スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
みゆき「ふふ、作者こうは言ってるけどね、かなり喜んでるんだよ。野原しんのすけさん、メイ4241さん、セカンドミラクルさん、ありがとう。」
悟空「ありがとな、みんな!」
みゆき「え、あ、悟空さん!?本物!?」
悟空「本物も何もねぇぞ。オラはここにいる。そして・・・・・・・・・・・・おめぇが竜星の彼女か。良くしてくれてありがとな。」
みゆき「あ、うん、どういたしまして・・・・・・・・・・・(信じられない、本当に今目の前にあの悟空がいるなんて!・・・・・・・・私と会った時の竜星くんもこんな感じだったのかな?)」
悟空「お、もう時間みたいだな。それでは、」
みゆき・悟空「どうぞ~~!」
俺は部屋に帰ると、すぐさま、どかどかと音が聞こえてきた。あ、気を消すの忘れてた。まぁいいか。
トランクス「竜星!どこ行ってた!こっちは大変なんだぞ!?」
ブラ「そうよ!マスコミが押し寄せてきて・・・・・・・・・・・・・・・まぁとにかく、無事にここに来れて良かったわ。マーブルもパンも悟蘭*1も悟天も心配してたんだから!」
俺「!・・・・・・・・・・・・そうか。みんな、ごめん。·········2人とも、大事な話があるから、どこか話せる場所ない?」
この家のどこかでもいいけど、まだ19:00だ。いろんなところにカプセルコーポレーションの職員がいる。それに、もし驚いて大声でもあげたら単語によってはマスコミに感づかれかねない。舞空術で行ってもいいけど、沢山の見張りがいる以上、難しい。どうしたものか・・・・・・・・・・・・
ブラ「ここじゃあ、無理なの?」
トランクス「いや、ダメだ。俺達のどちらかが大きな声を出したらその時点でアウトだろう。話の内容はなんとなく想像つくし、単語によっては、な」
俺「俺も同じことを考えてた。・・・・・・・・・・・・・・カメハウスやカリン塔、神殿は?」
ブラ「それはそれで無理よ。舞空術で行くときにバレるわ。う~~ん、誰か瞬間移動でもできる人がいればいいんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・悟空ひいおじいちゃんは7年ほど前に死んでしまったし・・・・・・・・」
ああ、瞬間移動、か。二人ほどいるんだよな。どっちもプリキュアだけど。もう、言っちゃった方がいいか?それとも、不思議図書館のことを話すか?・・・・・・・・・・・・・いや、マスコミ側に知られたらそれこそ終わりだ。
みゆきのことを話すのは別に構わないと思う。プリキュアだって後で明かすけど、今は明かせない。ただ、彼女であることは別に構わないだろう。つぼみも、ブラの後輩なんだし、回りくどく言えば響じゃないんだし、大声で驚くことはないだろう。
俺「実は、瞬間移動できる人、いるよ。2名」
ブラ・トランクス「「・・・・・・・・え?」」
トランクス「ど、どういうことだ?なぜ、瞬間移動できる人が·······しかも、二人?」
ブラ「一体だれが・・・・・・・・・・できる人がいるって言い方するってことは、あなたはできないってことよね?」
俺「うん。一人が直接的なブラさんと、パンひいおばあちゃんの後輩。いや、ここはアロマ、ウィートの後輩って言った方がいいかな?」
ブラ「!!」
うん、これは後輩がいるってことを既に知っているな。やはり、フラワーと連絡は取っていたか。インターネットは既にあるし、取ろうと思えばいつでも取れるだろう。
俺「その顔的に、フラワーからもう話は聞いているんだね。そのフラワーの孫が身に着けてるよ。なんなら、技集の技全て身に着けてる。そしてもう」
トランクス「いや待て待て。聞き捨てならないぞ、その言葉。全ての技?しかもそのフラワーとかアロマとかウィートってなんだ?」
ブラ「その話は今ここでは言えないわ。トランクスはちょっと黙ってて。・・・・・・・・続きをお願い」
良かった、既にプリキュアに知識があるブラさんがいて。かなり助かった。
俺「そして、もう一人は俺の彼女で、そのフラワーの孫の間接的な後輩。こっちなら念話で促せば多分すぐ来ると思うけど・・・・・・・・・・どうしたの、二人とも。」
トランクス「いや、待って。彼女って単語が今・・・・・・・」
ブラ「まぁ、フュージョンを撃破した人たちは全員女子だから、その中に彼女いてもおかしくはないわね・・・・・・・・・・・・よし、分かった。じゃあ、どこ行く?」
俺「う~~ん、ピッコロさんがいる、神殿にしようと思う。ピッコロさんなら初代のプリキュアと一度共闘してるし、俺の知り合いがプリキュアであることも知ってる。カメハウスは既にそのどちらの人も行ったことがあって、プリキュアであることも明かしているけど、ちょっと女癖がひどいし、場所代としてとか言って何かされそうだから嫌だ。彼女だからね」
多分ブロッサムはまだ、ピッコロも亀仙人も感知は無理だろう。恐らく俺達やパン達ならいけると思うけど。
その分、ハッピーならもう界王星にいる悟空やベジータ、悟飯やバーダックまで感じるみたいだし···········いや、今ならクリリン達も感じるんじゃ?
トランクス「·······なるほど、その二人はプリキュアか。ってことは、お前も昔プリキュアだったんだな」
俺「さすが、ブルマさんの息子は物分かりがいいね。そういうこと。じゃ、今となりゃ界王星の悟空やベジータの気まで感じられる俺の彼女を念話で呼びますか。」
ブラ・トランクス「は?」
ブラ「あの二人も感じれるの!?私の後輩の方は······」
俺「もしかしたらピッコロさんまで感じられるかもだけど、曖昧だから彼女の方が良い。呼ぶぞ」
みゆき、ごめん。正直これしか手がないんだ。つぼみとは、お台場の時にえりか&みゆきコンビで続いてた時によく話したから、一応スマプリ以外では一番仲いいけど、ちょっと気の感知に不確定要素があるから仕方ない。
さて、みゆきの気は・・・・・・・・・あったあった。これだね。一般人の2倍以上だから分かりやすいや。
俺《みゆきちゃん、聞こえる?》
みゆき《え?あ、うん。聞こえるけど·····どうしたの?今夕食準備中なんだけど?》
俺《ごめんね、今ブラとトランクスがそばにいるんだけど、話す場所が見つからなくて。ここで話すとなんかの拍子で大声出した時にマスコミに聞かれるし、単語によってはかなり危ないから・・・・・・・・・・・》
みゆき《あぁ・・・・・・・状況は理解した。でも、私はどうすればいいの?》
まぁ、そうだよな。普通はこうなる、か。マスコミはしばらく動いてくれなさそうだから、話を夕飯後にすることもできない。
俺《ごめんなんだけど、一回トイレとかなんとか抜け出して、瞬間移動でこっち来てくれない?みゆきがそれできることはもう話したから》
みゆき《分かった。でも・・・・・・・・その理由なら稼げるのは最大10分だよ。それでもいい?》
俺《うん。大丈夫・・・・・・・・あ、ねぇ。帰るとき、みゆきどうするの?誰の気を目印に・・・・・・・・お母さんは無理でしょ?》
みゆき《え、あ、そっか。キャンディは今やよいちゃんのとこだし・・・・・・・・・ってあれ?今部屋にいる!?》
俺《キャンディか。よかった、今間違えてみゆきのとこいてくれて。気は感じ取れそうか?神殿から》
キャンディの気は2.8。神殿はアマゾン川流域にあるカリン塔の真上。かなり距離がある。ほぼ地球の裏側だ。いくらみゆきが気の感知の精度が高くても、まだ今のところ俺の方が感知に関しては若干うまい。おれでさえ至難の業なんだから、多分みゆきは無理だ。
みゆき《あぁ・・・・・・・・神殿からなら、あかねちゃんややよいちゃんの気ならいけるだろうけど、多分キャンディは無理かな。・・・・・・・でも、大丈夫。カメハウス経由すれば問題ない。じゃあ、30秒ほど待ってて。すぐ行く》
俺《OK。待ってる》
あかねややよいならいけるのか。すごいな、みゆき。もう少しで抜かされそうだ。多分俺なら、キャンディが薄っすらで、瞬間移動をするには無理。だけどつぼみなら問題ない、という感じだろう。
俺は連絡が取れたことをブラとトランクスに報告して、約30秒後。宣言通り、みゆきちゃんが目の前に現れた。
みゆき「こんにちは。竜星くんの彼女の星空みゆきです。では、捕まってください」
トランクス「あ、ああ。本当に大丈夫なんだよな。一応、ピッコロに確認したほうがいいんじゃないか?」
俺「確かにそうかも。一応ピッコロにはみゆき達の存在は伝えてあるけど、さすがに瞬間移動したらびっくりさせてしまう。・・・・・・・・・・・伝えるか」
そして、ピッコロに声をかけると、どうやら俺達のことを把握していたようで、状況は既に理解しているため、大丈夫だからすぐに来るように言ってくれた。・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱりピッコロさんって頼もしいな。
そうしてみゆきが俺達が触れたことを確認して瞬間移動すると、ピッコロが話しかけてきた。
ピッコロ「どうやら相当やらかしたようだな、竜星」
俺「あ、はい。あの時は早く加勢に行かなきゃって焦ってたもので、悟飯のグレートサイヤマン変身キットを取りに行く暇がありませんでした・・・・・・・・・・・」
ピッコロ「フン、あれだけ派手にやればマスコミも気づくだろう。むしろ今まで孫達があんなに暴れててなぜ気づかなかったかが驚きだな」
ブラ「そう。天下一武道会の舞空術まで持ち出されて、かなりやばい状況なのよね・・・・・・・・・・・」
うん、うらら達から聞いてはいたけどやっぱりそうなのか。これ絶対俺が出なくても遅かれ早かれ気づかれてたろ。まぁ、俺がやらかしたことには変わりはないんだけどな。
みゆき「あの・・・・・・・・・トランクスさん、ブラさん、ピッコロさんで合ってますか?」
トランクス「あぁ・・・・・・その通り。あっているが・・・・・・・・・竜星から聞いたのか?」
みゆき「はい。3人とも気が大きいので、誰か聞いたら、答えてくれました。」
ブラ「そう・・・・・・・・・・どうやって教えてもらったの?それにあなた、変身前から常人の倍以上の気があるけど・・・・・・・・・・・」
俺「それは、話すのが長くなるが・・・・・・・・・まぁ話すか。みゆきがいた方が話しやすい」
そして、俺達がみゆきと出会ってから、それぞれがプリキュアに変身するまでを明かした。ハッピー、サニー、ピースとビューティ、マーチ。その中で不思議図書館で修行をしていることも明かした。
ブラ「なるほど、だからここのところ、時々あなたの気がどこにも感じられなかったのね・・・・・・・」
ピッコロ「俺もそれは初めて聞いた。だが竜星、お前は今まで気の感知においては一人前だったはずだ。なぜ今までのプリキュアにかかわってこなかった?」
俺「簡単です。俺が気も体も小さかったからですよ。プリキュア達に比べて。確かに1年ごとに大きな邪悪な気を感じていましたが、その都度対する善の気の方が必ず後で大きくなって倒すので・・・・・・・・時には神の気をまとったのか、気を感じ取れなかったこともありましたが、まぁ最終的には邪悪な気は倒されるので、強くなる必要はそこまでなかったんです。」
トランクス「そうか。俺もそんな感じだな。8年前くらいから毎年1月くらいにそのような敵が現れるが、必ず倒されている。」
うん、完全に初代だな。8年前は。毎回倒されるのは、プリキュアのお約束。ちなみに神の気をまとってるのは、感じられなかったが、悪の気が何かにパンチしているな、というのは分かっていた。あれは・・・・・・・・・1年ちょい前だから、無限シルエットか。納得。無限の愛と無限の力だもんな。
ブラ「じゃあいったい、なぜ今になって・・・・・・・」
俺「それも簡単な理由ですよ。目の前で起こったんです。そこのみゆきちゃんが敵から逃げ回る姿が。同級生で、同じクラス。みゆきちゃん以外も、あかね、やよい、なお、れいかの4人はプリキュアになる前からいくらか関わりがあった。そのうちあかねは親友だし、いくらこちら側が勝つといっても苦しむ姿を見てられなかったんです。」
みゆき「そうです。そして、それらは少なくとも何度か苦戦することを知り、こちら側が勝つのも必ずとは言い切れない、と思ったので修行することにしたんです。学校の合間なのですが、重力室の中でダンスを踊ったり、ドッジやフリスビーなどをやるだけで、戦闘力がだんだんと上がっていくので、楽しいし、いいかな〜っと。」
うん、確かにバスケやバレー、サッカーもやってたっけな。どうせなら楽しみたいってやよいが持ちだしたのがきっかけだったか。バドミントンや縄跳びもやった。おかげで、スマイル組はスポーツがだんだんうまくなってる。
ピッコロ「修行の理由は分かった。だが、瞬間移動などを覚えたのはなぜだ?」
みゆき「瞬間移動も覚えたらいろんなところにすぐ行けるじゃないですか。それと、コレや、コレ。プリキュアにすごく役に立つんですよ?それに、そういうのってやってみたい!って思うじゃないですか。」
今やったのは、どどん波と、かめはめ波。宇宙にやってるので、誰かが被害を浴びる必要もない。ん?今時間大丈夫か?・・・・・・・・・・・7分経過、か。あと3分。
俺「みゆき、タイムリミットあと3分。」
みゆき「え、もう!?・・・・・・・・・・進まないので、話次にしましょうか。」
トランクス「あ、ああ。・・・・・・・・・で、タイムリミットというのは?」
ブラ「トランクス、そこは気にしちゃダメ。・・・・・・・竜星、続きお願い。」
そして、お台場へデートに行き、アロマの後輩、つぼみやえりかに偶然出会い、そしてそのうち、つぼみの方が瞬間移動を身に着けていることを話す。
ブラ「・・・・・・・・・いつ身に着けたの?」
みゆき「今日ですよ。」
ブラ「きょ、今日!?かなり近いって、じゃあ、あなたは?」
みゆき「私も今日です。つい20分ほど前ですかね。」
トランクス「!!・・・・・・・・・・・じゃあ後身に着けるのが30分遅かったら・・・・・・・二人とも1日身に着けるのが遅かったら・・・・・・・・・」
俺「どうしようもなかっただろうな。・・・・・・・・・あ、みゆき。もう時間だ。行っておいで。」
みゆき「え?あ、ほんとだ!では、これで帰ります。失礼します。」
シュイン
行ったな。さて、とりあえずこの後どうするか、だな。
みゆき《お母さんの方はなんとかなったよ。三人に会わせてくれてありがとう。今日みんなに会ったよって、神殿に行ったよって、自慢してもいい?》
俺《ああ、いいぞ。それとみゆき、君は一応悟空の気感じられるんだから、念話しようと思えばいつでもできる。俺が悟飯には彼女いること話したから多分悟空にも伝わってると思う。》
みゆき《ほんと!?···········よし、夕飯食べたら話しかけてみよう!》
··········かわいいな。みゆきは本当に。俺の自慢の彼女だ。
俺《じゃあ、会えたら不思議図書館でな。悟空には敬語は使わなくていいぞ。多分そういうの嫌うから。》
みゆき《分かった!竜星くんもマスコミの対処頑張ってね!》
俺《ああ。》
本当に念話って便利だな。さて。残り話すべきことは·········現在に至るまで全て、前世を隠して話すぐらいだな。だからピアノコンサートのことは話せない。
それ以外をスイートの加音町、調べの館などを話した。ラッキースプーンのことも、読み聞かせ会のことも、5GOGOメンバーとの関わりのことも、あかねとなおのスマイルパクトのことも、今日起こったつぼみのすべての技を身に着けた話も、ついさっき起こったトランプ王国襲撃のことも、全部話した。
ブラ「スマイルパクトの話は聞いたわ。まぁ、誰も悪くないわね。アレは仕方ない。強いて言うなら、安全装置をつけてないこちらの責任よ。で、今回の話題のフュージョン戦のことは?」
俺はそこについても、前後の話、つまりマリンが伝えてきて、不思議図書館から行った、と言う話。最初にアローで攻撃仕掛けてそのあとでサンダーフラッシュで斬撃を多数。そして俺が大量のデスビーム。ハッピーは上空からファイナルフラッシュ。
サニーもカイザーフェニックス、マーチもバギクロスを放ち、俺達でギャラクティカドーナツもやったと言った時は、トランクスが俺達の技も使ってくれたんだ、と話していた。ちょっと嬉しそうにしてて、面白かった。
そして最後に全員で技を決めてフィニッシュ。
その技がスマイル組はファイナルフラッシュ、かめはめ波、マーチ(乙女)ブラストを放った、というと、それは映像で見た時に分かった、と言われた。
ブラ「········あなた達のプリキュア、技多いうえに強くない?最近のプリキュアはこうなのかな·······」
俺「いや、俺が漫画やアニメのところから参考にさせてるだけだよ。ほぼほぼドラクエとジョジョの技だもん。まぁ、サンダーフラッシュとフローズンパウダーは俺が考えたけど。」
トランクス「それが強いんだよ!フローズンパウダーなんか、俺達でも油断して近づいただけで終わりじゃないか!サンダーフラッシュも俺達との実力差が大きいからいいものの、3倍くらいの差なら負ける気しかしない。」
うん、数字の上ではピースより俺の方が強いけど、スペシャル出されて戦ったらほぼ確実に負ける。ピースの基礎戦闘力が850で、単なるサンダーフラッシュでも、その5倍の4250で、目で捉えられるギリギリだっていうのに、スペシャルは1.7万。1200の俺には見えやしない。
そして、現状の各プリキュアの戦闘力を話した。サニーとマーチ、そしてプロミネンスの予想戦闘力も話すと、驚かれた。
トランクス「・・・・・・・・・・強いな。サイヤ人の血を引くからこそ、俺達より弱いけど、最初から変身能力を持ってて、しかもそこに界王拳を重ねがけ出来るとなると、これからの向こうの成長次第では、俺達も抜かれるかもな。しかも、君たちのスマイルプリキュアはまだ結成して1週間なんだろ?これから1月までどれくらいの強さになるのやら・・・・・・・・・・・・・」
ピッコロ「おい。話がそれているぞ。とりあえず、君のプリキュア達との関わりも、なぜ気を知っているかもわかった。だが、マスコミにはどう伝える?問題はそこじゃないのか?」
俺「はい、そこで先ほど不思議図書館で話していたんですけど・・・・・・・・」
先ほど不思議図書館で話した話を一通り話し、最終結論として、大人の事情、としてプライバシーの権利を主張し入ってこないようにさせることにした、と話した。ただ、向こうがほぼ確定させている事項、俺が孫悟空の子孫であることは明かすつもりである、とも話した。
ブラ「ちょっと待って。私もそれには賛成だけど、マスコミは経験上、かなり厄介よ。プリキュアの正体が秘密なことは私もパンちゃんもプリキュアだったから100も承知。ただ、正体以外なら案外知れ渡っているのよ。4年前にも、プリキュアのニュースはあったし。」
トランクス「一番重要な情報は隠しておいて、そこまで重要じゃない情報を渡した方が向こうはそれを大々的に報道するはず。つまり、正体以外、まぁ漏らしても問題ない部分を話すのがいいと思う。」
俺「なるほど・・・・・・・・・・・」
割れているであろう、それぞれの変身後の容姿にそれぞれの名前、技を言っていくのは構わないはずだ。ただ、一気に教えるとすぐに正体教えろコールが来る。だから少しずつ教えれば少なくともある程度時間は稼げるはず。それを3人に伝えると、
ブラ「・・・・・・・・・・賛成よ。実際、ドリーム達の名前はもう既に明かされていたわ。他も、ところどころ明かされているから、それぞれの名前ならいいかもしれないわね。あと、技も敵を倒すときに放っているはずだし、いいと思うわ。」
ピッコロ「待て。それはそれとして、竜星がプリキュアと関わりがあることがバレてしまうぞ。」
俺「いえ、大丈夫です。鎌倉で旅行していたところ、強い気を感じてそっちに向かったらたまたま合流した、みたいなこと言っておけば問題ないかと。」
トランクス「技はどうするんだ?さすがにあそこまで似通っていると、たまたまではきつい。」
ああああああぁぁぁぁぁ!そうだった、めんどくさい!じゃあ、いったいどう説明すればいいっていうんだよ!技多いから似た技があったじゃダメなのか!?技同じなのハッピーだけでしょうが!
ブラ「あれだけ技多いんだからそれで大丈夫でしょ。しかも、話によるとスマイルは周りがバッドエンド空間に覆われてからの戦闘でしょ?一般人はそれを認識すらできないし、大丈夫じゃないかしら。」
ピッコロ「じゃあなぜ、プリキュアを知っているかにはならないのか?」
俺「あの後に個人個人に聞いた、でいいでしょう。どこで話したか、はプライバシーなので言わない、ということにしておけば。正体は知らないことにしておけばいいですし。」
トランクス「学校はどうするんだ?お前とみゆき、付き合ってるんだろ?しかも他の4人とも一緒にいるらしいし・・・・・・・・・・・・・」
チッ、そうだった。でもマスコミにそう説明すりゃあ、みゆき達を疑うことはまずない気がするなぁ・・・・・・・・
ブラ「そのマスコミに説明する文言からして、みゆきさん達が疑われることはないと思うわ。········とりあえず、話は決まったわね。つい最近プリキュア達を知った設定にしておいて、正体も知らない。ただ、それぞれの技、名前は教えてくれた、ということにしましょう。」
トランクス「俺達も手伝うか、さすがに中学生に全てやらせるのは酷だろ。いくらすごい技を身に着けていると言っても。」
ピッコロ「俺は・・・・・・・・・・・やめておくか。」
ブラ「すまないけど、そうして頂戴。さすがに大魔王の生まれ変わりが来たら驚くわ。」
うん、確かに。いきなり恐怖の象徴来たら怖い。・・・・・・・・・・・・プリキュアがいるから大丈夫、とはなりそうだけど。
俺「あ。これ、どうやって戻る?」
その言葉で、みんなが固まるのだった·········
はい、なんとか話し合いは終了です。文字数多いくせに話はあまり進みません。
あかね「······技と、サニーっていう名前ぐらいならええか。竜星の世界では既にバレてるんやし、もう今更やな。」
なお「うん。私達の正体バレてないならもう気にしないことにした。でも、明日が大変だなぁ〜!」
れいか「そこはなんとかいたしましょう。」
戦闘力
孫悟蘭:450
数百で、これ以上強くなる必要はない、とやめた。竜星の母親。今回の出来事にはかなりあたふたしている。容姿はギネとチチがフュージョンした感じ。
マーブル:120
科学者で、スマイルパクトを直している張本人。ブラの息子。ブラやトランクスよりも頭脳は上で、戦闘は向いてない。ただ、修行というか運動自体あまりしなかった悟飯がサイヤ人にしては早死にだったので、軽くするようにはしている。
トランクスの見た目は50代前半。ブラは30代前半。だから口調も地球人と比べてかなり若々しい。
みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?
-
全シリーズ視聴済み
-
スマイルだけ
-
スイート〜スマイル
-
スマイル〜ドキドキ
-
ハートキャッチ〜スマイル
-
スマイル〜ハピネスチャージ
-
スイート〜ドキドキ
-
ハートキャッチ〜ドキドキ
-
スマイルまで全部
-
ドキドキまで全部
-
スマイル❌ でもそれより前はいくつかある
-
スマイル❌それ以外も❌
-
その他