スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
ジョーカー「その調子ですよ、みなさん!打ち切りに持ち込むのです!」
マジョ「何言ってるだわさ!打ち切りなったら皇帝復活できないだわさ!」
ウルフ「へっ、ジョーカーも馬鹿言いやがって!おい、アカオーニ!お前もなんとか言え!」
アカオーニ「オニ!?・・・・・・・・・みんな、頑張るんだオニ!」
マジョ・ウル・ジョカ『だめだこりゃ・・・・・・』
俺達は、あかね達が使ってる方のもう一つの方へと入ると、ドアを閉め、外の音を完全にシャットアウトする。
え?キャンディはどうしたかって?外にいるよ。ハトプリ二人が連れてきてたシプレ・コフレといっちょ前にお茶してる。まぁ、あいつら俺達よりも年齢高いだろうしな。結構関係は長く続いているだろうし、積もる話もあろう。それぐらいはシプレとコフレがフラワー(つぼみの祖母)に久しぶりって言ってたことから分かる。
ポップ「で、話とはなんでござるか?」
俺「うん、ポップがかっこいいってこと。」
みゆ・れい「「・・・・・・・・え?」」
ポップ「え?カッコイイ?」
俺「うん、やよいちゃんがすごいポップのこと見てたよ。」
ポップが照れて後ずさって、壁にぶつかる。・・・・・・・・・・・やっぱかわいいな。
俺「っていうのはもちろん、本当に話したいことではなくて、・・・・・・・・いや、ポップがカッコイイのはホントなんだけど、そこは置いといて。実はね、三幹部のことなんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・あいつら、元々は妖精なんだ。」
ポップ「なっ!?」
みゆ・れい「「えっ!?」」
全員が驚いた顔をしている。まあ、当たり前だろう。・・・・・・・・・・・・あれ?でもれいか、すぐに納得したような顔になったぞ?もう状況を理解したのか。
みゆき「え、じゃあなんであんな姿になっちゃってるの?」
れいか「恐らくピエーロの力でしょう。あの人たちは全員おとぎ話では悪役です。もしかしたら、何か事情があるのかもしれません。」
れいかの洞察力凄すぎる。味方でよかった。
俺「その通り。悪役だからこそ、おとぎ話の国、メルヘンランドではハブられ、友達がいなかった。心身ともに弱ってたところをピエーロに拾われ、心の隙に付け込んだんだと思う。いわゆる、『悪には悪の救世主が必要』ってところかな。」
ンドゥールの言葉ね。ジョジョの。ある意味深い言葉だよね。鬼滅の上弦の陸、ダイ大のミストバーン、クラッシャー軍団にとってのターレス、ベラトリックス・レストレンジにとってのヴォルデモートとか、グリンデルバルドとかにも当てはまる。
俺「まぁ、俺もうろ覚えだから詳しい話は分からない。だけど、最終的にはプリキュアの優しい心に包まれて浄化され、妖精に戻ってたな。」
みゆき「え!?じゃあ、次来た時に・・・・・・・・!」
ポップ「やめておくでござる。その時は味方・敵の関係だったとはいえ、何か月も関係が続いた状態。ある程度お互いを知っていたからこそ、とも考えられるのでござる。」
れいか「ええ。今ではそのアニメのように改心してくれるかは不明です。キュアエコーにやってもらうのが一番手っ取り早いですが・・・・・・・・・・・・・それもある程度の関係を築いていないと難しいでしょう。」
なるほど、キュアエコーか。それなら確かに悪くないかも。というか、あの対話だけで浄化する能力は強すぎる。欲しい。美女は全員欲しい!*1
俺「ま、そういうことだ。かなり重要な情報なので、知ってるのはこの3人?に限定して話した。それに早めに改心させた場合、その後ジョーカーがどう動くかが怖いからな。」
みゆき「そうだね。こっちが未来の知識を持っているのはかなり有利だから、その状態は崩さない方がいい。それに、万が一動かして女王復活前にこっちが危なくなったらちょっと怖い。」
れいか「まぁ、その場合はゴテンクスもいますし、大丈夫だとは思いますが・・・・・・・用心しておくに越したことはないでしょう。」
ゴテンクスか・・・・・・・・・・・・・・うん、今でも別れた状態で超2まで変身可能って言ってたし。ゴテンクスなら超3は行けるだろう。・・・・・・・・・・・5分しか持たないけど。多分、よほどなことがない限り、この戦闘力を敵側が超えることはない。多分ピエーロ最終形態になるまで敵は超えられないだろう。
俺「というわけで、話は終わり!ポップ、キャンディ達のところへ行っておいで。敵出現したら教えてね。」
ポップ「了解したでござる。」
そして、俺達は重力を1.3倍にしてソーラン節の練習。いや、仕方ない。しばらくこれでしていると、れいかはふと思いついたようで・・・・・・・・・れいか、どうしたの?
れいか「いえ。先ほどハッピーがやっていた発光するやつをやってみたくて・・・・・・・・・いいですか?」
俺「あ、うん。いいよ。ってかまだやってなかったのね。」
みゆき「どこまで行くんだろう~?」
あ、変身始めた。さて、本当に何倍まで行けるのだろうか。
ビューティ「では、行きます。~~ッ!・・・・・・・・・・・・・!?」
あれ?増えてないけど?どういうこと?
ビューティ「・・・・・・・・・・・あれ?力を引き出せません、どういうことでしょうか?ピースも3倍まで行けましたのに・・・・・・・・・・・・・・」
え?・・・・・・・・・・・あ!そういうことか。
みゆき「ビューティ、気を全開にしないで、2時間ぐらい続けられる状態に保ってからもう一度やってみて。」
ビューティ「!・・・・・・・・分かりました。~~ッ!」
俺「どうやら、成功みたいだな。」
うん、うまく引き出して、5倍まで到達。ピースもこれが原因なんじゃないかな?
ビューティ「360の5倍、1800、と言ったところでしょうか。」
ハッピー「やっぱり一瞬で抜かされた~~!」
俺「うん、まぁしょうがないよ・・・・・・・っていつの間に変身!?」
ハッピー「うん。自分の気と比べてみたくて。ねぇねぇ、この形態、名前つけない?」
あ、名前か。ハッピーそういうところ好きだよね。ピースも好きそうだけど。
俺「なら、ピースも呼ばない?多分ピースもつけたいだろうし。」
ハッピー「あ、うん。今はやよいch・・・・・・・・・・・って向こうも変身してる!?」
ビューティ「呼びに行きましょうか。・・・・・・・・・・・私が行ってきます。二人きりを楽しんでください。」
ハッピー「え?・・・・・・・・・・あ、うん。」
ビューティは颯爽とこの部屋を出て行った。ちなみに、こっちは全員変身できるメンツがそっているから、重力が無制限の方。まぁ、鍵かかっているから誰かが撃沈する心配はない。
俺「ねぇ、ハッピー?ちょっとこっち来て。」
ハッピー「うん、どうしたの竜星くんって、うわぁ!」
ぎゅって抱き着いた。やっぱりハッピーになると何倍もかわいくなる。そうなるとこうしたくなるのは当然。さっき変身した時からずっと衝動を抑えてたんだっ
ハッピー「きゅ、急にどうしたの!?」
俺「ハッピーになるとみゆきちゃん、何倍もかわいく見えてさ、それにハッピーの状態でまだ一度も抱き着いてないなって思って。そう思うとこの衝動を抑えきれなくなって・・・・・・・・・・・・」
ハッピー「竜星くん・・・・・・・・・・/////」
やっぱりかわいいんだよな。二人の気はまだ向こうにあるし、見られる心配はない。番号でロックしたからポップ以外に入ってこられる心配もない。完璧二人きりの状態である。ビューティ、ありがどう。
俺「ありがとう。もう大丈夫。ハッピーチャージできた。」
ハッピー「なにそれ?・・・・・・・・・・でも元気になってくれたならよかった。よし、せっかく二人きりだし、合体技なんか考えよう!向こうもファイヤーシュートとか、サンダーブリザードとかあるんでしょ?こっちも見せようよ~~!」
俺「合体技~~?・・・・・・・・・・・・なんかあるかな?」
フュージョンぐらいしか思いつかない。ごめん。他になんかあるか?鬼滅、ジョジョ、ダイ大・・・・・・・・・ダイ大?グランドクルスできんじゃね?いやでも、これ合体技じゃないよな?・・・・・・・・・じゃあギガストラッシュは?ハッピーの光の闘気と、ピースの雷でッ!行けそうだ!それをハッピーに伝えると・・・・・・・・・・・
ハッピー「なるほど!いいね、それ!・・・・・・・・・・でも私、竜星くんとの合体技が欲しい。ダメ?」
俺「え?あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
なに、このハッピー!可愛すぎない!?でも確かに、俺達だけの合体技は欲しい。でも、ない。清々しいほどまでにない。いや、あるにはあるけど、わざわざ俺たち2人にこだわらなきゃいけない技がない。
二人でかめはめ波とか、フュージョンとか。本当にそれぐらいしかない。あとは、初代とかの技を盗むとか?本当にそれしかない。
ハッピー「えぇ〜?ないの〜?············!ないなら作れば良い!竜星くん言ってたよね?『ないなら作れ』は数学の鉄則だって。それなら技にも応用させれば良いんだよ!だってドラゴンボールの技だってそれぞれが考えた技でしょ?」
俺「なるほど、それは考えてなかった。」
ほうほう。自分で作る、か。なるほどね~何がいいんだろう?
シュイン
ハッピー「うわぁ!ってブロッサム!?」
ブロッサム「え、ええ。なんか、できちゃったみたいですね。あれ?ここ、少し重い・・・・・・・・・・」
嘘だろ、おい!まさかその技ってのは、あれじゃあないだろうな!?・・・・・・・・・・重いのはしゃあない。まぁ、ハッピーの発光前に合わせてるから怪我の心配はないし、放っておこう。
ハッピー「もしかして瞬間移動!?すごいね!私も挑戦したけど全然できなかったんだよ!?」
ブロッサム「え、ええ。実はあの技集にある技もう全てできてしまって。どれも威力は薄いんですけど。そしたら、ビューティから習得の天才、と呼ばれまして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なら、これもやってみてはどうか、と。」
俺「そしたら案の定できてしまった、と。」
ブロッサム「はい、そうみたいです。」
ふむ。瞬間移動は悟空だけしか持っていない技。もしかするとクリリンがヤードラット星に行っていれば悟空より早く身に着けていたかもしれないが、それでも少なくとも数週間はかかっていただろう。それをこうも早く身に着けてしまうとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っつうか今、全部の技つった!?
ハッピー「すご~~い!界王拳も身につけたの!?」
ブロッサム「ええ。1.01倍ですけど。ですが、そちらをやるよりは、まず気の解放を極める方が先です。パワーアップしやすいですし。」
俺「ま、まぁそうだな。っていうか、ハッピーも規格外だけど、ブロッサムも別ベクトルで規格外だなぁ・・・・・・・・・・・・」
うん、正直びっくりした。本当に。なんでもうあの技集の技全部使えるんだよッ!ギャラクティカドーナツもスーパーカミカゼゴーストアタックも、太陽拳も気円斬も魔貫光殺砲も!ましてや瞬間移動まで!もしかしてフュージョンも?
ハッピー「確かに、私は極めるのが得意だけど、身に着けるまでが長いもん。そう考えると、確かにブロッサムと私は真逆の才能だね。・・・・・・・・・・・・・・ねぇ、フュージョンもできるの?」
ブロッサム「フュージョンは、マリンができていませんから、まだ何とも。ただ、ポーズは完璧みたいです。では、ピースのところ行ってきますね。」
あ、行ったね。············ん?ピースの気が大きくない!?俺と同じくらいあるんだけど!?
ハッピー「ピースすご〜い!さっきよりも大きくなってる〜!竜星くん、私たちも負けてられないね!」
俺「あ、うん。そうだね。·············で、結局どうする?合体技。」
ハッピー「あ、そうだった!う〜ん、何にしよっか?」
あ、忘れてたのね。ハッピーが言い出したんだけどね?別にそこはいいけど。
で、合体技ね〜、やっぱり基盤がドラゴンボールだからそっち方向で考えた方がいいよね。················あ!思いついた!
俺「ハッピー!いいの思いついたよ!ほら、俺この前、気の質はそれぞれ違うって言ったでしょ?」
ハッピー「え?あぁ~そんなこと言ってたような気がする。確か、違う気が混ざり合うと反発するんだっけ?」
俺「そう。それで、俺とハッピーの気を混ぜてギリギリまで貯めてから発射するんだよ!」
どうだい!この俺の力作は!咄嗟に思いついたものとしては凄いんじゃない?
ハッピー「おおお!··········でもそれ、他の人でもできない?」
俺「うんにゃ。気に関して抜群のセンスを持つハッピーと、もともとの貯金で気のコントロールが上手い俺の二人だからこそできる技だよ!なんなら元気玉の応用でそこら辺の気集めても良いね。」
そこまで考えてから提案した。ビューティでもできなくはないだろうけど、気のコントロールだとやっぱり今は圧倒的に俺の方が上手いしな···········
ハッピー「·············そっか。そっかそっかそっか!私達だからこそ出来るんだね!そうとなれば早速練習だ〜!っと行きたいけど·······」
俺「うん。多分2人すぐに来るから。発光状態の名前つけるために。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほらね。」
バカッ!とドアを開けてビューティとピースが乗り込んできた。
ピース「まだ決めてないよね?名前!」
ハッピー「え、あ、うん。まだだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ピース「ふぅ~、良かった~!・・・・・・・・・・で、名前なんだけどね、ルミナスハッピー、はどう?」
ハピ・ビュ・俺「「え?」」
いや、まさかの答えが出たぞ。ルミナス・・・・・・・いや、確かに光って意味だってみんなには言ったけど・・・・・・・・・・
ビューティ「ボツ、ですかね。」
ピース「ガーン!」
俺「ちょっとなしかなぁ~」
ピース「ガガーン!」
ハッピー「うぅ・・・・・・・・・シャイニールミナスが戦士の中にいなかったら採用していたけど・・・・・・ごめん。」
ものすごい言いにくそうにしてる。だって、俺に視線を向けるときも認めて!っていう意志が強かったもん。
ビューティ「でしたら、ライトハッピーは・・・・・・・・・」
全員『ない。』
ビューティ「えっ」
ライトハッピーはないだろう。ライトピース、ライトビューティ。うん、やっぱりないわ。ちょっと安直すぎる。じゃあ、何が・・・・・・・・・・・・ライトニングハッピー?さっきよりはましだけど、なんかなぁ・・・・・・・・・
ブロッサム《来たみたいです、みなさん!襲撃です!》
!!もう来たか!
俺《了解。それぞれ襲われた場所で落ち合おう。サニー達もそれでいいね?》
あかね《問題ないで。今は変身できないけど。・・・・・・・・・・・・フュージョンしてから行くわ。》
ハッピー「みんな、行くよ。」
全員『Yes!』
さて、アカンベェは原作通りなのかどうか。
なぜ返事がYes!なのかは、はい、うん、ええ、ああ、OK、などバラバラなことが何度もあったので、Yes!に統一しようってことになった。
ハッピーは、ハトプリの二人もいるし、好きな人ともほぼずっと一緒だしでかなりのハイテンションです。
戦闘力
みゆき:11.6→11.7
ハッピー:200→234(5時間)
発光ハッピー(仮):1170
ミルキィローズ(1200)とほぼ互角。多分、メタルブリザードもバリアで防げるけど、ニードルサウザンドが厄介。
あかね:11.6→11.7
だんだん力をつけている。初期悟空相手なら多数の技を駆使して圧勝。
やよい:8.3→8.4
ピース:123→168(35分)
発光ピース(仮):655
2時間保てるのが131だったため、その5倍で650。竜星に追いつきそうだ。戦ってもサンダーフラッシュあるので勝つのはピースだろう。
なお:10.0→10.1
初期悟空とほぼ同じ数字だが戦えば舞空術やマーチブラスト(完成)、デスビーム、太陽拳などの技があるので勝つのはなおでしょう。
れいか:10.5→10.6
ビューティ:320→690(2分)
発光ビューティ(仮):1850
本編より数字が進んでいるのは、あの後も重力室にしばらくいたから。理由はそれだけ。でも、この時点でビューティは全プリキュアで1位になった。
竜星:280→660
一気に二人に抜かされたかなり哀れな主人公。ピースにも追いつかれてきている。
なお+あかね:606
発光ピースや、竜星には及ばないものの、ブルームよりも上の戦闘力を持つ。ただ、炎や風の力、プリキュア防護服もないので、ちょっと頼りない。
つぼみ:3.6
ブロッサム:144→170(2分)
着々と伸ばしていく。技集にあるのはすべて覚えたという天才。頭もいい方だし、天津飯(180)にも勝てたりして?
えりか:5.1
マリン:165→290(2分)
ちょっとブロッサムがすごすぎてびっくり。ブロッサムに追いつかれないよう、必死に逃げている。
みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?
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