スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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始まりまったよ、戦闘力ランキング。まぁ、次回からランキング発表のスピードは上げてくから、楽しみにしてて。

悟空「プリキュアって、強いんか?界王様〜」
界王「う〜ん、強いとも言えるし、弱いとも言えるのう。普段は弱いが思いが爆発すると、お主の超サイヤ人3と同等の力を持つこともある。」
悟空「ひゃぁ〜〜、戦ってみてぇなぁ!普段ってどれぐらいなんだ?」
界王「強くてもラディッツ、弱くてサイボーグなる前の桃白白というところじゃろう。」
悟空「ラディッツ来る前なら全然強え奴らじゃねぇか。ん?なんだ、バブルス。··········そろそろ始まるか。クリリン、頼む。」
クリリン「俺がやるのか?まぁ良いけどさ。それでは、どうぞ。」


戦闘力ランキング その①

俺「というわけで、発表していきたいんですけれど・・・・・・・・・・・・まず全員、変身しようか・・・・・・・・・・・・・・・いや、違うな。呼ばれたら変身して名乗り上げて前に出てください。」

ほぼ全員『!?』

 

まぁ、みんな驚くよね。これは少し恥ずかしい人もいるんだろうな・・・・・・・・・いや、全員やるもんな。俺も実際やるし。

 

俺「二人いなきゃ変身できないチームは、スイート以外順位隣り合わせだから大丈夫ですね。スイートは・・・・・・・・・・一人が発表されるときに変身しちゃいましょうか。」

れいか「すいません、一つだけ追加事項です。戦闘力の数値は、体内にあるエネルギーの大きさを表します。力、スピード、タフさ、技術、動体視力、浄化の力の汎用性などは入っていないのでご注意ください。」

 

ちなみに、俺が司会、れいかが副司会である。まぁ、簡単な話だ。ランキング作った張本人が司会を務めなくてどうする。ちなみに最初の『ほぼ』とあるのは、れいかを除いているからだ。・・・・・・・・・・・・メタ的な話はなしにするか。

 

俺「そうです。今聞いた通り、最下位だからって一番弱いわけではありません。戦い方次第では戦闘力が上のやつに勝てる場合があります。では、いよいよ、発表に移ろうと思います。」

れいか「21~28位、1~10位は後にして、まず、11~20位から見ていきましょう。まず、20位です。」

 

そういって、まず20位の名前が映し出される。

 

れいか「キュアベリーさんです!」

美希「わ、私!?」

ラブ「ほらほら、行ってきなよ!」

美希「う、うん。」

 

前に出て、こまちが変身を始めると、どこからともなく変身bgmが流れてきた。

 

美希「(なんなの、この曲!?まぁ、いいか。とりあえず、やるわ)チェンジ!プリキュア・ビートアップ!」

 

ベリーのモチーフってなんだっけ?そもそもフレッシュ自体あんまり知らないんだよな・・・・・・・知ってるのは曲とキャラだけ。OP,ED,変身bgmのみ。というかフルーツの名前が多いからフルーツプリキュアでいいと思ってしまう。・・・・・・・・・でもなんかスケートっぽい移動の仕方だなぁ。

 

ベリー「ブルーのハートは希望の印。つみたてフレッシュ、キュアベリー!(やっぱりちょっと恥ずかしい!)」

俺「戦闘力は、192です。」

かれん「192って強いのかどうかよく分からないわね。」

俺「一つ言うと、戦闘力が180あれば月をかめはめ波で破壊できる、と言っておこう。」

れいか「かめはめ波は、サニー、ピースと私がフュージョンを最後に倒すときに使ってた技のことです。」

 

亀仙人は洗練されたものだから、144でもいける。ただ、普通のかめはめ波ならば180ないと厳しい。・・・・・・・・・・・かなりざわざわしているな。

 

のぞみ「地球を壊すのは?」

俺「それは・・・・・・・・・・・少なくとも1万はないと無理ですかね。さすがに今回そこまで高い数値は今回出ません。他にもいくつか基準を出しときますね。ミスターサタンが6.66。昔世界一の殺し屋だった桃白白が135。世界を恐怖に陥れたピッコロ大魔王が260。生まれ変わりとして天下一武道会の会場を襲った時のピッコロが357。東の都をご挨拶と称して消し飛ばしたナッパが4000です。ちなみにセルは少なくとも200億はあります。」

 

まぁこれである程度基準ができただろう。実感湧くかどうかは・・・・・・・・みんな歴史学んでるなら湧くと信じたい。完全にざわついてる。

 

響「ちょっと待った~~!セルがいくらなんでも強いと思う!いや、サタンがセルに対して弱すぎると思う!」

 

あちゃ~~、やっぱそこ聞いてくるか。真実を知ってるスマイル組と、ハトプリの二人は頭を抱えてる。

 

えりか「それなんだけどね、どうやら竜星の先祖が倒したらしいよ··········歴史が全然違うの。だって、倒した瞬間の映像なんか残ってないでしょ?その頃もうテレビとかあったのに。」

みゆき「うんうん。確か・・・・・・・・・・・・孫悟飯だっけ?」

 

おい!それ言うな!みゆきちゃんとやよいにしか教えてないし、他の人はまだ聞きたくないって言ってたし!

 

やよい「み、みゆきちゃん、それ言っちゃダメ!」

みゆき「え?・・・・・・・・・・・・あ!」

 

やりやがったよ、みゆきのやつ。しかもその間は多分完全に忘れてたな。

 

俺「まぁ、そういうことだ。よし、ちんたらやってたら夜遅くなるから次行くぞ!19位!・・・・・・・・・・・キュアサンシャイン!」

いつき「ぼ、ぼく!?・・・・・・・・・もっと強いと思ったのに」

れいか「いつきさん。ああたは武道を習っていますから、技術も入れるならばもっと上に行けると思いますよ。この値はあくまでも参考値です。」

いつき「あ、ああ」

 

前に出て変身道具を取り出す。そしたらまたもやどこからともなく音楽が。

 

いつき「(!・・・・・・・さっきとは違う曲?)プリキュア・オープンマイハート!」

 

いつきが変身してサンシャインになっていく。周りにひまわりが見える気が・・・・・・・・・気のせい、だよな?

 

サンシャイン「日の光浴びる一輪の花!キュアサンシャイン!」

俺「戦闘力は、195となっております。サンシャインさん、周りにヒマワリが見えた気がするのですが・・・・・・・気のせいですか?」

サンシャイン「え?そうなの!?聞いたことないけど・・・・・・・・・」

みゆき「確かに見えてたかも。今だけじゃなくてこの前も。」

 

あ~、やっぱり見えてたか。俺の目に狂いはなかったね。良かった。っていうかご本人も知らないのか・・・・・・・・・。

 

俺「そういえば連続でへそ出しプリキュアだなぁ。・・・・・・・・・・どうでもいいけど。」

れいか「・・・・・・・・・・言われてみれば、確かにそうですね。」

やよい「れいかちゃん、そこ真に受けるところじゃないと思うよ。次行こ、次」

れいか「え、ええ。第、18位は・・・・・・・・・・キュアレモネードさんです!」

 

当人は・・・・・・・・・・納得した表情をしている。妥当な順位だとでも思ったのだろうか。まぁ、5gogoの中では下から2番目だからな、うららは。今度はまた別の曲が流れだす。

 

うらら「プリキュア・メタモルフォーゼ!」

 

変身していくが・・・・・・・・・・シンプルだ。モチーフはレモン、か?いやプリズムチェーンがそれじゃあ説明つかねぇ。・・・・・・・・・・謎だ。

 

レモネード「はじけるレモンの香り、キュアレモネード!」

俺「レモネードは戦闘力204。最近技の精度を高めました。ね?レモネード。」

レモネード「はい。ドリームとルージュも改善しました。これだって身に着けましたよ。かぁ・・・・・めぇ・・・・・」

みゆき「ストップストップ!月破壊できるほどのやつ出ちゃうから!」

 

ナイスみゆき。まぁ、俺が前に出て受け止めればいい話なんだが・・・・・・・・・

 

レモネード「あ、そうでした。ついうっかり・・・・・・・・・・・というわけですので、私はこれで。次、お願いします。」

れいか「はい。次は・・・・・・・・・・・第17位、キュアアクアです。」

レモネード「うそ、私の次がかれんさんなんですか?・・・・・・・・・・・でも確かに純粋な肉体的な強さで言えば私達の中で下から3番目ではありますか。」

俺「まあ、頭脳とかは加味しないからな。戦闘力は212です。前に出てきてください。」

 

かれんが前に出てくる。なんか話しながら来ているな。

 

かれん「よし。プリキュア・メタモルフォーゼ!(さっきと同じ曲?・・・・・・・・・!)」

 

アクアはやっぱり名前からして水がモチーフだな、こりゃ。サファイアアローとか、アクアトルネードとか。こりゃぁ海竜の咆哮、海竜の巣とかもいけるかもしれねぇぞ。まぁ前者の技はアクアトルネードの先端を竜にするだけだと思うが。

 

アクア「知性の青き泉!キュアアクア!」

れいか「これは・・・・・・・・・モチーフが水、ですか?」

アクア「ええ。確かあなたは氷よね?」

れいか「いえ。氷と水です。正確には、水と冷気、ですかね。空気を凍らせることも可能ですから。」

 

おお、こういう会話って起こるもんなんだねぇ。まぁ、空気を凍らすかどうかは思い次第って伝えたから、できたんだろうけど。

 

俺「あのーー・・・・・・・・・・話してるところ悪いですけど、次行ってもいいですか?」

れいか「ハッ!すみません、つい・・・・・・・・・・では気を取り直して、第16位は・・・・・・・・・・・・・・キュアミューズです!」

 

アクアも謝ってきたので問題ない、と話しておいた。そして発表されたスイートのところを見ると・・・・・・・・・・・・・

 

響「え!?ここにミューズ来るの!?」

アコ「・・・・・・・行ってくるね。」

エレン「え、ええ。二人はこっちで何とかしとくわ。」

 

あ~~~、驚いてる。そりゃそうか。最高戦力が16位か~って感じかな?ここに関しては、スイートが弱いんじゃなくて、他が強いんだと思う。ミューズは決して弱くなく、おそらく後続プリキュアも入れたら上位30%にも入れるんじゃないかな。・・・・・・・勘だけど。

 

アコ「(また別の曲・・・・・・・・・・だけどレモネードとアクアは同じ曲・・・・・・・・・・竜星の前世では確かアニメで放送されてたって言ってた・・・・・・・)レッツプレイ・プリキュアモジュレーション!(なら多分この曲は変身するときにアニメで流れる曲!!それならあの二人が同じ曲なのも納得できる!)」

 

あ、なんか気づいた顔してる。そういえばさっきもアクアも納得したような顔してたな・・・・・・・・・・。頭いい組はさすがに気づくか。この曲の正体。

 

ミューズ「爪弾くは女神の調べ!キュアミューズ!」

れいか「ここでなんと、スイート最強の戦士、キュアミューズがランクインしました。戦闘力は215です。正直言って、フレッシュまでがかなり強いので、仕方ないと思います。それに、まだミューズは小4です。私達ぐらいの年齢になれば順位はもっと上に行けるのではないでしょうか。」

俺「こればっかりは年齢の問題だね。仕方ない、仕方ない。」

 

多分、小四でこの強さなら、今の響たちと同じ年齢になれば、素の戦闘力は5.2くらいまで行く。そうなればルージュを抜いてマリンと並ぶ。

 

さて、プロミネンスはそろそろ解除だな、フュージョン。間違っても解除後に重力で潰されないように念話で伝えとかないと。

 

俺《おい、そろそろ重力停止しろ。》

プロミネンス《あ、すっかり忘れてたわ。分かった〜·········あ。ぐはっ!》

 

!?やばっ!緊急事態だ!·············なぎさとほのかしか無理か。次点でゆりとくるみか。

 

俺「緊急事態発生!ブラック、ホワイト、ムーンライト、ミルキィローズはすぐに変身して重力室へ移動!二人を救出してくれ!」




さて、どうなるのか。ちなみにミューズは現時点でハトプリ〜スマプリ計14人の中なら6位、アニメのNS1なら2位、アニメのNS2なら6位である。強い部類に入るのだ。

クリリン「ここら辺なら初めてスカウター計測してもらった時ぐらいですかね?ヤムチャさん。」
ヤムチャ「ああ、お前は206だからな。俺は177らしいからもっと下だぜ···········」

みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?

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