スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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はい、これから気の扱いを教えるのですが、まず先にみゆきちゃんの母への説明と、悟空とみゆきの会話ですね。つーわけで、みゆき視点でお送りします!


第6.7話 プリキュアの大幅な戦力向上
(1) みゆきの天才っぷりに驚きっぱなしの悟空


私は竜星くんに許可を取ったので、悟空に話しかけることにした。ちなみに、ドラゴンボールのアニメは、もう一回目の天下一武道会を見終わった。今日、お母さんと夕飯の時に見た。

 

お父さんはサラリーマンなんだけど、上司に頼まれて、今日と明日を取り替えたらしい。だから、明日は、お父さん休み。

 

そして、悟空の気は界王星だよね。なら··········あった!わお!ベジータはいつものことだけど、バーダックもはっきり感じれるよ!あ、今日は悟飯もいる!

 

··············あれ?まだいくつか気を感じる······これ、竜星くんの言ってた、天津飯と餃子?クリリンは今はいないみたい。たまに来る程度だって言ってたしね。

 

薄っすらと界王様の気も········でも、まだギネさんやバブルスくんの気は感じないなぁ。竜星くんはもう界王星にいる気は全部感じれるって言ってたし。

 

よし、悟空に話しかけてみよう!

 

私《あの~~、悟空さん、聞こえますか?》

悟空《うん?今度は誰だ?オラ、おめぇのこと知らねぇぞ。》

私《私の名前は星空みゆき。そして、孫竜星の彼女です。》

悟空《いぃぃぃーーーっ!?なんで、ここまで念話して・・・・・・・まさかおめぇ、ここまで気を感じられるんか!》

 

いきなり驚かれた!しかも本物だ〜!·········声は竜星くんが真似してくれるからいつも聞いてるけど。

 

私《は、はい。ちなみに、ベジータさんやバーダックさん、悟飯さん、天津飯さん、餃子さんも感じられます。界王様も薄っすらと。》

悟空《うっひゃ〜驚ぇたな!たった一週間でここまで感じられるようになるなんてよぉ〜!そういや、おめぇ、プリキュアっちゅうやつなんだろ?》

 

・・・・・・・・・・・・多分、竜星くんから聞いたんだろうな。死んでるんだから秘密にする必要ないって。

 

私《は、はい。》

悟空《やっぱりな!早く戦ってみてぇなぁ~~!》

私《えぇ!?無理ですよ!いくらキュアハッピーに変身して界王拳使っても、まだ界王様の20%ぐらいなんですから・・・・・・・・・・・・・》

悟空《!?・・・・・・・・・・・・・っちゅうことは、界王様が強くなる前の半分以上・・・・・・・・そして・・・・・兄ちゃんよりも強いっちゅうことか!?しかも、もう界王拳も使えるって・・・・・・・・・・すげぇじゃねーか!》

 

まぁ、うん。兄ちゃんっていうのは多分ラディッツだよね。それなら1500だし、確かに勝てる。しかも自分より弱いやつとしか戦わなかったらしいし、界王拳使わなくても互角ぐらいには持ち込めそうな気がする。こっちには技術もあるし。

 

あれ?話しかけてこないけど、どうしたんだろう?他の界王星のみんなと話しているのかな?

 

悟空《なぁ、今のおめぇって、変身前でどれぐれぇの強さなんだ?》

私《え、それ聞くんですか!?う~~んっと、悟空さんがクリリンさんに初めて会った時より少し上の強さって感じですかね。》

悟空《なるほど、修行前のオラと同じぐれぇか。・・・・・・・・・・・・・・・あぁ、オラが死んでなかったらなぁ~!瞬間移動でこっち来させるのにな~~!》

私《瞬間移動なら、できますよ。》

悟空《・・・・・・・・・・え?今・・・・・・・なんて》

 

あはは、悟空さんがこれ以上なくらい驚いてる!技のコツつかむのはつぼみちゃんが天才的に早いんだけど、コツつかんだら早いのは私なんだよね。そして、つぼみちゃんにコツを教えてもらえば、その弱点も潰せるから、もう瞬間移動もできる。

 

そういえば最近、竜星くんが私が頭良くなってきたって言ってたっけ。勘もすごいって言ってたし、それは私も自覚してる。それに加えて、現代プリキュアの中では戦闘力ランキングは2位。

 

あれ?なんか私、ハイスペック人間になってない!?しかも私、どうやらウルトラキュアハッピーっていう私だけの変身があるらしいし·············一体何者なんだろ、私。たった一週間でこんなにも人って変わるものなんだろうか。

 

でも、与えられた才能はきちんと使おう。使わなきゃもったいない。そして、この才能を活かしたプリキュアというものがあるんだ。存分にこの才能あふれた私の肉体と頭脳を使ってピエーロを倒そう。

 

ここまで考えるのに10秒。*1

 

私《はい、できます。ただ、ハッピーに変身しても、そちらの重力に耐えることはできません。多分今の私なら、7倍までならいけると思いますが、10倍となると、気絶することはないと思いますが、何とか立てる程度で少しでも気を抜けば床に這いつくばってしまうと思います。》

悟空《そっかぁ~。じゃあさ、もうちっと強くなってからこっちに来いよ。ちょうどいい相手がいっからよ。》

 

・・・・・・・・・多分、ギネさんのことだろう。戦闘力2500ほどって竜星くんが言ってたし、今の私のこの技術なら、キラキラフォームと界王拳使えば案外互角に渡り合えるかもしれない。

 

ちなみに、さっき7倍までって言ったけど、それは界王拳なしの話。もし限界まで使えば、勘だけど立つことができて、戦闘もできると思う。·········消耗前に帰るの忘れそうだからしないけど。

 

みゆき《分かりました。あの、悟飯さん、いえ、皆さんに取り急ぎ連絡したいことがあるんですけど、いいですか?》

悟空《うん?なんだ?オラは別にかまわねぇけんど・・・・・・いってぇどうしたんだ?》

みゆき《界王様に頼んでカプセルコーポレーションの周りを映し出してもらってください。そして、それを皆さんに見せてください。》

悟空《ん?イマイチよくわかんねぇけんど、とりあえずやってみっぞ!》

 

正直、伝えるかも迷ったけど、あの竜星くん達の様子を見るに、多分知らないんだと思った。そして案の定予想通り。竜星くん、悟空さん達のことを世間に伝えるのなら、いくら死んでると言っても伝えないと・・・・・・・・・・・・・ブラさん達もだよ。確かに決定権は現在生きてるあなた達にあるかもしれないけど、ね。

 

悟飯《ごめん、君が竜星の彼女、星空みゆきで合ってる?孫悟飯です。》

みゆき《あ、孫悟飯さん!こんにちは。はい、その通りです。それで、見ましたか?状況は。》

悟飯《はい。見ました。近くの広場にたくさんの記者が集まっていて・・・・・・・・・・・・今、界王様にベジータが押しかけてどういう状況か確認中なんたけど········一体これは?》

 

あぁ~、竜星くん、言ってたなぁ。ベジータさんは昔は悪いやつだったけど、魔人ブウ編の頃には丸くなって、トランクスに遊園地に連れてくほどだって。だからかなりの親バカで、ブラの出産で宇宙の消滅がかかっている力の大会を休もうとするほどだ、とも言ってたなぁ。

 

そんなベジータさんなら、自分の子供達が住んでいる日本のカプセルコーポレーションの広場にマスコミが集まっていれば、そりゃあこうなる。あ、悟飯さんの質問に答えないと。

 

私《界王様が竜星くん達に確認取ってるなら説明要らないと思うんですけど・・・・・・・分かりました。説明しますね。実はですね・・・・・・・・・》

 

私は、まずフュージョン戦のことを話し、プリキュアが存在する、ということがこの世界中にバレた。ここまではいい。ただ、そこから竜星くんもその場にいて、かめはめ波、気円斬などの技を多数使ったため、何者なのか捜索。ついに、その名は孫竜星で、カプセルコーポレーションに住んでいる、とバレたと話す。

 

悟飯《なるほど・・・・・・・・・そういうことか。竜星にはちゃんと叱ってやらないとな。ちゃんと変装してから行けって。》

みゆき《・・・・・・・・あの独特な好き嫌いが分かれる衣服を私の彼氏に着させるつもりですか?しかも、そんな時間なかったんですよ。衣装作ってなかったですし。それにすぐマリンに呼び出されたので。あ、あと悟飯さん達も他人事じゃないですよ。どうやら、家族まで調べられたらしく、悟空さんがピッコロ大魔王を倒したこと、天下一武道会での舞空術使用、謎の金髪の変身もマスコミ側は知ってしまったらしいです。》

悟飯《ええええええええ!?じゃ、じゃあクリリンさんも、僕も、父さんのことも?》

私《はい。》

 

まぁ、多分魔人ブウ編はどうやら世間から記憶消しちゃったらしいけど、その前の天下一武道会の方は映像にも記憶にも残ってる。だからもう誤魔化しきれない。仕方ない。

 

そして、しばらくどんなことがバレたかを一通り話した後に、竜星くん達がどのような内容を話すのかと、その理由を悟飯さんに話した。

 

悟飯《ちょ、ちょっと待ってください!セルのことも話すんですか!?》

私《はい。考えてみてください。あの時は、サタンさんがトリックだなんだと言ってましたが、今になってあの事象を竜星くん達が明かした情報をもとに考えれば、事実だと分かると思いますよ?それにあの超サイヤ人のことも話すんですから、仕方ないですよ。》

悟飯《う〜ん、でもあの時は従わなければまずかったからなぁ〜 一応アレでも界王神の付き人だったんだし。》

 

あ、そうだったの!?界王神なるものがいることは知ってるけど、映像にあったあの人が界王神の付き人だったなんて········!

 

悟飯《まぁとりあえず、事象は分かった。ほかに話すことは?》

私《あとは·········私達プリキュアに関することなので、悟飯さん達あの世組には直接は関係ないと思います。》

悟飯《·······分かった。そこら辺のことは僕が直接竜星に界王様経由で聞きに行く。伝えてくれてありがとな。》

私《はい。どういたしまして。》

 

これで念話は終わりか〜。実際に話せてよかったな〜!

あ。まだ25分くらいある。それなら瞑想して界王拳の倍率もっと上げれるようにしよ!

 

 

 

 

記者会見が終了して、私はお母さんと話すことになった。今、父さんは電車の中。ちょうど今、大宮駅を出たあたりかな?

 

育代「さて、記者会見終わったわね。ゆっくり聞かせてちょうだい?」

私「うん、ちょっと待って。その前にやることあるから。」

 

まず、バレちゃったことをみんなに報告しなきゃ。念話で。とりあえず最初はスマイル組と、竜星くんだけにしておこう。

 

私《みんな、聞こえる?みゆきだよ。》

あかね《あれ?みゆき、どしたん?》

やよい《どうしたの?》

 

あ。れいかちゃん、もう不思議図書館行っちゃってる。う〜ん、なおちゃんは兄弟に囲まれてて聞こえてるみたいだけど、それどころじゃなさそうだなぁ。竜星くんも悟空さん達と連絡取ってるみたいだし。

 

私《ごめん。お母さんにバレちゃった。》

あかね・なお《えぇぇぇぇ〜!?いつ!?》

やよい《バレちゃったか〜、じゃあ先に竜星くんが彼女だって伝えちゃった感じ?》

私《え?うん。どうして分かったの?》

 

やよいちゃん、なんかバレることを予想してた感じかな。どうしてだろ。しかも理由まで分かってそう。

 

やよい《え、だってハッピーと竜星くん、あの映像でもすごく距離近いし仲良かったから、彼女だって伝えてるなら絶対嫉妬してないとおかしいもん。みゆきちゃんはむしろその場面見られて恥ずかしいとかでそんな状態じゃないんじゃないかなって。》

 

え!?全部当たってる!?いや、どういうこと!?なんで全部わかるの!?頭の良さとかそれ以前の問題じゃ·········?

 

私《な、なんで全部当たってるの······》

やよい《私、漫画家目指してるんだよ?友達の気持ちまで分からなくてどうするの?》

私《あ、そっか·········って、私やよいちゃんから初めて聞いたよ!?竜星くんと二人の時に目指すようになると思う、とは聞いたけど··········その話するのは随分先だって··········》

 

そう、私はやよいちゃんが漫画家になるだろうな、ということは既に知っていた。私はよく、竜星くんと一緒に帰ったり、修行したり、と何かと二人でいることが多い。

 

だから、ネタバレにならない程度にドラゴンボールの先のキャラの話や、私達の話を知っているため、このやよいちゃんの話も知っていた。

 

やよい《あれ?知ってたの!?·······まぁ、竜星くんと毎日一緒に帰ってれば知ることもあるか。うん、で········どうするの?これから。》

私《うん、試してないけど多分筋斗雲乗れるだろうし、お母さんなら専業主婦で口も硬いし、大丈夫そうだから全部話しちゃおうかなって。お父さんは、勘でなんとなく話さないほうがいい気がしたから女同士の秘密ってことにしたけど。》

あかね《ていうか、それ楽やなぁ。家族が知ってれば不思議図書館のことも隠さずに済むから多少遅れても何か言えるやん。》

 

あ、それ今気づいた。というか、今から不思議図書館で気の扱いを教えるんでしょ?··········あ。

 

私《ねぇ、今思ったんだけどさ、私の母さん、今日不思議図書館に連れてってもいい?空飛びたいらしくって。》

あかね《それは·········ウチはええけど······》

なお《アタシ達だけじゃ決められないんじゃない?》

やよい《うん、スマイルのリーダーはみゆきちゃんなんだから決めるのはみゆきちゃんだよ。でも・・・・・・・・・・お母さんがびっくりしちゃうんじゃないかな。いくら覚悟していたとしても、人が多すぎるよ。最初は私達だけにしといたら?》

 

なるほど。そうかもしれない。竜星くん含めて29人。いくら何でも量が多すぎる。私も自分がプリキュアになってから、サニー、ピースとビューティ、マーチ、ブロッサムとマリン、スイート組、ドリーム~レモネード、ミルキィローズ、そして残り全員。

 

これは私達全員に共通するみんなへの会い方だ。しかも、それに加えて竜星くんの前世知識のおかげで全員のある程度の人となりを教えてもらっている。それがなければ、間違いなく混乱するだろう。

 

映画の私達も、スイート→ハートキャッチ→フレッシュ→MaxHeart→SplashStar→5GO!GO!と、時間は近いけれど少しずつ会っている。・・・・・・・・・・うん、やよいちゃんの言う通りだね。

 

私《分かった。そうする。まぁ順番に、だね。最初に紹介するのは私達スマイルプリキュアと、竜星くんだけにするよ。》

あかね《分かった。じゃあ、ウチらは先行ってんで。ちゃんと母さんに話しとき。》

私《ああああ、待って。みんなはバレそうにならなかったの?》

 

うん、私はこれを気になった。とくにサニーとピースは変身前と雰囲気が似てるから親なら分かるだろう、と思ったからだ。

 

やよい《私はママにピースじゃないかと言われてかなり危なかったけど、なんとか部屋にいたのに向こうから来たのはおかしい、と説明してなんとかしたよ。》

あかね《ウチの場合は、なんかウチがプリキュアなはずあらへん、とか言われて逆に腹立ったわ。まぁ、何とか抑えたけど。》

なお《アタシは大丈夫だったよ。なんか知らないけど、なるならこれから、とか言われて今じゃないって言ってた。》

 

やよいちゃんは予想通りだけど、あかねちゃんはそっちの方向かぁ~~。でも、雰囲気は似てたから、もしや、とは思ったんだろうな~ その後にすぐ思い直したみたいだけど。

 

なお《それと・・・・・・・・・・・・れいかは多分大丈夫でしょう。バレそうになってもやよいと同じような説明しそうだし。ポーカーフェイスもうまいしね。弓使っているのが若干やばいけど。》

あかね《せやな。れいかなら、なんか問題ない気がするわ。・・・・・・・・・・・いや、ちょい待ち。それならそれで、なんでれいかは不思議図書館もう行ってるん?まさかバレたから早くみんなに教えなければ、と・・・・・・・・・》

私《えぇぇ!?そんなことあるかな・・・・・・・・・・れいかちゃんが?》

竜星《おい、さっきから何を言っているんだ?》

やよい《あ、竜星くん!いつから聞いてたの?》

 

びっくりした。いきなり大好きな竜星くんの声が聞こえてくるんだもん。でも、れいかちゃんに限って、そんなことあるのかな?

 

私《もう私はお母さんにバレちゃったんだけど、れいかちゃんはどうかなって。》

竜星《・・・・・・・・・・・やっぱりみゆきはバレたか。俺とハッピーの関係から推測されるとは思ってたけど。で、れいかか。分からん、だが・・・・・・・・・・バレてる可能性の方が高いだろうな。》

なお《な、なんで!?れいかなら大丈夫だと・・・・・・・・・・》

 

うん、私もそう思う。確かに弓矢と弓道を結び付けられそうだけど、ポーカーフェイスとれいかちゃんの頭脳があれば大丈夫な気がするんだけど・・・・・・・・

 

竜星《いや、れいかは頭が確かにいいが、それと同じくその両親も頭がいい。それと、ポーカーフェイスはれいかはうまいけど、それはババ抜きとかのあらかじめ来るかもしれない、と覚悟している時だけ。不意打ちに来たら、れいかでも無理だぞ。やよい、最初にプリキュアのこと伝えた時、どうしてた?》

やよい《え?・・・・・・・・かなり驚いてた。もしかして?いやでも、なんとか言いくるめられるんじゃ・・・・・・・・・・・》

竜星《いや、誰でも咄嗟のごまかしはボロが出る。相手も頭がいいんだ。あかね達三人を誤魔化しきるのと、両親+祖父+兄の全員を誤魔化しきるのはれいかでも無理だと思う。》

 

ううぅぅぅ、それは・・・・・・・・・・そうかも。れいかちゃんと同等、もしくはそれ以上の頭脳4人を誤魔化しきるのはいくられいかちゃんでも無理だと思う。私の大好きな竜星くんだって、前世のことを私達にすら誤魔化せなかったもん。うん、無理だ。

 

竜星《それに、れいかがプリキュアであることがバレたと分かる一番の理由は、今不思議図書館に行っていること。バレていなかったら、こうしてみんなにバレていないか確認する余裕があると思うんだ。つまり、すぐには不思議図書館に行っていない。》

私《確かに、逆にバレてる場合はさっきあかねちゃんが言ったように、すぐにみんなへと伝えに行きそう。多分だけど、念話で全員に伝えようと思ったけど、もう既に誰かが不思議図書館に行っていたから、そこで待とうと思ったんじゃないかな。》

 

うん、ここまで証拠が揃ってると、逆にバレていない、と考える方が難しそう。れいかちゃんも完璧じゃないから。

 

やよい《なるほど。もう、バレてる、と思った方がよさそうだね。れいかちゃん、申し訳なく思っているだろうな・・・・・・・・・・》

なお《ここはみんなで、勇気づけてあげよう。みゆきもバレちゃったんだから仕方ないって。》

あかね《せやな。ウチの両親の反応も笑い話になるやろ。》

竜星《よし分かった。みゆきだけちょっと残って、他は行って。》

私以外の三人《分かった。》

 

えぇぇ!?また私だけ・・・・・・・・・・なぜ?

 

竜星《よし、ブラとトランクスに許可取ったから、俺をそっちに瞬間移動で連れてけ。もちろん、瞬間移動のことを話してからだけど。》

私《え!?挨拶明日じゃないの!?》

竜星《それはバレてなかったらの話だ。バレてるなら瞬間移動使えて今すぐ話しできるんだからそっちの方がいいだろう。しかも、キャンディがいくらいると言っても、二人で話し続けるのは辛いだろう?》

私《うん・・・・・・・ありがとう。じゃあ、そうする。》

 

そして私は、瞬間移動のことと、妖精の話をして、キャンディを連れてきた。キャンディはバレたことを怒っていたけど、そもそもアニメではあかねちゃん達にどんどん突っかかっていった。なれたからいいものの、なれていなかったら、プリキュアのことをバラしたということになる。

 

そういう話をすると、キャンディは渋々ながらも承諾してくれた。そして、瞬間移動のことを話したら、竜星さんを連れてきて、と言われた。ただし、竜星さんが靴脱いでからね、と。

 

・・・・・・・・・・・あ、その問題があった。まぁ神殿の時と同じように上空に瞬間移動するかな。

 

シュイン

 

私「やっほー!竜星くん!」

竜星「お、来たか。早速頼む。」

私「うん、でも家の中だから、靴脱いでね。」

竜星「あ、そっか。ちょい待ち。」

 

竜星くんは靴を脱いで上空に滞空する。そしてしばらくして、目で合図してきたので、それを目印にお母さんとキャンディのもとへ瞬間移動。うん、やっぱりものすごく便利。瞬間移動。

 

さて、どこから話そうかな~

*1
戦闘力と思考速度の関係、それに加えて優秀なみゆきちゃんの脳なのでここまでのことを可能にした。




はい、ここで終わりました。なかなか進みませんが、お許しください。多分あと3話ほどで7話に移れるとは思いますが、期待はしないでください。

つぼみ「私は、なんとかおばあちゃんが守ってくれました。そっちは大丈夫でしたか?」
えりか「なんとかね。声入ってたらかなりやばかったかも。」
いつき「ボクは大丈夫だったよ。かなりイメージが変わるだろうし、当たり前かもだけど。」
ゆり「そもそも私達は、バレてるなら2年前に活動している時点でバレてるわ。私も大丈夫よ。」

今、頭の中だけですが、完結する時だけ、どうやるか決めました。予告は絶対にしません。そこまで楽しみに待っててください。でも、そこに行くまで何年かかるんだろうなぁ〜

やよいが漫画家目指しているのは、竜星が来たからですね。私達の実体験という題材があり、何度か竜星がやよいの前でポロっと話をしているので、いいかも・・・・!と思っちゃった感じです。



新小説アンケート、最終決戦

クリリン転生の人格吸収は、竜星の前世の知識+αが流れ込む設定にしようと思います。クリリンはその知識を受け止め、どうするのか。無駄に多いプリキュア知識をどう生かすのか。しかもこのころは若干クリリンもスケベです。どう反応するか・・・・・・・・・そいて、どうナメック星などをクリアするのか。見ものです。

この小説だけにした場合、上の小説は封印し、なかったことにします。延期ではありませんのでご注意ください。この小説の頻度は若干落ちますが、あまり変わらないと思います。

みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?

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