ゆり「あら、どうやらそろそろ時間ね。」
シフレ「それではいくですぅ~」

ハトプリ+その妖精『どうぞ(ポポ・コロ・ですぅ)~~(ン)!』


(7) あなたの鏡

私は、ついさっき、記憶を思い出しました。小学三年生のころ、寝ている間に『ダークドリーム』として夢原のぞみさんと共に過ごした一時を。

 

実はオープニング映像を日曜日に見た頃から、彼女には気になっていました。あの人にはどこかで会った気がする、と。ですが皆さんに伝えることはせず、気のせいだと思い、その違和感は放置していました。

 

ですが、その日皆が去ったあと、重力室で修行をして一区切りついた時、気になって『あなたの鏡』という曲を聞きました。自分の歌だから自分で歌えるようにしたい、と。

 

するとまるでスポンジが水をどんどん吸収するように歌詞が頭の中に入ってきました。初めて聞いた曲なのに、どこか懐かしいような感じがしました。泣きたくなるような優しい音色が心のなかに響きました。

 

もちろん、自分の声を聞くのは少し恥ずかしかったのですが、それ以上に何かを得られたような、まるで心を掴まれて直接揺さぶられているような感じでした。涙がどわっと溢れてきたのです。

 

その後は泣いたことがバレないようにシャワー室で、目の赤いのが取れたことを確認し、竜星さんのところへ行きました。ですが、そこでもおかしいことが起こりました。竜星さんの『教師』という単語を聞いた瞬間、私も教師になりたい、と思ってしまったのです。

 

もしかしたらのぞみさんが教師になりたい、という夢を無意識に反映したのかもしれません。ですからあの時、()()()()()ではなく、()()()()と言いました。まあ、竜星さんはアニメやら小説やらで知っていたのかあまり驚くそぶりはありませんでしたが、多分、その言葉回しに気づいてませんね。教えるつもりはありません。あの時からかった意趣返しです。

 

月日がたち、今日のぞみさんを前にした時、波長がピタリと合うような感覚がしたんです。しかも、『声が似てる』とも言われました。それから話を聞いていっていくうちに映像がちらほら浮かんできて、しばらくしてダークドリームだった頃の記憶を全て思い出せました。

 

のぞみさんには感謝しかありません。本当はただあの場でキュアドリームに倒されるはずでしたが、私を『友達』といってくれて良かったです。恐らくなお以外ではあなたが初めての友達ですよ。

 

ですのでのぞみさん。聞いてください。この曲を好きで好きで夕食後にここ、不思議図書館でたくさん歌っていたんです。竜星さんの修行の合間にピアノを弾いてもらったこともありました。

 

《れいか、準備できたよ。そっちは?》

《問題ありません。いつでもどうぞ》

《了解した》

 

「それでは、元ダークドリームの青木れいかまたの名をキュアビューティによる独唱、『あなたの鏡』、です。ピアノは私、孫竜星がやらせていただきます。曲調を少しアレンジしてお送りしますので、どうぞ、お聞きください」

 

竜星さんのその一言でその場で話し合われていた皆さんの声が消えました。竜星さんはピアノを弾く席につきます。

 

イントロが流れだし、先程のことで涙が出てきたというのに、また涙を流させるつもりのようです。竜星くんは。いつもの練習の時より癒やしのアレンジがかかってます。でも、歌いましょう。この曲を、この歌詞をのぞみさん········いえ、のぞみに聴かせましょう。

 

『うつくしいもの それはあなたの心を映している

 素直なその鏡 傷つけないでください·····』

 

★☆れいか side out☆★

 

 

★☆のぞみside☆★

 

私は、嬉しかった。こうしてダークドリーム········いや、れいかちゃんが生きてたことが何よりも嬉しかった。それに、もうれいかちゃんにはこうしてたくさんの友達がいる。

 

しかも、今度はスマイルプリキュア、私達の後輩として目の前にいる。それもあんなに笑顔を求めてきたダークドリームが『()()()()プリキュアのキュアビューティ』として。そんなれいかちゃんが私に向けて今、歌を歌ってくれている。その歌詞一つ一つが私達の心の核心に響かせるような歌詞で、今にも泣きたくなる感じだ。

 

あは、また涙が出そう。嬉し涙でこんなに泣くのはいつぶりだろう。もしかしたら今までで一番嬉し涙を流した日かもしれないな········でも、不思議と涙を流すことに今は抵抗感を感じない。

 

竜星さんのピアノの癒やしのアレンジのせいか、れいかちゃんも泣きそう。ふふふ、同じだね。・・・・・・・・・・・あぁ、いい歌声だなぁ。こうしてずっとれいかちゃんの歌声を聴いていたい。

 

『笑顔の花』·······ハートキャッチ?『蝶』·······私達のモチーフだね。『音色』『奏でて』はスイートかな。それにしてもいい歌詞だなぁ。

 

二番に入った。れいかちゃんが歌う歌詞に聞き入る。サビに入って、『夢』と言う単語が聞こえた。私の単語だ。私はキュアドリーム。そして歌っているれいかちゃんもかつてはダークドリーム。

 

その共通している『ドリーム』は日本語で『夢』。

 

しかもそれをこんなにも素晴らしい歌詞の中で使うなんて・・・・・・・・・・・・・・・れいかちゃんはもちろんだけど、それだけでなく、竜星さんの前世のこの曲を作った人にも、れいかちゃんの役を引き受けてくれた声優さんにも言いたい。・・・・・・・・・ありがとう。

 

★☆のぞみsideout☆★

 

 

ふぅ、弾き終わった。今回はれいかに付き合わされて何度も練習したかいあってか、一度もミスすることなく弾けた。まあ、癒しのアレンジのためにかなりゆっくり目に弾いたから、当然っちゃ当然か。

 

「これからもよろしくお願いします、のぞみさん。いえ・・・・・・・・・のぞみ、とお呼びしてもいいですか?」

「うん、もちろん!よろしくね、れいかちゃん!」

 

二人が握手してほほえましい光景が目の前にある。最高じゃないか。さぁてと、今の時間は・・・・・・・・18:50!?もうこんな時間なのか。修行する暇なかったな・・・・・・・・

 

「さて、今18:50だけどこの後どうするんだ?」

「え!もうそんな時間なの?・・・・・・・・あ!ねぇねぇプリキュア5のみなさん、全員がそれぞれの決め台詞を言った後の掛け声みたいなのって、どんな感じですか?」

 

あ、今思い出したのね。それ聞こうともともと思ってたわけだしねぇ。

 

りん「ああ、それなら・・・・・・ここは三人で言わない?5を3に変えてさ。」

うらら「そうですね。それがいいかもしれません。」

のぞみ「よし、じゃあついでに変身だ!行っくよ~!」

 

の・り・う『プリキュア・メタモルフォーゼ!』

 

マジですか。見れるのか、変身が。う~~ん、シンプル。変身の仕方がシンプル。スマイルみたいに個性がないわけではないけどあまり表に出てはいない分、シンプル。あ、終わったみたい。

 

ドリーム「大いなる希望の力、キュアドリーム!」

ルージュ「情熱の赤い炎、キュアルージュ!」

レモネード「はじけるレモンの香り、キュアレモネード!」

 

ド・ル・レ『希望の力と未来の光!華麗にはばたく三つの心!Yes!プリキュア3!』

 

・・・・・・・・あれ?これ、もしかして、ドリームとレモネード、ミントの頭文字取ればドレミでは?*1

 

やよい「すご~~い!かっこいい!」

あかね「これは・・・・・・・あった方がいいな、全員揃ってからの決め台詞。」

なお「うん、同感。これが5人に増えるんならなおさら。・・・・・あれ?みゆきちゃん?どうしたの!?」

 

うん。すぐに食いついてきそうなみゆきちゃんは何か考え込んでいる。あかねもみゆきに声をかけるが気づかない。そしてやよいとれいかまで心配し始めたところで声を上げる。

 

みゆき「思いついた!!私たちのOPの歌詞を使えばいいんだよ!!それと、今の5の掛け声に似ているところがあったから!」

あかね「え!?もう思いついたん!?はやっ!」

やよい「どんなの?どんなの?」

みゆき「五つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!

 

みんな黙る。多分、これがいわゆる嵐の前の静けさというやつだろう。その嵐は称賛の嵐だが。

 

その場の全員『おぉ~~~~!』

 

俺を含めて感嘆の声を上げる。俺だけ、多分意味が違うな。声を上げる意味が。俺的には結局アニメ通りになるのね、という生で聞けておぉ~~~!なんだよね。それと多分、スマイルの4人と5の3人でも多分意味が若干違う。

 

やよい「すごい!すごいよ、みゆきちゃん!」

れいか「ええ。うまくいい歌詞を選んでつなぎ合わせましたね!」

あかね「最初の要らない発言は撤回やな。こんなすごいの言わないわけないやん!」

なお「うん!そうだね!あっ、先輩方はどう思いますか?」

 

先輩方三人に話題を振るなお。ここではじめて口を開く。

 

ルージュ「いいセンスだね、と思って。作詞家の才能あるんじゃないの?みゆきは。」

みゆき「さ、作詞家~~!?」

レモネード「おぉ〜〜じゃあ、私の曲、作ってもらおうかな~」

みゆき「えぇ~〜!?」

 

ありゃりゃ。さっきは監督に任命されたばかりなのに今度は作詞家か。

 

ドリーム「ちょっとちょっと二人とも、みゆきちゃんが困ってるでしょ。それにOPの歌詞をうまく組み合わせたって言ってたじゃない。」

あかね「せやな。『負けない勇気束ねたら 五つの光 導く未来』と、『輝いてスマイルプリキュア!』をうまく組みわせただけで、作詞家の才能あるかはまだ未知数や。」

 

そういえばそうか。どちらも一番だね。あれ?二番どんなんだっけ。········『友情エール受け止めて一人一人が奇跡を超える』と『くじけないスマイルプリキュア!』か。ないな。好きな歌詞ではあるけど、決めゼリフっぽくない。

 

歌詞ならこっちも好きだな。『スマイルスマイル笑顔でいるから スマイルスマイル幸せになれる 満ちてゆく眩しさを分け合いたい』······これも決めゼリフっぽくない。

 

やよい「あ、竜星くん。アニメの方はどうなの?」

竜星「全く一緒。完全に一致してる。結局一緒なんだなぁって少し感心してた。」

みゆき「やっぱり一緒か〜、あっ、そうだ!竜星くんの決めゼリフ何か作ってよ!プリキュアじゃなくてもいいから!ほら、キュアがないのが二人いるってこの前言ってたじゃん。たしかその二人も名乗りはバラバラでしょ?」

 

は?え?俺もするの!?俺変身しないよ!?戦隊モノや仮面ライダーとかならまだしもさ〜!

 

ルージュ「あ〜確かにいるね。ウチ等にも一人。」

レモネード「はい。ミルキィローズですね。あとはMaxHeartのシャイニールミナスですかね。」

れいか「あ、あの··········楽しんでるところ、非常に申し訳ないのですが、もう時間が·······皆さんもそろそろ戻らないと流石に怪しまれるのでは·······」

 

あ。それもそっか〜。今の時刻は18:55。流石にそろそろ帰らんとやばいかもしれん。

 

みゆき「え〜〜!?········あ!なら、私達も最後に変身して終わらない?最後の決め台詞も入れて!」

あかね「それええな!んじゃ、行くで〜!」

 

スマプリ全員『プリキュア・スマイルチャージ!』

 

それぞれ変身していく。あれ?れいかの気の上がり方異常じゃない?なぜ?え、ちょっと待って。スカウター取って来よう。瞬間移動並みの速度で取って、すぐ戻る。あ、降りてきた。

 

ハッピー「キラキラ光る未来の光!キュアハッピー!」

サニー「太陽サンサン、熱血パワー!キュアサニー!」

ピース「ぴかぴかぴかりん、じゃんけんポン!キュアピース!」

マーチ「勇気凛々直球勝負!キュアマーチ!」

ビューティ「しんしんと降り積もる清き心、キュアビューティ!」

 

スマプリ全員『五つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!

 

え~~と、ハッピーが94、サニーも94、ピースが67、マーチが80、ビューティが・・・・・・・・ひゃ、175!?しかも、いつもと髪型が違う!?

 

レモネード「やっぱりいいね~~!」

ドリーム「うんうん!最後の決め台詞あるのとないのでは全然違うね~!・・・・・・あれ?竜星さん、どうしたの?」

竜星「いや、ビューティの髪型がこの前までとは違う・・・・・・・・・・しかも、戦闘力が気の解放前から20倍・・・・・・・・どうなっているんだ・・・・・・・・・。」

ハ・サ・ピ・マ・ビ『えぇ!?』

 

みんながビューティの方を見る。ハッピーとピースはいつもと違うことを確認して目を閉じて気も感じて、違うことに驚く。

 

ハッピー「ほ、ほんとだ!気の解放特有の気の揺らぎがない!」

ピース「ハッピーすごくない?私まだそこまで感知するのは無理なんだけど・・・・・・・・・」

サニー「髪型も確かに違うで!・・・・・・・・・・少しドリームと似てるんとちゃうか?」

マーチ「うん。大本は変わらないけど、ドリームのちょうちょみたいな髪型がついてるよ。」

 

そう。ビューティの髪型が、アニメでよく見るあれではなく、色こそ、ビューティの色だが、ダークドリームのちょうちょ型の髪がついているのだ。

 

ビューティ「おそらく、ダークドリームの記憶を思い出したからでしょう。それに伴ってプリキュアの力も使いこなせるようになり、倍率が20倍なのかもしれません。・・・・・・・・・・解放してみますか。ハアアアアアアアァァァァーーーーーーーーッ!」

 

え?まだ上行けるの!?

 

竜星「よ、438・・・・・・!!」

ハ・サ・ピ・マ『438~~!?

 

まじかよ、オイ。こりゃ俺もうかうかしてられないぞ!

 

ビューティ「2分保てる程度ならば、この50倍が限界です。一応、見積もりでは100倍までできるのですが、それをすると、時間が短くなってしまい、体力を大きく消耗してしまいます。多分100倍だと1秒も持たないでしょう。」

 

それ、短時間なら俺超えられるやん。え?うそでしょ?こんな短時間で抜かれる、なんてことあり得るか?普通。

 

ドリーム「ビューティ、おそろいだね、髪型。」

ビューティ「ええ。そうですね、ドリーム。私もおそろいでうれしいです。」

 

・・・・・・・・・・幸せだな、この二人は。本当によかったな。

 

ルージュ「まぁ、ドリームが気の解放身に着けたらもっとやばそうなことは分かったわ。それに、さすがにもう時間だから、行くね。」

竜星「あ、すみません。引き留めてしまって。ちゃんと変身解除してから行ってください。それと、話してなかったけど、また近いうちに多分会いますから、その時よろしくお願いしますね。」

 

プリキュア5の3人は、変身を解除した。

 

うらら「分かりました。あの、竜星さんの塾はいつ始めるんですか?」

 

あ、それか~~。う~~~~ん・・・・・・・・・

 

竜星「一応、学校で学んで基礎はできてるはずですので、分からないところがあれば教えます。まあとりあえず、今週は俺修行に集中したいので、来週からでいいですか?多分、今週末、オールスターズがありますから。」

のぞみ「来週か~~!分かった。で、オールスターズって?」

 

え、説明してなかったっけ。でももう時間ないしな~~

 

俺「・・・・・・・話すと長いから、夕食後もう一度来てください。オールスターズNSのことを教えます。あ、れいかも来れるか?他は多分、宿題がきついでしょ。」

れいか「私は大丈夫です。みなさん?」

みゆき「うん、確かに宿題あるからパスかな。でも、終わったら行くかも。」

あかね「ウチもそうさしてもらうわ。あ、でも、今日の課題は英語と数学やから、ウチとやよいは行けそうにないわ。」

やよい「うん。なおちゃんは?」

なお「あたし?・・・・・・・・終わったら行くと思うけど、いつ終わるか分からない。まあ、みゆきちゃんと同じぐらいじゃないかな。」

 

というかいつの間にスマイルメンバーも変身解除してたのね。・・・・・・・・・あ。ドリームたちをスカウターで測るの忘れてた。あとで記憶掘り返して何倍か見極めるか~~。

 

そして挨拶をしながらそれぞれ帰っていく。俺も部屋に戻って今日は晴れだからでかい庭へ夕食食べに行かないと。部屋から舞空術すればいいか。俺が舞空術使えることみんな知ってるし。

*1
お前はいったい何を考えているんだ。




はぁ、なんとか別れてくれた。でもこれ、次回戦闘回になるかな・・・・・・・・・早く戦闘回になって欲しいんだよな。書いてて楽しいから。

くるみ「あ、みんなお帰り!」
りん「あ!ナッツハウスに帰ってきてた!」
うらら「まあまあ。ここに来ないとつじつまが合いませんからこれでいいんではないですか?」
のぞみ「そうだね。コージさん、どう?くるみさんのレポートは?」
コージ「あともう少しだ。数十分すれば終わるだろう。一回休憩とってご飯食べるか?」
くるみ「そうする。」

・・・・・・・・・もしかすると、この二人もオールスターズ説明の時に来るかもしれませんね。やばい、また引き延ばしが始まった気がする。戦闘回行けるかな。


戦闘力と持ち技(プリキュア技は除く)
みゆき:9.2→9.4
ハッピー:94→188(2分のみ)
ハッピーシャワー時:470
持ち技:かめはめ波、どどん波、自動追尾弾、魔空包囲弾、舞空術、残像拳、多重残像拳。
やっぱり強い。しっぽなし初天下一武道会天津飯(180)とやっても多分勝てる。気功砲は多分、気の感知がうまいから多分気づく。というかその前に倒す。気円斬練習中。

あかね:9.2→9.4
サニー:94→122(2分のみ)
サニーファイヤー時:305
持ち技:魔閃光、かめはめ波(未完成)、自動追尾弾、舞空術、残像拳。
カリン塔前の悟空(115)とは、肉弾戦で勝てるし、魔閃光や舞空術あるので勝機はある。ただ、多彩な技に翻弄される恐れあり。

やよい:6.6→6.7
ピース:67→134(2分半のみ)
ピースサンダー時:335
持ち技:かめはめ波、デスビーム、ビックバンアタック、自動追尾弾、舞空術、残像拳、多重残像拳。
はい、桃白白(130)は倒せます。気の防御もできるし、舞空術も使えるので。

なお:7.8→8.0
マーチ:80→104(2分のみ)
マーチシュート時:260
持ち技:マーチブラスト、ライオットジャベリン、舞空術、残像拳。
チャパ王(100)には勝てると思われ。八手拳も、多分、八足拳で相殺、または上回るか、残像拳で逃げ回るか。

れいか:8.6→8.8
ビューティ:175→438(2分のみ)
ビューティブリザード時:875
持ち技:かめはめ波、魔貫光殺砲(溜めの時間必須・1分ほど)、自動追尾弾、魔空包囲弾、舞空術、残像拳、多重残像拳。
ビューティは、プリキュアの力の使い方がダークドリームの記憶が戻ったことにより、鮮明にわかるようになりました。本来ならドリームと同じ50倍なのですが、プリキュア5と、スマプリでは変身の仕方とか、気の広がり方が違うらしく、そこまで引き出せていません。なのでそこはなんとか気の解放で補っています。あ、でも必殺技後の疲れ設定はダークドリームの記憶思い出して消えました。
で、おもりを外した対ラディッツの悟空(416)やピッコロ(408)にも単体なら勝てると思います。まあさすがに魔貫光殺法食らったらやばいですが、そんな時間作らせないと思います。2分のみですから短期決戦しようとするので。

のぞみ:4.6
ドリーム:322
シューティングスター時:805
初期は3.8。gogo初期は4.3。運動少し苦手みたいな描写あったので、こうかなぁっと。はい、実は70倍です。かなり強い。おもり外す前のピッコロと同じ数値(公式)。多分、魔貫光殺砲でやられますが、肉弾戦なら互角?いや、視界ふさがれれば終わりだな、こりゃ。

りん:6.3
ルージュ:252
ファイヤーストライク時:630
こちらも実は、40倍です。以外と肉弾戦メインなので、この代までは。強さで言えば、ピッコロ大魔王若返りより少し弱い程度ですね。戦えばプリキュア特有のタフネスで多分勝てる。けど、それまでは苦戦。

うらら:5.1
レモネード:204
プリズムチェーン:510(破るのは。振り回すだけなら204以上であれば可能。)
40倍。ミューズ(215)より若干弱い。悟空の対ピッコロ大魔王初戦(200)よりは若干強い。プリズムチェーンさえ絡ませて振り回せば行けるけど、多分避けられる。5の方の変身なら、技が違うから多分勝てるけど・・・・・・。

みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?

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