スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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はい。会話やキャラに不自然な点あっても許してください。

みゆき「ずるい!竜星くんだけずるい!私だって悟空やクリリンと会話したい!」
れいか「みゆきさん、落ち着いてください。私達だって念話できれば会話できるんですから。」
みゆき「あ、そっか。」
やよい「私も早く界王星にいる人たちの気感じられるようにならないとな~。」
えりか「あ!もう時間だ!それでは〜」

不思議図書館にいる全員『どうぞ~!』


界王星と悟空の戦闘狂

俺は界王星にいる謎の二つの気について聞くために悟飯さんに声をかけた。 

 

俺《悟飯さん、聞こえますか?竜星です。》

悟飯《!?········竜星くんか?本当に?》

 

良かった、通じた。そりゃあ驚くか。

 

俺《はい、お久しぶりです。パン、悟天、トランクス、ブラ、ウーブ全員まだ元気です。》

悟飯《そうか。まぁこっちは時々界王様に見せてもらってるから様子は分かるけど··········あの子達は一体誰だい?》

 

みゆき達のことか?なるほど。もう知ってるのか。プリキュアのことも説明したほうが良いのかな?

 

俺《僕の友達ですよ?まあ、その中に一人彼女もいますけど。》

悟飯《ば、お前··········もう彼女いるのか?》

俺《はい。でもプロポーズしたのは悟空が一番早いじゃないですか。》

悟飯《いや、うん。たしかにそうなんだけど···········あ。時々その友達も君もどこにも見つけられないことあるんだけど·········どこにいるの?それに、あのフュージョン?っていう敵と戦ってる人たちは知り合い?》

 

······················やっぱそこ聞いてくるのね。うん、分かってたよ。わかってたけども。

 

俺《ええ、知り合いです。伝説の戦士プリキュア、というやつですね。ちなみに友達全員5人ともプリキュアです。まぁ、プリキュアにはいくつか種類があるんですが··········聞きます?》

悟飯《いや、う〜ん、今はいいかな。············あ、父さんが話したいらしい。切り替えてくれる?》

俺《りょーかい》

 

悟空さんか~~どういう反応するんだろう?ちょっと楽しみだなぁ。しかも、主人公と会話だよ!?ドラゴンボールの!みゆきちゃん達うらやましがるだろうなぁ~ ・・・・・・・・・・・あ。いいこと思いついた。曲を送ってもいいんだよね!?なら、あれにしよう。

 

俺《~前奏~つかもうぜ!DRAGONBALL!世界でいっとースリルな秘密♫》

悟空《!?なんだ?この歌は?》

俺《この世はでっかい宝島 そうさ今こそアドベンチャー!♪ ・・・・・・いいから最後まで聞いててください。反応はたくさんしてもらって構わないので。あ、クリリンさん、天津飯さん、餃子さんにもつなげますね。》

悟空《お、おう。それなら一応最初っからの方がいいんじゃねぇか?》

 

確かに。悟飯、ベジータはZ、または改からの出演だ。

 

俺《分かりました。では、始めますね。~探そうぜ!DRAGONBALL!~♪》

クリリン《・・・・・・・・この歌、何の曲なんだ?》

天津飯《いいから聞けと言われて聞いてはみたが・・・・・・・・・》

 

ふふふ・・・・・・・・・・・これからだよこれから。

 

俺《そいつ見つけに行こうぜBOY!妖怪変化をぶっ飛ばし 雲のマシンで今日も飛ぶのさぁ~!♪》

悟空《妖怪変化って・・・・・・・・・・・ウーロンのことか?》

クリリン《えぇ!?じゃあ、雲のマシンって・・・・・・・・・・・・・・・・》

天津飯《筋斗雲だろうな。》

餃子《・・・・・・・・・・・・歌、終わったみたい。次ある?》

 

次!?う~~ん、何にしよう・・・・・・・・・・なるべく関係がある歌がいいよね。Zの曲は一個目が元気玉、2個目がドラゴンボールZぐらいしかないし・・・・・・・・・・・・・・改にするか。いや、待てよ。

 

俺《ちょっと待って。次なくはないけど悟空さん、なんで俺と話したかったんですか?》

悟空《ん?それは・・・・・・・・・・ありゃ?なんだったっけ?あ、そうだそうだ!時々戦ってるあの怪物と、その仲間たちと戦ってみてぇなぁって思ったんだけど・・・・・・・・・・・・できそうか?》

俺《はぁ・・・・・・・・・・・悟空さん、あなた死んでるんだからできるはずないでしょう。それに今、ハッピーがピッコロ大魔王の老いてる時より少し強いぐらい、サニー、ピース、マーチが悟空さんが二回目に出場した天下一武道会の試合用~戦闘用と同じぐらい、ビューティと俺がナッパと戦うときの餃子ぐらいの強さですよ?今のあなたでは相当手を抜かないと勝負にならないと思いますが。》

 

本当に。今悟空さんが戦ったらみんな死んじゃうって!おそらくプリキュア防護服突き破っちゃうから!やめてくれ、本当に。

 

クリリン《言われてみれば・・・・・・・・・・・・動きの速さが確かにそれぐらいだったような・・・・・・・・・・》

天津飯《悟空。危険だ。やめておけ。彼女たちは日に日に強くなっているようだし、強くなってから戦えばいい。》

 

意外とフローズンパウダーとカイザーフェニックスはいい線行くとは思うけど・・・・・・・・・後者は当たらないだろうな。

 

悟空《ちぇっ それもそうか。いくら通常状態だとしても戦うのには相当な手加減が必要みてぇだしな。仕方ねぇか。・・・・・・・・・・・・・・でも、フュージョンと戦うやつにはラディッツと同じぐれぇの気もいたぞ?》

俺《あれはキュアブラックとキュアホワイト。ふたりはプリキュア・MaxHeartの戦士です。俺の仲間はスマイルプリキュア。種類が違います。あの二人とは面識はあるけど親しいわけではないので。だけどどうやら、ピッコロと昔一緒に戦ったことはあるみたいですね。》

悟空・クリ・天津・餃子《え!?》

 

うん、まぁ驚くか。詳しく俺も聞いてないからここまでしか話せないけど。・・・・・・・・・あ!本来の目的忘れてた。

 

俺《詳しくは俺も知らないからそこはピッコロさんに聞いてください。それと、気になることがありまして。バブルスやグレゴリーより強くラディッツより小さい気が一つ、天津飯さんと悟飯さんの間の気が一つあるんですが、それは誰ですか?》

悟空《あ、それはオラの父ちゃんと母ちゃんだ。》

俺《・・・・・・・・・・・・・は?》

 

え、いや、嘘だろおい。バーダックとギネかよ!ギネさんが弱い方の気で、バーダックが強い方の気か。理解した!

 

俺《なるほど、そういうことでしたか。すみません、どうしてもその二人の気の正体がわからなくて。では、こっちもこっちでやることあるので失礼します。》

クリリン《おう、じゃあな。・・・・・・・・・・ベジータとは話さなくていいのか?》

俺《いえ。大丈夫です。トランクスとブラは元気だと伝えてくれればそれでいいです。》

悟空《分かった。じゃあな。》

 

そして俺は念話を切る。なるほどね。バーダックとギネか。そりゃあ分からんわ。まあどっちも死人だから理由は分かるけど。というか、狭くない?あの人数が修行するの。こっちが落ち着いたらドラゴンボール使って広くできないかな。マイナスエネルギーは精神と時の部屋で浄化すればいいし。

 

・・・・・・・・・・・あと30秒か。瞑想しよう。

 

 

☆★みゆきside★☆

 

竜星くんが行ってから、みんなで和気藹々と話し合っていると、そこに一人の声が聞こえた。

 

???「はぁ~~死なんくて良かった~!やっほ~!・・・・・・・・・・あれ?みんなどうしたん?それに竜星はどこや。」

私「あ、あ、あ・・・・・・・・・・・あかねちゃん!!」

 

思わずあかねちゃんに飛びついてはぐしてしまった私は悪くないと思う。いく死んでないとはいえ、気絶するほどの重力を浴びて、大怪我をしたのだ。戦闘力が比較的低いなおちゃんの方が被害は大きかったけどあかねちゃんも十分大きかった。万が一意識が戻らなかったら、と気が気でなかった。

 

あかね「な、なんや。みゆき、少し大げさやない?」

私「だってだって、私、意識が戻らなかったら・・・・・・・・・・・って怖くて!」

やよい「私もだよ!ほんとに、心配したんだから!骨も折れてたんだし!それに・・・・・・・・・・」

れいか「実は、あかねさんとなおさんのスマイルパクトが壊れてしまいまして。最後の最後まで二人の体を守っていたそうですが・・・・・・・・・・・・・・」

 

やよいちゃんの言葉に顔を真っ青にして、れいかちゃんの言葉でさらに青ざめていく。これ以上ないってぐらい。

 

あかね「な、なんやて!?ほんまかいな、それ!」

えりか「うん。ほら、これ・・・・・・・・・・・・」

 

えりかちゃんは、そう言って1cm前後の粉々になったスマイルパクトを袋に入れたものを渡す。

 

あかね「う、嘘やろ・・・・・・・・・・・フュージョンの状態で修行したからや。せっかくだからって24倍で修行するんやなかったわ··········。でも、確かまだ30分じゃなくて、27分ぐらいだったはずなのになんで変身解けたんやろ?」

 

確かに。言われてみれば。う〜ん、なんでだろう?あれ?そういえば竜星くんがなんかフュージョンの時間制限について二人で帰ってたときに説明してくれたよね?その内容は···········あ、なるほど。そういうことか。

 

私「竜星くんが言ってたんだけどね。消費エネルギーが多いと、いつもよりも早く変身が解けるって。実際、今カプセルコーポレーションに住んでるトランクスと竜星くんの実家に住んでる悟天はゴテンクスになれるらしいけど、超サイヤ人3になると5分しか変身が持たないらしいよ。」

 

そう。だから、多少なりとも気を開放して修行を行っていたなら時間が少なくなる可能性は高い。

 

なお「はぁ~、大変な目にあった~。みんなごめんね、迷惑かけて。」

れいか「なお!・・・・・・・無事でよかったです!目を覚ましてくれて・・・・・・・・・・・・」

なお「ちょっ、れいか!?どうしたの?」

 

れいかちゃんがなおちゃんに抱き着いている。涙を流して。そっか~、二人は幼馴染だから付き合い長いもんね。私はなおちゃんも大切な友達だけど、最後にプリキュアになったから、一緒にいる時間がまだ短い。だからそこまでの感情は沸かなかった。でも、なおちゃんも無事でよかった。

 

れいかちゃんはさっきあかねちゃんに三人で説明したことを説明している。

・・・・・・・・・・・・・・あ。竜星くん来た。気が一際大きいから分かりやすい。やよいちゃんとえりかちゃんも気づいたみたい。

 

竜星「お待たせ。はい、スイートメンバーに一人ずつと、ゆり、いつきへ。5gogoの面々は全員で見てるんだよね、ナッツハウスで。」

 

口々に礼を言っていく。私はまだ天下一武道会の予選が終わったところまでしか見てないんだよねぇ~。れいかちゃんと竜星くんのおかげで宿題が速く終わるようになって、アニメ見る時間も増えたし。宿題分からないところは修業中の竜星くんに聞けるしね。

 

のぞみ「そうだよ!まだかめはめ波のところまでしか見てないけどね!」

りん「やっぱり見たアニメの技を使えるっていいよね。」

えりか「ほんとほんと!私も石探しのところまで見たけど、すごいよね!ね、つぼみ。」

つぼみ「はい。よく二人で一緒に見ますけど、面白いですよ。まぁ、えりかさんがかめはめ波覚えてるのにはびっくりしましたけど・・・・・・・・・・・・」

 

うん、そこには私もびっくりした。だってフュージョンと戦うとき使ってるんだもん。しかも舞空術もできてたし。それにしても見るの早くない!?もう石探しまで行ったの!?追い越されそうなんだけど!!

 

やよい「二人とも見るの早いね。私その2話先までだけど、抜かされそうだよ。みゆきちゃんやれいかちゃんは?」

私「私はやよいちゃんのさらに2話先かな。」

れいか「私はみゆきさんのさらに1話先ですね。なおは・・・・・・・・」

なお「私は弟たちと見てるから、まだランチさん出てきたとこまでかな。」

あかね「ウチはやよいと同じやな。」

 

れいかちゃんが一番早い感じか。でも、この分だとえりかちゃん達に抜かされそうだな。まぁ、私達は修業しながらだし仕方ない気もする。休日はどうしてもこうなっちゃうからね。

 

あかね「まぁ、ドラゴンボールの話は置いといて。ウチとなおは、スマイルパクト直すまでの間、フュージョンして戦うで。その方がええやろ?」

 

え。いや、確かに戦えるけど············プリキュア防護服がないからその分危険じゃない?

 

れいか「いえ。できることなら私達だけで戦わせて下さい。あなた達がフュージョンしても竜星さんや私より弱いじゃないですか。プリキュア防護服のないあなた達を戦わせるわけにはいきません。」

 

うん。れいかちゃんが私の言いたいことを代わりに言ってくれた。でもその言い方だと、なんとなく煽ってる感じするけど大丈夫そう?れいかちゃん。言ってることはものすごく正しいんだけどね。

 

竜星「その通り。それに苦戦しそうな敵もいないから安心しろ。サンダーフラッシュとハッピーシャワーあれば余裕で倒せるから。」

なお「あ〜分かった。大丈夫っていうなら任せるよ。確かに竜星とれいかが危なそうな時って、私達がフュージョンしても危ないってことだもんね。」

 

話が一段落ついたので、21:00ぐらいまで雑談して、家に帰った。明日、私達は10:00にここに集合になった。キャンディによるとポップが帰ってくるらしい。

 

今日は色々とハプニングもあったけど竜星くんと魔法の絨毯乗ったのは楽しかったな〜!またデートしようね!




ベジータ「そうか。トランクスもブラも元気か。それが分かれば十分だ。おい、カカロット!勝負しろ!」
悟空「分かったベジータ!本気でやったら壊れちまうから、超サイヤ人2までな。」
ベジータ「分かっている。来い!」

クリリン達は遥か上空で戦う二人を見上げている。これが界王星の日常。


戦闘力
悟空:15億     超1:750億
超2:1500億    超3:6000億
超ゴッド:1.5兆   超ブルー(完成):9兆
身勝手・兆:90兆  身勝手・極:180兆
戦闘力の伸びはあまりない。修行しようにも潜在能力なんてもうないので。器を広げるしかない。

ベジータ:14.9億  超1:745億
超2:1490億    オレのブルマ:8940億
超ゴッド:1.49兆  超ブルー(完成):8.94兆
キュアベジータ:59.6兆  我儘:178.8兆
悟空と同じ。相変わらず悟空を超えてはいない。頑張れ、ベジータ。

悟飯:10億   アルティメット:2兆
ビースト:20兆
ビーストの強さがイマイチ分からない・・・・・・・・・・・これぐらいでいいかな?ブルーより強いし許して。天界では学者なんて意味あまりない、とたまに悟空に付き合ってる悟飯。普段はビーデルのところにいるらしい。今回はたまたま。

バーダック:5億  超1:250億
超2:500億
悟空がせっかく死んだのに、父ちゃんと母ちゃんに会わないと悪いと思って会いに行った結果、バーダックも一緒に行くと言い出して、この結果。戦闘力を大きく伸ばし、2にまでなれるようになった。

天津飯:2億
界王拳20倍:40億
なんと界王拳を覚えた天津飯。界王星で修行に励む数少ない地球人。

クリリン:1.2億
界王拳30倍:36億
こちらも界王拳を覚えた。ただ、マロンと18号のところによくいるので、修行は二の次。気の扱いがすごくうまいので、30倍まで使える。

餃子:1000万
界王拳15倍:1.5億
なんとメカフリーザと互角。すごいぞ、餃子。クウラには負けるけど。

界王様:1万
界王拳2倍:2万
教える側なのにできないのはよくない、と四苦八苦した結果。ただ、元気玉はやはりできない模様。界王拳を使えるためには基礎戦闘力を伸ばす必要があるので、そこも頑張ったらしい。

ギネ:2500
悟空に言われて、ほんの少しだけ修行してみたら、伸びた。だけどすぐにやめた。

みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?

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