スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
なかなか話進まなくてごめんなさい!m(_ _;)m
それでは、どうぞ。
はぁ、昨日は大変だった。まさか、やよいがプリキュアになりたいなんて言い出すとは。いや〜何が起こるかわからないもんだな。まぁいつかはなると分かってたけど·····ね?
あ、そういやこのことみゆき達に言っていいのかな?やよいに聞いてなかったわ。·····聞こうとしたけど、今はまだ朝早い。学校には数人しか来ていない上、プリキュアメンバーは誰も来ていないと来た。
気を探ると、····みゆきがあと4分、あかねは朝練中、やよいがあと2分、なおも朝練中。れいかは水やり中。・・・・・れいかとなおは今探っても意味ないな。まぁでも、そういうことなら、やよいが来るまで待ちますか。
★
···お、やよいが来た。
「おはよう、黄瀬さん」
「あ、お、おはよう。昨日はありがとね」
「うん、まぁ。それでさ、昨日のことはみゆき達には話してもいい?」
やよいは少し考える素振りを見せたあと、口を開けた。
「う〜ん、いいけど·····泣いちゃったことだけは言わないでね」
「あぁ、はは、大丈夫だ。流石にそれは言わない。···まぁ、仮に言ったとしても星空さんなら馬鹿にはしないと思うけどね ·······あかねは知らん」
あいつは人をいじるとこあるからなぁ・・・・・・まあそれはそれとして優しいとこもあるからプリキュアなれるのも納得はできるけど。
「····うん。あっ、でも話すとき、私も一緒にいてもいい?」
「もちろんいいよ。じゃあ今日、あかねは朝練だから昼休みにね」
「うん!ありがとう」
さてと、じゃあ・・・・・・あ、もうみゆきも来るっぽい。じゃあ自分の席で待ちゃあいっか。
みゆきのことだから多分向こうから話しかけてくるでしょ。
「おはよー、ねぇ孫くん?」
うん、案の定向こうから話しかけてきた。
「なんだ?星···ねぇ、前から思ってたけど少し名字だと長いからちょっと呼びづらい·······なんて呼べばいい?」
流石に6文字は呼びづらい。何回も感じた違和感を今のうちになくしてしまおう。
「あぁ~それなら、みゆきでいいよ。じゃあ、私もりゅ·····下の名前で呼んでいい?·····ちょっと長くなっちゃうけど」
「あぁ、いいぞ。呼びづらかったら無理すんなよ。それで···なんだい?さっき話題切り出そうとしたでしょ」
「あぁ、うん。実はね、昨日日野さんとパレー部の練習試合のために特訓してたんだけど、りゅ、竜星くんも一緒にどうかなぁって」
なるほど。もう特訓始めてたのか。う~~ん、どうせならプリキュアなることは決まってるんだし、重力室でしたいんだよな~さて、どうしたものか・・・・···あ、でも特訓の誘いを断る理由はないな。
「あぁ、いいよ。部活が終わった後だよね?」
「うん!ありがとう!きっと日野さんも喜ぶよ!」
あかねが喜ぶ·····そうだな。手伝ってあげたくても場所が遠くて手伝えなかったもんなぁ、確かに感謝してくる姿が目に浮かぶ。あ、そうだった。みゆきに言わなきゃいけないこと忘れてた。
「みゆき〜、昼休みの場所変えない?」
みゆきに話しかけられたら話そうと思ってはいたけど、一瞬忘れかけてた。危なかった~
「え?な、なんで? ···・・・・・・··あ、もしかして、あの話、誰かに聞かれちゃった?」
「おぉ、よく分かったな。まぁでも、その子は素質ある上にプリキュアなりたいらしいから特に問題はない。気にしなくていいよ」
「良かったぁ〜、その人に素質があって。あ、でも場所はどこにするの?正直他に場所ないよ~?」
「フッフッフ、一つだけあるじゃあないか。俺とみゆきだけしか知らない場所が」
え〜まだ分からないんでウィスか?ほら、昨日でてきたじゃないですか!あそこですよ、あそこ!正解はcmの後で········じゃねぇわ!頭の中のウィスパー帰れ!
「え?私と竜星くんしか知らない場所!?····そんなとこ・・・・・・・・・···あ!あそこか!ふしg・・・・・・ごめん。でも、そこなら確かに誰にも聞かれる心配はないかも~」
危ねぇなぁオイ!あと少しでこいつ不思議図書館っていうところだったぞ。すぐに気づいて口に人差し指あてといて良かった~~ 本当に油断も隙もない。
「そういうことだ。まぁ、その時は話を聞かれてしまったその素質ある子も連れて行く。あかねには····その時になったら伝えるでもいいね?」
「うん、いいと思う。・・・・・・・・で、誰?その素質ある子って」
あ、やっぱりそこ聞いてくるか。どうしようかな・・・・・やよいの席がある前の方をチラっと見ると、やよいは首を勢いよく横に振っていた。・・・・・・わーったよ。
「今教えちゃ面白くないだろ?その時まで秘密だ」
「え〜?秘密〜!?·····分かった、待ってる。でも気になる〜」
・・・・・・やっぱりみゆきちゃんかわいいな。さて、あかねは今朝練終わって着替え中だし、特にすることもないな・・・・・・本でも読んでるか。
★
昼休みになると、この時が待ちきれなかったと言わんばかりにみゆきちゃんが俺に話しかけてきた。
「じゃあ、私、先行って来るね」
「おう、あかねも連れてけ」
「あ、そうだった。日野さ~ん・・・・・・」
あのなぁ、そんな大声出さなくても日野は前の席だから聞こえるっての。・・・・・って、あかねも同じ事みゆきに言ってやがる。はぁ~もう、みゆきったら・・・・・・
二人が教室から出ていくのを見送ってから、俺はやよいのとこへ移動した。
「黄瀬さん?」
「あ、うん。ちょっと待っててね」
やよいとの呼び方はまだ苗字+さんだ。いくら去年から同じクラスと言っても親密に話したのは昨日のあの時ぐらいだけだ。まぁ名前で呼ぶのって比較的ハードル高いからなぁ、特に女子は。
まぁ、やよいがプリキュアになって仲間に加われば必然と名前で呼ぶようにはなるとは思うけど。実際、みゆきはもうなってるし、問題ない。
そうこう考えてるうちに、やよいは準備ができたようだ。
「お待たせ、いいよ。行こう?」
「うん」
そして、教室を出て、階段の方へ向かう。階段で、やよいが昨日俺がみゆき達といた場所、屋上方面へ行こうとしたので、止めて下の階段を指す。首を傾げるがついてきてくれた。
「今、どこに向かってるの?」
「図書室」
「え!?そんなとこじゃご飯食べれないでしょ?」
「そりゃあそう。でも、目的地は図書室から更に移動した場所にあるんだ。だけどその場所は図書室、厳密に言えば本棚がないと無理」
「え?どういうこと?」
「まぁ、来ればわかるって」
まあ、普通に考えておかしいよね。本棚が秘密の扉だって普通気づくわけない。まぁ、舞空術できたり、気弾打てたり、プリキュアや妖精がある時点でこの世界は色々とおかしいんだけれども。
········前世でも霊能力者なら妖精は見えたかもだけど・・・・・まぁ、そこは置いといて。よし、着いた。
「いつもの学校の図書室だけど·····これからどうするの?」
「おう、秘密の扉開けるからちょっとこれ持ってて」
「え?秘密の扉?」
そう言いながらやよいは弁当箱を受け取る。
説明するより見た方が絶対に早いからな~まぁ困惑はするだろうけど無視無視!よし、ホイ、ホイ、ホーイ!できた。
「あれ?なんか光ってる?「行くよ、ほら掴まって」えっちょっわあああああああああああ〜〜〜〜···」
スタッ・・・ドテッ
俺は行く直前に弁当を取り返して華麗に着地したため、弁当も俺も問題ない。やよいさんは・・・・・ほら。うつ伏せ状態。こうなることが予想できたから、弁当を取り返しておいたのだ。
本当はやよいを助けたかったが、どうせ大した傷もないはずのため、弁当を優先した。いや〜さすがに昼抜きはキツイからね。やよいもこうなれば次回からちゃんと着地するでしょ、うん。
あ、ちゃんとやよいの弁当も回収しといたから無事だよ。
「いたたたたたたた、ん?ここは·····?」
「ここが不思議図書館だよ。ほら、たくさん本棚があるでしょう?」
やよいはそれを聞くと、周りをぐるりと見渡して感嘆の声を漏らす。俺はそのやよいの反応を横目に見ながら、あかねとみゆきの二人を探す。
・・・・・・・・あ、向こうに先に行ってたみゆきとあかねが見える。あれ?なんか二人とも話し込んでるな・・・・・あ、こっち向いてくれた。
「おーい、こっちこっち〜」
「うん!」
両手を広げて振る二人に、俺とやよいは向かい、既に二人が俺のホイホイカプセルを使って出した公園の手洗い場で手を洗い、そして丸テーブルの席についた。*1
弁当を広げたところでいただきますと挨拶。全員が食べ始めたところで、最初に口を開いたのはあかねだった。
「なあ、やよい。どこからどこまで聞いとったんや。それを聞かないと先に話が進まへん」
「あ、うん。孫くんにはもうその話は話したんだけどね、ハッピーシャワーの話から気の感知の話まで聞いてたよ」
「ほ〜なるほどな、ほぼ全部か。キャンディ、星空さん、それ以外のところ、全部説明したれ。」
『分かった(クル)』
なぜあかねが仕切っているのか戸惑いつつも、話し始めた。俺達はメルヘンランドの話、プリキュアの話。ウルフルン登場からアカンベェ討伐に至るまでの話をした。メルヘンランドとプリキュアの話は聞いていたらしいが、アカンベェ討伐劇は聞いてなかったらしい。
「へぇ〜、ハッピーシャワーって必殺技の名前だったんだ…」
「なんや、知らなかったんか?」
「うん。私が最初に聞いた発言がプリキュア・ハッピーシャワーだったから」
まあ、それはわかるはずないか。いきなりそんな言葉聞こえてもなんのこっちゃだもんな。
「そっか~、それなら私も分からなかったかも・・・・・・・・ ねぇ、そういえば黄瀬さんはなんでプリキュアなりたいって思ったの?」
「え!?そ、それは・・・・・」
やよいが口ごもると話が進まないので、俺が答える。
「空飛びたいからだそうだ」
「ちょっと!恥ずかしいからそれ言わないで!」
「ありゃ?言っちゃいけなかったか?」
「なんや~、やよいも動機同じやったんか~」
ニヤニヤしながらやよいの方をあかねは見る。やよいは頬を膨らませて少し怒っているようだ。言われたくなかったのなら事前に口止めしておけばよかったのに・・・・・・・・・それなら俺も言わないから。ほら、泣いちゃったことは言ってないだろ?
「ごめんごめん。悪かったって」
「やっぱり空飛ぶのっていいよね〜ピーターパンみたいで!」
始まった、みゆきの絵本好き。たまに暴走するからな~ 手を広げてピーターパンのようにそこらへん走り回ってるし・・・・・・・
「········こいつ、どうしたん?」
「知らん。だけど多分、自己紹介でも物語好きだっつってたし、過度の童話好きなんだろ」
「·······なるほど····(私も子供みたいにスーパーヒーロー好きだから人のこと言えないなぁ。というか、空飛びたい理由それだから)」
俺はアニメで見てたから知ってるけど、さすがにそれ知ってたらおかしいからあくまでも憶測で導きました、的な感じにしておく。
しばらくしてみゆきの妄想タイムが終わって我に返り、俺に話しかけてきた。
「あ、そうだ!竜星くん、残りのプリキュア見つかった?」
今、その話いうの?まぁ別に構わないけど。
「ああ、見つかったぞ。同じクラスとだけ言っておこう。伝えるのは二人が覚醒してからの方が色々と都合がいいだろう。」
「え?なんでや。知るだけなら別にええやん。」
「うんうん!」
ぐっ!確かにそうだ········知ったら突撃すると思ったから言わないほうがいいと思ったが、知るだけなら·······でも素直に言いたくはないな····あっ!
「·····じゃあ、そんなに知りたいなら当ててみなよ。」
「よっしゃ、当てたるで〜 ·······星空さん、分かるか?」
そこで、人に頼るんかい!でも、みゆきは当ててくるかもな~。みゆきは凄く勘が良くて、オールスターズでもスイートメンバーとすぐ鉢合わせするしね〜
「ん〜、緑川さんと、青木さん?」
「·····なんで分かるんだ?ぴったり当たってるんだけども。」
ほら、やっぱり当ててきた。原作でもみゆきが当ててるもんな。
「え!? 嘘! 私の勘、こういうのよく当たるかも!·······っていうか知ってる人これぐらいしかいないからね·······」
「あ、そうやん!ウチが昨日の時に自己紹介した人やん!ってかそれ言ったらやよいも·······」
「ほんとだ〜 ねぇ星空さん、これってもしかして······」
「「運命!?」」
あぁ·········漫画好きと童話好き······なるほど。こりゃあ波長が合うわけだ。二人は手を取り合ってくるくる回ってる。あかねがどうにかしてくれって目でこっちを見てくるが·········俺は知らん。
「やったクル!プリキュア全員見つけたクル!」
「キャンディ、良かったな」
キャンディはキャンディでなんか別の方向で空気読めてないし。もうこの場がカオスすぎる。まともなの俺とあかねしかいないじゃんかよ・・・・・・
みゆきとやよいは、しばらくして、空想世界から帰ってきた。そしていつの間にか名前呼びに変わってた。・・・・・面白いな、これ。一瞬でこんなにも距離が縮まるんだ。
さて。みんなも食べ終わったみたいだな。それなら。
「そうだ。あかね、みゆき。今日の特訓の話なんだけど、ボール持ってここでやんなよ。打って付けの練習場があるから。昨日は河川敷でやったんでしょ?」
「あ、うん。分かった。でも·······なんで竜星くん河川敷でやったってこと知ってるの?」
え、あ、やばっ!つい口が滑っちゃった。気で感知した··········だめだ、この場所は空間隔てた場所だからこっからじゃ感知できない。その事実はプリキュアが全員揃って感知の仕方を教えたときにバレちまう。
········忘れてるかもだけど。でもそれじゃ確実じゃあない。それにみゆきちゃんを始めプリキュアのみんなに嘘はつきたくない!あぁ~もうどうすれば・・・・・・・仕方ない、もうこれでごまかすっきゃないね!
「あっ!あぁ~~·····今は秘密だ。プリキュア揃ったあと、いつかはみゆき達に必ず教える」
「えぇ〜〜、今教えてくれないの〜? はっぷっぷ〜 でも·········いつか教えてくれるなら、それまで待ってる!」
ふふ、みゆきの口尖らしたとこかわいい。
なんとか先延ばしにした。これから一年間も俺が転生したということを隠し通すことなんて無理だ。開始早々三日以内に今みたいにボロが出てる。
だったら、バラすことは確定でその時を先延ばしにした方がいい。そうすれば、同じ話を何度もしなくていいし、先の話を知って、怖いからやっぱりプリキュアやりません、っていうイレギュラーも起きにくいだろう。
「まぁ、なんで知ってるかはええわ。ほな、特訓の時ここ集合な。大体17時ぐらいでええな。やよいはどうする?」
「私は・・・・・・・・・いいや。運動あまり得意じゃないし」
「そうか。········ところで二人とも、いつから名前で呼ぶような仲になったんや。やよいとみゆきは今ので分かったから。竜星とみゆきや」
なっ!こいつ!!めっちゃニヤニヤしてやがる!
「え!? あっ!いや、その〜//」
おい、みゆきの方は顔を赤らめるな!色々と誤解される!そう言ってる自分も今どんな顔してるか分からんけども// ···とりあえず素直に言うか。
「俺が呼びにくいから名前呼びでもいいか聞いたんだ。そしたらokしてきたってだけ」
「ちょっ、ちょっと竜星くん!確かにそうだけどその理由だと·····///」
「ほ〜、なるほどな。確かに竜星の言うことは一理あるわ。········だけど星空さんの方はなんでや。竜星くんの方が孫くんよりも文字数多いやんか」
「い、いや、だって、それは···私も名前で呼ぶのに揃えたほうがいいかなって·····」
「へ〜なるほどな~そういう関係なんやな〜」
意味深な笑みでみゆきを見つめるあかね。恥ずかしがってるみゆき可愛くていいな········よし、自分も少しからかってみようっと。
「あれ〜?でも俺は少し長いから名前で呼ぶの無理すんなって言ったよ〜?それにみゆきも
「ちょっ、竜星くん!それは····///」
やっぱりかわいい!尊すぎる、この可愛さ。俺のことでこんなに照れてくれるとは嬉しいなあ。俺は前世で恋人いたからこういうのは耐性ある。耐性あってよかった~
「ま、まぁええわ。二人の関係はよ〜くわかったわ。(今、やよいの方に視線向けたらやよいの星空さんに向ける視線が怖いっちゅうねん。ま〜たあいつなんかそそのかしたんか〜?)じゃあ、そろそろ戻ろうか~」
戻るか。そう思って時計*2を見ると・・・・・・・あれ、まだ15分余ってる。
「でもあと15分もあるよ、どうするの?」
みゆきも同じことに気づいたのか、あかねに尋ねると、少し目を丸くして後ろに振り返って時計を見る。
「あれ?まだそんなあったんかいな・・・・・ほんまや、まだ15分ある。う~~ん、せやったら・・・・・・あ!」
また、なんか思いついてニヤニヤしだした。一体なんだってんだ?なんか嫌な予感がするんだけど?
「にひひ、でも帰るのはウチとやよいだけやで〜」
「えっちょっ」
「じゃあお先に〜」
「まっ」
あいつら、やりやがった·····!!
今回の名言:まぁ、なんで知ってるかはええわ。ほな、特訓の時ここ集合な。大体17時ぐらいでええな。やよいはどうする?ー日野あかね
今回は低レベルの争いですね。あまりいい名言がない。その中でこれを選んだのは、あかねのリーダーシップ発揮を見せたから?ですね。うん、意味不明だわ。前回に名言取られた感ある。
戦闘力
竜星:6.9→7.6
しかし、初登場のチチ(7.7)には遅れを取るが、ほぼ互角である。舞空術+気弾で竜星が勝つけど。
どうだったでしょうか。少し二人の関係縮めすぎたかな?やよい少し厳しいかもね〜ドンマイ!やよいはやはり二人は···と思ってる模様。少し嫉妬してます。
3人からの竜星の印象
みゆき:ドキドキすることが多くて、自分の竜星くんへの気持ちがまだ理解できていない。だけど、このドキドキは悪くないと思っている様子。
あかね:いいツッコミ役。異性としては見ておらず、親しい友人だと思ってる。もはや親友、とまでも。
やよい:自分を奮い立たせてくれたから、完全に惚れていて、みゆきに嫉妬しているが、それとは別に名前呼びで呼ぶほど仲良くなったので心の中で葛藤が続いている。
あかね「お気に入りの数がとうとうこの前10件超えたで!おおきにな」
作者「あ〜、もう!このままじゃヒロイン決まらん!もっと積極的に投票してください!」
みゆき・やよい・れいか『お願いします!』
↓ということで、アンケートよろしくお願いします!↓
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