スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら 作:プリキュア・ライオットジャベリン
アコ「私達は学校は心配しなくていいけど、竜星さんのところが特に心配ね·········」
響「大丈夫でしょ。れいかも竜星も頭いいし、みゆきちゃんも勘がすごいらしいし。」
奏「そうね。皆を信じましょ!」
エレン「よし、時間だね!それでは」
スイート『どうぞ〜!』
俺「あ。これ、どうやって戻る?」
全員がこの言葉を聞いてフリーズした。ここにはみゆきの瞬間移動で来たため、戻るにも瞬間移動でないと、マスコミ側に外に行っていた、とバレる。しかも、瞬間に移動で戻る時の目印がマーブルぐらいしかない。
みゆき《竜星くん、今食べ終わったんだけど、本当に悟空に話しかけてもいいんだよね?》
!!・・・・・・この声はみゆきちゃん!ちょうどいいところに!
俺《あ、ちょうどいいところに!もちろん話しかけていいけど、ちょっと頼みたいことが・・・・・・・》
みゆき《え、何?話まだ終わってないからそこにいるんじゃ・・・・・・・・・・・・あ、戻れない、ってこと?そこから。》
おぉ~~!アニメのみゆきちゃんなら絶対気づけなかっただろう。本当に良く気付いたな。
俺《そうなんだよね~~!部屋に戻ってゆっくりするとかなんとか言ってこっち来れない?》
みゆき《・・・・・・・・・もう部屋だよ。分かった。そっち行くね。》
シュイン
みゆき「お待たせ~~!」
ブラ「あ、良かった~~!竜星くんが呼んでくれたのね。戻れなくて困ってたのよ。」
みゆき「あ、いえ、大丈夫です。で・・・・・・・・・・・誰を目印にすればいいですか?」
俺「それなんだけど・・・・・・・・・・多分、120ぐらいの気があるでしょ。カプセルコーポレーションに。」
トランクス「あぁ、マーブルか。今パクト修理中の。」
そういうこと。目印はそいつぐらいしかいない。ということで、マーブルに誰もいない場所に移動するよう念話でピッコロに指示してもらって、みゆきにそこに瞬間移動してもらう。・・・・・・・・・・・今思ったけど、つぼみでもピッコロが最大の60億まで上げれば感知するんじゃないか?もう今となっちゃどーでもいいけど。
みゆき「じゃ、私帰るね。」
俺「あ、ちょっと待って。これからマスコミに話すことを決めたから、それをプリキュア達に話すよう手伝って。」
みゆき「あぁ~~分かったけど、念話ですればいいんじゃ・・・・・・・・・・・なるほど。分かった。《もう不思議図書館に多くの気があるから、そっちは頼むよってことね?》」
俺「おう、ありがとな。《そういうこと。ごめんね、みゆきちゃん。ありがとう。君は最高の彼女だよ。》」
うん、なんかうまく念話と会話を使い分けてるな。俺もだけど、なんかみゆきちゃん、すごいわ。今はマーブルいるから、不思議図書館のことも話せないし。
そして、俺は念話で、現在まだいるプリキュアにこれからマスコミに公表することを話し、ブラとトランクスは、みゆきにこれから公表することを話す。
ちなみに今不思議図書館にまだ行っていないのは、ほのか、ひかり、舞、のぞみ、うらら、かれん、コージ、くるみ、美希、せつな、つぼみ、いつき、ゆり、奏、アコ、なお、れいか、である。半数以上がまだ残っている。が、既に行っちゃった人たちもかなりいるため、みゆきにはその人達に伝えてもらうつもりだ。
もちろん全員に許可をもらってから伝えるつもりである。とりあえず、もう既に5gogo、フレッシュ、ハートキャッチは既に変身後の名前が割れていることを理由に、他のプリキュアも教えちゃえ!というのと、技も教えることを話した。
すると、一部批判は上がっていたものの、もう既に割れているものがあるなら、隠しても仕方がないということで満場一致。技も問題ない、となった。
竜星がなぜそれを知っているかの偽装の説明にも、確かにそれならなんとかなるかも、と言う話になり、追及はなかった。今思ったんだけど、パッションいるんだから、砂漠の誰も見てないど真ん中で話した、と言ってもバレなさそうではある。まぁやらないけど。
技が同じと言う意見にも、れいかがこっちのブラと同じような発言をしたことにより反論はもう出なかった。
ただ、一つ問題があった。
うらら《今の話なら、わざわざ少しずつ話すようなことでもないと思います。逆に一気に話してしまった方が民衆の関心も薄れるのが速いし、そうすべきだと思いますよ。アイドルをしているので、そこら辺は分かるんです。》
あ、そうだった。プリキュア側にもマスコミ慣れしている人いたわ。こいつ、アイドルだったわ。すっかり忘れてた。・・・・・・・・・・・あ!
俺《了解、そうしておく。じゃあ、これからみゆきが不思議図書館にいる人たちへ、話しに行くから、その人たちの許可もらうまで待ってて。その後でマスコミに話すから。》
了承の返事が返ってきた。みゆきの方は・・・・・・・・話が終わったようで、もう既に家の方に気を感じる。あ、不思議図書館へ行ったみたいだ。
ブラ「とりあえず、みゆきちゃんが今話しに行ってるから、OKの報告帰ってきたら、マスコミに向けて報道開始ね。」
トランクス「そうだな。・・・・・・・・・・竜星、お前の彼女、しっかりしているな。大切にしろよ。」
俺「もちろんです。そっちこそ、マイさんを大切にして上げてくださいよ。」
トランクス「フッ、誰に向かって言っている?俺なら大丈夫だ。未来の俺から託されたからな。」
そう、トランクスはマイと結婚し、二人の子供までできている。その子供は、僕たちと違って生まれつき戦闘力が高かったようで、現在、兄の方が通常最大1000万、超1:5億。妹の方が通常最大3億、超1:150億、超2:300億。
ここまでの差は妹の方が戦闘に興味があったからだ。ただ、超3は燃費が悪くて嫌い、と言って超2で止めたらしいが。兄は最初は負けたくないと頑張っていたが、一度抜かれてからはもういいや、と割り切った模様。
職業は、兄は警察に就き、妹はカプセルコーポレーションのボディガード。二人とも現在マスコミの対処に追われている。
ちなみに舞空術で出入りしているのは俺だけではないため、目撃情報は多数あるようだ。ほら見ろ、俺のせいだけじゃないじゃないか。・・・・・・・すまん。
そして、約5分後。
みゆき《OKだよ。全員から許可取れた。それと、みんなも記者会見見るって。だから不思議図書館から全員出てきた。》
・・・・・・・・・・・ほんとだ。確認すると、全員出てる。まぁマコトはどこにもいないけど、仕方ない。多分あいつは今、サイスと共に女王のもとにいるだろう。
俺《了解。では、準備に移る。》
すると、みゆきが念話を通じて今から会見を始める準備をする、と説明してくれた。··········俺の彼女が優秀すぎる。ナニコレ。終わったら思いっきり二人の時間を取ろう、うん。イチャイチャしまくろう。
とりあえず、俺は準備をしなければ。あまりにもマスコミが多いので*1、記者会見は外で開かれることになった。ただ、腹が減ったので会見を21:00から広場で行う、と発表。
テレビでは速報でその情報を流し、今か今かと民衆たちは待っている。その間、俺達は準備していた夕飯を食べている。その時、ある人から通信が入った。
れいか《食事中すみません。私達は21:00まで不思議図書館にいてもいいでしょうか?》
俺《あぁ、いいけど、スマイル組とうららはちょっと残るように言ってくれるか?》
れいか《分かりました。少々お待ち下さい。》
食事しながら話せるの、念話はやっぱり最高だな。こうして重要な事も伝えられる。強すぎる、これ。どこぞの科学王国の漫画が情報戦で制するのが一番とか言ってたけど、本当なんだな。
俺《まず、うららに伝えるから、一回スマイル組は念話を切るぞ。··········うらら、カプセルコーポレーションと·····》*2
ふぅ、よし。うららは了承してくれた。後は、スマイルだな。
俺《スマイルのみんな、聞こえるか?》
みゆき《大丈夫だよ!》
あかね《はっちゃけぶっちゃけノーノープロブレム!》
やよい《それ、Splash Starの歌詞·······こっちも大丈夫。》
なお《アタシも問題ないよ。れいかは?》
れいか《大丈夫です。》
よし、全員聞こえるみたいだな。なら、話すぞ。
俺《明日、学校での話だが、お前ら舞空術できることは公表していいぞ。友達だから教えた設定にすれば問題ないだろ。もちろんマスコミにはしないから安心しろ。》
みゆき《えぇ!?それ、いいの!?》
あかね《良かった〜!ウチ、もう家族に言っちゃったんや。》
なお《あかね!何勝手に言ってるの!》
あぁ、なんかカオスになってやがる·········でも聞いてるとあぁいう風に言ってるなおも、兄弟たちから詰め寄られてなんとか大人の事情とかで言いくるめたらしいけど·····
れいか《お待ち下さい。プリキュアの私達の技が変身している以上、さすがにそれは無理があるんじゃないですか?》
俺《あぁ、そこについても大丈夫だ。努力すれば誰でも習得可能、と言うつもりだし、かめはめ波の映像はYou◯ubeに昔の天下一武道会の映像が上がってる。繰気弾も、気功砲も、爆烈魔波もな。そこから見様見真似で身に着けたんだろう、とでも説明しとくから問題ない。》
やよい《あ、そうなんだ。上がってるんだ、もう。分かった。じゃあ、家族にも学校の人達にも竜星くんから教えてもらったことは言っていいのね?》
俺《ああ、いいぞ。》
よし、これでみんなには話したな。・・・・・・・・・・あれ?みゆきがずっとしゃべってないぞ。どうしたんだろう?
みゆき《ねぇ、今思ったんだけど、私達の強さって、上がってるよね?それもミスターサタンの倍近く。私やあかねちゃんは倍以上。そこについてはどう説明するの?体育の授業も体育祭もあるんだし、難しいんじゃない?それに、そのこと話したら、多分クラスのみんなが舞空術身に着けたい!って思い始めるよ?》
俺《・・・・・あ。》
すげぇ。れいかも俺も思いつかなかった問題点をとうとうみゆきは見つけた。・・・・・・・・・これ、俺達の仲間入りしてきたってことだよね?感性が俺ともれいかとも違うから当たり前かもしれないけど、みゆき本当に頭がよくなってきてる。すごい。
俺《気を抑えればなんとかなるでしょ。おもりもあるんだし。二個目の懸念点については・・・・・・・どうしよっか。》
あかね《みんなが舞空術使い始めたらそれはそれで楽しいだろうけど、スポーツとかでなんか色々ズルしそうな気ぃするで。特にバレーやバスケ、体操とかのジャンプ系のスポーツに影響ありそうやな。》
れいか《そうですね・・・・・・・・・ズルをしないような善の気を多く持つ人に教えればいいんではないでしょうか。筋斗雲に乗れるかどうかで見極めるのは?》
お、ここで筋斗雲出てくるか。う~~ん、なるほど。なんか、『アミ 小さな宇宙人』*3に出てくるセンソメトロみたいな分け方だな。愛情度が700以上は助け出すって。
・・・・・・・ちょっと待った。こいつら、プリキュア全員700以上あるんじゃね?しかもあの本、なんか愛が宇宙の基本法とか言ってなかったっけ。思いっきりプリキュアじゃん。こいつら全員、愛の力で戦ってるし。・・・・・まぁ、今はそんなことどうでもいいや。
俺《俺もそれに賛成。筋斗雲に乗れるかどうかで見極めるのはいい案だと思う。ただあれ、亀仙人が女癖強すぎて乗れないから若干微妙かも。》
あかね《大丈夫やろ。ウチ、自分でもいたずら好きって自覚してるけど、乗れたんだし。》
なお《うん、アタシもあかねが乗れるのは謎。》
俺《それは俺も思った。だってみゆきの自己紹介でやらかしてるし、やよいに了承取らずに勝手に不思議図書館からやよいとっ捕まえて去って行くし。》
あかね《・・・・・・・・もう、反省してるからそこまで言わんといて・・・・・・》
あ、やべ。言い過ぎたかも。でも反省させるには十分か。正直何度もやらかしてるんだし。みゆき転校前から。
・・・・・・・まぁいいや。とりあえず、筋斗雲で人を見極めて、その人に気の扱い方を教える方向にしよう。
みゆき《よし、じゃあまとめるね。私達が気を扱えるということは家族や学校には公開する、授業や体育祭では気を抑えたりしてごまかす。そして、学校のみんなに気を教えるかどうかは、スポーツなどのズルを防ぐために筋斗雲に乗れるかどうかで見極める。これでいい?》
やよい《うん、いいと思う!けど・・・・・・・みゆきちゃん、頭良くなってない!?》
俺《それには俺も正直びっくりしてる。まぁ俺とれいかが勉強に付き合ったり、考え方を教えているからかもな。そこに加えてみゆきの勘が加わるし、体力もある。もはやオールマイティになってるけど・・・・・とりあえずみんな大丈夫そう?今後の動向は。》
うん、なんかみゆき凄いことになってる。なんだこの潜在能力の塊は。先生たちの教育のやり方、本当にどうなってるの!?こんな潜在能力の塊に気づかずに捨てるなんて。
とりあえず、全員からの了承の返事を取ったので、全員に解散するように指示する。そのすぐあと、
俺《今、回路をみゆきちゃんだけにした。みゆき。色々今回はありがとね。悟空に話しかけても全然いいし。多分瞬間移動すれば他のみんなにも会えるよ。》
みゆき《ほんと!?・・・・・・でも界王星の重力って地球の十倍じゃなかったっけ?》
俺《!?・・・・・・・そうだった。みゆき、じゃあその代わり、今日も夜景楽しもう。会見終わったら。》
みゆき《うん、いいよ。それと・・・・・・・・彼氏のこと伝えていい?お母さんに。》
俺《・・・・・・・・ああ。明日の午後、挨拶に行こう。》
みゆき《うん、分かった。竜星くん、大好きだよ!》
!!不意打ちすぎんだろ、オイ!かわいいな、みゆき。
俺《ああ、俺もみゆきのこと、大好きだよ。》
みゆきの喜びの声が聞こえて俺にも幸せが移ったところで、念話を切る。さて、今は20:05。少しばかりゆっくりするか。ついでに念話をトランクスとブラにも習得させて、見たままスコープとAIも準備して・・・・・・・記者会見にのぞみますか。
★☆みゆきside☆★
勇気を振り絞って好きって言ってよかった。竜星君からも返しの言葉が返ってきたから本当に嬉しい。さて、悟空との会話も楽しんで、お母さんに竜星くんが彼氏であることも公表してお母さんが絶句したところで、今はちょうど20:30の10秒前。ちなみにお父さんは帰っている最中らしく、後で録画を見ると電話で言っていた。
!?
竜星くん達、空から降りてきた!?いくら公表すると言っても、それはないんじゃ・・・・・・・
竜星「こんばんは。私が孫悟空の子孫、孫竜星です。そしてこちらが」
ブラ「ブラです。カプセルコーポレーションの社長の母にして、元社長です。」
トランクス「そして、そのブラの兄のトランクスです。まず、こちらを見てください。」
あ、スクリーンに映し出された。家系図。所々プライバシーで隠されているけど、天下一武道会などで明かされている名は既に明かされている。
そして、説明されたのは、孫悟空、ベジータがともに戦闘民族サイヤ人である、ということ。そして、その息子が天下一武道会に見せた金髪変化を実際にトランクスが見せて、この変身はスピード、パワー、スタミナ、耐久力などすべてにおいて50倍になるサイヤ人特有の変身、と話す。*4
そして、ピッコロ大魔王がナメック星人だということも、セルを倒したのが悟飯だということも、話した。そして、『気』の話に移る。
竜星「これが・・・・・・・・・・気です。全ての生命体にこのエネルギーが備わっております。もちろん、植物や動物、あなた達にも。」
そして、気の大きさについても話し、ピッコロ大魔王とセルでは雲泥の差があるとも話した。もう記者たちはしっちゃかめっちゃか。う~~ん、気持ち、ものすごくわかる気がする。
私はプリキュアという特別現象に遭遇し、その後に少しずつ教えられたからすんなりと受け入れていられるけど、それが一気に来たら、と思うと今の私でも多分理解しきれない。れいかちゃんなら何とか受け入れそうだけど。
でも・・・・・・・・・やよいちゃんなら、なんだかよく分からないけど面白そう!ってすぐ受け入れそう。って、それ言ったら私もか。
そして、ここで一回質問タイム。多分この後に、プリキュアの話に移るからなんだろう。予想していた質問は全てテンプレ通り答えて跳ね返した。そして、私達にとってあなたの存在は危険とか言っていたけど・・・・・・・・・・・するつもりならこんな回りくどいことせずにとっくにしてるよね、ということで話は収まった。
いや、さすがにピッコロ大魔王やフュージョンやセル、魔人ブウ倒した人たちに失礼じゃない!?なんなら、破壊神とかも退けてるからね、この人達!しかも友好的にさせてるし!それに竜星くん達がそんなことするわけないでしょう!?
育代「この人達、何てこと言うの?みゆきの彼氏が、そんなことするわけないじゃない!」
・・・・・・・・・・お母さんは分かってくれているみたいで良かった。
育代「ねぇ、みゆき。あなたは、空飛べたりするの?」
私「へ?・・・・・うん、できるよ。ほら。」
私は、お母さんに見せるため、椅子から降りて浮いてみせる。空の上で正座したり、なんなら気で椅子を作ってそこに腰掛けたりもした。
育代「・・・・・・・・すごい!みゆき、私にもそれ、教えてくれない?」
私「えぇ!?」
学校のみんなには筋斗雲で調べて教える、という予想はしたけど、でもまさかお母さんが飛びたいっていうなんて・・・・・・・
育代「ふふふ、私、あなたぐらいの年頃の時、ドラクエとかFFとかのゲーム沢山してたのよ。だから、空を飛ぶのは昔から夢だったの。」
わお。そんなこと私今初めて知ったよ?う~~ん、多分だけどお母さんなら筋斗雲乗れるだろうし、いいかな。
私「いいよ、お母さん。でも、これ終わってからね。」
育代「ふふふ、もちろんよ。少し外で練習してみようかしら。」
え?今、夜でしょ?・・・・・・・・・ま、いっか。
そうこうしているうちに、質問タイムは終わったようで、プリキュアの話に移る。まず加音町で遊んでいたら、遠くに巨大な気が感じた、と話してた。
そしてプリキュアと合流して道中で意気投合して軽く自己紹介。ビューティの氷の矢、ピースのサンダーフラッシュなどの話も含めて話した。
そして倒した後の話もパッションの瞬間移動で誰もいない場所で技やそれぞれのプリキュアの名前まで教えてもらった、と話す。場所は秘密だ、ともいう。
ただ、正体は明かしてくれなかった、と話してた。私達は普段、普通の女の子だし、騒がれるのは好きじゃないから、と言う風に言われたって。正体を明かさない分にはテレビでこの後報道されるだろうし構わない、と。
そして、二回目の質問タイムに移った。
私「誰だろうね、プリキュアって。」
育代「あら?私、あなただと思ったわよ。あのピンクのプリキュアの子。竜星さんとかなり仲良くしてたじゃない。あれを見ても、みゆきの反応、特に嫉妬の様子見せてなかった上に頬を赤らめてたし。それにあの子、竜星さんと同じ技を使っていたでしょう?」
うっ!どうしよう!ものすごくバレそう!あぁ~~!竜星くんには聞けないし・・・・・・
竜星《プリキュア全員に通達。フレッシュのダンスコーディネーターのミユキや、あゆみちゃん、スマイルの未来でのFUZIWARAの例もある。最悪言い逃れできない状況に追い込まれたら、自分がプリキュアであることをバラしても構わん。ただ、バラす時はよく考えろ。その先の事態までどうなるか、ちゃんとな。そして、事後報告でもいいから誰にばらしたか、不思議図書館または念話で全員に報告すること。いいね?返事はしなくていい。一方通行にしてある。》
竜星くん・・・・・・・!!ありがとう!その言葉、今ものすごく欲しかった!でも、先の状況か・・・・・・・・多分大丈夫。お母さんなら。お父さんは・・・・・・・やめといたほうがいい気がする。勘だけど。
私「うん、そうだよ。アレは私。だけど、お父さんに話すのはやめて。何故かわからないけど、良くない気がするから。それと、プリキュアの正体は本当は秘密だから、内緒ね。」
育代「・・・・・・・話してくれてありがとう。分かった。あとでその話、ゆっくり聞かせてね。女同士の秘密ね☆」
うん、お母さんは分かってくれそう。でも、これをみんなに話すのか・・・・・・・・・仕方ない、ね。でもこれ、この後にそれぞれの技とか紹介するんでしょ?大丈夫なの?
質問タイムが終わると、話はそれぞれの技と名前に移った。まず、初代から。8年前に誕生。キュアブラック、キュアホワイト。最初は違った姿らしいということも話してた。
MaxHeartの今の姿を見たままスコープでの映像を編集した情報が出てくる。うん、生放送だったら絶対ボロ出るからね。しかもAIに見せてもいいか判断してもらっているから大丈夫らしいと竜星くんが念話で説明してくれた。さすがカプセルコーポレーション。
そして、MaxHeartも。シャイニールミナスも出された。こいつはプリキュアじゃない、とも言っていた。だからふたりはプリキュアMaxHeartなんだ、とも。そしてそれぞれの技。ここで見せるのは、マーブルスクリューと、エキストリームルミナリオ。背景は編集済みらしい。まぁ、そうだよね。なんか相手がセルに編集されてるのはご愛嬌と受け取っておこう。
次にSplashStar。ブルームとイーグレット。6年前に誕生。精霊の力を使い空を飛行でき、バリアを張ることも可能。そして、ブライトとウィンディに変身可能、とも伝えていた。・・・・・・・・私それ知らない!
技はツインストリームスプラッシュ、スパイラルハートスプラッシュ。う~~ん、初めて見たけど、やっぱり技が綺麗だなぁ。あ、声はないよ。バレる可能性あるから。
そして、5と5GO!GO!。ドリーム~アクアと、ミルキィローズを紹介。5年前に誕生。もちろん、ミルキィローズは4年前だ、とも話していた。ミルクの姿はさすがに話してないみたい。良かった~! そして、それぞれの技も説明。うん、いいよね。みんな。
フレッシュに移る。ピーチ~パッション。3年前に誕生。初期技と、フレッシュ付きの技、ハピネスハリケーンを説明してた。ここら辺はもう名前が出てたしね。技名はちょっと曖昧だったっぽいけど。
ハートキャッチ。ブロッサム~ムーンライト。2年前に誕生。技は、たくさんあるからそれぞれ紹介してくれた。・・・・・・・・・・あ、ピッコロ大魔王の敵の映像も使い始めた。本当にそこら辺自由だよね。
ハトプリ最後の技はハートキャッチオーケストラ。これはスーパーシルエットに変身してからやる技だ、とも言っていた。さすがにシプレたちの存在は伏せている。ブラさんも竜星くんもいるから当たり前っちゃ当たり前か。
そして、スイート。メロディ~ミューズ。1年前に誕生。ミュージックロンドなどのそれぞれの単体技と、メロディリズムの二人に関してはその上位技も紹介してた。あれ?クレッシェンドフォームは?
私「クレッシェンドフォームがない?」
育代「クレッシェンドフォーム?この人達も上の変身形態があるの?」
私「うん、クレッシェンドトーンを・・・・・・・・・そっか。妖精使うから公表しないのか。竜星くん、さすがだなぁ~!」
育代「妖精?・・・・・・・・・あとでゆっくり聞くわね。」
私「うん、待ってて。」
あれ?フェアリートーンは大丈夫なの?これ。・・・・・・・・まぁスイートも一般人気絶前に街中で戦ったことあるらしいから、いいのかもしれない。
そして最後にスマイル。ハッピー~ビューティで、1週間前に全員誕生。やはりなのか、技が多い。こちらはどうやらYout○beに上がっていた天下一武道会の動画を参考に、かめはめ波をビューティが見よう見まねで身に着け、他の技も身に着けた結果、こうなった、と話す。
ドラクエ、ダイの大冒険、ジョジョなども話された。サンダーフラッシュ、ビューティブリザードアローはその場で身に着けたことにされたらしい。キラキラフォームとビューティのフローズンパウダーのことは隠してくれた。多分、ジョーカーとかに見せないように隠したのだろう。
育代「なんというか・・・・・・・・・・あなた達だけ、技が妙に強いわね。殺傷力が高いというかなんというか。」
私「うん、やよいちゃん・・・・・・キュアピースと竜星くんが漫画やアニメが好きだからね。こうなっちゃった。」
育代「あの子ね。ちゃんと挨拶に行かないとね。」
私「うん!」
とりあえず、これで一通り話終わり、質問タイム。だけどさすがにそれぞれのプリキュアの頭脳と、カプセルコーポレーションお抱えの頭脳の予想を超えた質問が出ることはなく、記者会見は無事に終了した。
一応、どうしてプリキュア誕生したかも聞かれたらしいけど、知らないと答えたらしい。うん、仕方ない。
ごめん、かなり文字数多くなった。記者会見まで入れようとするから··············
以降、悟空とみゆきの会話。冒頭。
みゆき《あの、すみません。悟空さん、聞こえますか?》
悟空《うん?今度は誰だ?オラ、おめぇのこと知らねぇぞ。》
みゆき《私の名前は星空みゆきで、孫竜星の彼女です。》
悟空《いぃぃぃーーーっ!?なんで、ここまで念話して・・・・・・・まさかおめぇ、ここまで気を感じられるのか!?》
残りはまた今度。ちょっと長くなりそうだし。
感想も、ここすきも、高評価も、捜索掲示板での投稿も、推薦も、Xでの読了報告も、待ってます!より多くの人に読んでスマイルになってもらいたいな!って思っていますので。むしろ、全員プリキュアにハマったら世界が平和になりそう、とも思ってます(笑)
新しい小説を考えてます。いくつか候補があるので、どれをやればいいのか意見ください!(修正版)それと、新小説を投稿するのは、この小説の第9話終了後の予定です。それまでは更新頻度は変わりません。
-
ホグワーツにれいか、みゆき入学!
-
クリリン、原作知識を吸収(人格そのまま)
-
スマプリがスタンドでスタクルの旅に同行
-
雄英高校にスマプリ全員入学(体育祭まで)
-
この小説だけにしてください