スマイルプリキュアの人達にドラゴンボールの技を教えたら   作:プリキュア・ライオットジャベリン

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あまり反応が芳しくありませんねぇ〜 一人くらい質問してくれてもいいんですよ?

れいか「·······ジョーカーみたいな喋り方しないでください。」
なお「まぁまぁ。アンケートも止まっちゃったから入れてくれると嬉しいな。」
やよあめ「質問ならどんどん答えるのに。一人くらい、ね?」
みゆき「まぁ強制しても仕方ないよ。でも軽い気持ちで質問してくれても大丈夫だよ。つぼみちゃんに好きな人はいるのか?とかね。」
つぼみ「ちょ、みゆき!?何変なこと聞かせようとしてるんですか!?」
えりか「この反応は·····いるね。誰か聞くといいよ!関係どこまで進んだかでもいいね。時間だし、どうぞ〜!」
つぼみ「えりか〜!?」


(2) マーチ復活とやり返されるみゆき

二時間目は国語である。アニメ通りみゆきも指名されたが、難なく答えた。やよいは先生の言伝が効いたのか国語の先生は指名されずに済んだ。

 

そして、三時間目。社会の城を描けという問題にはやよいが指名された。なんと先生は佳作を取っていたことを覚えていたのである。どうやら佐々木先生は一番厄介な人には言わなかったようだ・・・・・・・・・・・・・・・

 

やよあめ《みんな、どうしよう・・・・・・・・・》

 

さすがにこれはやよいが可哀そうだ。まぁとりあえず、キャンディに何とかしてもらうほかないだろう。とりあえず、キャンディには俺たち全員が束になって念話で細かく指示。絵の描き方は体が覚えてるはずだから頭で考えて描くな、と。

 

先生「こ、これは・・・・・・・・何のお城ですか?どうやらヨーロッパにありそうなお城ですが・・・・・・・」

キャンディ「はい、メルヘンランドのお城クル!」

れいか「どうやらおとぎ話に出てくるお城を再現したようですね。」

先生「日本の城を描いてほしかったのですが・・・・・・・・・まぁいいでしょう。席についてください。」

ピーディ「はいクル!」

 

すげぇ。やよいの体、すげぇ。メルヘンランドの城がものすごくうまく描かれていやがる・・・・・・・・多分あの後、やよいは絵を練習し続けたのだろう。技術も身につけて。まだ10日ぐらいしか経ってないからまだつけ焼き刃だけど、それでもすげぇ。

 

四時間目は理科。こいつはかなりやばい。俺達が目を離したすきに勝手にやるもんだから、たちが悪い。

 

れいか「キャ、キャンディ、ストップストップ。」

みゆき「ま、まずい!」    パチンッ

 

え、みゆき、指パッチンできたの?って、バリアできてる!・・・・・・・・・煙がこっちに来ねぇ。多分今向こう気圧高いんだろうなぁ・・・・・・・・・・・よし、俺もバリア強化しよう。

 

俺「みゆき、下もバリア張って窓の外へ出すよ。」

みゆき「了解!」

 

ここで二人は自分を気のバリアで薄く宇宙服のように覆ってから窓を開けて舞空術で外へ。なんでこうなったかもれいかとなおに説明任せた。外には校庭で体育していたから、アイコンタクトでみゆきに触れ、カメハウスへ瞬間移動。

 

そしてしばらく飛んで十分に離れてから外でバリアを開放、ビーカーを掴み、なんとか難なきを得る。その後、あかねの気を目印に瞬間移動し、無事に戻ってきた。

 

どうやら四時間目の先生にはちゃんと先生からの警告が行き届いていたようだった。向こうも半信半疑だったらしいが、ちゃんとこういうのは信じる、と向こうが謝ってきた。・・・・・・・・・・・こっちが謝んなきゃなのになぁ・・・・・・・・いや、俺達は悪くない。マジョリーナが悪いんだ。

 

 

 

 

昼休みになって、クラスの追及を五人とも高速移動でかわし、肝腎のキャンディはみゆきの『先生に呼び出されている』という咄嗟の誤魔化しでなんとかなった。そして、不思議図書館へ。

 

あかね「とりあえず、午前はなんとかなったなぁ・・・・・・・・・」

なお「理科はみゆきちゃんいないとちょっと危なかったけど」

やよあめ「ふぅ・・・・・・・・・・私的には社会が一番怖かったよ・・・・・・・」

 

まぁあそこはやよいの画力が格下げされるか維持されるかの、分かれ目だったもんな・・・・・・・・・本当によかった。

 

れいか「ですが、午後はどうしますか?家庭科と体育ですが・・・・・・・・・」

みゆき「多分、この昼休みのうちに先生のことだから、それぞれの先生に伝えに行ってると思うけど・・・・・・・」

俺「先生には頭が上がらないなぁ・・・・・・・でも俺は体育別だぜ?大丈夫か?」

なお「う〜ん、今回からバスケだからなぁ···········」

 

バスケかぁ·········俺のところもそうだっけ?確かそうだな。バスケはミニバスこの世界でも前世でもやってたから若干得意だぞ。ってんなことはどーでもいい。

 

俺「なんかラグビーになりそうだな。キャンディのバスケ。·······よし、少しだけ練習するか。ちょうどゴールもボールもあるし」

やよあめ「あ、そっか。いつも修行の時に遊びがてらするから道具はあるのか」

 

うん。やよいは察しがいいよね〜漫画好きだからか突拍子なことにも理性があまり邪魔せずにすんなり受け入れてくれるし。まぁそこはみゆきも一緒か。

 

俺「てことで、れいか、あかね。キャンディに教えてきて。のぞみの気も感じるからそこら辺誘って」

れいか「·······分かりました。あと20分ほど、かなり時間ありますね。あかねさん!」

あかね「りょーかいしたわ。れいかはのぞみ誘ってきて。確かあいつ教師志望やろ。キャンディ行くで!」

ピーディ「分かったクル!」

 

さて、3人とも言ったな。なおとみゆきは、私達どうするの?って目でこっち見てくる。··········オイ、二人ともバカなのか?

 

俺《二人とも、やよいがこんな姿なんだぞ。めったにないんだ。··········楽しまない?》

みゆ・なお《·······え?》

 

やよいには伝えてないから、不思議そうな顔をしてる。まぁ見てなって。

 

俺《だってやよいがキャンディの姿なんだよ?可愛くない?このやよい。今なら最初みゆきがキャンディに会った時みたいなことできるよ。しなくていいの?》

なお《え、ちょ、竜星!?·········確かに可愛い。目つきがやよいでキャンディの姿は·······ダメだ、抑えきれない!》

みゆき《ちょ、ちょっとなおちゃん!?》

 

やよいがなおに抱きつかれて、大変なことになってる。うんうん、俺はこんな光景を見たかった。本当は俺もしたかったんだけど、彼女でもないのにするわけにはいかない。アニメ通りみゆきだったら沢山可愛がったのにな··········

 

みゆき《竜星くん、もしかして私が入れ替わってたらなぁーとか思ってない?》

俺《え!?なんで分かったの!?》

みゆき《そりゃあ私の彼氏だから。·······でも竜星くんにならちょっとされてみたいかも。ああいうこと······///》

 

なんなのこれ。めっちゃかわいい。やっぱり·····いや、こっちの方が·····

 

俺「みゆき、やっぱりみゆきはみゆきのままがいいや。大好きだよ、みゆきちゃん」

 

そう言って俺がみゆきの方を向くと、めっちゃ顔赤くしてる。·······やべぇ、これすげーかわいい。優しく抱くと嫌がることなくその場に収まってくれる。

 

やっぱりいいなぁ·······この優しくて温かくて包みこんでくれるような抱擁感のある気。家にいる時もみゆきちゃんの気を感じて癒してもらってること、みゆきは知らないだろうなぁ···········

 

みゆき「うん、私も········(後ろから二人の視線を感じるし、友達に見られてかなり恥ずかしいけど、それ以上に竜星くんといることが幸せ。なるほど、これがウルトラハッピーか········このまま溶けてしまいたい·······)」

 

なおとやよいがこっち見てるな········二人とも目を輝かせてるからいっか。それならこのままでいよ。

 

あ、そういえば一昨日、夜にれいかが念話でみゆきにくすぐられたって抗議してきたっけ。今思い出したわ。まぁみゆきに心配されたのは嬉しいけど、5分もくすぐりはやりすぎだと思ったなぁ········よし。

 

みゆき「きゃ、あはははははははは!ちょっと竜星くん、やめて!あははっ!ねぇ、聞いてる!?」

俺「みゆき、一昨日れいかをくすぐり地獄にしたんだって?心配してくれたのは嬉しいけど、5分はやりすぎだと思うよ。やるなら一分だよ。」

 

やめてと抗議してるけどそんなの知らない。俺はみゆきちゃんが一番好きなことに変わりはないけど、ダークドリームはかなりお気に入りなのだ。

 

ツンデレでもないけど、口調が強くて優しいキャラって面白いじゃん。そんな人がくすぐられているの俺も見たかった。みゆきだけズルい。

 

みゆき「ご、ごめぇへへへん、それは私も!あははっ!悪かったから!」

 

だから、俺はとびっきりの笑顔をみゆきに見せてもらうことにした。そうやってドリームから誘い出したって聞いたし。

 

俺「謝るのは俺じゃないけど、ここにいないから仕方ないね。なお、ちょっとれいか呼んできて。」

みゆき「はぁ、はぁ········(いきなりくすぐられてびっくりした·········でも確かにあの時つぼみちゃん風に言うと堪忍袋の緒が切れてたからな·······歯止めが効かなかったかも。でも私、くすぐられるの嫌だけど、竜星くんに優しく触れられてるのは嬉しい。なんだろう、この感情。竜星くんにだったら········)」

なお「え?あ、あーー分かった。ちょっと待ってて。」

 

可愛かった。やっぱりみゆきちゃんの笑い声。そりゃあいつもの笑顔もいいけど、たまにはああいう笑顔と笑い声も楽しみたい。まぁ苦しむのが見たいわけじゃないしむしろそれは嫌だから過度にはやらないけど。

 

やよあめ「みゆきちゃん········照れてるの?」

みゆき「え?な、なんで!?」

やよあめ「だって好きな人にあんな風に遊んで(くすぐりのお仕置き)もらったから、ちょっと楽しかったんでしょう?」

みゆき「え!?私くすぐり弱いし苦手だから、くすぐりは嫌だったよ?」

やよあめ「みゆきちゃん、顔がますます赤くなってるよ······」

 

·········なるほど。くすぐりの行為自体は嫌だけど、される相手が好きな人ならその嫌度合いもかなり下がって、むしろ楽しくなるのか。面白いことがみゆきから聞けたな······

 

みゆき「りゅ、竜星くん、真に受けないでね!?」

俺「さて、どうしよっかな〜」

みゆき「ちょっと!?」

 

そうこうしているうちに、れいかがやってきた。それとのぞみも。·······なんで?

 

みゆき「あ、れいかちゃん。·······この前も謝ったけど、ごめんなさい。のぞみちゃんも、大切な友達をくすぐり地獄に合わせちゃってごめんね。」

れいか「いえ、もう終わったことですし······まぁあれは私も歯止めが効かなかったので。逆の立場であれば同じようなことしていましたから·········」

のぞみ「私も聞いた時はびっくりしたけど、でもダークドリームもやりすぎだと思ったから大丈夫だよ!で〜も!やっぱり5分はいくら何でも多すぎるよ!」

 

ああ、俺もそう思う。単純に組手であそこまでやったならその罰は然るべきだと思うが、もともと俺が一方的な蹂躙でも構わないから、戦闘力を上げるため組手をしてくれ、と言ったのだから。

 

その為にダークドリームにもなってもらったし、向こうも向こうでわざと気絶させたわけではない。指摘すれば素直に謝ったと思うし、それをくすぐりまで持ち込むのはやりすぎだ。

 

俺も逆の立場なら同じ手段を取っただろうからそこは大目に見てやるが、5分はいくら何でも多すぎる。のぞみも同じ考えに至ったのだろう。のぞみもココがいるからな。共感できる部分もあるのだろう。

 

みゆき「はい、ごめんなさい·······」

のぞみ「よろしい!······ねぇあと何分で帰らなくちゃいけないの?」

俺「あ?·········まだ14分ほど残ってる。次が家庭科だということも加味して······あと8分だな。」

のぞみ「よし!《みゆきちゃんを拘束して。3分だけやり返す。私もみゆきちゃんと同じ立場なら2分多分くすぐってるから。》」

 

そういうことか。本当は他の人にはやらせたくなかったけど·······仕方ない。みゆきはヤバっと言って逃げ出した。沈黙の意味を理解し、回路を合わせて盗み聞きしたのかもしれない。··········いったいどこまでの天才なんだ。だが、逃がさん。

 

パチン!まずバリアでみゆきを覆い、スマイルパクトとデコルの位置を固定して変身できないようにする。そしてバリアを収束させて拘束具にし、手足の自由は効かせない。

 

みゆき「くっ!竜星くん、なんでこんな事するの!?」

俺「のぞみの気持ちも分かるからな。逆の立場に立って考えれば分かるだろ。それに、さっきは抱きついててみゆきの笑顔見れてないし。」

のぞみ「とびっきりの笑顔にする、だよね。みゆきちゃん。」

れいか「なるほど·········では私も参加します。みゆきさんには散々やられたので向こうは機械でいくつもの手がありました。それも10を超える数。ならば、3人でやっても問題なさそうですね。」

みゆき「そ、そんなぁ〜」

 

みゆきはさっきから気を流して抜け出そうとしてくるが、無駄だ。あまりにも戦闘力に差がありすぎる。いくら向こうの方が扱い上手かったって15程度のやつに俺の9000以上の拘束は外せん。

 

やよあめ「わ、私キャンディのところ行ってくる〜」

俺「では··········開始!」

みゆき「え!ちょっ、まっ、きゃはははははははは!く、くすぐったあはははははは!無理無理無理無理ぃ〜!助けてぇ〜!あぁ〜はははははは!?おへそやめてぇへへへへ!?ちょ、どこ触って、あはははははは!もう無理ぃ〜!」

 

容赦なく3人の両手、計6本の手は3分間みゆきの全身をくすぐり続け、かなり体力を消耗した状態で終了。拘束も外し、へなへなとその場に、倒れ込んだ。···········ごめん。

 

実は俺、残り一分あたりからは早く止めたい、と思っていた。二人は容赦なく続けていたが、私はだんだんみゆきが可哀想になってきてやめた。だって、笑い声に咳が混じってるんだもん。苦しいとか聞こえてきてさ··············耐えられなかったよね。

 

それでも俺は、のぞみ達の言葉には筋が通っていたから、心を鬼にして、続けさせた。ダークドリームは5分だから、今よりも多い。だからこれよりもひどいのだ。俺は残り一分から手を止めていて、かなりみゆきに感情移入していた。だから、俺がこうするのは必然だと思う。

 

みゆき「え······あ····竜星、くん?」

俺「ごめん、辛かった·······よな。」

みゆき「え?確かに辛かった·····けど、私がダークドリームにやったのはもっと長いから仕方ないよ。」

 

バテバテのみゆきを優しく覆うように抱きしめて、少し気を送り込んであげる。みゆきも抵抗することもなく収まってくれた。

 

俺「そんなこと言うな。俺だって最初はそう思っていたさ。だけど、残り一分くらいの時から苦しい、って言って咳し始めて見てて辛かったんだ。多分ダークドリームの時も似たようなことあったろ?」

 

そう、3分間でさえこんな出来事が起こったんだ。ましてや5分間ならもっとひどい。みゆきちゃんはいくら俺のことで頭に血が上ってても根は心優しいから、多分何らかの措置をしてたと思う。

 

みゆき「うん、あった。さすがにその時は私もやりすぎたかな、と思ったけど、言った手前引くわけにいかなかったから、くすぐりをかなり緩めたよ。」

れいか「言われてみれば、途中いきなりくすぐりが弱くなりましたが·········そういうことだったのですね······まぁ途中からまた強くなりましたが·······」

俺「········さて、あと五分でここ出るぞ。みんなでキャンディの様子見に行こう。」

 

その言葉を聞いた3人は高速低空飛行でやよい達のところへ移動。みゆきだけは俺と抱き合ったまま瞬間移動。まだ体力が回復してないのだ。つぼみがいれば回復してくれたんだけどな·········

 

俺《みゆき、俺にもうあんなことさせないでくれ。見るだけで辛かった。どんな人よりもみゆきが俺は一番大事なんだ。》

みゆき《うん·········ごめんね。私も竜星くんが一番大事。·······ははっ、無理だな、こんなんじゃ。ブロッサムみたいに平等に愛するなんて私にはできそうもない。········でも、私はそれでもいいかな。勘だけど、そこまでしなくてもウルトラプリンセスフォームとキラキラフォーム重ねがけすれば誰よりも強くなれる気がするし。》

 

うん、みゆきなら行くだろ。修行の頻度高いし、気の扱い上手いし、界王拳も習得した。今ならもう5分だけなら5倍までいけるらしいし。正直おかしいからな。悟空は4倍で限界突破の倍率なのに、だ。

 

で、キャンディは··········おおお、とりあえずバスケのルールは理解したようで、ドリブルも様になってる。すごい習得速度だな。まぁ、やよいの体が覚えていたのもそうだけど、3vs3をいつも観戦してたのが大きいんだろうな。

 

大抵重力室でスポーツする時はバスケ、バレー、サッカーのどれかだもんな。たまに弓道入るけど。ちなみに重力室は新しい仕様に変わって、体育館みたいになった。下にラインまで入って。

 

あ、今思い出したわ。すっかり忘れてた、パクト渡すの。

 

俺「なお!ちょっとこっち来て。」

なお「あ、うん!ちょっとあかね行くね。」

あかね「うん。いってら〜」

 

なおはあかねにキャンディを託すとこっちにかけて来た。それを見かねてれいかとのぞみも向こうに行った。

 

なお「どうしたの?·····!!も、もしかしてそれ······!」

俺「あぁ、治ったよ。一度変身してみてくれ。」

みゆき「良かったね、なおちゃん!」

なお「うん!よし·······プリキュア・スマイルチャージ!」

 

うん、音声も気の上がり方も変身の仕方も問題ないな。········あ、そうだった。あれ忘れてた。

 

「勇気りんりん直球勝負!キュアマーチ!」

俺「よし。あかね、オメーも変身だ。プロミネンスとファイヤーシュート頼む。」

あかね「せやな!プリキュア・スマイルチャージ!」

 

名乗りも無事に終わる。うん、完璧に治ってるな。昨日も変身して必殺技の上位互換練習してたし。まぁ、昨日は大部分が英語の勉強にあかねは奪われたけどな。

 

マーチ「よし、サニー!」

サニー「おっしゃ、任せとき!」

サニー・マーチ「「プリキュア・ファイヤーシュート!」」

 

やっぱ威力すげーわ。あれ、俺でもバリアないときつい。あ、ちょい待ち。

 

俺「サニー、炎の温度って調節できるよね?青い炎の方が熱いのも知ってるでしょ?」

サニー「なるほど·······」

れいか「あと7分です!」

マーチ「なっ!早くフュージョンしなきゃ!」

 

そうだな。でもフュージョン確か三十分解けるまでにかかるよな。つぼみも今学校だし·······

 

みゆき「待って。今つぼみちゃんも学校だし無理だよ。あかつきのまま授業受けるつもりなの?ただでさえキャンディで大変なのに」

サニー「あーせやな。じゃあやめとくわ。」

 

変身を解く二人。や····キャンディも様になってきたし、帰るか。どうやらレイアップまで行ったみたいだし。·········習得早すぎ。




はい、散々にやらかされたみゆきでしたが、竜星との仲はより縮まったようで、それなら悪くないと思ってるようです。自分の罪を自覚して仕方ない、と思ってるあたりかなり素直です。やっぱみゆき好き。

竜星くんもああは言ってますが、それまで、つまり最初の2分はかなり楽しんでます。みゆきのとびっきりの笑顔を見れてかなり満足なようです。みゆきの方も最初の2分は竜星くんもいてまだ良かったけど最後の1分はただただ辛いだけだったらしいです。

つぼみ「すみません、そっち行けなくて。ちゃんと放課後瞬間移動でそっちに行きますから。」
えりか「つぼみが行くなら私も行く〜!二人は?」
いつき「私は気分転換に行こうかな。」
ゆり「私はレポート締切もうすぐだから行けないわ。3人で楽しんでらっしゃい。」

突如、3人参加すること決定。ただ、戦闘に参加するかは不明。ハッピーとビューティが強いから。

みなさん、どれぐらいアニメを見てますか?

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  • ハートキャッチ〜ドキドキ
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