スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
あかね「ど、どんな状況や!」
やよい「あかねちゃん、落ち着いて!」
なお「私達は変身能力ないから難しいけど·········やよいちゃん、頼んだよ!」
やよい「まかせて!キャンディ!」
キャンディ「それでは、どうぞクル?」
(1) 一息休んでたところに・・・・・・・・・・!?
あの後、やよい達を見送った後、みゆきやのぞみ達と幸せな時間を過ごし、重力室の中でトランプのドローポーカーや大富豪、ブラックジャックを楽しんだ。
ポーカーは、頭脳よりも勘が大事なので、みゆきがガッポガッポ稼いでいた(もちろんチップ)。ちょっとした時間でやったブラックジャックも。あ、やべぇ。こいつ、マジもんの神すぎる、とこの場の誰もが思った。
大富豪は、知らない人もいたので、最初は8切り、11バック、スペ3返しだけでやり、慣れてきたら9リバース、5スキップ、7渡し*1、10捨て*2、Qボンバー*3と効果を増やしていった。コレが思いの外ハマったのか、れいか、つぼみ、うららの三人はものすごく楽しんでいた。
最初は勘もそこそこ効くのでみゆきが富豪、れいかが大富豪だった。のぞみ、りん、つぼみ、うららが平民で、えりかが貧民、俺は大貧民。慣れてるのがローカルルール盛り沢山の方の為、仕方ない。
しかし、ルールが増えていくと、れいかとつぼみはだんだんと楽しさを感じるようになってきて、俺もこれでこそ大富豪大貧民のゲームだ!と思った。そこからは、れいか、俺、つぼみのトップ争い、うららと、最近考えるようになってきたみゆきちゃんもたまに参加。他はあまり勝てずに·········となった。
なので後半は2グループに分かれ、れいか、俺、つぼみ、うららグループ、その他グループでやったから、結果的にこのカードゲームに一番時間を費やした。
みゆき「はぁ〜楽しかった!」
つぼみ「この大富豪というトランプゲーム、すごく面白いですね。ゆり達とやりましょう!」
えりか「え〜?つぼみ強いし、いつき達も多分強いだろうからやだ〜!」
えりかはみゆきによると、下のグループで、みゆきより少し下の実力で、のぞみやりんにはほぼ勝っていたという。ただ、つぼみにはほぼ毎回負けているから仕方ないかもしれない。
俺「あ、今回は言わなかったけどね、大富豪には都落ちっていうルールがあるんだよ。」
りん「どんなルール?」
俺「大富豪が負けたら、その時点で大貧民に落ちるんだよ。そのルール入れればえりかでも楽しめるんじゃない?」
えりか「えぇ!?そんなルールがあったの!?先に言ってよ〜」
いや、大体ある時しかやってなかったからさ、なしでやったらどうなるか試してみたかったんだよね〜
それになんかそのルールでやったら大富豪以外が協力して大富豪を落としそうでちょっと怖いし。
のぞみ「よし!そのルールがあるなら大丈夫!りんちゃん!」
りん「うん、今度はこまちやかれんも入れてやろう。上手くうららがかれんを唆してくれるから、その間に富豪を狙おう!」
れいか「そのルールがあれば、あかねさんやなお達も楽しめそうですね··········やよいさんはどちらかと言うと猪突猛進方ではないのでみゆきさんと同じくらいの実力になりそうですけど······」
あ、それは一理あるかも。多分、やよいは多分ディスカリキュリアだから、それ以外は決して頭の出来は悪くないはず。だって、漫画を描こうと思うくらいにはひらめきの力と、頭の回転力があるはずなんだから。
みゆき「うん!大富豪も楽しかったけど、最初の二つは楽しかったなぁ〜」
俺「みゆき勝ちまくってたからね。降りなきゃいけないところで全部降りてたし。」
れいか「あれは、ほぼ運ですからね。ポーカーは駆け引きが多少ありますが·············」
そう、ポーカーは駆け引きがある。だから、みゆきちゃんがフォールド、つまり勝負を降りた時は、れいかが勝つことが多かった。もちろん、俺やコージも勝つことはあったけど。つぼみは優しすぎて駆け引きが上手くなかったので、あまり勝てなかった。
二回目にやったゲーム、ブラックジャックは、みゆきが無双しすぎて、あまり時間をかけずにすぐのゲームに移った。ほんとにみゆきは未来予知の力でもあるのか気になる。やばすぎ。いや、多分勘が良いだけだろうけど、もはや勘が良いとかいうレベルじゃないもん、あれ。
りん「アレはなんか、みゆきにブラックジャックの戦神でもついてんのかと思ったわ。」
えりか「本当にそれ。すごすぎるよ、みゆき。」
みゆき「えへへ··········みんなありがとう。」
あぁ·········かわいいな、みゆき。本当に昨日のうちに宿題終わらせておくように言ってよかったわ。さて、今は18:30か。その時、うららの時計からアラームが鳴った。
うらら「あ!もうこんな時間です!」
のぞみ「ほんとだ!そろそろ帰らなくちゃ!」
えりか「そっか。ナッツハウスから来てるから、夕飯に間に合うにはもう出なきゃいけないのか。りんはいいの?」
りん「アタシのとこは夕飯若干遅いから大丈夫。それに家もココハウスから近いし。まぁ、アタシもあと15分くらいしたら帰るけどね。」
あ、そうだった。そういや今はココハウスでしたわ。まぁ、んなことはどうでもいいけど。のぞみとうららが帰るとすぐに、シプレとコフレ、コージとくるみが帰ってきた。
コフレ「た、大変ですぅ〜」
コージ「トランプ王国は今、ある悪組織に襲われている!」
俺「へ?ちょ、嘘でしょ!?」
マジかよオイ!ドキドキの王国今まさに襲われてる最中かッ!
コフレ「トランプ王国周辺の王国も襲われていたですぅ!二人の妖精が国境付近をうろついていたから、話を聞いてみるとプリキュアのうち、キュアデュース、キュアケイトが封印されたと言ってたですぅ!」
シプレ「後はキュアソードとキュアサイスだけですぅ〜!」
くるみ「しかもその二人も現在苦戦中!相当やばそうだったから、助けに行きたかったんだけど・・・・・・・・・・」
コージ「みんなに報告してからがいいと俺が止めた。」
みゆき「ええ!?ど、どういうこと!?竜星くん、何を確認させたの!?」
単に次のプリキュアの妖精がいるか確認したかっただけだったんだけど、こんなことになっていたとは·········
俺「次のプリキュア、ドキドキの状態がどんな様子か、確認させていたんだ。スマイルの方も、プリキュア誕生前にピエーロvsロイヤルクイーンの戦いがあったろう?」
れいか「なるほど、ドキドキの方もそうかもしれないから、先に確認していたのですね。あわよくばもう敵の親玉を倒してしまおう、と。」
さすがれいか。飲み込みが早い。だが、本当に今まさに戦いの最中だとは知らなかった。これはモタモタしてる場合じゃないッ!
りん「モタモタしてる場合じゃない!早く助けに行かないと!」
俺「敵の気の大きさは!?コージ!」
コージ「スカウターで測っておいた。敵の幹部が320と、340で、ソードが270で320の方と、サイスが330で340の方と交戦中。ジコチューに至っては15万ぐらいあった。今はなんとか13万の王女が応戦してるけど、いつまで持つか分からないッ!」
クソッタレ!15万とか桁違いにも程があるだろ!ギニュー隊長よりも強いじゃないか!
れいか「!········ブロッサムは外で戦闘せずに瞬間移動要員として待機、他は突撃しましょう」
俺「ナイス状況判断!シプレとコフレはMaxHeartの三人、Splash Starの二人、ムーンライトを呼んでこい!できるならパッションも頼む!コージは俺達を案内してくれ!」
みゆき「ちょっと待って!ピースも役に立つって!」
えりか「戦闘力で言えばピーチもかなり役立つよ!」
!··········確かに、ピーチは戦闘力315で、ソードの方の敵には遅れは取らないだろう。ピースも、今となっちゃ、サンダーフラッシュもあってかなりの戦力になる。キラキラフォームもあるし。
つぼみ「待ってください!私もスーパーシルエットなら、戦えます!同じ理由でサンシャインも!」
俺「よ〜し、分かった!サンシャインはムーンライトを呼びに行く時に同時に連れて来る!そして、今のうちに全員変身しろ。その方が移動も速いし戦闘にすぐに移れる。」
スーパーシルエットの強化倍率は何倍か知らんが、少なくとも2倍はあるはずだ!高ければ高いほどいい!そして、シプレとコフレは全員他のプリキュア達を呼びに行ってくれた!できればフラワーや、ウィート、アロマも欲しいけど、時間がないから行くのはこのメンバーになりそうだ。
みゆき「よし、みんな行くよ!変身シーンと名乗りはなしで!」
全員「「「Yes!」」」
りん「プリキュア・メタモルフォーゼ!」
くるみ「スカイローズ・トランスレイト!」
つぼみ・えりか「「プリキュア・オープンマイハート!」」
みゆき・れいか「「プリキュア・スマイルチャージ!」」
すぐに変身は終わる。本当にすっ飛ばしたね··········
コージ「よし、行くぞ!向こうに着いたらソードグループと、サイスグループ、女王グループに分かれるッ!」
俺「ならば、ローズ、ビューティがクイーン。ハッピーでソード、残りはサイスの方だ!俺は・・・・・」
その時、本棚が光って三人の人影が出てきた。
なぎさ「お待たせ!」
ほのか「私達も変身が終わり次第すぐに向かう!」
ひかり「なので先に行っててください!」
三人に返事をし、すぐに俺達は本の扉を開き、くぐり抜ける。くぐる時にやよいの気が別の本棚から出てくるのも感じた。ものすごく心強い味方だ。
外に出ると、確かに15万、13万あったであろうでかい気があった。ただ、戦闘により、片方はドス黒い気が12万、味方の方は6万までに気を落としていたッ!サイスの方はもう100しか気がない。多分、スタミナが足りないんだろう。相手も相当疲弊しているらしいが、まだ250はある。
ソードは········苦戦中だけどまだ耐えてる。150vs300だ。耐えてるけど相当やばいのは確かだ。
俺「まずいッ!ローズは、ニードルサウザンドでジコチューへ攻撃。今すぐッ!·········なるべく長期戦のつもりで行け。相手は格上だからな。ビューティもそれに続け!」
ローズ「分かった!行ってくる!」
ビューティ「私も続きます!」
ブロッサム「一番まずいのはサイスですね。ハッピー、瞬間移動しますので捕まって下さい!」
ローズは舞空術で去っていき、ブロッサムはハッピーとサイスの方へ移動した。
俺「ルージュとマリンはソードの方へ行ってくれ。俺はMaxHeartと女王のところへ行く。」
マリン「OK!」
ルージュ「行ってくる!」
二人を見送ると、すぐにMaxHeartの三人が現れた。いや、ピースもいる!
ピース「お待たせ!·········サイスの方は助かったみたいだね。女王の方へ行こう!」
ブラック「うん、移動開始!案内して!」
ブラック達は飛行できないけど、俺達より走るのは速いので、ブラック達の速さに合わせて飛行する。
ホワイト「後で他の呼んできた人達も合流するわ」
ルミナス「敵はどれぐらいの強さなんですか?」
俺「かなりやばいね··········ピース?」
ピース「うん········多分気の感じ方からして、ある程度消耗していているけど、今でもホワイトの数十倍はあるよ·········」
俺「算数できないから誤魔化したね?ブラックが1640、ホワイトが1520、ルミナス810なら、女王が今5万、ジコチューは10万。さっきよりも減ってる。おそらくローズの攻撃がジコチューに入ったんだろう」
ピースはその俺の指摘に対し、どこ吹く風だ。それで良いのか、ピースよ。まぁディスカリキュリアだから仕方ないけどね。帰ったら算数ぐらいはできるようにさせよう。
ブラック「・・・・・・・・・・・かなり強いね、それ。フュージョンは?」
俺「50万。だけど、あいつは図体でかいし、再生能力に頼って耐久力がないから助かったけど、ジコチューはそうじゃないからな······あ、サイスの方の敵、撃破したみたい。ソードの方もあと少しだ············よし、ピース!」
ピース「何?」
俺「敵の場所は分かるでしょ、キラキラフォームなってからサンダーフラッシュで突撃してこい!」
これぞピースの戦法。スピードで相手を翻弄する。最近は、サンダーフラッシュを極めてスピードの強化倍率も、何連続で行けるかも大きく伸ばせた。
ピース「分かった。プリキュア・サンダーフラッシュ········スペシャル!」
ピースは俺の目にも映らない速さでジコチューの方へ行ってしまった。このスピードなら········あ、もう着いた。速ぇ。······一気に気の大きさが小さくなった。相手は9万·····8万·······5万で止まった。すごすぎ〜
あ、サンシャインとムーンライトも後ろから追いかけているみたい。マリン達も敵を倒せたみたいだ。そしてブルーム、イーグレットも今到着したッ!精霊の力で飛行してこっちに向かってる!
ホワイト「あ、見えて来た!」
ブラック「あれが、ジコチュー!!」
さて、俺達も行くぞ!!
はい、いやーーあのね?俺は単純に、ドキドキ今どんな状況なんだろう?って思って行かせました。その後で調べたら········こうなったわけですよ。まさかソードがハートよりも先輩だったなんて··········(スマイル以外はこういうこと多い。ドキドキは1話目も見てない。)
もし、違うところとか、おかしいところがあったら教えて下さい!あと、敵幹部の名前も!まぁ、あったとしてもパラレルワールドだ!で済ませちゃいそうですけど··············なるべく間違いは直そうとしますが。
あと、章のタイトル。あれだけじゃ、最初の感じでああ、そういうことねって思ったでしょ?でも、後半が本命!フフフフフ、我ながら素晴らしいタイトルをつけたと思うよ・・・・・・・・・・・・・・・
あかね「どうでもいい」
なお「すこぶるどうでもいい」
作者「・・・・・・・・・・・」
戦闘力
みゆき:12.3→13.9
ハッピー:278(完成)
キラキラハッピー:1390
ムーンライトを超えた。ハッピーは、どんどん成長中。界王拳も現在習得中。キラキラハッピーだとハッピーの時より負担は大きいらしいけど、そもそも気も大きくなるから、ハッピーの時より倍率は上げられるらしい。その倍率は本編までのお楽しみ!
あかね:12.1→13.4
みゆきに引き離された。宿題を先に終わらせないのが悪い。
やよい:8.9→9.7
ピース:153→194(70分)
キラキラピース:850(2時間)
サンダーフラッシュは、普通のがほぼ完成して、何連でもOK。神速は最後にスペシャルとつけることにしたらしい。気分で変えると言っていた。
スピードは、通常が5倍、スペシャルは20倍。スペシャル、実は10連まで可能。足が壊れるなどの副作用は無茶しなければなし。
なお:10.4→11.4
他のメンバーよりは成長率が悪い。サニー・ピースと同様、宿題早めにやらなかったのが悪い。
れいか:11.1→12.6
ビューティ:442→920(2分)
キラキラビューティ:2650(2時間)
どんどん強くなっていく。現代プリキュアの通常形態で唯一の2000超え。2位を大きく突き放す。サイヤ人編のピッコロ(2800)にも引けを取ることはない。むしろ、初見殺しの技の影響で頭が雑なナッパ(4000)にも勝つ可能性はある。
竜星:450→1000(80分)
界王拳1.1倍:1100(70分)
界王拳1.2倍:1200(3分)
修行のほぼ全てを界王拳と気の集中の時間に費やし、残りを本気のビューティとの組手に当てた。その結果、素の状態でもルミナスを超える結果となった。でも、自分の彼女も界王拳に手を出し始めたため、これから先、ハッピーを超えることは難しいかもしれない。未だに本気の組手はハッピーとできないから。
つぼみ:3.8→4.3
ブロッサム:177→208(2分)
スーパーシルエット:3540(60分)→4160(20秒)
スーパーシルエットでかなりパワーアップすることが判明。正直言ってその変身は現在のスマイルからしたらズルい。ただ、彼女達も後々プリンセスフォームを身につけるので人のこと言えない。
えりか:5.4→6.0
マリン:207→362(2分)
スーパーシルエット:4140(60分)→7240(20秒)
ナッパならスーパーシルエット変身すれば勝てる。界王拳との重ねがけは、ビューティ以上の才能がないと無理。
いつき:6.5
サンシャイン:195
スーパーシルエット:3900(60分)
ナッパに近い強さ。どちらもタフだが、プリキュアのタフさは尋常じゃないので、勝つのは多分こっち。
ゆり:6.5
ムーンライト:1300
スーパーシルエット:26000(60分)
うん、強すぎだわ。変身前のザーボン(23000)にも勝てるわ。なんやねんこの強さ。
のぞみ:4.7→5.3
ドリーム:390→580(2分)
戦力は優秀だが、帰らないといけない時間のため、戦闘には参加できない。
りん:6.5→7.3
ルージュ:307→388(2分)
着々と伸ばしていく戦力。かなり強いけど、スマイルがズルい。ピーチ(315)は超えた。残り15分しかいれないから、竜星は連れてくか迷ったが、向こう着いてからダッシュに見せかけた低空飛行をすれば問題ない、と考えているため、連れて行くことにした。サニーの代わりに頑張れ。
うらら:5.2→5.9
レモネード:249→318(2分)
かなりの戦力で、技も厄介なため、竜星は連れて行きたかったそうだが、ご本人の事情が一番のため、連れて行かなかった。
ミルク:2.5→3.4
くるみ:5.1→6.8
ミルキィローズ:1380(戦闘60分)
界王拳1.1倍:1520(戦闘30分)
界王拳1.2倍:1660(戦闘10分)
界王拳1.3倍:1800(戦闘30秒)
ビューティには追いつけない。でもかなり頑張ってる。こちらもかなりの戦力になっていて、心強い味方。ニードルサウザンドは殺傷力が高く、かなり強い。
ブラック、ホワイト、ルミナス、ブルーム、イーグレット、ピーチ、パッションはNewStageから変化なし。他のプリキュアはまだ戦力不足。あかつきを連れてかないのは、ジコチューへの有効打がないから。敵幹部は他のプリキュアに任せればいいし。
ココ:2.6→3.0
コージ:5.2→5.9
修行前のクリリンと、同じ強さ。技術はないが、気の防御や、気弾などがあるので、最終的に勝つのはこちらだと思われる。
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