スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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・・・・・・・・・・・なんで下がるの!7/14にランキングの24位と18位に入ったはいいけどさ、6.29に平均が下がったんだけど!打ち切りの影がだんだんと迫ってくる・・・・・・・・・

れいか「台本形式ではないのに、台本形式タグつけるよう言われたり、それを理由に評価を下げられたり・・・・・・・・・・・・もうさんざんです。」
なお「この小説は心理描写も情景描写もあるんだから、普通の小説なんだけどな~~、勘違いしてる人多くない?」
やよい「ということで、詳しい説明は目次のところに書いてあるから見てもらうことにして、どうすんの?」
あかね「せや!打ち切りにならせたくないねん!まだレインボーヒーリングも生まれてないっちゅうんに・・・・・・・・・」
みゆき「まあでも、この小説が続いてほしくないってみんなが思ってるから投票してくれないんなら、仕方ないと思うよ。だって、スマイルにできてないってことだから。あ!もう時間みたい!それでは」

スマプリ全員『どうぞ~!』


(9) 灼熱のアカンベェ!ビューティ大ピンチ!

翌日、木曜日。なおが部活のため、俺、みゆき、やよい、れいかと生徒会の面々で作業中。話し合った結果、ヘンゼルの声をCV.種﨑.*1で、グレーテルはCV.花澤*2で、魔女がマジョリーナの声と同じにした。他は、後ほど。みゆきの無双っぷりが凄かった。やっぱり絵本が好きなんだなぁ、みゆきちゃんは。

 

そして、金曜日。今度はあかねも参戦。ただ、準備がもう昨日のうちに終わったので、練習に入る。みゆきは監督、れいかはナレーション。俺は声優。やよいとあかねは裏方。人形を動かす係である。どこから持ってきたのか、懐中電灯でスポットライトも作り始めた。生徒会メンバーも基本的に裏方である。俺の仕事量が半端ないんだが・・・・・・・・・・・・・・。

 

放課後も、重力室にいて、ハッピー達にそれぞれの浄化能力の使い方を教えた。何を教えたかは、その時までのお楽しみ。

 

ついに当日、読み聞かせ会の日になった。俺達が入場すると、いくつかの声が響き渡った。

 

はる「なお姉ちゃん、頑張って!」

けいた「なお姉ちゃん、やっほ~!」

 

なおは顔を真っ赤にする。どちらかというと、けいたの方の発言に。これに関してはスマプリメンバーも全員苦笑い。なおによると、後でけいたはお仕置きらしい。けいた、どんまい。

 

れいか「本日は読み聞かせ会にお越しくださり、ありがとうございます。最後までお楽しみ下さい」

 

さすがに今回はみゆきも裏方に回るらしい。観客の数はアニメの3倍強。100名ほどいる。結構多いな。

 

れいか「昔々あるところに、大きな森のそばに木こりの家族が住んでいました。木こりには新しい妻と亡くなったお母さんの子供が二人いました。兄の方をヘンゼル、妹の方をグレーテルと言いました。」

生徒会1「しかし、木こりはひどい貧乏で、その日食べるものにも困るようになりました。すると、木こりは不安をこぼします。」

俺(木こり)『俺達はどうすればいい。自分の分もないのに、どうやって子供達に食べさせれば・・・・・・・・・』

 

今回の木こりは、CV.前野*3でやっている。そして、その妻はと言うと・・・・・・・・・・

 

れいか『こうしたらどう?明日の朝早く子供たちを森の木の一番茂っているところへ連れていくの。そこで子供たちに火をたいてあげて、一人ずつもう一つパンをあげるでしょ。それから私たちは仕事に行って子供たちをおいておくの。あの子たちは家へ帰る道がわからないだろうから、縁を切れるわよ。』

 

そう、れいかに任せた。ダークドリームの経験があるんだから行けるのではないか、と提案したところ、行けたのだ。しかも、演技もうまいと来た。任せるしかないだろう、これは。・・・・・・・・・まぁ、さすがにおばあちゃんの声は無理らしいので、魔女の声は俺がやるのだが・・・・・・・・・。

 

木こり(俺)『なっ!まさか、お前・・・・・・そんなことするわけないだろう。子供たちを森においてくるなんて我慢ならない。けものが来て子供たちを引き裂いてしまう。』

妻(れいか)『まあ、ばかね。それじゃあ私たち4人とも飢えて死んでしまうわよ。あんたは私たちの棺桶の板にかんなをかけた方がいいよ。』

 

うん、演技がうまい。ダークドリームの経験をうまく生かしている。まさかこんなところに経験が生きるとは・・・・・・・・・・

 

 

 

 

魔女(俺)『私の家をかじっているのは誰だい?』

 

そして、物語も中盤に差し掛かったころ、ことは起きた。

 

男の子1「あ、本物の魔女だ!」

女の子1「すご~~い!」

 

・・・・・・・・・・・出たな、マジョリーナ。もう、特徴は5人全員に伝えてある。だけど、知らないふりをしておけ、とは伝えた。

 

れいか「あ、保護者の方ですか?お席に案内します。」

 

マジョリーナはれいかの差し出した手を払いのけ・・・・・・・・・・られなかった。修行して戦闘力が高くなったからだろう。 しゅぎょう って、すごい。

 

れいか「この見た目、そしてまがまがしいほどの邪悪の気・・・・・・・・・あなた、バッドエンド王国のモノですね?」

マジョリーナ「フン、バレたなら仕方ないだわさ!」

 

そう言って、いつものマニュアルのセリフを読んで、ネガティブエナジーが人々から吸われていく。

 

キャンディ「世界が、バッドエンドに変えられてしまうクル!」

俺「だからバッドエンドじゃなくて、極度のネガティブになるだけだから!」

なお「・・・・・・・・・・・・確かに。」

あかね「・・・・・・・・言われてみれば、そやな。」

 

俺の言葉に納得するあかねとなお。なおに至っては腕を組んでしみじみと頷いてる。・・・・・・・・あんた、だれ?

 

やよい「二人とも、感心してる場合じゃないよ!変身!」

れいか「ええ!みなさん!」

 

スマプリ全員『プリキュア・スマイルチャージ!』

 

それぞれ一人一人変身。ちなみに、俺もセリフは考えてある。あんなに彼女に懇願されたら断ろうにも断れねーよ、チクショー!

 

俺「光を導く重力の化身!ダークマター!」

ハッピー「キラキラ輝く、未来の光!キュアハッピー!」

サニー「太陽サンサン、熱血パワー!キュアサニー!」

ピース「ぴかぴかぴかりん、じゃんけんぽん!キュアピース!」

マーチ「勇気凛々、直球勝負!キュアマーチ!」

ビューティ「しんしんと降り積もる清き心、キュアビューティ!」

スマプリ全員『五つの光が導く未来、輝け!スマイルプリキュア!』

 

そう、ダークマター。だって、髪の色、黒なんだもん(謎理由)。それに、ダークマターは、悪いものではなくて、むしろなくては宇宙が崩壊するものだからね。銀河が銀河として成り立っているのは、ダークマターの重力があるから。中心の超大質量ブラックホールだけでは賄いきれない。

 

スマプリメンバーには驚かれたけど、光をも屈折させるダークマター。そして、なくてはならないもの、とあればれいかも賛同の姿勢を見せ、よく理解できなかった4人も賛成してくれた。

 

ビューティ「やはり、意味が分かると、ダークマターと言う名前もありですね。」

ハッピー「意味わかってるの竜星くんからものすごくかみ砕いて教えてもらった私とすぐに理解したれいかちゃんだけだけどね・・・・・・・・・」

 

うん、宇宙の話からものすごくかみ砕いて説明しておいた。ちょっと、説明するのは時間かかったけど、説明したらすぐに理解してくれたあたり、みゆきちゃんは、やっぱりバカじゃあない。ちょっと3人は理解が難しかったみたいだけど。

 

ピース「グー、今日のぴかりんじゃんけんはグーだよ」

サニー「ピース!毎回じゃんけんするつもり!?」

ピース「私に勝ったら今日一日スーパーラッキー!」

サニー「そうなん……」

 

サニー、気持ちはものすごくわかる。ピースは変身した後だけ、サザエさん化するから、諦めて。

 

キャンディ「キャンディはチョキだから……じゃんけん負けたクル……」

サニー「チョキなん!?それチョキなん!?」

 

・・・・・・・・・・・・ドラえもんはグーしか出せないのに、妖精は出せるんだな。・・・・・・・・・便利な生き物だ。*4

 

マジョリーナ「愉快な連中だわさ・・・・・・・・・あたしはマジョリーナ!バッドエンド王国の三幹部の一人だわさ!私は他の二人とは少し違うだわさ!」

 

その時、マーチの手からある手作りの棒の上に絵が描かれた段ボールがくっついたものが落ちた。あれは・・・・・・・・・まずいッ!

 

マジョリーナ「いでよ、アカンベェ!」

 

マジョリーナはその落ちたものに目をつけ、アカンベェを出現させる。戦闘力は・・・・・・・・・120。なかなか強いな。だが、今回の敵の厄介さは戦闘力だけじゃない。戦闘力だけならすでにこの場にいる全員が超えている。

 

マーチ「ほ、炎!?」

ビューティ「私は不利ですね・・・・・・・・・ですが、多分これなら!プリキュア・ホワイトアルバム!」

 

ビューティに教えた技の一つ。まあ、本当はスタンドの名前なんだけど。空気を凍らせて、それを体中にまとわせる。まるでスーツを着ているみたいに。*5

 

ビューティは300程まで気を開放し向かっていくが、-260℃くらいのものは、1000℃を超える炎で溶けてしまい、痛手を負う。

 

ビューティ「あ˝あ˝あ˝あ˝ァァァァーーーーーーーーーーッ!」

全員『ビューティ!』

マジョリーナ「へっへっへ、1000℃を超える炎にどんなに低くても-273℃程度の低温が勝てるわけないだわさ!」

 

くっ!だから炎は厄介なんだよ!頭脳派のビューティの弱点だからなッ!

 

マーチ「よくもビューティを!プリキュア・バギクロス!!」

 

かまいたちがクロスされた形でアカンベェに伝わるが、それをなんとアカンベェは追加の酸素として、さらに大きくなった。・・・・・・・・・・・150ぐらい?高くなったんだけど!?

 

ピース「私よりも気が大きくなった!」

俺「気のバリアで全身を覆って行くしかない!ハッピー、ピース、行くよ!」

ハッピー「うん!だだだだだだだだ!」

 

俺を含め、三人ともパンチを連打していくが、実体がないのか、当たらない。もう、どうすれば倒せるんだ?こんなやつら!

 

マーチ《こうなったら、私の必殺技で!》

ビューティ《マーチ、それは危険です!実体がないので簡単に避けられてしまいます!》

ピース《え~!?じゃあ、どうすればいいの?子供たちは竜星君がバリアで炎がいかないようにしたけど、早くしないと酸素がなくなっちゃうよ!》

 

はっ!思いがけない時間制限!どうすれば・・・・・・・・・

 

ビューティ《・・・・・・・一つだけ、策があります。みなさん、上を見てください。》

 

上?みんなが、ゆっくりと上を見る。・・・・・!!天井が、ない!?・・・・・・・・・・・そうか!炎で焼けてしまって天井がない!でもこれをどうやって?

 

ビューティ《避けられてしまうのならば、避けられないほどの広範囲で、強火力の技を使えばいいんです。上空からハッピーシャワーを放てば・・・・・・・・・》

ハッピー《なるほど!よし!》

 

マジョリーナ「何話してるだわさ!アカンベェ、やるだわさ!」

俺「チッ、プロテゴ!」

 

気のバリアで炎を防ぐ。さすがに、温度が関係ない気のバリアでは、戦闘力の差を覆すことは無理なようで、こちらに熱が伝わるようなことはなかった。

 

時間がないことを理解した俺は、ハッピーを掴んで、飛行機ほどの速度で上まで移動。

 

ハッピー《他の4人も巻き込んじゃわない!?子供たちはバリアで守られてるからいいけど!》

俺《大丈夫だ、プリキュアの技はプリキュアには効かない。だから、俺はこうして逃げた。》

ハッピー《よし、なら!》

 

上空100mほどまで移動したところで、下を見る。

 

ハッピー「プリキュア・ハッピーシャワー!

 

ハッピーシャワーの光線が体育館全体を覆うほどになって、アカンベェに直撃。この範囲攻撃にはさすがにアカンベェも逃げられなかったようだ。

 

二人で4人の元に戻ると、マジョリーナが黒焦げの状態で倒れていた。···········そりゃあアレ程の広範囲ならマジョリーナも巻き込まれるか。

 

マジョリーナ「プ、プリキュア・・・・・・・・・・お、覚えておけだわさ······」

 

完全に悪役のテンプレートのようなセリフを吐いてこの世界から逃げていった。すると、蜘蛛の巣が消え、みゆき達も変身を解いて子供たちがネガティブから解放される。

 

みゆき「なんとか倒せたけど········」

れいか「今回の敵は手強かったですね·········いたっ

なお「れいか!大丈夫!?」

俺「どうやら火傷してしまったみたいだな。でもプリキュアとなってアカンベェと戦ったとは言えないし·······。」

 

出血描写はドキドキの映画以外ない。多分プリキュアには変身すると防護服的なもので全身を守られているんじゃなかろうか。それもかなり強い。だから宇宙線や紫外線も気にせずに宇宙で戦えるし、出血描写も少ない。

 

でも流石に1000℃以上の炎には耐えられなかったのかもしれない。そもそも何度かは言っていない。それこそダイヤモンドをも溶かす4000℃くらいだったかもしれない。太陽の黒点ほどの温度だ。プリキュアの防護服を突破もするだろう。

 

れいか「大丈夫です。後で不思議図書館でメディカルマシーンに入りますので。とりあえず今は終わらせましょう。背もたれによっかからなければ痛くはありませんから。」

やよい「·········みんなも起きたみたいだし、それでやるしかないか。」

 

俺、あかね、やよい、そしてなおでさえも渋々それに賛同しようと言うところだった。

 

みゆき「待って!·········私がやる。れいかちゃんのセリフは全部覚えているから。監督として、れいかちゃんにやらせるわけにはいかない。」

 

みゆき··········頼もしくなったな。しかも断りにくいように『監督として』とも付け加えて。

 

れいか「··········分かりました。では、なんて誤魔化せば········」

俺「お腹が痛くなったらしいからトイレに行ったとでも伝えておくよ。なお、れいかを不思議図書館までおぶってあげて。使い方はこの前全員に話したでしょ?」

なお「うん、分かった。ほら、れいか、捕まって。」

 

なおがかがんで背中を差し出すと、上にれいかが乗る。

 

れいか「·········すみません、なお。」

なお「悪いのはれいかじゃなくて、アイツだからそう気負わなくてもいいよ。まぁアイツも········」

 

二人は離れて行った。········あっ、やべ。戻らないと。みんなに目線で合図して、各々の息切れしない最高速度で配置につく。そして、子供たちに張ったバリアを消す。

 

れいかのことを話したけれど、怪しまれずに納得してくれたようだ。

 

 

 

 

魔女(俺)『中に入って、パンが入れられるように丁度よく熱くなってるか見てごらん。』

みゆき「魔女はよく見ている間に窯の中にグレーテルを押し込んでやろう、と考えていましたが、グレーテルはそんな考えはもう読めていました。なので、グレーテルはこういいました。」

グレーテル(俺)『どうやったらいいかわからないわ。どうやって入るの?』

魔女(俺)『ふん、マヌケめ。戸がたっぷり大きいじゃないか。見てごらん。私が自分で入れるから。』

 

うん、みゆきちゃんうまくナレーションできてる。さすが何度も読んだだけはあるね。

 

グレーテル『えい!』

魔女『ぐ、ぐわああああああ!助けてくれ~~!』

 

そして、しばらく経ち、物語は終わりを迎える。

 

グレーテル『お父さん!』

ヘンゼル『もう!なんで置いてっちゃうの!』

父『ごめん、ごめんよ!』

みゆき「継母はもう死んでしまいましたが、これからも三人は貧乏ながらも楽しく暮らしていきましたとさ、めでたしめでたし。」

 

話が終わると、会場中から拍手が起こる。いやー本当に成功して良かった。読み聞かせ会が終わったので、先生が先導して子供たちを連れ帰っている。後者の外まで見送りをすると、れいかも戻ってきた。

 

れいか「どうでした?読み聞かせ会は。」

みゆき「大成功だったよ!」

なお「みんな喜んでくれたみたい。」

俺「みゆきちゃんもうまくれいかの代わりをしてくれたよ。で、怪我は治った?」

れいか「ええ。治りました。みなさん、今日は本当にありがとうございました!」

 

本当に、良かった。大成功で終われて。

*1
ダイ(ダイの大冒険、二作目)、エンポリオ(ジョジョ6部)、ムジカ(約ネバ)、雛鶴(鬼滅の刃、宇随の嫁)、アーニャ(スパイファミリー)、フリーレン(葬送のフリーレン)、キュアフレンディ(わんだふるぷりきゅあ!)etc.

*2
シャルロット(IS)、川本ひなた(三月のライオン)、ロマリー・ストーン(ガンダム)、アヤカ・サジョウ(Fate/)、甘露寺蜜璃(恋柱、鬼滅の刃)、木虎藍(ワールドトリガー)、赤血球4846(はたらく細胞)、パンプル姫(プリンセスプリキュア、映画)etc.

*3
好中球(はたらく細胞)、オービタル7(遊戯王)、福富寿一(弱虫ペダル)、木崎レイジ(ワールドトリガー)、ヴェルドラ(転スラ)、金狼(Dr.STONE)、クロコダイン(ダイの大冒険)、ローズマリー(デリシャスパーティープリキュア)、スクアーロ(ジョジョ5部)

*4
サニーに反応してあげて!

*5
分からない方は、検索してください。ピクシブ百科事典にも載ってるんで。『ホワイトアルバム ジョジョ』と。




はい、なんとか終えることができました。あの、本当に打ち切りにしますよ?6切ったら。まあ、超えたらまた再開しますが。で、次回からNSのOPに入る予定です。

まぁ、新技はこれからもいくつか出るんでよろしくお願いします。ちなみに分かってると思いますが、バギクロスはドラクエの技です。まあ、かまいたちと真空の刃と言う相違点はありますが、お許しください。

あ、言い忘れてました。出血描写のドキドキの映画についてですが、多分あれはキュアハートが自分で防護服を緩めたんではないかと思います。思いとかいう不安定なものがプリキュアの力に反映されるので、多分そうなんじゃあないかな、と。


戦闘力

みゆき:10.5
ハッピー:140→210(30分のみ)
ハッピーシャワー時:525
初期悟空(10)を超えた。ただ、タフさは向こうが上の模様。でも、かめはめ波対決はみゆきの勝ち。変身すると、ヤジロベー(190)に苦戦することなく勝利。それと、なぜ105ではなく、140なのかは、150くらいを修行中維持しているから、プリキュアの力が体になじんできたらしい。

あかね:10.4
サニー:110→156(2分のみ)
サニーファイーヤー時:390
変身前ならみゆきと互角。変身すると、試合用パワーの悟空(150)を超えた。ただ、互角の攻防が続いた後、時間切れで倒される。まぁ、教えた技使えば多分倒せるけど。今は教えない。本編出るまで待て。

やよい:7.4
ピース:90→148(10分のみ)
ピースサンダー時:370
変身前でも、チチ初登場(7.7)に善戦できる。というか、かめはめ波あるので多分勝てる。変身すると、試合用パワーの悟空とほぼ互角。技術ではピースが上。かなり見ごたえのある戦いが見られるかと思う。舞台ありのルールでなければ、ほぼ確実に勝てる。スピードが戦闘力のわりに速い技を竜星が教えてるから。

なお:8.9
マーチ:94→133(2分のみ)
マーチシュート時:333
ヤムチャ初登場(8.6)より少し強い程度の数字。だが、舞空術あるし、マーチブラストあるので、余裕で倒せる。変身して、タンバリンに殺される前のクリリン(120)には勝てる数字。ただ、時間制限があるので、多分勝てない。いや、バギクロス使えば勝てるかも?

れいか:9.8
ビューティ:240→550(2分のみ)
ビューティブリザード時:1100
もう、強い。ラディッツ来襲時の悟空・ピッコロの二人がかりで互角、と言ったところだろうか。でも、多分超低温が強すぎて時間切れ前に倒しそう。なんなら教えたもう一つの技もあるし。ビューティは強い。

竜星:200→595(15分のみ)
こちらもかなり強い。悟空・ピッコロの二人がかりで互角以上に戦える。しかも、制限時間も長いので、多分勝てる。気のバリア覆いながら戦えば、魔貫光殺砲以外では傷すらつかない。ラディッツと同様の状況になっても舞空術で飛行して避けられるだろう。でも、ビューティには教えた技が強すぎて多分負ける。

アカンベェ:120→150(バギクロス吸収)
数字だけでは測れない強さ。なんだよ、実体がない炎のアカンベェって。強すぎ。多分、ドラゴンボールの無印のキャラでは魔封波か、かめはめ波などで、跡形もなく消し去るかの二択しかない。

みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?

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  • ハートキャッチ〜スマイル
  • スマイル〜ハピネスチャージ
  • スイート〜ドキドキ
  • ハートキャッチ〜ドキドキ
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