スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
のぞみ「感想は会員登録してなくても送れるから、じゃんじゃん送ってね!」
うらら「ええ、楽しませてもらってます!ところでこまちさん。かれんさんと助けにはいかないんですか?」
こまち「・・・・・・・・・・・私、188よ?かれんも212。それに幹部はもう倒したんでしょ?」
かれん「のぞみ達と違って私達はそう何度も不思議図書館で気の修行をしてないのよ。当たり前だわ。」
のぞみ「えぇ~!?二人ともやったら多分絶対大きく伸びるのに・・・・・・・・・・・・よし、次会った時、かれん達も気の解放身に着けること、けって~い!」
シロップ「時間を過ぎてるロプ!」
ナッツ「全くのぞみは仕方ないナツ・・・・・・・・・それでは、どうぞナツ~!」
ブロッサムに連れられて瞬間移動したら、目の前にまさかのバッドエナジー砲(絶対違う)が迫ってきたので、光の盾、つまりバリアで防いだ。
サイス「あ、あなた達は・・・・・・・・!」
ブロッサム「話はあとです!」
私「ここは任せて!」
???「邪魔をするなァーーーッ!」
バリアにひびが入った。・・・・・・・・・・・・やっぱりこのままじゃ分が悪いか。なんかダメ押しで気が上がってるし。キラキラフォームへと変身。バリアが戻った。
・・・・・いつまでやるつもりなの、これ?バリアやめた。こんなもの、今の私には、素手で跳ね返せるッ!
???「ば、馬鹿な・・・・・・・・・・・・・何者だ、貴様らッ!」
私「何者か、か。·······名乗ってあげよう?」
ブロッサム「そうですね·······では!」
ゴホンと咳払いをするブロッサム。·········いつも通りでいいからね?敵が目の前にいて、変身中の後でもないのにここに力入れなくていいから。なんならアニメの私達はマジョリーナに変身直後狙われてるからね?
ブロッサム「大地に咲く一輪の花!キュアブロッサム!」
ハッピー「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!」
二人「「声を届けてリスナーを笑顔に!」」
え?ちょっと待って。こんなセリフ私たち決めてないよ?体と口が勝手に!?
二人「「スマイルギャングプリキュア!」」
サイス「スマイルギャングプリキュア·······」
いや、サイスさん。感動してもらってるところ悪いんだけど私達もよくわからない!なんでこんなセリフを口走っているの!しかもスマイルギャングプリキュアって何?せめてスマイルキャッチプリキュアでしょ!
ブロッサムに目線を向けるとやっぱりブロッサムも驚いている。ブロッサムの中の瞳の私と全く同じ表情·········
ハッピー「ちょっとブロッサム!これどういうこと!?」
ブロッサム「私に聞かないでください!知るわけないじゃないですか!」
うん、だよね。知るわけないか······なんとなく竜星くんなら知ってそうだけど·······
???「チッ!またプリキュアか!忌々しい奴め!だが何人いようと同じだ!まとめて相手してくれる!」
ハッピー「あなたなんか私一人で十分!ブロッサム!サイスをメディカルマシーンへお願い!」
ブロッサム「・・・・・・・・・そうですね、分かりました!サイス、捕まって下さい!」
サイス「え、あ、はい!」
よし、ちょうどサンシャイン達が出没したところへ瞬間移動できたみたい。サイスは怪我がひどかったし、この方がいい。ドキドキメンバーになるソードもここにいることを考えると、恐らくサイスはここで敗れたのだろう。相打ちか単純に殺されるかして。なら、助けられてよかった。
???「フッ、ずいぶんと舐めた真似言ってくれるじゃないか。よほど自分の腕に自信があるようだな・・・・・・おっと、お前が名乗ったんだからこっちも名乗るのが筋だな。俺の名はゴーマ。これからお前を倒すものの名だ」
ハッピー「・・・・・・・・・・そう。ねぇ、ゴーマさん、どうしてトランプ王国を襲うの?」
ゴーマ「時間稼ぎして味方を待つ気か?味方を呼んでも勝つ自信はあるが·····厄介なことこの上ない。この場で倒させてもらうッ」
ゴーマと名乗った幹部は、どうも話を聞く様子もなさそうだ。気の感知からしても、悪の気が99%、全の気が1%。三幹部よりも悪の気だ*1・・・・・・・・・・・・・倒すしかないみたい。
右の大振りが来たので、最初のアカンベェと同じように、その腕に肘打ち、右足で顎を蹴り上げる!そして一瞬だけキラキラハッピーになって高速移動し、上からスレッジハンマーで地面に叩きつける。
ゴーマ「グワァァァーッ!(こいつ、強い!サイスも強かったが、こいつは別の意味で強い!パワーもスピードも俺の方が上のはずなのに押されているッ!なぜだ!!なぜこの俺が押されているんだ········!)」
·········動きは通常の私より速いけど、いつも組手してくれてる竜星くんや、ビューティよりは全然遅い。しかも二人と違って攻撃も単純で読みやすい。今の私ってこんなにも強いんだ!
·········いけない!竜星くんに調子に乗るのは一番やっちゃいけないことだって言ってたじゃん!敵でも苦境に追い込まれて、こちらが油断しているとパワーアップして自分の強さを超えるときが来るって!この世界ではもはやそれが通説みたいなものだって!
ハッピー「それなら相手が強くなる前に、一気に倒す!プリキュア・ハッピーーシャワーー!」
キラキラハッピーになってから相手に直撃!敵は撃破された。
でもこれ、消滅したように見えるけど、封印されたんだと思う。見えないだけで、何かエネルギーが溜まったらまた復活する········勘だけど。一応、虫レベルまで気の感知を広げたけど、生きてはいなさそうだし。
ローズ達の方は今········ピースがジコチューに斬撃を何度も放ったのかな?相手の半分くらいに気が減ってるけど········あれ?このジコチューの気、中に優しい気がある・・・・・・・・・
とりあえず、私も向こうに合流しよう!そしてこのことを伝えないと!・・・・・・・・・・・・・・・どうせなら瞬間移動で行きたい。今まで出来なかったけど、さっきブロッサムにやってもらって感覚はつかんだからできるはず。・・・・・・・・・捉えたッ!
★☆キュアハッピーside out☆★
★☆キュアマリンside☆★
私達は、今、ルージュと共にキュアソードの気を感じるところまで舞空術で向かっている。この分だとあと数十秒もすれば着きそうだ。
ルージュ「あの気が、キュアソード?」
マリン「うん、後輩のドキドキプリキュアの一人として、映像を見せてもらったことはあるけど、まさかハート達よりも前にプリキュアをやっていたとはね・・・・・・・・・・」
ルージュ「え、そうなの?・・・・・・・・・・でも、とりあえずあいつを倒さないと」
マリン「私もそう思う。あ、見えてきた!よし、アクアの技借りるね!プリキュア・アクアトルネード!」
ルージュ「いつの間に!?」
アクアトルネードに対し、相手はバリアを張って防ぐが、戦闘力が足りず、突き抜けて相手に直撃!
???「ガアアアアァァァァーーーーーーッ!」
雄たけびを上げて痛みを紛らわそうとするが、相手は重症。気も200まで落ちた。あ〜あ。バリア張られなければ今ので倒せたのに。
ルージュ「大丈夫?」
マリン「あなたは休んでて。結構怪我してるでしょ。」
ソード「あなた達、誰?私はあなた達のような人は知らない。何者なの?」
ルージュ「プリキュアだよ。チームは違うけど、2年前と、5年前にプリキュアになった君たちの先輩。」
ソード「2年前と5年前!?・・・・・・・・・デュース達よりも前・・・・・・・・・」
その時、向こうの方で動きがあった。
???「おのれ~~!こうなったら真の姿を見せてやる!!ぐおおおおおおおぉぉぉぉ!」
マリン「・・・・・・・・ソード、あんなこと言ってるけど、あいつはどういう敵なの?」
ソード「なんで私の名を··········いえ、今そんなこと言ってる場合じゃないわ。あいつはブーザンとか名乗ってた。それに加えて、自分が変身型の宇宙人とも言ってた」
ルージュ「!?・・・・・・・・・・・じゃああれって!!」
するりとした姿だったのが、少し身長も高くなり、太って見にくい姿へと変身。それは、90年以上前、ある軍の幹部でベジータに倒されたあいつとそっくりだった!*2受けた傷も無傷とはいかないがほぼ治っており、気も400にまでなっていたッ!
ブーザン「この姿は醜いからあんまり好きじゃないんだがな、そんなことも言ってられねぇ!フフフ、どうした、かかってこい。三人まとめてねじ伏せてやる。」
・・・・・・・・・・・・・・確かに高いけど、でもこの400という数字は、ルージュと二人がかりならいけない数字ではない。ただ·········
ルージュ「2分以内に二人で決めるのは難しそうだね·········」
マリン「私も同じこと考えてた。でも、技の多さはこっちが上。それで攻め切るしかないと思う。」
ルージュ「なるほど・・・・・・・・よし、分かった。戦略1で行く。合わせて。」
マリン「OK、任せるっしゅ!」
ソード(···········しゅ?)
二人とも戦闘態勢に入り、ルージュはまず、遠距離技を放つ。その技の名はッ!
ルージュ「プリキュア・クロスファイヤーハリケーン・スペシャル!!」
ブーザン「フフフ·······バァーカめ!こんなもの、当たらなければ意味ないわ!」
マリン「とりゃああああぁぁぁぁ!」
上からの飛び蹴り。ルージュが技を放った隙に、炎の煙に紛れて上へ飛び立ったのだ!当たった感触はある。手ごたえもあった。だけど・・・・・・・・・硬い。確かにダメージは与えたものの、多分浅い。
手ごたえを感じた瞬間、足を掴まれることのないように、すぐに舞空術で上空へ逃げる。
ブーザン「ほう、なかなかやるな。この形態の中、肉弾戦で痛みを感じたのは初めてだ。だが・・・・ヒット&アウェイはさせんぞ!!」
私は空にいるから、攻撃しようと、ジャンプで襲ってくる。なんとかして隙を作らないと········あ、いい技があった!あれ使おう。相手が気の感知を出来てないのはさっきの不意打ちをガードできなかったところで確認済みだし。引き付けて引き付けて・・・・・・・・・・あと少し。
マリン《ルージュ、ソード、目をつぶって》
ルージュ《あの技ね、了解。》
ソード《な、なにこれ。頭の中に!?》
ルージュ《いいから!後でちゃんと説明する!》
ソード《・・・・・・・・・分かった。OKよ》
よし。これで仲間が巻き込まれる心配はない。まだまだ。あと、数m。私との距離が2mくらいになるまで。・・・・・・・・・・いまだ!
マリン「太陽拳!!」
ブーザン「な、何!?目が、目がアアアァァァァ」
どこぞの空に浮かぶ城の王国の傍家の王族みたいなセリフ言ってる・・・・・・・・・・・太陽拳浴びた悪役全員こういうのかな?
ルージュ(気の動きから落下地点を予測・・・・・・・・・・あそこか。地面にはらませていたクロスファイヤーハリケーンを相手が地面に着く瞬間にッ!·········よし、入った!)
ブーザン「グワァァァァーーーーーーーーッ!」
マリン「とどめよ!気円斬!」
ルージュ「かぁ・・・・・めぇ・・・・・はぁ・・・・・めぇ・・・・・波ァァァァァァァーーーーーーーーーーーッ!」
ソード「す、すごい・・・・・・・・・・!」
フッフッフ、気円斬は先駆者がいるし、気を流してもらって、どういう風に作るかハッピーに教えてもらったから、意外と簡単に身に付けられたんだよね~
で、敵は・・・・・・・・・・・・・・気が消えたから、倒したね、これ。だって相手は気を消すなんてできないもん。一応虫レベルの気*3まで確認して・・・・・・・・・・・・・・・うん、ない。多分大丈夫だ。
ソード「あ、ありがとうございます!」
ルージュ「気にしないで。好きで来ているだけだから。」
マリン「さて、向こう行くよ。・・・・・・・・・なんか半分に気減ってない?」
ルージュ「ピースがやったんじゃない?相当サンダーフラッシュ練習してたし。」
・・・・・・・・・・・確かに。めっちゃ練習してた。スーパーシルエットに変身して目で追えるか調べるように言われて、変身したけど、スペシャルは気を開放した状態でギリギリ目で追える速度だったもん。
しかもあのジコチュー、やたら図体がでかいからよける間もなく10連撃すべて当たったんだろうね、きっと。もしかして一番強いのピースじゃない?これ。アイツが相手なら。ローズも有効だけどスピードが足りないし。
マリン「・・・・・・・・・うん、やっぱりピース強い。ソード、まだ行けそう?一応15分くらいで全身の傷治せる機械あるけど。」
ソード「いえ、大丈夫です。早く王女のもとへ行かなくては!このくらいの怪我ッ」
ルージュ「はぁ・・・・・・・・・・はっきり言うね。今のあんたは、あいつを相手にするなら足手まとい。」
ソード「!!」
ルージュ、いくらなんでもそれはッ!
マリン「ちょっとルージュ!」
ルージュ「しょうがないでしょ、事実なんだから。もし王女の方へ行きたいんなら、遠くから安全なところで見ること。あんたを王女がかばって死んだら元も子もないでしょ。」
・・・・・・・・・・・・・・・正論だ。正論すぎる。こうも私の周りはなんで正論で相手を黙らせるやつが多いんだろう?
ルージュ「さっき、サイスが不思議図書館のメディカルマシーンへブロッサムに運ばれてた。ソードも行ったら?」
ソード「・・・・・・・・・・・そうします。王女を守ってください、お願いします!」
マリン「任せて!私達だけじゃないから、プリキュアはもっとたくさんいるよ!」
ルージュ「じゃあマリン、ソードをよろしく。私は行く。」
私はルージュの方を向いて頷くと、ルージュは王女とジコチューの気の方向へと旅立った。
私「よし、行こっか。背中に乗って。」
ソード「あ、はい!」
私「しっかり捕まってね、行くよ!」
確か何度もプリキュア達が出てきたのがこの方向·······!?
ソード「これはッ!大量のミニジコチュー!?」
私「早く行って他のプリキュア呼んでこないと!多分こうなったらスイートやフレッシュも!オールスターズを全員集合させるしかない!」
ソード「プリキュアっていったい何人いるんですか!?」
私「···········正確には26人。ただ、戦士として数えるのなら、今は二人変身アイテム修理中だから·········二人はフュージョンするとして、竜星、ローズ、ルミナス入れて28人、かな。」
ソード「そ、そんなに··········」
うん、私もボトム戦の時にみんなと会ってこんなにいるんだってびっくりしたよ。まぁ、空飛べるようになったのも、自分以外の技やドラゴンボールの技が使えるようになったのも最近なんだけどね。
ていうか、スマイルプリキュア·······いや、竜星くんがプリキュア界に革命起こしてるんだよね。そうじゃなきゃピースのサンダーフラッシュも、気円斬も、かめはめ波も、ローズのニードルサウザンドも、全部ない。
今まで広範囲ビーム技持ってなかった人にかめはめ波やファイナルフラッシュが出てきて·········一部の人は瞬間移動まで身につけてる。あ、着いた。
マリン「さぁ、着いた。今から不思議図書館へ行くよ。」
ソード「不思議図書館って······ただの本棚ですよ?」
マリン「まぁ見てなって·······うわ!」
なんか頭にぶつかってきた。多分この感触は·······コフレ!?
コフレ「あ、マリン!どうしてここにいるんですか!」
マリン「え、ソードをメディカルマシーンへ·········ってそうじゃなくてコフレ、急いで他の全プリキュア呼んできて!大量のミニジコチューが暴れまわってるの!」
コフレ「えぇ〜〜!?」
シプレ「どうしたんですか?」
あ、シプレも来た!ここは、二人にソードの対応を········いや、アレは人じゃないと対応キツイかなぁ。メディカルマシーンだし、妖精たちに使い方は教えてない。そりゃあコージには教えてるけど·······
マリン「事情はコフレから聞いて!ソード、行くよ。」
本の扉を開いて不思議図書館へ。ハッピー達、大変だろうけど頼んだよ!
はい、幹部戦でした。両者ともかなり早く倒せたことから、それぞれの成長が伺えますね·············頼もしい限りです。
メロディ「やっと私達の出番だ!」
リズム「さっき私は出たけど、戦闘ではコレが2度目ね。」
ビート「よし、久しぶりに大暴れよ!」
ミューズ「その言い方はどうかと思うけど········まぁいいわ。」
戦闘力
ゴーマ:340→250(ダメージによる疲弊)
フルパワー:400→300
この程度の戦力差は、竜星から教わったのと、ロボットによる指導で非常に洗練された動きになっているハッピーにとっては問題ない。動体視力も格上と組手してきたから、慣れてる。だから、倒された。
もし、ハッピーが来なければ、サイスは自分で作った剣でダメージを負いながらも敵に突進。最後に相手を真っ二つにして終了。自分も受けたダメージが大きくて、倒れてアウト。
ブーザン:320→300(vsソードでの疲弊)→200(アクアトルネードによるダメージ)
変身後:410→400
この作品オリジナルキャラ。あの軍隊はエリートの身を集めているから、23000と29000なんて高い戦闘力を誇る。ただ、こいつは突然変異ではなく、単なる落ちこぼれでこの数値。それでも驚異的な数値である。
それと実は変身後、傷が治る予定だったが、アクアトルネードのダメージがでかすぎて完全には治らなかった。ただ、治っていたとしても同じような展開になったのは確実。
マコト:4.5
ソード:270→150
このころのソードは、まだ剣崎真琴ではない。(作者も書くときに初めて知った)だが、既に修行前のルージュより少し上の強さがある。このぐらいの強さじゃないと、多分このトランプ王国侵攻事件では生き残れない。なぜ、戦力差があったのに、ここまで食い下がれたのかは、相手が油断して遊んでいたから。
原作ではブーザンはおらず、王女のところへと駆けつける。しかし、デュースたちの方へ王女が言ったため、彼女たちの元へ移動。その三人は力を使い果たしており、最後の一撃を入れようか、というところだった。しかし、ソードが来たことで合体技『プリキュア・デルタシールド』を使用して二人の敵幹部を封印。ただ、先輩の三人はその技で力を使い果たして倒れる。
サイス:170(満身創痍)→300(怒り)→100(本来は290)
デュースは、ケイトと協力してもう一人の原作敵幹部、ルストをなんとか相打ちで討ち取る。(正確には封印。ただ、ここでは死亡、としておく)ケイトの方は辛うじて生きていたが、仲間がやられたゴーマが怒り狂って満身創痍のケイトを撃破。それを怒ったサイスが攻撃を与え、相手に大きな一発が入り、20気が下がったところを、コージは気で感知した。
ただ、怒りで無理に力を引き出したので(本当に力を引き出すなら怒りではなく、愛)体力が削られ、ダメージを受け続ける。そこで、ハッピー達が助けに来た。だから、サイスにとってあの状況は本当に危なかった。
みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?
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