スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
のぞみ「ずるい!私も亀仙人のところ行きたい!りんちゃんも行きたいよね〜?」
りん「確かにその気持もあるけど、まだ修行回見終わってないでしょ!」
うらら「そうですよ。それ見てからの方が楽しいと思います。」
コージ「ま、その前に二人は受験勉強だな。ほら、文系教科は俺とれいかが見るんだ。やるぞ。」
のぞみ「え〜!? あ、もう時間だね!それではどうぞ〜!」
くるみ・りん「誤魔化さない!」
事前に許可を取らずに、亀仙人の家に突入!
亀仙人「な、なんじゃいきなり········おほーピチピチギャルばっかじゃのう♡」
俺「ウィッス、久しぶり〜!」
亀仙人「お主は··········もしや、孫竜星かの?えらい気が大きくなったのぉ〜」
おお、そこ気づいたか。さすがだな、武天老師。
俺「ええ。最近修行しましたから。ちゃんとよく動き、よく学び、よく遊び、よく食べて、よく休んでいます。」
亀仙人「ほう·········して、こちらのギャル達は?」
あのな·········まぁ、平常運転か。だが、みゆきだけには手を出させん。
俺「友達やら親友やらって感じですね。一人彼女いますけど。」
全員『こんにちは〜!』
亀仙人「·········ちょっとこっち来んさい」
?············まぁいいか。
亀仙人「こんな可愛い知り合いいるなら早く紹介せい!」
俺「仲良くなったのは最近ですよ!確かに一人親友で去年からの付き合いあるやついますけど、あなたの存在教えてませんから。それに今日は昼を食べに来ただけです。御本人には手出ししないで、これで我慢してくださいね!」
そう言って、プリキュアのopとedを一通り渡す。もちろんホイホイカプセルの中だ。こいつにはプリキュアのことは隠さなくてもいいだろう。っつーか、多分もう存在自体は気づいてるだろうし。
亀仙人「これは··········うん、ありがたく頂戴しとくの。そして、そこの5人は一般人にしてはかの有名なミスターサタンとかいうやつよりも気が大きいが········何者かの?」
みゆき「え、あ、はい!私達、p」
あかね「ストップみゆき!まず話すには順序立てて話さなあかんで。どんなに相手がスケベだろうが、武術の神様と言われた武天老師や。」
みゆきの言葉を遮って話すあかね。うん、一理ある。一理あるけれども·············言われてるね、亀仙人。いい意味でも悪い意味でも。
れいか「そうですよ。どんなにスケベでも、これからお邪魔して昼飯の場所を貸してもらう身です。礼儀を弁えないと。まず、プリキュアというものが何なのか、という話から説明しないと話になりませんよ。」
お〜い!れいかまで?亀仙人は···········ワオ!こっちを睨んでるぅ〜!大方、どうして儂がスケベなことを教えたんだ、とかでも思ってるんだろうな。教えたわけではなく、アニメで知ったんだけどね。まぁ、アニメがなかったとしても教えたけれど。
みゆき「そっか··········そうだよね。分かった。じゃあまずプリキュアについてだね。」
亀仙人「プリキュア·········とな?」
やよい「そう。伝説の戦士プリキュアってやつ!それが私達なの!」
亀仙人「プリキュア··········ふむ。キュアフラワーなら知っとるが·······」
つぼみ「!······おばあちゃんを知ってるんですか!?」
嘘だろオイ!ピッコロに続いてお前もかよ!どうなってんだ、この世界は!!色々と他の世代にも影響与えたりしてないよね!?
亀仙人「お主が薫子の孫か。年月が経つのは早いのう·········さて、そしてフラワーの話じゃな。知っとるも何も、パンとブラもプリキュアじゃ。」
···········は?いや、今聞き捨てならない発言が出て来たぞ?
亀仙人「夏休みの間だけ、3人は亀仙流の修行を受けたんじゃ。その間だけじゃったから、瞑想とかの気の扱いは教えられんかったがのう。」
つぼみ「あ、そういえば···········おばあちゃん、昔はかなり力が強かったって言ってました。」
えりか「フラワーに変身したときも、プリキュア・フラワーバースト!って叫んで技撃ってたよね。それに、確か仲間の変身したあとの名前のことも話してなかった?」
おおう?二人はそこまで知ってんのね!?そりゃあ知ってますよね!知らないはずないよね!···········あれ?じゃあフラワー舞空術使えんの?
やよい「ちょっと待って!フラワーは舞空術それなら使えるの?」
つぼみ「あぁーーどうなんでしょう。確かに空飛んで戦ってましたけど··········」
えりか「そこはご本人に後で聞いてみようよ!んでね、二人の名前は···········あれ?なんだっけ?」
忘れたんかい!全く期待させといて········キャンディと同じようなことすんなよえりか·········なんかキャンディがそう言うところ同じクル!つって同調してるし。
つぼみ「はぁ·······えりかさん?それは覚えておかなきゃダメですよ?キュアアロマとキュアウィートだって言ってたじゃないですか。変身前の名は明かしてくれませんでしたけど··········」
れいか「恐らく、ウィートがパンさんで、アロマの方がブラさんでしょう。なんとなく名前から推測できます。」
うん、ものすごくわかりやすい。ウィート=小麦、アロマ=香りだもんね。·············あれ?ここに何しに来たんだっけ?········あ!
俺「お〜い、話もいいけど、ご飯食べるんだろ?どうするよ、昼飯。さすがに七人分出してもらうわけにはいかないでしょ。」
みゆき「あ、そうだった。ご飯食べに来たんだった········」
あかね「よっしゃ、ちょい待ち!作ってくるから待ってて。え〜と〜、亀仙人入れて8人で··········竜星はどないするん?」
あぁ~、俺が5人前くらい食べるから全部お好み焼きでいいのか聞いてるのね?ふむふむなるほど。じゃあ········
俺「お好み焼きって1種類じゃないでしょ?何種類か持ってくればいいんだよ。お代わりしたい人もいるだろうし、多めにね。」
みゆき「うん、私もお代わりすると思う!」
えりか「私も!」
なお「多分アタシもするかな〜、あかねのとこのお好み焼き、美味しいから。」
口々にお代わりコールをするみんな。うん、あそこ美味しいよね。本当に。種類もいくつかあるし。
あかね「あちゃーかなり時間かかるな·········作り置きしてあるのも持ってくるわ。ちょっとだけ待ってて。」
そう言ってあかねは本棚伝いで自分の部屋に戻っていった。う〜ん?出来上がるまでかなり時間かかるけど··········この時間何するんだ?
みゆき「あ、武天老師さん!悟空とクリリンが初めてここに来た時の修行の話して!」
やよい「あ、それ私も聞きたい!」
亀仙人「········なんでお主達がその名を······そうか。竜星が教えたのか。よかろう。話を聞かせてしんぜよう。」
悟空と亀仙人が初めて会った話。つまり、ドラゴンボール集めの時から、亀仙人のかめはめ波、悟空の小さいかめはめ波、クリリンの頭ツッコミ事件、石探しとフグの毒、牛乳配達、工事現場、素手農業·············話を聞いて六人とも詳しい当事者の話を聞いて嬉しそうだった。
俺「あれはしなくていいの?ほら、小っちゃくなる機械使って女子の尻覗こうとしてトイレに流されたやつ。」
亀仙人「な!りゅ、竜星!なぜそれを知ってるんじゃ!」
俺「お、やっぱりしてたのか。ブルマさんが亀仙人ならそういう使い方をしそう、みたいなこと俺が小さい頃、言ってたからカマかけただけなんだけど······」
なお・やよ「うわぁ·········」
みんな引いてる。つーか、なお以外は全員アニメで知ってんだろーが。それでその演技するのはなかなかひどい気が··········いや、亀仙人の自業自得だな、うん。ごめん、擁護できん。
亀仙人「なんつーことを話しとんじゃ、あのババアめ·········」
お前の方がジジイだろ。ったく··········
れいか《そういえば、先程ここに来たばかりに亀仙人に渡していたアレはなんだったのですか?》
俺《opとedだ。プリキュアのな。もともと向こうの世界では不特定多数に見られてんだ、問題ねぇ。》
やよい《えぇぇ··········それはそうかもしれないけど······》
みゆき《もう少し考えてからにしよう?··········まぁでもココで食べさせて貰うんだから仕方ないか。》
う···········ごめん。みゆきちゃんにそういう風に言われるとものすごく心が痛む。今からでもみゆきのだけでも映像取り返そうかな······
みゆき《え!?いや、しなくても大丈夫········ではないけど、するならするで何か別のもの持ってこないと無理じゃない?》
れいか《みゆきさんのだけではなく、私達のもお願いします!それで代わりの物は··········》
やよい《ドラゴンボールのアニメで良いと思う。多分亀仙人なら楽しめるよ、きっと。》
俺《心の声、念話に漏らしちゃってたか··········うん、了解。》
よし、今度こそ念話を切って········ふぅ、ここは反省だな。
俺「多分そろそろできる頃だろうから取りに行ってくるね。一度に運ぶの大変だろうし。」
返事を聞かずに出発。もし、ホイホイカプセルあるじゃんとか突っ込まれたら行く理由なくなるしね。
★
部屋に物取りに行って、3分して、あかねのお好み焼き屋へ。
俺「あかね、もうできた〜?」
あかね「ちょい待ち。これで今二週目や。裏返してしばらく経ったから、あと5分くらいで焼き上がるで。一気に五個もやってるからこれで10個やな。さすがに残りは作り置きしたやつになるけど。」
俺「りょーかい。収納用のカプセルある?」
あかね「いや、ねぇわ。せやから、先に持ってってくれへん?いくら力持ちでも持ち運べる量に限界あんねん。」
なるほどね、ないのね。俺も持ってくれば良かった。カプセル。ま、いーか。俺はあかねの頼みを引き受け、先に亀仙人の家へ帰った。
俺「亀仙人。ごめん。映像間違えてたから、それとこれ、交換してくれない?」
亀仙人「うむ、良かろう。確か··········これじゃったかな?」
俺「はい、そうです。ありがとうございます。」
そう言って亀仙人はドラゴンボールのDVDを受け取ると、プリキュアのDVDを差し出してきた。
よし、計算通りだ。
そう心の中で思ったのがいけなかった。
亀仙人「ん?これ、嘘を言うでない!·········今、邪心を見せたな?」
ありゃ。バレちゃったか。だけど·········交換しないなら渡すわけにはいかない!俺はDVDに力を入れて離そうとする。だが、なかなか離してくれない。チッ!本気でやるか?
亀仙人「お主·········なかなか力あるのう·····じゃが、それほど強い力で握ると、これ自体も壊れるぞい?そうなればお主も困るじゃろう?」
俺「あぁ········そうだな。ならば、答えは簡単だ。壊れなくすれば良いッ!」
気を込めてDVD本体にバリアを貼る。そうすれば、どんな力で俺が掴もうが、問題ない。俺の力以上でなければ割れることはない。だが、亀仙人は気を本体に張ったのに気づいたのか、俺と同じぐらいの力まで強めてきた。くっ!なんでこんな力あんだよ!気の大きさもナッパぐらいあるぜ!?
亀仙人「ほっほっほ!なるほどのう〜········じゃがその程度では儂からこれは取り返せんのう·······」
なるほど、腐っても武天老師っつうわけか。さすがに力の大会に出たことあるやつは違うぜ!でも、このままじゃまじいぜ··········彼女、みゆきちゃん又はキュアハッピーの映像をジロジロと見られちまう!それだけは避けなければ!
俺「チ、チクショ〜〜!」
果たして、竜星はDVDを取り返せるのか?(ドラゴンボールのナレーションの声)
竜星が亀仙人とDVDの取り合いをしている頃·····
のぞみ「·········あれ?勉強教えにもらいに来たのに誰もいないよ?」
うらら「今はお昼時ですから、食べに行ったのかもしれませんね···········」
のぞみ「え〜どこに?」
りん「そんなの知るわけないでしょ!とりあえず、来るまで待つよ!」
あの今、NS見返してみたらですね、響とみゆきが会ってあゆみと別れた後のカットにしれっとハトプリの三幹部がいるんですよ!!気づいた人いたかな?気になったら見てみて!いるから!
追記:場所、決めました。カメハウスはポリネシアやミクロネシアなどあそこの島々のどっかです。そして西の都も、場所を決めました。ニューヨークにします。東の都は東京。では、なぜカプセルコーポレーションが東の都、東京にあるのか。
本社ではなく、もともと支社だったんです。もちろん、日本の総本部ですのでかなりデカいですが。ですがその後、東の都がナッパのせいで破壊され(東京大空襲とでも思っとけ)、復興していくにつれ、バブル期に本社はココにしよう、とブルマの子がいいだして、ここになった。
キングキャッスルは、外見が日本だとおかしいことに気づいたのでパリに。カリンは、ジャングルの中に会った記憶があるのでアマゾン流域で。残りはまた今度、出てきたら。
みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?
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