スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
みゆき「野原しんのすけさん?でいいのかな?ありがとう!感想ももらえてすっごくうれしいよ!」
れいか「ええ。ありがとうございます。ところで作者さん?あのピクシブにある小説は?」
え?な、なんのことかな?
やよい「もうバレてるよ~?何先に勝手に別の小説投稿してるのかな?」
なお「9話まで待つって言ったよね?しかもご丁寧に名前まで替えちゃって。」
うぐっ、それはその・・・・・・・・・・・・
あかね「隠し事は無理やで。ほら、白状しぃ!」
す、すみませんでした!創作意欲が抑えられなかったんです!ヒロアカとプリキュアのクロスオーバー小説あらかた読み切っちゃって、どうにも抑えられなくて・・・・・・・・・・・・
みゆき「・・・・・・・・・・まぁ、私達を書いてくれるだけいいか。クリリン転生のやつだったら少し怒ってたけど。でも・・・・・・・・・こっちメインで頼むよ?」
うぃっす。了解です。みゆきちゃん優しい!やっぱり大好き!
みゆき「ありがとう!あ、もう始まるみたい。キャンディ!」
キャンディ「クル!それでは~」
スマプリ全員『どうぞ(クル)~~!』
???「う〜んとね、氷の矢が迫ってることと、その時にピースが後ろからビューティと竜星を抜こうとしてること、ハッピーがその後ろ、サニーとマーチがさらに後ろなことも分かってたよ!」
・・・・・・・・・・・なら大丈夫そうだな。よし、次の課題。あれをやらせよう。ピースやビューティもそれで一気に強くなった。ハッピーなんかは習得までは時間かかったけど、すぐに極められた。
俺「よし、じゃあえりか。そろそろ君も気の解放を身に着けられそうだね。」
えりか「おぉ~~!気の解放か~!・・・・・・・・・・・・・・・・って、なに?」
おい。知らないんかい!あ、そういえば技集渡してないし、気の解放を習得した時はえりかいなかったからなぁ。
俺「プリキュアになった時に生かしきれてない力があるだろ。それを引き出せるんだ。技集あるから、ほれ。最初の方に書いてあると思うよ。」
えりか「あ、ありがとう~~!・・・・・・・・・・・・・・・・・ふむふむ。なるほど。うん、分かった。やってみたいけどここじゃ狭いから不思議図書館行くね。」
俺はその言葉にうなずく。その方がいい。あ、でも・・・・・・・・・・・・・・・ね、その方がいいでしょ?頷いてくれた。俺はえりかとも気が合うのかもしれない。
★
俺「ただいま~~!」
マリン「ハアアァァァーーーーーーーーッ!」
ルージュ「え?マリン!?何してんの?」
ビューティ「気が・・・・・・・・」
ハッピー「どんどん膨れ上がってる・・・・・・・・・・・・・・!!」
俺は急いでスカウターを取り出してマリンの方に向ける。!!
俺「に、260・・・・・・・・・・・・・」
俺とマリン以外全員『に、260~~~!?』
ハッピー「私抜かされちゃったよ~!」
サニー「そんなこと言ったらウチもピースもやで!あとは・・・・・・・・・・・・・・ビートとかメロディとかレモネードとか・・・・・・・・・・・・・その他大勢!」
おい。その他大勢て。でも、何人抜いたんだろう。初代とその次は高すぎて抜けない、5gogoが四人、フレッシュが二人、ハトプリが一人、スイートがリズム以外全員だから、三人。そしてスマイルが三人か。合計して・・・・・・・・・・13人!?
俺「今数えたら13人も抜いてるよ。さすがマリン。」
マリン「まあね~~ でも、まだ全部出しきれてないんだよね。全部出すと多分ドリームより少し強いぐらいんあると思う。」
ルージュ「!!・・・・・・・あたしも抜かされたし、このままだと突き放される!これからは気の解放をメインにしよう。」
スマイル達はかなり悔しそうだ。もちろんビューティを除いて。マーチにとっちゃああともう少しで追い抜けそうだったのにねぇ。まあ、残念。・・・・・・・・・・・・・・あ!そうだ!
俺「よし、いいこと思いついた。プリキュアの戦闘員で現在の強さのランキング作らない!?」
全員『ランキング!?』
キャンディ「面白そうクル~!」
ローズ「待って。どうするの、あいまいな戦闘力の人達は。」
俺「あ。そうだった。」
すっかり忘れてた。5gogoとフレッシュ、SplashStarの合計8名は不明だ。う~~ん、今わかっているのだけだと俺含めて20名。どうしよう・・・・・・・・・・・・・・・
ルージュ「変身前の戦闘力をそれぞれ測りに行くしかないでしょ!あたし達とえりかとコフレで、こまちとかれん、SplashStarの二人、フレッシュの4人を測ろう。今そこにコフレがいるはず。」
マリン「え?ねえねえ。全員に不思議図書館のこと説明するの!?さすがに面倒じゃない?」
確かにそうかも。
コージ「ああ、それなんだが、妖精達の会議でコロンの復活の時に、スマイル達の存在はプリキュアの妖精全員に伝わっている。だから、妖精達からそれぞれ説明を受けているだろう。説明はそれでもする必要はあると思うが一からするよりは少ないはずだ。」
あ、そうか。ドラゴンボールの話伝えるときにもう既に伝わってるのね。え、じゃあ待って。願い玉の話も伝わってるの!?・・・・・・・・・・・・・・・・・ま、いいか。ドラゴンレーダーないとどうしようもないでしょ。
マリン「ならいいか。話すとしても最大二人で済みそうだし。よ~~し、行ってくるっしゅ!」
変身したまま行くとさすがに謎すぎるので、全員変身を解いてからえりか、コフレ、コージ、りん、くるみ、の5人はそれぞれその8人を計測しに行った。その間俺達は・・・・・・・・・・・・
サニー「よし、今わかってる分だけやるか。」
ピース「うん!紙はここにあるから、それぞれ書き出していこう。」
書き出していった結果、現在分かっている21名の順位は、上から順にブラック、ホワイト、ムーンライト、ミルキィローズ、ルミナス、俺、ビューティ、ドリーム、マリン、ルージュ、ハッピー、ミューズ、レモネード、ミント、メロディー、サニー、ビート、ピース、マーチ、ブロッサム、リズム。
ハッピー「私は真ん中の順位か~~ビューティと竜星くんはすごいなぁ、やっぱり。」
サニー「うちらはまだまだこれからやな。というか、スイート組大丈夫か?一番強いミューズでさえ今のハッピーより弱いて・・・・・・・・・・・・・・・」
マーチ「確かに言われてみれば・・・・・・・・・・でも主人公のブロッサムがこの位置なのはどうなの?」
なんか色々言いたい放題だな。ちょっと自分らを過信してない?この人達。··············いや、ないな。サニー、ピース、マーチは順位下の方だもん。でも、少し補足するとすれば············
俺「俺らが修行して強くなっているだけだ。修行してなければまだ全員リズムの下だよ。気の解放身に着けたとしても。・・・・・・・・・・・・まぁビューティはマリンぐらい行きそうだけど。ダークドリームの話は変わらないだろうから。でもアニメではどちらにしたって全員リズムより下だな。」
マーチ「あ、そうか。でも、それはこの時期の私達でしょ?NS1っていうぐらいなんだからNS2もあるよね?その時は?」
あぁ・・・・・・・・・・・・そう来るか。確かにそれは考えてなかった。でも、倍率が30倍か40倍かで大きく変わるし、バッドエンド王国との戦いで運動不足が解消され、運動する(プリキュア活動)頻度が増えれば、何話か忘れたけど運動会の特訓回を経験すれば、戦闘力は初期値より高くなるだろう。
俺「分からん。そもそも変身前の戦闘力がおそらく大きくなってるけど、どれぐらいか分からないし、変身倍率も不明。」
そこから、先ほど考えたことを話すと納得してくれたようだ。・・・・・・・・・あ、えりかが戻って二人目のところに行った。コフレも。りんとくるみとコージが戻ってこないな。何かあったのかな・・・・・・・・・・ま、いいや。
ビューティ「なるほど・・・・・・・・・・では、予測してみましょう。まず、ハッピーから。変身前、4.8。プリキュアになって活動し、運動会の特訓前で5.0。特訓後5.2。そこからピエーロとの戦いまでで5.4。30倍だと162、40倍で216、と言う感じでしょうか。」
ふむ、なるほど。理にかなっている。それからサニー、ピース、マーチ、ビューティと考察をしていく。サニーが、5.3→5.4→5.6→5.7。つまり、171か228。ピースが3.7→3.9→4.2→4.4。つまり、132か176。マーチが5.7→5.8→5.8→6.0。つまり、180か240。ビューティが5.2→5.4→5.5→5.7。つまり、サニーと同じ、となった。
ピース「なるほど、どちらにしろ、私はビリではない、と。でも特訓がなかったら危なかったかも。」
俺「30倍ならリズムより少し強めのピース、それ以外が、メロディーからビート付近の強さ、と言う感じだな。」
ハッピー「40倍なら、ピースでもビートより強くて、それ以外がミューズとルージュの間くらいって感じかな?」
なるほど。というか、やよい以外全体的に素の状態の身体能力高いな、スマイル組。
俺「まあルージュは重力室で少し修業したから本当は256じゃなくて252ぐらいだと思うけどね。ま、いいや。でもレモネードとピースが同じ速さで攻撃から逃げてるシーンがNS3にあったから、40倍じゃないかな、倍率。」
サニー「お!それは有力情報やな。でもそれならレモネードの方が速くなるんちゃう?」
う、確かに。それ考えてなかった・・・・・・・・・。
マーチ「・・・・・・・足の速さにおいては運動会の特訓の時期があるから、戦闘力のわりに足が速いんじゃないかな?」
あ、確かにその説ありそう。まぁ、そこまで制作人は考えてなさそうだけど。でもそれなら理に適ってる。
えりか「お~~い!集めてきたよ、情報。」
りん「私達も集めたよ。ほら、連れてきた。」
え?
こまち「ランキングって少し面白そうだなって。あ、かれんは置いてきたわ。何やら夕飯の準備があるらしくって。」
咲「私もついてきちゃった!あ、舞もいるよ。」
舞「こんにちは、スマイルプリキュアのみなさん。」
あ、なんか来た。えりかは連れてきてないようだけど?
えりか「あれ?連れてきてよかったの!?行きたがってたけど断っちゃったよ!」
断ったのね・・・・・・・・・・・・・・・まぁでも、他の人達も来たいんじゃないかな。スイート組も。かれんやのぞみ達、なぎさ達も。つぼみ達も来たいんじゃない?それをみんなに伝えると、
コージ「そこまで考えてなかったな・・・・・・・・・・・・・後で伝えるでいいんじゃないか。だってランキング見せるだけだからな。それにもう現在分かっている21名の方は出来上がっているじゃないか。」
ビューティ「それもそうですね・・・・・・・・・・・・ですがランキングを見たいという気持ちも分かります。」
ハッピー「それなら夕飯後にまたここに集まればいいよ!今度は全員呼んでさ!だって少なくとも今はのぞみちゃんとうららちゃん、そしてかれんさんも来れそうにないんでしょ?」
同感。とりあえず今はどうしようもないから、ランキングだけ作っておくか。未計測組で高いのが、SplashStarの二人とパッションぐらい。それなら俺とビューティの方が高いから、二人でランキング作って、残りは夕飯後のお楽しみにとってもらうことにしよう。
俺「よし、じゃあ夕飯後・・・・・・・・20:00くらいに集合でいいかな。とりあえず情報頂戴。ランキングはビューティと作っとく。」
ビューティと作る理由も説明し、情報を渡してもらった。ほう。ここに入る感じか。やっぱりルージュとハッピーの間には誰も入らないのね。というか、サニー~ハッピーの間に人多すぎ。面白い。
しばらくして、りんも帰っていった。夕飯に間に合わなくなるらしい。こまちは久しぶりに再会したコージやくるみと談笑。まぁ、フュージョン倒すときはゆっくりできなかったからな。ハッピー達はSplashStarの二人と話し込んでいた。今・・・・・・・・・・・18:45か。よし、ハッピー誘おう。いいこと考えた。
俺《ハッピー、行くよ、外。》
ハッピー《え?竜星くん、なんで?》
俺《空の散歩に行くんだよ。夜景、きれいでしょう?》
みんなには秘密にしたいから念話で話す。キラキラした目で見てきた。かわいい・・・・・・・!
ハッピー《うん!行く!みんなは?》
俺《・・・・・・・・・・・二人きりがいい。だめか?》
ハッピー《ううん。そんなことない、いいよ。・・・・・・・・・でもなんてみんなに伝えるの?》
あ。なんて伝えよう。いい案が思いつかない・・・・・・・・・・・
ハッピー《・・・・・・・・・・考えてなかったんだね・・・・・・ビューティには話してもいいんじゃない?からかうとか騒ぐとかなさそうだし。それになんかいい案思いついてくれるよ。》
俺《あ、そうかも。俺が話してみるよ。》
というかハッピーに考えてなかったこと見抜かれた。まぁ、無言が続けば当たり前か。仕方ない。
そして、早速、ビューティにこのことを念話で話す。
ビューティ《分かりました。楽しんできてください。サニー達のことはこちらで何とかしますから。あなた達なら戦闘力上、舞空術であればサニー達より速く飛べるでしょう》
俺《感謝する、ビューティ》
ビューティに話しておいてよかった。よし、じゃあとりあえず行こう。
俺《ハッピー、OKだ。行こう》
ハッピー《うん》
俺はハッピーに気を分けて350ほどにして全速力で三人から見えないところの本棚へ向かい、扉を開けて俺の部屋へ出た。
はい、次回で特別編は終わり、かな。さすがに本編はいらないとまずいよな・・・・・・・・・・。コロン復活話は6話と7話の間にしますね。
あかね「まあ、しゃあないな。」
れいか「次回も見て行ってくださいね。」
戦闘力
マリン:153→260(2分のみ)
いきなり成長し、タンバリン(150)からピッコロ大魔王・若返り(260)ぐらいの強さになった。いきなり13人も抜くとかすごい。
みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?
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