スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
のぞみ「助っ人の二人って誰だろね~、りんちゃん?」
りん「あのね、私達がここに出たら、その助っ人が私達じゃないってバレちゃうでしょうが!」
うらら「大丈夫でしょう。そもそも私達って二人組って感じじゃありませんし。」
コージ「二人組なら、初代、SplashStar、ハトプリ、スイプリの4組だな。」
くるみ「う~~ん、あ!もうこんな時間!?それでは~」
上記全員『どうぞ~~!』
重力室に入ると、謎の光景が広がっていた。いや、何してんの?5人とも。
みゆき「あ、お疲れ~~!よし、じゃあみんな、行くよ!準備はいい?」
各々了承の返事をした後、やよいがミュージックスタート!と言った。はい?どういうこと?・・・・・・・・・・・・あ、この曲って・・・・・・・・やっぱりみゆきちゃんのその着地かっこいい。
踊ってるよ、重力・・・・・・・・・あれ?1倍?なぜだろう?ま、いいや。なるほどね、さっきしてたのそれなのね。イェイイェイイェイを踊ってたのね。俺はピアノコンサート観てなかったしな。ピアノ弾いてたから。しかも今回は後ろの再現じゃなくて、全員踊る側なのね。
『明日もハレルヤ♪ 何よりも大切なもの♪』
ん?あれ?スポットライトどこからって、なんでなぎさがいるの!?ほのかもひかりも!咲も舞も出てきた!嘘でしょ!?じゃあもしかして・・・・・・・・・・
『今日もイェイイェイイェイイェイみんなで♪空へ明日へ希望乗せ♫』
ってやっぱり5gogoも出てきた~~~!・・・・・・・・・・・・あれ?でも、この気、みんなの気じゃない・・・・・!みゆきちゃんと、やよいちゃんの気を感じる・・・・・・・・・・・・・あ!なるほど!スーパーカミカゼゴーストアタックの応用か!
あ、フレッシュ、ハートキャッチ、スイートも出てきたって、なんか二人だけ本物いる~~!?どゆこと?あ、終わった。曲が止まった。
みゆき「どうだった?踊り良くなってたでしょ?」
俺「うん、良くなってた・・・・・・・・・・ってそこじゃなくて、なんでつぼみとえりかがここにいるの!?」
やよい「私が呼びに行ったんだよ。ほら、あかねちゃんとなおちゃんが戦えなくなっちゃったでしょ?竜星君の言う通りなら、苦戦しないだろうけど、アニメと違うアカンベェが今まで2回も出たという状況だと、万が一も起こるかもしれないし、助っ人として呼んだんだよ。」
あ~~、なるほど。確かに、もしアニメとは違うアカンベェが生まれてしまったらサニーとマーチがいない状況では何が起こってもおかしくない。
俺「なるほど。あ、そうだ。報告ね。まず、安全装置については5時間あればできるってさ。昼挟むから今日の16時ぐらいに終わりそうだな。で、なお、れいか、ちょっとそこどいて。」
二人をどかして俺は重力室の機械をいじる。舐めるなよ、俺は工学の特に機械系の専門の大学に入ってたんだ。しかもカプセルコーポレーションに時々お邪魔してはピラフの仕事を手伝っている。これぐらいは朝飯前だッと、できた。
俺「今、上限を3倍にしといた。これなら、仮につぼみさんが変身前で入っても、意識を失うこともなく、怪我することもない。ま、床に這いつくばるかもしれないけど。安全装置つけたものを使い始めるまではこれで行くぞ。」
つぼ・えり・やよ・なお・れい「・・・・・・・・・・え?」
大半の人が驚いて開いた口が塞がらない。れいかでさえも呆然としている。もう一度言うぞ。あのれいかでさえも、だ。なかなか見られない光景を見て俺は大満足。
みゆき「さすが竜星くん!よし、じゃあつぼみちゃんに気の扱い方の講義を始めよう!」
やよい「ちょっとストップストップストーーーーップ!どうしてこんな一瞬で上限付けるなんてできたの!?」
れいか「そうです。プログラミングをちょっとやそっと身に着けたぐらいでは・・・・・・・・・・・・・・・・」
あかね「みんな何言うてんねん?カプセルコーポレーションに今住んでるんやで?竜星は。」
みゆき「しかも前世に機械工学系の大学にいたんだよ?これぐらいできるに決まってるでしょ?」
いやいや、俺、君達には席近いからその話したことあるけど、他の3人は知らないからね?なんで、さも知ってて同然みたいに答えてるのかな?別にいいけど。
俺「ま、そういうことだ。これぐらいは俺にとって朝飯前だ。さて。ポップ来るまであと10分か。みゆきの言った通り、つぼみに気の扱い方を教えるとしようか。・・・・・・・・・・・つぼみ、変身だ。えりかも変身してあげて。」
つぼみ「は、はい!」
えりか「え~~?しょうがないなぁ~」
えりか・・・・・・・・・・・まぁ、変身してくれるならいっか。
俺「んで、みゆきはそのままここにいて、1.2倍の重力で俺とここにいること。そしてその他は外に出て瞑想。変身した時に少しでも実力を伸ばせるよーにな。マリンはブロッサムに気の扱い方を外で教えること。れいかは、えりかの教え方が雑だったらサポートね。」
各々が了承の意を示す。だけど、待ったがかかった。
あかね「なぁ、もう一つの重力室の方行ってもいいか?瞑想なら1.1倍でもできると思うんや。」
なお「あたしからもお願い。やよいちゃんとれいかはどうする?」
れいか「私は・・・・・・・・・・つぼみさんに教える手伝いをしなくてはならないので、大丈夫です。二人で行ってきてください。」
やよい「私もついていく!」
なるほど・・・・・・・・・?まぁ、1.1倍なら問題ないだろう。いやでも・・・・・・・・・
俺「分かった。ただし、絶対にフュージョンしてそれに合うような重力にするんじゃないぞ。もうあれはごめんだ。」
あかね「あ、うん。さすがにそれはせぇへん。10時まで30分もないしな。それにやよいもいるし。なお、やよい、行こ!」
なお「オーケー!」
やよい「あ、待って~~!」
二人は舞空術で去って行き、やよいもそれを追いかける。れいかも変身が終わったマリンとブロッサムと共に、外に出て行った。
俺「よし、みゆき。そこで待ってて。おもり取ってくるから。」
みゆき「うん、分かった~」
急いでおもりを取りに行き、重力室へ戻る。おもりは合計100kgのモノを使っている。自分が50kgだから、ちょうど3倍の重力下にいることになる。そこで1.2倍に入れば、3.6倍の重力。気を開放していなければ、運動をすると、少し疲れるかなって感じ。日常生活には問題ない。
俺「お待たせーーって、またダンス?」
みゆき「え?あ、うん。ちょうどいい負荷だからね。ねぇ、1.3倍でもいい?やよいちゃんならこの重力がちょうどいいんだろうけど、私には物足りなくて・・・・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・すると俺は3.9倍か。戦闘力5ぐらいの人が1倍、つまり地球でいるのと同じぐらいの体力になる。ちょうどいいかもしれない。
俺「いいよ。で、何するの?」
みゆき「うん、ソーラン節踊らない?修学旅行の後、体育祭があるでしょ?そこで踊るらしくって。」
俺「あーーーーーなんかそんなこと言ってたな。練習しとけって。」
確かアニメではなかったはずだ。まぁ、あの回は女子リレーがメインだったからな。大方、放送されなかった部分だろう。さすがに体育祭で綱引き以外に全員でやる競技がないのは謎すぎる。
俺「りょーかい。じゃ、やろっか。」
みゆき「うん!」
★
そして、10時。ポップが来たのでれいかが報告しに来てくれた。僕らはソーラン節を踊っていたことは驚かれたが、体育祭の練習と言うと、納得していた。踊りは身体能力でどうにかできるもんじゃないからね。
俺とみゆきがみんなが集まっているところに行くと、あかね達ももう来ていた。・・・・・・・・・・・え?キャンディはどうしたのかって?ポップを呼びに行っていたらしい。まぁ、ポップは俺達がどこにいるかなんて知らなかったからな。しかもキャンディ、頭がピッコロのターバンみたいになってるし。
ポップ「皆の者、一週間ぶりでござる。では、プリキュアのことについて、改めて説明させていただくでござる。」
あかね「あれ?そのことなら竜星から大体聞いたで?キャンディからも竜星からの誘導尋問で思い出させてたしな。」
ポップ「な!?じゃあ、説明はいらないでござるか?」
若干しょげているポップ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・結構かわいいな。確かかわいいって言われるのを嫌がられるんだっけか。でもかっこいいって言われると照れて結局可愛くなるんだよな。ま、今はそんなことどうでもよくて。
俺「いや、俺の記憶も完全じゃないし、詳しい話はちゃんとしたほうがいいかもしれない。あと、多分つぼみとえりかは知らないでしょ?大雑把にしか。おさらいってことで。ね?」
つぼみ「確かに私達はチームが違うから大雑把にしか知りませんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
えりか「スマイルとは仲いいからこれからも助っ人として今回みたいに来ることはあるかもだし、聞いといて損はないかもね。」
そーゆーこと。その話に他のみんなも賛同の意を示した。よって、結局話すことになった。ポップは少し喜びの笑みを浮かべている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・案外分かりやすいやつだな。
ポップ「では、気を取り直して・・・・・・・・・・・・・・・・・あのプリキュアの本はどこでござるか?」
みゆき「はい、これ。」
ポップ「うむ。では改めて、伝説の戦士、プリキュアの始まりでござる!」
みんなが拍手をしていたので、もちろん俺もした。ちなみに、みゆきちゃんにはこれを使うから、準備して、と事前に本を渡しておいた。事がスムーズに進んでポップもご機嫌である。
ポップ「昔々、絵本の国、メルヘンランドがありました。そこは絵本に出てくるような楽しくかわいい妖精たちが住む平和な国でした。でもある日、悪の皇帝ピエーロが手下を引き連れ、攻めてきたのです!」
あかね「その頃から三幹部っているんやな。」
れいか「みたいですね。最も、まだみゆきさんとあかねさん以外は、ウルフルンには会っていませんが・・・・・・・・・・・」
えりか「私達に至っては全く会ってないけどね。」
まぁそれはそうだな。当たり前だ。チームが違うからな。
ポップ「続けるでござる。メルヘンランドの女王、ロイヤルクイーン様はメルヘンランドを守るために戦いましたが、力の源であるキュアデコルを奪われてしまいました。」
つぼみ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・弱点はっきりしすぎじゃないですか?」
なお「まあまあ。」
つぼみの指摘になおが宥めるが、俺もその通りだと思う。キュアデコルが大事なら、それを厳重に守ればいいじゃん。何でそれしなかったの?
ポップ「そして、皇帝ピエーロはそれを呪いの赤い絵の具で覆い、手下たちに渡してしまったのです。」
みゆき「それがアカンベェを生み出す赤い球なの?」
キャンディ「そうクル。」
俺「向こうでは赤っ鼻って呼ばれてるらしいけどな。この後、青いやつや黄色いやつ、デカいやつや、緑色のやつ、黒いやつまで出てくるよ。」
技が効かない奴と、一話だけ登場した謎のやつ、スーパー、ゲームの雑魚、ハイパー、である。それをポップは驚いていたが、一回バッドエナジーとデコルが同時に集まって、不完全ながらも復活し、新しいアカンベェを生み出せる、と言ったら理解してくれた。
ポップ「女王様は最後の力でピエーロを封印し戦いは引き分けに終わりました。」
あかね「で、アカンベェを倒してキュアデコルをゲット、女王様を復活させるのがウチらの使命、ということやな。」
ポップ「そうでござる。」
れいか「ですが、やはりバッドエナジー吸収してからアカンベェが現れるのが痛いですね・・・・・・・・・・・」
俺「それな。というか敵はバッドエナジー回収して早々に去って行けばクイーン復活させずにピエーロだけ復活させられるのに、よほどバカなんだね。」
その場にいる全員『・・・・・・・・・あ。』
え?うそでしょ?今までみんな気づいてなかったの?まぁ、れいかでさえ気づかないなら、ジョーカーも気づかないかもね。プリキュアを倒すことに固執してるもん、あいつら。いつも負けるなら戦わなきゃいいのに。
やよい「ホントだ・・・・・・・・・・確かにそうすれば、バッドエナジーだけ回収することができる・・・・・・・・・・・・・!」
あかね「青っ鼻アニメより増やせばきっとこっちが一歩遅れるもんな。」
みゆき「・・・・・・・・・・いや、同時のはずだよ。だって、こっちが揃ったらジョーカーが奪いに来るんでしょ?ってことは、その時に奪われなければ、先にこっちが復活するってことじゃない?」
・・・・・・・・・・・なるほど。みゆき、頭いい。アニメのおバカキャラは本当にどこ行った。全然頭の回転速いんだけど。
えりか「へ?じゃあなんでアニメでは皇帝復活したの?」
俺「ジョーカーが奪ったものは、一つ足りてなかったキュアデコルとキャンディ。プリキュアはキャンディとキュアデコルを取り返しに、ジョーカーは最後のキュアデコルを取り返しに、メルヘンランドで対峙する。そこでジョーカーvsプリキュアの戦いが起こるんだけど・・・・・・・・・・・・」
なお「ジョーカーが強すぎて5人がかりでかかっても軽くあしらわれてしまった。全員で必殺技を同時に放っても、トランプカードに吸収され、跳ね返される。」
俺『さあ、もう絶望してもいいんですよ?だってもうどうにもならないじゃないですか。なにせ私にすら勝てないあなた達がピエーロ様にかなうわけがないでしょう?その上、女王の復活もできない。輝く未来もスマイルももうあり得ない。ならばあなた達に残されているのはただ1つ。無限の絶望だけです。』
俺のうますぎる声帯模写と、放課後に鍛えられたうららによる指導での演技で、頭の中でありありとその映像が浮かぶのか、みんながゴクリとつばを飲み込む。ハトプリの二人も声を発せない。そりゃそうだ。思ったよりも重いのだ。みんなの前に出た時のような緊張ではない、この緊張感。そこで思うのは・・・・・・・・・・・・・・
あかね「・・・・・・・・・・・そんなんイヤや!今でもウチらは十分強いけど、ジョーカーの強さが未知数な以上、どこまで強くなればジョーカーを倒せるのか、も未知数・・・・・・・・・・・・・!」
やよい「私も嫌だ!絶対に輝く未来を掴んで見せる!・・・・・・・・・・・・みゆきちゃん!」
みゆき「うん!みんなで力を合わs」
れいか「待ってください。今、思ったんです。竜星さんは話してくれました。この時空とアニメの時空、オールスターの時空はそれぞれパラレルワールドである、と。つまり、そのアニメにいる私達にとっては、竜星さんはもちろん、つぼみさんや、えりかさん。なぎささんや響さん、のぞみなどの他のプリキュアもいないってことですよね?」
そっか。そうなるのか・・・・・・・・・・。れいかの言いたいことが分かった気がする。そう、つまりれいかが言いたいことは・・・・・・・・・・・
れいか「つまり、その世界では、正真正銘、プリキュアは5人だけだった。ですが、この世界ならば竜星さんはもちろん、初代もSplashStarも、5gogoも、フレッシュも、ハートキャッチも、スイートもいる。もちろん、普段は私達だけでも十分ですが、そのような緊急事態なら、手を借りることもありだと思うんです。なぜなら、ピエーロが復活すればメルヘンランドだけでなく、こっちの世界にも来るんですから・・・・・・・・・・・・・」
みゆき「・・・・・・・・・・・・ね、ねぇれいかちゃん?プリキュアと竜星くんだけじゃないでしょ?神殿にいるピッコロさん。カプセルコーポレーションにいるトランクスさんとブラさん、中国にいる悟天さんやパンさん。それに竜星君の話では、一日だけなら悟空や悟飯、ベジータ、クリリン、ヤムチャ、天津飯や餃子とかも生き返ることができるって言ってたよ?」
わお。確かに。あれ?でも、悟空あたりなら死んでから一回会いに行こうとはしてるんじゃないの?・・・・・・・・・少なくとも悟飯はしてないな。ヤムチャも。っていうか、それなら強すぎない?時々界王星にいる気確認してるけど、悟飯は多分20兆ぐらいだよ?なんか、俺達が強くなる必要、そこまでない気がしてきた・・・・・・・・・・・
なお「あれ?私達、強くなる必要あるのかな?それ。」
あかね「ホンマやな。でも、悟飯や悟空出すのは最終手段やな。これから毎年のように地球破壊規模クラスの敵が襲ってくるんや。その時に毎回頼るわけにはいかへん。できる限りはウチらだけでやるしかない。」
みゆき「うん、そうだね。まぁ、そこまで張りつめて修行する必要もないってぐらいでやることは今までと変わらないよ。・・・・・・・・あ!ポップさん、その続きは?」
ポップは本の続きに行く前に、何やら鞄を取り出した。これは・・・・・・・・・デコルデコールかな?うん、やっぱりそうみたい。持っていたキュアデコルを入れてみる。・・・・・・・・・すると、そのキュアデコルが虹色に光り、周りから歓声が上がる。
ポップ「デコルデコールがいっぱいになれば女王様が復活するでござる。」
あかね「あれ?でも、確かその後もまたデコル集めるんやなかった?」
俺「ああ。キュアデコルの数が16個だけなわけないだろう。なぁ?ポップ。」
ポップ「!!・・・・・・・・・・・確かに、言われてみればそうでござる・・・・・・・・・ではこのデコルデコールは・・・・・・・・?」
えりか「さっき部分的な復活って言ってたし、力の一部を開放ってことじゃない?だからプリンセスフォームに変身できるんだろうし。」
うん、そうなるな。確か2個目、3個目もあって、2個目でロイヤルクロック誕生・女王様声だけ復活、3個目で完全復活・ウルトラプリンセスフォーム解禁って感じだな。
なお「まぁ、道のりは長いけど、向こうが焦って早めにスーパーアカンベェとかハイパーアカンベェ出してくれたらこんなのすぐだよ。」
やよい「うん!」
れいか「ところで悪者たちはその後どうなったのですか?」
続きを読むと、三幹部は、ピエーロを蘇らすために考えをめぐらしたところ、バッドエナジーを集めるに至ったと。そして、その次のページ。みゆきが目をキラキラさせて続きを促すと、ハッピー、サニー、ピース&ビューティ、マーチ、読み聞かせ会のページがあり、その次は··········
全員『真っ白!』
俺『ハモったニャ!』
えりか「声すご!」
つぼみ「いくらなんでもうますぎません?」
うん。ハミィの声で言ってみた。これくらい朝飯前だから。
あかね「まあ、竜星の声真似は今始まった話やないからな。みゆきが来る前から上手かったから。」
みゆき「え!?そうなの!?」
俺「うん。その頃は男声だけしかやらなかったけど、あかねとのミニ漫才に声真似はよく使ってたかな。ね、あかね?」
あかね「せやな。ルフィとかムスカとか、トトロ、ハウルとかもやってたなぁ。」
うん。基本的に有名なものやってる。ジブリとワンピースの主人公ぐらいなら多くの人が知ってるでしょ、的な感じで。後はディズニーもちょいちょいやってたかな?
やよい「ま、まぁそれは後でやってもらうとして、なんで真っ白?」
ポップ「この絵本の主人公は君達なのでござるよ。だからこの先の物語は、君達が作っていくのでござる。」
みゆき「おおおぉぉ!じゃあ向こうの世界のこれがアニメ化されたのがスマイルプリキュア!なんだね!」
················なんか違う気がするけど、ま、いっか。
やよい「つまり私達はスーパーヒーローって訳ね。」
つぼみ「それは少し違う気が··········」
俺《無視して差し上げろ。》
つぼみ《!?············はい。》
やよいのこれは、治らん。というか治す気もないから放置。
・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?なんか言い忘れてる気が・・・・・・・・・なんだっけ?
みゆき「よし、じゃあ敵の襲撃が来るまで解s」
俺「あーーー!」
みゆき「ってどうしたの!?竜星くん!そんな大きな声出して!」
俺「・・・・・・・・・・・いや、大事な情報思い出したわ・・・・・・・・・・・・」
でもこれ、今言っていいんかな?・・・・・・・・・・・・プリキュアのリーダーとポップ、参謀のれいかにだけは伝えておくか。いやでも、みゆきは大声出して驚くから後で個別に伝えるか。
えりか「なになに?どんな情報?」
俺「いや、これは正直話すべきかどうか迷うから、一部の人だけにしておくわ。みゆき、れいか、ポップの三人にする。・・・・・・・・・・・・プリキュアのリーダー、参謀、妖精側の代表、としてな。」
あかね「ウチらには教えてくれへんのか・・・・・・・・・・・・しゃあない、分かったわ。二人もそれでええ?」
問題ない、と返事をするやよいとなお。えりかが私達には?と言っていたけれど、そこはつぼみが抑えてくれた。ありがたい。
俺「じゃあ、3人は重力室へ。ハトプリの二人は、向こうの方で気の扱いを教えてて。二人とも、行くよ。重力室の中なら、防音は完璧だから人の声ぐらいなら漏れない。」
さて、竜星の話はなんであろうか?次回へ続く。
はい、まぁこの先の話を知ってる人なら何話すつもりか分かるんではないでしょうか。では、敵陣営、どういう状況なのか、中継です。
ジョーカー「プリキュアは全部で五人で〜す!」
マジョ「ん?それはおかしいだわさ。ニュースを見るだわさ!」
ウルフ「ほらよ、今朝のニュース、録ってあるぜ」
ジョーカー「は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハアアアアァァァァーーーーー!?」
うん、しょうがないね。オールスターズあるからね。ドンマイ、ジョーカー。
戦闘力
みゆき:11.4→11.6
ハッピー:190→232(3時間)
発光ハッピー:1160
いきなり強くなったキュアハッピー。もうミルキィローズ(1200)とも張り合える。長期戦になれば、向こうは5分くらいしか持たないのでこっちの勝ちになる。作者はスマプリが強くなりすぎて困ってる模様。···········仕方ない。
あかね:11.4→11.6
みゆきにもう素の身体能力でも抜かれてしまった。ハッピーはどこまでも強くなる。ただ、サニーもこの時期のプリキュアとしては規格外。
やよい:8.2→8.3
ピース:120→166(30分)
発光ピース:498
こいつもかなり強化されて、技のおかげで、ブルームやイーグレットと張り合える模様。ただ、パッションは瞬間移動があるため厄介。
なお:9.9→10.0
順調に成長中。初期悟空(10)に追いついた。
れいか:10.4→10.5
ビューティ:310→670(2分)
追い抜かされた。まだ、発光ビューティは試してないため、抜かす可能性も大いにある。
竜星:270→654(45分)
とうとうビューティに抜かされたが、長期戦になれば勝てる。ただ、ハッピーには確実に負ける。ハッピー強すぎ・・・・・・・・・・・
ポップ:3.5
キャンディ(2.8)の兄ならこれくらいは。変身で戦闘力は上がる。
つぼみ:3.6
ブロッサム:144→160
コツはつかんだが、極めるのは時間がかかる模様。ハッピーとは真逆のタイプ。
えりか:5.1
マリン:160→270(2分)
少し伸びた。ただ、次のピーチ(315)までの道のりは長い。
みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?
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全シリーズ視聴済み
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スマイルだけ
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スイート〜スマイル
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スマイル〜ドキドキ
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ハートキャッチ〜スマイル
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スマイル〜ハピネスチャージ
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スイート〜ドキドキ
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ハートキャッチ〜ドキドキ
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スマイルまで全部
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ドキドキまで全部
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スマイル❌ でもそれより前はいくつかある
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スマイル❌それ以外も❌
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その他